rader

セーラー広告株式会社

証券コード 21560 / EDINET E05701 / サービス業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-19 15:33
③ システム等の不具合について

事業等のリスクとして「システム等の不具合について」が新たに追加された。自治体向け自動連絡システムや24時間稼働のクラウド予約システム等は社会インフラ的性格を有し高い信頼性が求められる旨が記載され、納品前の品質確認を行うものの、予期せぬ重大な不具合やシステム停止が生じた場合は修正・復旧費用、損害賠償負担、社会的信用の低下により財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があると記載された。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-19 15:33
② 新しい技術の台頭について

「新しい技術の台頭について」というリスク項目が新たに追加された。ソフトウェア・ハードウェア機器の開発やクラウドシステム事業において技術革新が速く、対応が遅れた場合は製品・サービスの競争力低下により経営成績や事業展開に影響を及ぼす可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-19 15:33
① 経営成績の季節的変動について

「経営成績の季節的変動について」というリスク項目が新設された。主要顧客である自治体等の予算執行サイクルにより、システムの納入・稼働が事業年度末(特に第4四半期、3月)に集中し、売上高および利益が同時期に偏重する傾向があると記載されている。あわせて、保守・運用サービスによるストック収益で売上の平準化に努めていること、納品や検収の遅延が財政状態および経営成績に影響し得ることが示されている。

重要度 1(軽微)大量保有2025-09-01 15:30
Long Corridor Asset Management Limitedがセーラー広告株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合4.99%)

保有割合が前回の10.69%から4.99%へ大幅に減少(-5.7pt)。保有目的: 純投資(提出者は投資一任契約に基づき投資権限を有する)

業績の推移

-20020406080億円2021/3期 売上高 62.7億円2021/3期 純利益 -79.1百万円2022/3期 純利益 -25.3百万円2023/3期 純利益 1.4億円2024/3期 純利益 -74.2百万円2025/3期 純利益 27.3百万円2026/3期 純利益 -4.8百万円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-09-01 大量保有:Long Corridor Asset Management Limitedがセーラー広告株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合4.99%)(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/362.7-0.8
2022/3—-0.3
2023/3—1.4
2024/3—-0.7
2025/3—0.3
2026/3—-0

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
543万円(+1.2%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
100人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,100万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
Long Corridor Asset Management Limited(4.99%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
セーラー広告取引先持株会法人529,900株10.20%▼ -3.30pt
セーラーグループ社員持株会法人398,200株7.70%▼ -1.70pt
(株)香川銀行法人180,000株3.40%▼ -0.70pt
(株)読宣WEST法人160,000株3.10%▼ -0.50pt
(株)SBI証券法人113,560株2.20%新規

上位株主のうち個人 5 名・合計 13.20%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 309,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 15:33)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
② 商品に関する損害賠償について

商品に関する損害賠償リスクの本文は改行位置の変更のみで内容に変化はない。末尾の「〔その他のリスクについて〕」の見出しが削除され、新たに「〔ソフト開発事業に関するリスクについて〕」の項が加わり、自治体の自動連絡システムや斎場のクラウド予約システム等のソフトウェア・ハードウェア開発に取り組んでいる旨が記載された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、新しい事業領域の開拓として地域商社ビジネスに取り組んでおり、その事業特性から他社の地域産品を数多く取り扱うとともに、当社グループが直接製造する製品も一部取り扱っております。
当社グループにおきましては、取り扱う商品の品質については十分留意し、また、製造物責任賠償についても保険に加入し事業を遂行しておりますが、何らかの理由により予想外のリコールや製造物責任賠償につながるような問題が生じ、保険が最終的に負担する賠償額を充分にカバーできない場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

〔その他のソフト開発事業に関するリスクについて〕
当社グループは、新しい事業領域の開拓としてソフトウェアの開発に取り組んでおり、自治体における各種自動連絡システムや24時間対応が求められる斎場のクラウド予約システムなどのソフトウェア・ハードウェア機器等の開発を行っております。

前年

当社グループは、新しい事業領域の開拓として地域商社ビジネスに取り組んでおり、その事業特性から他社の地域産品を数多く取り扱うとともに、当社グループが直接製造する製品も一部取り扱っております。当社グループにおきましては、取り扱う商品の品質については十分留意し、また、製造物責任賠償についても保険に加入し事業を遂行しておりますが、何らかの理由により予想外のリコールや製造物責任賠償につながるような問題が生じ、保険が最終的に負担する賠償額を充分にカバーできない場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

