前年は7期連続の営業損失・経常損失と4期連続の親会社株主に帰属する当期純損失を計上と記載されていたが、今年は8期連続の営業損失・経常損失の記載に変わり、親会社株主に帰属する当期純損失777,831千円の計上が新たに明記された。当連結会計年度の営業損失は32,856千円から81,337千円、経常損失は90,680千円から190,731千円に拡大している。有利子負債は7,422,798千円から7,409,396千円、現金及び預金は1,776,880千円から1,171,854千円となり、1年内返済予定の長期借入金は5,301,374千円から6,227,512千円に増加し、長期借入金は1,864,384千円から925,618千円に減少した。
東京ボード工業株式会社
証券コード 78150 / EDINET E31123 / その他製品
危険信号
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 72.1 | -15.6 |
| 2022/3 | 75.7 | -12.2 |
| 2023/3 | 84.7 | -5.1 |
| 2024/3 | 71.4 | -9.6 |
| 2025/3 | 77.3 | 2.9 |
| 2026/2 | 66.3 | -7.8 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 504万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 126人
監査
- 監査報酬
- 3,000万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| セイホク株式会社 | 法人 | 266,000株 | 9.94% | 変化なし |
| T・B・H株式会社 | 法人 | 235,535株 | 8.80% | 変化なし |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 信託口 | 81,968株 | 3.06% | 変化なし |
| JKホールディングス株式会社 | 法人 | 77,070株 | 2.88% | ▼ -0.03pt |
| GMOクリック証券株式会社 | 法人 | 69,300株 | 2.59% | 新規 |
| 三勇床工事株式会社 | 法人 | 64,200株 | 2.40% | ▲ +0.03pt |
| 吉野石膏株式会社 | 法人 | 58,900株 | 2.20% | 変化なし |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 法人 | 50,000株 | 1.86% | 変化なし |
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 753,043株
2026-02-28 期 (提出日 2026-05-29 16:00)
営業・経常損失の連続計上期間が7期から8期に延び、営業損失は32,856千円から81,337千円、経常損失は90,680千円から190,731千円へ拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失777,831千円を計上した。現金及び預金は1,776,880千円から1,171,854千円に減少し、1年内返済予定の長期借入金は5,301,374千円から6,227,512千円に増加(長期借入金は1,864,384千円から925,618千円に減少)した。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる旨や対応策の記載は前年と同様である。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、前連結会計年度において78期連続して営業損失及び経常損失、4期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。 当連結会計年度においては営業損失32,85681,337千円、経常損失190,680731千円及び親会社株主に帰属する当期純損失777,831千円を計上しております。また、当連結会計年度末における有利子負債は7,422,79809,396千円(短期借入金257,0396,265千円、1年内返済予定の長期借入金5,301,3746,227,512千円及び長期借入金1,864,384925,618千円)と、手元流動性(現金及び預金1,776,880171,854千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。 これらの状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。 当社グループは当該状況を解消すべく、以下のとおり対応を進めてまいります。 1)循環型社会の構築推進 2)安全に関する取り組み 3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4)生産性の向上と収益構造の改善 5)研究開発及び従事する人材の確保と育成 これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。 今後も上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組みますが、これらの改善策ならびに対応策は実施中であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
前年
当社グループは、前連結会計年度において7期連続して営業損失及び経常損失、4期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。 当連結会計年度においては営業損失32,856千円、経常損失90,680千円を計上しております。また、当連結会計年度末における有利子負債は7,422,798千円(短期借入金257,039千円、1年内返済予定の長期借入金5,301,374千円及び長期借入金1,864,384千円)と、手元流動性(現金及び預金1,776,880千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。 これらの状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。 当社グループは当該状況を解消すべく、以下のとおり対応を進めてまいります。 1)循環型社会の構築推進 2)安全に関する取り組み 3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4)生産性の向上と収益構造の改善 5)研究開発及び従事する人材の確保と育成 これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。 今後も上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組みますが、これらの改善策ならびに対応策は実施中であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
今年
