重要度 2(注目)文章の変化
有価証券報告書の記載が変更されました
「特定事業への高い依存度」でマーケティングセグメントの売上高比率が「約7割」から「約6割超」に変更された。「技術革新について」では生成AIへの言及が一般化され、対応遅延時の競争力低下に言及する記載に改められた。「法規制及び行政上の手続に係るリスク」では外国人労働者紹介関連法令と入国管理局等の行政上の運用面の変化に関する記述が追加され、「M&A・投資案件に伴う減損等のリスク」が新たに追加された。
証券コード 73710 / EDINET E24465 / 情報・通信業
「特定事業への高い依存度」でマーケティングセグメントの売上高比率が「約7割」から「約6割超」に変更された。「技術革新について」では生成AIへの言及が一般化され、対応遅延時の競争力低下に言及する記載に改められた。「法規制及び行政上の手続に係るリスク」では外国人労働者紹介関連法令と入国管理局等の行政上の運用面の変化に関する記述が追加され、「M&A・投資案件に伴う減損等のリスク」が新たに追加された。
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/6 | 62.2 | 9.6 |
| 2022/6 | 77.1 | 15.8 |
| 2023/6 | 70.6 | 4.3 |
| 2024/6 | 56.3 | 2.4 |
| 2025/6 | 55.4 | 3.4 |
| 2026/6 | 58.2 | 5.3 |
大量保有報告は取り込まれていません
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株 式 会 社IC | 法人 | 700,000株 | 5.74% | ▼ -0.01pt |
| 株式会社フルキャストホールディングス | 法人 | 439,100株 | 3.60% | 新規 |
| 株式会社アームフィールド | 法人 | 139,700株 | 1.14% | 変化なし |
上位株主のうち個人 7 名・合計 59.55%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,017,600株
M&A・投資案件に伴うのれん減損や投資有価証券評価損のリスクが新設され、中期経営計画のM&A投資枠に基づく投資方針とデューデリジェンス等の対応策が記載された。法規制リスクは「法規制及び行政上の手続に係るリスク」に改題され、海外人材事業における入国審査の厳格化・手続遅延等の運用面の変化による影響が追加された。技術革新リスクでは対応遅延による競争力低下や顧客需要の構造変化への言及が加わり、マーケティングセグメントの売上高比率は「約7割」から「約6割超」に変更された。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している特に重要なリスクは、以下のとおりであります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。なお、当社グループはリスク管理を実施することで、以下のリスクに対してその発生可能性を一定程度低い水準まで抑えられていると考えております。また、これらのリスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等の状況に与える定量的な影響の程度につきましては、合理的に予見することが困難であるため具体的には記載しておりません。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであり、将来において発生の可能性がある全てのリスクを網羅するものではありません。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性がある全てのリスクを網羅するものではありません。 (特に重要なリスク) リスク項目 リスクの説明 リスクへの対応策 優秀な人材の採用と育成に係るリスク 当社グループの成長を支えるのは働く従業員であり、今後も当社グループが事業を拡大していく上で、必要な人材の継続的な確保と育成は最重要課題の一つです。採用活動が計画通りに進まず、また幹部人材及び予想を上回る人材の社外流出があった場合には、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。採用活動が計画どおりに進まず、また幹部人材及び予想を上回る人材の社外流出があった場合には、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。 ・人事部において、人材戦略を構築・推進 ・市場動向を見据えた 採用計画の立案 ・研修、教育機会の充実 特定事業への高い依存度について当社グループは、主力のマーケティングセグメントが全体の売上高の約7割を占めており、当該事業に経営資源を集中させております。事業環境の変化等により当該事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループ業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、主力のマーケティングセグメントが全体の売上高の約6割超を占めており、当該事業に経営資源を集中させております。事業環境の変化等により当該事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。 ・事業領域の拡大を通じた収益源の多様化 (海外人材事業等) (重要なリスク) リスク項目 リスクの説明 リスクへの対応策 技術革新について当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、特に米国のOpenAI社が提供する「ChatGPT」(文章生成モデル)の台頭に代表されるような技術的な進化など劇的な変化が起きています。当社グループでは、生成AIの活用に積極的に取り組みながら、新技術の利活用とその影響について情報収集に努め、技術革新への対処を進めております。しかしながら、予期しない技術の進歩、新たなプラットフォームの出現等により、当社グループのサービスの優位性を保つことが困難になった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループが事業を展開するインターネット広告市場及び各事業領域においては、生成AI技術の急速な進化・普及をはじめとする劇的な技術革新が進行しております。当社グループでは、新技術の利活用とその影響について情報収集に努め、社内ノウハウの蓄積を進めておりますが、予期しない技術の進歩、新たなプラットフォームの出現、顧客需要の構造的な変革等に対し、当社グループの対応が遅延した場合、あるいはサービスの競争優位性を保つことが困難になった場合には、当社グループの競争力が相対的に低下し、将来の業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。 ・業界動向の注視 ・インターネット利用に関する最新情報の収集と影響の分析 ・技術者の確保・生成AIにかかる専門担当の設置・生成AIに係る専門担当の設置 ・生成AIの技術動向、インターネット広告業界・諸分野への影響に関する最新情報収集と分析 ・生成AIの利活用の実践を通じた知見と社内ノウハウの蓄積・その他関連技術の注視・その他、関連技術の注視 競合に係るリスク 当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、今後も新たな企業の参入等、あらゆる面で競争の激化が予測されます。そのため、優れた競合事業者の登場、競合事業者のサービス改善及び、より付加価値の高いビジネスモデルの出現等により、当社グループの競争力が低下し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・業界動向の注視・サービス提供体制の維持、向上による競合他社との差別化に向けた取り組み・サービス提供体制の維持、向上による競合他社との差別化に向けた取組 WEBマーケティング事業の運営体制について 当社グループの主力事業であるWEBマーケティング事業は、検索エンジンを活用したマーケティング活動を支援するものであり、頻繁に行われる表示順位判定基準(アルゴリズム)の変更に迅速に対応していく必要があります。そのため、今後も「Google」等が実施する検索エンジンのシステム変更に速やかに対応することができる保証はなく、その対応が適切に実施されなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・特定の技術者に依存しない運営体制構築 ・業務のマニュアル化 ・運用メディアの多数保有による変更影響の分散 ・上位表示を実現するコンテンツ制作法規制について 当社グループは、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、著作権法、クライアントの事業に関連する法律等の規制を受けております。そのため、万一これらの違反に該当するような事態が発生した場合や、今後新たな法令等の制定、既存法令等の解釈変更がなされ事業が制約を受けることになった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。法規制及び行政上の手続に係るリスク 当社グループは、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、著作権法、外国人労働者の紹介に関わる諸法令、またクライアントの事業に関連する法律等の規制を受けております。そのため、万一これらの違反に該当するような事態が発生した場合や、今後新たな法令等の制定、既存法令等の解釈変更がなされた場合には、事業が制約を受ける可能性があります。また、海外人材事業等において、関係する法規制そのものの変化に留まらず、入国管理局等における審査体制の厳格化や行政手続の大幅な遅延といった「行政上の扱い(運用面)」の変化・長期化が生じた場合には、採用候補者の入国・就労開始の停滞等を招き、当社グループの事業遂行が直接的な制約を受け、業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・法令やインターネット広告業界の自主規制、各種ガイドライン等の遵守を徹底した事業運営の実施 ・各事業部、管理本部における法規制の改廃等の情報収集の実施 M&A・投資案件に伴う減損等のリスク 当社グループは、中期経営計画において M&A 投資枠を設定し、事業成長の加速に向けた M&A 及び他社への出資を積極的に検討・実行する方針であります。M&A を実施した場合には、取得原価が被取得企業の純資産額を上回る部分についてのれんを計上し、また、グループ外企業へ部分的な出資を行った場合には、当該出資額を子会社株式又は投資有価証券として計上いたします。