〔その他のリスクについて〕

今年

当社グループは、新しい事業領域の開拓として地域商社ビジネスに取り組んでおり、その事業特性から他社の地域産品を数多く取り扱うとともに、当社グループが直接製造する製品も一部取り扱っております。
当社グループにおきましては、取り扱う商品の品質については十分留意し、また、製造物責任賠償についても保険に加入し事業を遂行しておりますが、何らかの理由により予想外のリコールや製造物責任賠償につながるような問題が生じ、保険が最終的に負担する賠償額を充分にカバーできない場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

〔ソフト開発事業に関するリスクについて〕
当社グループは、新しい事業領域の開拓としてソフトウェアの開発に取り組んでおり、自治体における各種自動連絡システムや24時間対応が求められる斎場のクラウド予約システムなどのソフトウェア・ハードウェア機器等の開発を行っております。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
① 経営成績の季節的変動について

事業等のリスクとして「経営成績の季節的変動」が新たに追加された。自治体等の予算執行サイクルにより事業年度末(特に3月)に納入・稼働が集中し、売上高・利益が第4四半期に偏重する傾向があること、ストック収益の増加による平準化に努めていること、納品・検収の遅延が財政状態・経営成績に影響し得ることが記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループが提供するシステムの主要顧客である自治体等においては、予算執行のサイクルに合わせて事業年度末にシステムの納入および稼働が集中する傾向があります。このため、当社グループの売上高および利益は、毎年第4四半期(特に3月)に偏重する傾向があります。
当社グループにおきましては、クラウドシステム等の保守・運用サービスによるストック収益を増加させることで売上の平準化に努めておりますが、何らかの理由により製品・サービスの納品や検収に遅延が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
② 新しい技術の台頭について

事業等のリスクに「新しい技術の台頭について」という項目が新規に追加された。ソフトウェア・ハードウェア開発およびクラウドシステム事業は情報通信技術の技術革新が速く、対応が遅れた場合に製品・サービスの競争力低下を招き、経営成績や今後の事業展開に影響する可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループが展開するソフトウェアやハードウェア機器等の開発ならびにクラウドシステム事業は、情報通信技術と密接に関連しております。当該分野は技術革新のスピードが非常に速く、次々と新しい技術やサービスが台頭しております。
当社グループにおきましては、日々の開発活動を通じて新たな技術動向に対応し、市場ニーズに合致したシステムを提供する方針でありますが、短期間に当社の予想を上回る速さで技術革新が進み、それらへの対応が遅れた場合には、当社製品・サービスの競争力低下を招く可能性があります。このような事態が生じた場合、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
③ システム等の不具合について

事業等のリスクに「システム等の不具合について」の項目が新規に追加された。自治体向け自動連絡システムや24時間稼働のクラウド予約システムは社会インフラ性を有するとし、重大な不具合やシステム停止が発生した場合に、復旧費用、損害賠償負担、社会的信用の低下を通じて財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があると記載している。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループが開発・提供する自治体向けの自動連絡システムや24時間稼働のクラウド予約システム等は、社会インフラとしての性格も有しており、極めて高い信頼性が求められます。
当社グループにおきましては、システム等を納品・稼働させる前に社内において入念な品質確認を行っておりますが、万が一、何らかの理由により予期せぬ重大な不具合やシステム停止等の事態が発生した場合、その不具合を修正・復旧するための費用の発生に加え、損害賠償の負担や当社グループの社会的信用の大幅な低下等によって、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

〔その他のリスクについて〕
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類

前年に記載のあった小規模地域密着型通所介護施設の運営(ヘルスケア事業)の区分が削除された。一方、2025年10月1日付で株式会社フェローを子会社化したことに伴い、自動連絡システムやクラウド予約システム等のソフトウェア開発を「ソフト開発事業」として新たに報告セグメントに区分した。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの扱うサービスのうち、テレビ、ラジオ、新聞および雑誌を中心とする各種メディアを媒体とした広告の企画、立案、制作、ならびに、セールスプロモーションやインターネット関連広告などの広告に関するあらゆるサービス活動のほか、フリーマガジンおよび月刊タウン情報誌の発行を「広告事業」として区分しております。
このほか、小規模の地域密着型通所介護施設の運営を「ヘルスケア事業」として、ECサイト「トモニ市場オンライン」の運営ならびに物産館「徳島・香川トモニ市場」の運営を「リテール事業」として区分しております。
なお、当社は、新たなコミュニケーションサービスの設計・開発が可能になることを期待し、2025年10月1日付で株式会社フェローを子会社といたしました。これに伴い、セグメント情報等の開示に関する会計基準と照らし合わせ、開示セグメントの範囲を検討した結果、新たに自動連絡システムやクラウド予約システムなどソフトウェア等の開発に関する事業を「ソフト開発事業」として区分しております。