当社グループは、前連結会計年度において8期連続して営業損失及び経常損失を計上しました。 当連結会計年度においては営業損失81,337千円、経常損失190,731千円及び親会社株主に帰属する当期純損失777,831千円を計上しております。また、当連結会計年度末における有利子負債は7,409,396千円(短期借入金256,265千円、1年内返済予定の長期借入金6,227,512千円及び長期借入金925,618千円)と、手元流動性(現金及び預金1,171,854千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。 これらの状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。 当社グループは当該状況を解消すべく、以下のとおり対応を進めてまいります。 1)循環型社会の構築推進 2)安全に関する取り組み 3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4)生産性の向上と収益構造の改善 5)研究開発及び従事する人材の確保と育成 これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。 今後も上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組みますが、これらの改善策ならびに対応策は実施中であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、当期にはなくなっている。前期の記載では、連結・個別ともに当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による当連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
有利子負債残高が7,452,798千円から7,409,396千円へ減少した一方、総資産に占める比率は63.1%から65.9%へ上昇した。財務制限条項に関し、全関係金融機関から期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ているとする記載や、その他の文面に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは佐倉工場の建築費用を複数の金融機関から借入金により調達しており、当連結会計年度末の有利子負債の残高は7,452,79809,396千円で、総資産の63.15.9%にあたります。一部借入金につきましては財務制限条項がありますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。当社グループといたしましては、安定的な収益向上に努めるとともに、当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。
前年
当社グループは佐倉工場の建築費用を複数の金融機関から借入金により調達しており、当連結会計年度末の有利子負債の残高は7,452,798千円で、総資産の63.1%にあたります。一部借入金につきましては財務制限条項がありますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。当社グループといたしましては、安定的な収益向上に努めるとともに、当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。
今年
当社グループは佐倉工場の建築費用を複数の金融機関から借入金により調達しており、当連結会計年度末の有利子負債の残高は7,409,396千円で、総資産の65.9%にあたります。一部借入金につきましては財務制限条項がありますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。当社グループといたしましては、安定的な収益向上に努めるとともに、当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。
自然災害等のリスク項目で、対応方針の記述が「被害の最小化及び事業継続体制の強化をはかってまいります」から「をはかっており」へ変更され、新たに火災リスクの高い生産拠点でのリスクアセスメントに応じた設備投資等による対策強化と再発防止に努める旨が追記された。リスクの内容自体(想定される被害)に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
地震や台風等の自然災害や火災等の事故により、当社グループの生産拠点等の設備が大きな被害を被る可能性があります。具体的には、生産活動の停止や出荷の遅延による売上高の大幅な減少、生産拠点の修復に係る多額の費用拠出、サプライチェーンの寸断による経済活動の低迷が想定されます。当社グループといたしましては、BCPの観点からも被害の最小化及び事業継続体制の強化をはかっており、特に火災リスクの高い生産拠点においては、リスクアセスメントに応じた設備投資等による対策を一層強化し、再発防止に努めてまいります。
前年
地震や台風等の自然災害や火災等の事故により、当社グループの生産拠点等の設備が大きな被害を被る可能性があります。具体的には、生産活動の停止や出荷の遅延による売上高の大幅な減少、生産拠点の修復に係る多額の費用拠出、サプライチェーンの寸断による経済活動の低迷が想定されます。当社グループといたしましては、BCPの観点からも被害の最小化及び事業継続体制の強化をはかってまいります。
今年
地震や台風等の自然災害や火災等の事故により、当社グループの生産拠点等の設備が大きな被害を被る可能性があります。具体的には、生産活動の停止や出荷の遅延による売上高の大幅な減少、生産拠点の修復に係る多額の費用拠出、サプライチェーンの寸断による経済活動の低迷が想定されます。当社グループといたしましては、BCPの観点からも被害の最小化及び事業継続体制の強化をはかっており、特に火災リスクの高い生産拠点においては、リスクアセスメントに応じた設備投資等による対策を一層強化し、再発防止に努めてまいります。
セグメント情報の記載省略に関する本文は同一で、対象期間の表記のみが更新された。前連結会計年度は2024年4月1日〜2025年3月31日、当連結会計年度は2025年4月1日〜2026年2月28日となり、当連結会計年度の末日が2月28日になっている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
前連結会計年度(自 20234年4月1日 至 20245年3月31日)及び当連結会計年度(自 20245年4月1日 至2025年3月316年2月28日) 当グループの事業セグメントは、木材環境ソリューション事業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
前年
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)及び当連結会計年度(自 2024年4月1日 至2025年3月31日) 当グループの事業セグメントは、木材環境ソリューション事業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
今年
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至2026年2月28日) 当グループの事業セグメントは、木材環境ソリューション事業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 16:00)
前年版がないため比較していません。