これらの資産について、投資先の事業計画の未達、市場環境の悪化等により、当初想定した収益又はキャッシュ・フローが得られないと判断される場合には、のれんの減損損失又は子会社株式・投資有価証券の評価損が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ・外部専門家と連携したデューデリジェンスの実施による法務、財務、税務及び労務に関する問題の十分な調査 ・既存事業とのシナジー及び投資回収可能性についての事前の十分な検討 ・投資実行後における投資先の事業計画の進捗状況の定期的なモニタリング 個人情報に係るリスク 当社グループは事業を通じて取得した個人情報を所有しております。そのため、個人情報が漏洩した場合や個人情報の収集過程で問題が生じた場合、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜、顧客の取引停止等の損害が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・JIS Q 15001が要求する事項の内部規程の策定と個人情報の適切な管理 ・社内体制の整備と教育リスク項目 リスクの説明 リスクへの対応策情報システムに係るリスク 当社グループは、情報システムを活用した事業を展開しております。そのため、電気供給の停止、通信障害、通信事業者に起因するサービスの長期に渡る中断や停止等、現段階では予測不可能な事由によるシステムトラブルが生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・情報システム部門における稼働状況の監視、定期的バックアップ ・情報管理規程の策定による情報管理の徹底、教育 知的財産権に係るリスク 契約条件の解釈の齟齬等により、当社グループが第三者から知的財産権侵害の訴訟、使用差止請求等を受けた場合、又は第三者が当社グループの知的財産権を侵害するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・当社グループの主要サービスの商標権の取得 ・弁護士等との連携による最善策を講じるための体制整備 訴訟発生リスク 当連結会計年度において、当社グループに重要な影響を及ぼす訴訟等は提起されていません。しかしながら、当社グループは、国内外で事業を展開しており、取引先や提携先、その他第三者との間で予期せぬトラブルが発生し、訴訟に発展する可能性があります。訴訟の内容及び結果によっては、多大な訴訟対応費用の発生や企業ブランドイメージの悪化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・リスク・コンプライアンス規程の策定と教育 ・弁護士等との連携による最善策を講じるための体制整備 自然災害、事故等 当社グループは国内事業に加えて海外事業も展開しており、地震や台風等の自然災害、火災等の事故、広範囲な感染症、テロの発生、政治、経済情勢の急激な変化等により、当社グループの事業活動が停滞又は停止するような被害を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・BCP(事業継続計画)の策定と継続的改善 ・保険によるリスク移転 内部管理体制の構築に係るリスク 当社グループは、事業の急速な拡大により、十分な内部管理体制が追い付かない状況が生じる可能性があります。その場合には、適切な事業運営が困難になり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・事業規模に応じた内部管理体制の構築 ・コーポレート・ガバナンスの強化
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している特に重要なリスクは、以下のとおりであります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。なお、当社グループはリスク管理を実施することで、以下のリスクに対してその発生可能性を一定程度低い水準まで抑えられていると考えております。また、これらのリスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等の状況に与える定量的な影響の程度につきましては、合理的に予見することが困難であるため具体的には記載しておりません。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであり、将来において発生の可能性がある全てのリスクを網羅するものではありません。 (特に重要なリスク) リスク項目 リスクの説明 リスクへの対応策 優秀な人材の採用と育成に係るリスク 当社グループの成長を支えるのは働く従業員であり、今後も当社グループが事業を拡大していく上で、必要な人材の継続的な確保と育成は最重要課題の一つです。採用活動が計画通りに進まず、また幹部人材及び予想を上回る人材の社外流出があった場合には、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。 ・人事部において、人材戦略を構築・推進 ・市場動向を見据えた 採用計画の立案 ・研修、教育機会の充実 特定事業への高い依存度について 当社グループは、主力のマーケティングセグメントが全体の売上高の約7割を占めており、当該事業に経営資源を集中させております。