前年

当社グループの扱うサービスのうち、テレビ、ラジオ、新聞および雑誌を中心とする各種メディアを媒体とした広告の企画、立案、制作、ならびに、セールスプロモーションやインターネット関連広告などの広告に関するあらゆるサービス活動のほか、フリーマガジンおよび月刊タウン情報誌の発行を「広告事業」として区分しております。
このほか、小規模の地域密着型通所介護施設の運営を「ヘルスケア事業」として、ECサイト「トモニ市場オンライン」の運営ならびに物産館「徳島・香川トモニ市場」の運営を「リテール事業」として区分しております。

今年

当社グループの扱うサービスのうち、テレビ、ラジオ、新聞および雑誌を中心とする各種メディアを媒体とした広告の企画、立案、制作、ならびに、セールスプロモーションやインターネット関連広告などの広告に関するあらゆるサービス活動のほか、フリーマガジンおよび月刊タウン情報誌の発行を「広告事業」として区分しております。
このほか、ECサイト「トモニ市場オンライン」の運営ならびに物産館「徳島・香川トモニ市場」の運営を「リテール事業」として区分しております。
なお、当社は、新たなコミュニケーションサービスの設計・開発が可能になることを期待し、2025年10月1日付で株式会社フェローを子会社といたしました。これに伴い、セグメント情報等の開示に関する会計基準と照らし合わせ、開示セグメントの範囲を検討した結果、新たに自動連絡システムやクラウド予約システムなどソフトウェア等の開発に関する事業を「ソフト開発事業」として区分しております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更に関する記載が、今年度は削除されている。前年度の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
③ 取引先との関係について

「取引先との関係について」の本文自体は前年と同一で、末尾の「〔リテール事業に関するリスクについて〕」の見出しの下に、新たに本文が追加された。追加内容は、地域商社ビジネスとして徳島県・香川県の物産販売店舗『徳島・香川トモニ市場』の運営と、オンラインショップ『トモニ市場オンライン』による地域産品の販路拡大への取組の説明である。具体的なリスク事象や影響の記載は含まれていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの販売先につきましては、拠点ごとに業種や広告手法等に一定の傾向はあるものの、特定の顧客に対する依存関係はありません。また、当社グループと広告主との間には、長年のお付き合いによる継続的かつ安定的な取引関係が成立していると考えております。
当社グループにおきましては、地域市場環境の変動や広告主との関係変化による影響を軽減するために、新規広告主の獲得を含め多業種にわたる顧客基盤の構築を図っておりますが、これらの対応が不十分な場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループにおきましては、マスコミ四媒体の広告売上高が約3割を占めており、今後ともマス媒体広告の販売を行う方針であります。当社グループにおきましては仕入先である媒体社との良好な取引関係維持に努めておりますが、媒体社との取引関係に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、広告の企画や制作、広報活動、市場調査等において、業務を外部の協力会社に委託する場合があり、インターネット広告における広告効果測定などは高い専門的技術を要するため、そのほとんどを外部に委託しております。当社グループは、外部協力会社の情報や取引内容を事前に確認し良質な協力会社の選定をとおして委託業務遂行能力が高い優秀な協力会社との取引関係維持に努めておりますが、協力会社との取引関係に変化が生じ、当社グループが的確に対応できなかった場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

〔リテール事業に関するリスクについて〕
当社グループは、新しい事業領域の開拓として地域商社ビジネスに取り組んでおり、店舗販売事業として徳島県および香川県の物産販店舗『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』の運営等に努めるほか、通信販売事業としてオンラインショップ『トモニ市場オンライン』の運営をとおして地域産品の販路拡大に取り組んでおります。

前年

当社グループの販売先につきましては、拠点ごとに業種や広告手法等に一定の傾向はあるものの、特定の顧客に対する依存関係はありません。また、当社グループと広告主との間には、長年のお付き合いによる継続的かつ安定的な取引関係が成立していると考えております。
当社グループにおきましては、地域市場環境の変動や広告主との関係変化による影響を軽減するために、新規広告主の獲得を含め多業種にわたる顧客基盤の構築を図っておりますが、これらの対応が不十分な場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループにおきましては、マスコミ四媒体の広告売上高が約3割を占めており、今後ともマス媒体広告の販売を行う方針であります。当社グループにおきましては仕入先である媒体社との良好な取引関係維持に努めておりますが、媒体社との取引関係に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、広告の企画や制作、広報活動、市場調査等において、業務を外部の協力会社に委託する場合があり、インターネット広告における広告効果測定などは高い専門的技術を要するため、そのほとんどを外部に委託しております。当社グループは、外部協力会社の情報や取引内容を事前に確認し良質な協力会社の選定をとおして委託業務遂行能力が高い優秀な協力会社との取引関係維持に努めておりますが、協力会社との取引関係に変化が生じ、当社グループが的確に対応できなかった場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