事業環境の変化等により当該事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループ業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。 ・事業領域の拡大を通じた収益源の多様化 (海外人材事業等) (重要なリスク) リスク項目 リスクの説明 リスクへの対応策 技術革新について 当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、特に米国のOpenAI社が提供する「ChatGPT」(文章生成モデル)の台頭に代表されるような技術的な進化など劇的な変化が起きています。当社グループでは、生成AIの活用に積極的に取り組みながら、新技術の利活用とその影響について情報収集に努め、技術革新への対処を進めております。しかしながら、予期しない技術の進歩、新たなプラットフォームの出現等により、当社グループのサービスの優位性を保つことが困難になった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・業界動向の注視 ・インターネット利用に関する最新情報の収集と影響の分析 ・技術者の確保 ・生成AIにかかる専門担当の設置 ・生成AIの技術動向、インターネット広告業界・諸分野への影響に関する最新情報収集と分析 ・生成AIの利活用の実践を通じた知見と社内ノウハウの蓄積 ・その他関連技術の注視 競合に係るリスク 当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、今後も新たな企業の参入等、あらゆる面で競争の激化が予測されます。そのため、優れた競合事業者の登場、競合事業者のサービス改善及び、より付加価値の高いビジネスモデルの出現等により、当社グループの競争力が低下し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・業界動向の注視 ・サービス提供体制の維持、向上による競合他社との差別化に向けた取り組み WEBマーケティング事業の運営体制について 当社グループの主力事業であるWEBマーケティング事業は、検索エンジンを活用したマーケティング活動を支援するものであり、頻繁に行われる表示順位判定基準(アルゴリズム)の変更に迅速に対応していく必要があります。そのため、今後も「Google」等が実施する検索エンジンのシステム変更に速やかに対応することができる保証はなく、その対応が適切に実施されなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・特定の技術者に依存しない運営体制構築 ・業務のマニュアル化 ・運用メディアの多数保有による変更影響の分散 ・上位表示を実現するコンテンツ制作 法規制について 当社グループは、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、著作権法、クライアントの事業に関連する法律等の規制を受けております。そのため、万一これらの違反に該当するような事態が発生した場合や、今後新たな法令等の制定、既存法令等の解釈変更がなされ事業が制約を受けることになった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・法令やインターネット広告業界の自主規制、各種ガイドライン等の遵守を徹底した事業運営の実施 ・各事業部、管理本部における法規制の改廃等の情報収集の実施 個人情報に係るリスク 当社グループは事業を通じて取得した個人情報を所有しております。そのため、個人情報が漏洩した場合や個人情報の収集過程で問題が生じた場合、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜、顧客の取引停止等の損害が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・JIS Q 15001が要求する事項の内部規程の策定と個人情報の適切な管理 ・社内体制の整備と教育 リスク項目 リスクの説明 リスクへの対応策 情報システムに係るリスク 当社グループは、情報システムを活用した事業を展開しております。そのため、電気供給の停止、通信障害、通信事業者に起因するサービスの長期に渡る中断や停止等、現段階では予測不可能な事由によるシステムトラブルが生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・情報システム部門における稼働状況の監視、定期的バックアップ ・情報管理規程の策定による情報管理の徹底、教育 知的財産権に係るリスク 契約条件の解釈の齟齬等により、当社グループが第三者から知的財産権侵害の訴訟、使用差止請求等を受けた場合、又は第三者が当社グループの知的財産権を侵害するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・当社グループの主要サービスの商標権の取得 ・弁護士等との連携による最善策を講じるための体制整備 訴訟発生リスク 当連結会計年度において、当社グループに重要な影響を及ぼす訴訟等は提起されていません。しかしながら、当社グループは、国内外で事業を展開しており、取引先や提携先、その他第三者との間で予期せぬトラブルが発生し、訴訟に発展する可能性があります。訴訟の内容及び結果によっては、多大な訴訟対応費用の発生や企業ブランドイメージの悪化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・リスク・コンプライアンス規程の策定と教育 ・弁護士等との連携による最善策を講じるための体制整備 自然災害、事故等 当社グループは国内事業に加えて海外事業も展開しており、地震や台風等の自然災害、火災等の事故、広範囲な感染症、テロの発生、政治、経済情勢の急激な変化等により、当社グループの事業活動が停滞又は停止するような被害を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・BCP(事業継続計画)の策定と継続的改善 ・保険によるリスク移転 内部管理体制の構築に係るリスク 当社グループは、事業の急速な拡大により、十分な内部管理体制が追い付かない状況が生じる可能性があります。その場合には、適切な事業運営が困難になり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・事業規模に応じた内部管理体制の構築 ・コーポレート・ガバナンスの強化
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している特に重要なリスクは、以下のとおりであります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。なお、当社グループはリスク管理を実施することで、以下のリスクに対してその発生可能性を一定程度低い水準まで抑えられていると考えております。また、これらのリスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等の状況に与える定量的な影響の程度につきましては、合理的に予見することが困難であるため具体的には記載しておりません。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性がある全てのリスクを網羅するものではありません。 (特に重要なリスク) リスク項目 リスクの説明 リスクへの対応策 優秀な人材の採用と育成に係るリスク 当社グループの成長を支えるのは働く従業員であり、今後も当社グループが事業を拡大していく上で、必要な人材の継続的な確保と育成は最重要課題の一つです。採用活動が計画どおりに進まず、また幹部人材及び予想を上回る人材の社外流出があった場合には、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。 ・人事部において、人材戦略を構築・推進 ・市場動向を見据えた 採用計画の立案 ・研修、教育機会の充実 特定事業への高い依存度について 当社グループは、主力のマーケティングセグメントが全体の売上高の約6割超を占めており、当該事業に経営資源を集中させております。事業環境の変化等により当該事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。 ・事業領域の拡大を通じた収益源の多様化 (海外人材事業等) (重要なリスク) リスク項目 リスクの説明 リスクへの対応策 技術革新について 当社グループが事業を展開するインターネット広告市場及び各事業領域においては、生成AI技術の急速な進化・普及をはじめとする劇的な技術革新が進行しております。当社グループでは、新技術の利活用とその影響について情報収集に努め、社内ノウハウの蓄積を進めておりますが、予期しない技術の進歩、新たなプラットフォームの出現、顧客需要の構造的な変革等に対し、当社グループの対応が遅延した場合、あるいはサービスの競争優位性を保つことが困難になった場合には、当社グループの競争力が相対的に低下し、将来の業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。 ・業界動向の注視 ・インターネット利用に関する最新情報の収集と影響の分析 ・技術者の確保 ・生成AIに係る専門担当の設置 ・生成AIの技術動向、インターネット広告業界・諸分野への影響に関する最新情報収集と分析 ・生成AIの利活用の実践を通じた知見と社内ノウハウの蓄積 ・その他、関連技術の注視 競合に係るリスク 当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、今後も新たな企業の参入等、あらゆる面で競争の激化が予測されます。そのため、優れた競合事業者の登場、競合事業者のサービス改善及び、より付加価値の高いビジネスモデルの出現等により、当社グループの競争力が低下し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・業界動向の注視 ・サービス提供体制の維持、向上による競合他社との差別化に向けた取組 WEBマーケティング事業の運営体制について 当社グループの主力事業であるWEBマーケティング事業は、検索エンジンを活用したマーケティング活動を支援するものであり、頻繁に行われる表示順位判定基準(アルゴリズム)の変更に迅速に対応していく必要があります。