〔リテール事業に関するリスクについて〕

今年

当社グループの販売先につきましては、拠点ごとに業種や広告手法等に一定の傾向はあるものの、特定の顧客に対する依存関係はありません。また、当社グループと広告主との間には、長年のお付き合いによる継続的かつ安定的な取引関係が成立していると考えております。
当社グループにおきましては、地域市場環境の変動や広告主との関係変化による影響を軽減するために、新規広告主の獲得を含め多業種にわたる顧客基盤の構築を図っておりますが、これらの対応が不十分な場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループにおきましては、マスコミ四媒体の広告売上高が約3割を占めており、今後ともマス媒体広告の販売を行う方針であります。当社グループにおきましては仕入先である媒体社との良好な取引関係維持に努めておりますが、媒体社との取引関係に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、広告の企画や制作、広報活動、市場調査等において、業務を外部の協力会社に委託する場合があり、インターネット広告における広告効果測定などは高い専門的技術を要するため、そのほとんどを外部に委託しております。当社グループは、外部協力会社の情報や取引内容を事前に確認し良質な協力会社の選定をとおして委託業務遂行能力が高い優秀な協力会社との取引関係維持に努めておりますが、協力会社との取引関係に変化が生じ、当社グループが的確に対応できなかった場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

〔リテール事業に関するリスクについて〕
当社グループは、新しい事業領域の開拓として地域商社ビジネスに取り組んでおり、店舗販売事業として徳島県および香川県の物産販店舗『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』の運営等に努めるほか、通信販売事業としてオンラインショップ『トモニ市場オンライン』の運営をとおして地域産品の販路拡大に取り組んでおります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
① 競合について

「① 競合について」の冒頭にあった、地域商社ビジネスへの取組や『トモニ市場オンライン』『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』の運営に関する事業説明の段落が削除された。競合会社の存在や競争激化・嗜好変化による影響の可能性といったリスク記述は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、新しい事業領域の開発として地域商社ビジネスに取り組んでおり、通信販売事業としてオンラインショップ『トモニ市場オンライン』の運営等に努めるほか、店舗販売事業として徳島県および香川県の物産販売店舗『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』の運営をとおして地域産品の販路拡大に取り組んでおります。
通信販売事業におきましては多数の競合会社が存在しており、また、店舗販売事業におきましても地方の産出する特産品などを販売する各物産館が多く店舗を構え、特に東京エリアにおいては競合店舗が数多く存在しております。
当社グループにおきましては、特色ある産品のセレクトや販売手法の工夫により商品点数や購入者数の増加に努め、販売する商品の差別化を図っておりますが、既存事業者や新規参入事業者を含めた競争が激化するほか、生活者の嗜好変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは、新しい事業領域の開発として地域商社ビジネスに取り組んでおり、通信販売事業としてオンラインショップ『トモニ市場オンライン』の運営等に努めるほか、店舗販売事業として徳島県および香川県の物産販売店舗『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』の運営をとおして地域産品の販路拡大に取り組んでおります。
通信販売事業におきましては多数の競合会社が存在しており、また、店舗販売事業におきましても地方の産出する特産品などを販売する各物産館が多く店舗を構え、特に東京エリアにおいては競合店舗が数多く存在しております。
当社グループにおきましては、特色ある産品のセレクトや販売手法の工夫により商品点数や購入者数の増加に努め、販売する商品の差別化を図っておりますが、既存事業者や新規参入事業者を含めた競争が激化するほか、生活者の嗜好変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

通信販売事業におきましては多数の競合会社が存在しており、また、店舗販売事業におきましても地方の産出する特産品などを販売する各物産館が多く店舗を構え、特に東京エリアにおいては競合店舗が数多く存在しております。
当社グループにおきましては、特色ある産品のセレクトや販売手法の工夫により商品点数や購入者数の増加に努め、販売する商品の差別化を図っておりますが、既存事業者や新規参入事業者を含めた競争が激化するほか、生活者の嗜好変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 15:31)

前年版がないため比較していません。