そのため、今後も「Google」等が実施する検索エンジンのシステム変更に速やかに対応することができる保証はなく、その対応が適切に実施されなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・特定の技術者に依存しない運営体制構築 ・業務のマニュアル化 ・運用メディアの多数保有による変更影響の分散 ・上位表示を実現するコンテンツ制作 法規制及び行政上の手続に係るリスク 当社グループは、不当景品類及び不当表示防止法、個人情報の保護に関する法律、著作権法、外国人労働者の紹介に関わる諸法令、またクライアントの事業に関連する法律等の規制を受けております。そのため、万一これらの違反に該当するような事態が発生した場合や、今後新たな法令等の制定、既存法令等の解釈変更がなされた場合には、事業が制約を受ける可能性があります。また、海外人材事業等において、関係する法規制そのものの変化に留まらず、入国管理局等における審査体制の厳格化や行政手続の大幅な遅延といった「行政上の扱い(運用面)」の変化・長期化が生じた場合には、採用候補者の入国・就労開始の停滞等を招き、当社グループの事業遂行が直接的な制約を受け、業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・法令やインターネット広告業界の自主規制、各種ガイドライン等の遵守を徹底した事業運営の実施 ・各事業部、管理本部における法規制の改廃等の情報収集の実施 M&A・投資案件に伴う減損等のリスク 当社グループは、中期経営計画において M&A 投資枠を設定し、事業成長の加速に向けた M&A 及び他社への出資を積極的に検討・実行する方針であります。M&A を実施した場合には、取得原価が被取得企業の純資産額を上回る部分についてのれんを計上し、また、グループ外企業へ部分的な出資を行った場合には、当該出資額を子会社株式又は投資有価証券として計上いたします。これらの資産について、投資先の事業計画の未達、市場環境の悪化等により、当初想定した収益又はキャッシュ・フローが得られないと判断される場合には、のれんの減損損失又は子会社株式・投資有価証券の評価損が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ・外部専門家と連携したデューデリジェンスの実施による法務、財務、税務及び労務に関する問題の十分な調査 ・既存事業とのシナジー及び投資回収可能性についての事前の十分な検討 ・投資実行後における投資先の事業計画の進捗状況の定期的なモニタリング 個人情報に係るリスク 当社グループは事業を通じて取得した個人情報を所有しております。そのため、個人情報が漏洩した場合や個人情報の収集過程で問題が生じた場合、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜、顧客の取引停止等の損害が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・JIS Q 15001が要求する事項の内部規程の策定と個人情報の適切な管理 ・社内体制の整備と教育 情報システムに係るリスク 当社グループは、情報システムを活用した事業を展開しております。そのため、電気供給の停止、通信障害、通信事業者に起因するサービスの長期に渡る中断や停止等、現段階では予測不可能な事由によるシステムトラブルが生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・情報システム部門における稼働状況の監視、定期的バックアップ ・情報管理規程の策定による情報管理の徹底、教育 知的財産権に係るリスク 契約条件の解釈の齟齬等により、当社グループが第三者から知的財産権侵害の訴訟、使用差止請求等を受けた場合、又は第三者が当社グループの知的財産権を侵害するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・当社グループの主要サービスの商標権の取得 ・弁護士等との連携による最善策を講じるための体制整備 訴訟発生リスク 当連結会計年度において、当社グループに重要な影響を及ぼす訴訟等は提起されていません。しかしながら、当社グループは、国内外で事業を展開しており、取引先や提携先、その他第三者との間で予期せぬトラブルが発生し、訴訟に発展する可能性があります。訴訟の内容及び結果によっては、多大な訴訟対応費用の発生や企業ブランドイメージの悪化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・リスク・コンプライアンス規程の策定と教育 ・弁護士等との連携による最善策を講じるための体制整備 自然災害、事故等 当社グループは国内事業に加えて海外事業も展開しており、地震や台風等の自然災害、火災等の事故、広範囲な感染症、テロの発生、政治、経済情勢の急激な変化等により、当社グループの事業活動が停滞又は停止するような被害を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・BCP(事業継続計画)の策定と継続的改善 ・保険によるリスク移転 内部管理体制の構築に係るリスク 当社グループは、事業の急速な拡大により、十分な内部管理体制が追い付かない状況が生じる可能性があります。その場合には、適切な事業運営が困難になり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ・事業規模に応じた内部管理体制の構築 ・コーポレート・ガバナンスの強化
前年版がないため比較していません。