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株式会社And Doホールディングス

証券コード 34570 / EDINET E31284 / 不動産業

危険信号

重要度 2(注目)従業員急減2026-09-24 15:33
従業員数が前年比-33%

提出会社の従業員数が前年の171人から115人に減少しました(-33%)。

重要度 2(注目)大量保有2025-06-09 16:37
第一生命ホールディングス株式会社が株式会社And Doホールディングス株の保有を拡大(保有割合15.7%)

保有割合が前回の10.44%から15.7%へ大幅に増加(+5.26pt)。保有目的: 発行者との資本業務提携のため

業績の推移

0200400600800億円2021/6期 売上高 390億円2022/6期 売上高 414億円2023/6期 売上高 496億円2024/6期 売上高 676億円2025/6期 売上高 647億円2026/6期 売上高 496億円2021/6期 純利益 16.2億円2022/6期 純利益 19.6億円2023/6期 純利益 22億円2024/6期 純利益 24.8億円2025/6期 純利益 23.4億円2026/6期 純利益 14.5億円2021/62022/62023/62024/62025/62026/62025-06-09 大量保有:第一生命ホールディングス株式会社が株式会社And Doホールディングス株の保有を拡大(保有割合15.7%)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/639016.2
2022/641419.6
2023/649622
2024/667624.8
2025/664723.4
2026/649614.5

開示データの要約

人的資本

2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)

平均年収
529万円(+5.9%)
女性管理職比率
30.7%(+6.2pt)
男性育休取得率
100.0%(+66.7pt)
男女賃金差異
58.0%(-1.3pt)
従業員数
115人

人的資本ランキング

監査

2026-06-30 期

監査報酬
3,700万円(前年比 +5.7%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
第一生命ホールディングス株式会社(15.70%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社AMC法人6,946,000株34.78%▼ -0.03pt
株式会社第一ライフグループ 資産運用・アセットマネジメントユニット法人3,131,600株15.68%新規
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口814,400株4.08%▼ -1.26pt
京都中央信用金庫法人224,000株1.12%変化なし
大和証券株式会社法人189,200株0.95%新規
ハウスドゥ取引先持株会法人179,600株0.90%▲ +0.09pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口149,600株0.75%▼ -0.23pt
野村信託銀行株式会社(投信口)信託口115,600株0.58%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 129,400株(2026-06-30 期)

株主を検索する

2026-06-30 期 (提出日 2026-09-24 15:33)

重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントが6つから4つ(フランチャイズ、ハウス・リースバック、金融、不動産売買)に変更された。「不動産流通」は不動産売買事業の強化に伴う規模縮小により「不動産売買」へ統合され、「リフォーム」は事業譲渡に向けた協議と2026年2月5日付の吸収分割承継会社株式の売却により「その他」へ変更された。前連結会計年度のセグメント情報は変更を反映して開示されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」、「不動産売買事業」、「不動産流通事業」及び「リフォーム事業」の6の4つを報告セグメントとしております。
「フランチャイズ」は、主に不動産売買仲介及び賃貸仲介のフランチャイズ展開を行っております。「ハウス・リースバック」は主に、中古戸建住宅・マンションのセール・アンド・リースバック及びそれらに付随する業務を行っております。「金融」は、主に、不動産担保融資、リバースモーゲージ保証を行っております。「不動産売買」は、主に土地、中古戸建住宅・ビル・マンションの売買及びそれらに付随する業務を行っております。
(セグメント区分の変更)
(1) 当連結会計年度より、当社グループ子会社である株式会社ハウスドゥ住宅販売における不動産売買仲介事業について、不動産売買事業の強化に伴う規模縮小により、単独の報告セグメントとしての必要性が乏しくなったため、報告セグメントを従来の「不動産流通」は、主にから「不動産売買仲介を行っ」に変更しております。それに伴い、「不動産流通」の区分を廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、これらの変更を反映したものを開示しております。
(2) 当連結会計年度より、当社グループ子会社である株式会社ハウスドゥ・ジャパンにおけるリフォーム事業について、事業譲渡に向けた個別協議を開始し、2026年2月5日付で吸収分割承継会社の株式を売却したため、報告セグメントを従来の「リフォーム」は、主にから「その他」に変更しております。それに伴い、「リフォーム工事請負を行っ」の区分を廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、これらの変更を反映したものを開示しております。

前年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」、「不動産売買事業」、「不動産流通事業」及び「リフォーム事業」の6つを報告セグメントとしております。
「フランチャイズ」は、主に不動産売買仲介及び賃貸仲介のフランチャイズ展開を行っております。「ハウス・リースバック」は主に、中古戸建住宅・マンションのセール・アンド・リースバック及びそれらに付随する業務を行っております。「金融」は、主に、不動産担保融資、リバースモーゲージ保証を行っております。「不動産売買」は、主に土地、中古戸建住宅・ビル・マンションの売買及びそれらに付随する業務を行っております。「不動産流通」は、主に不動産売買仲介を行っております。「リフォーム」は、主にリフォーム工事請負を行っております。

今年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」、「不動産売買事業」の4つを報告セグメントとしております。
「フランチャイズ」は、主に不動産売買仲介及び賃貸仲介のフランチャイズ展開を行っております。「ハウス・リースバック」は主に、中古戸建住宅・マンションのセール・アンド・リースバック及びそれらに付随する業務を行っております。「金融」は、主に、不動産担保融資、リバースモーゲージ保証を行っております。「不動産売買」は、主に土地、中古戸建住宅・ビル・マンションの売買及びそれらに付随する業務を行っております。
(セグメント区分の変更)
(1) 当連結会計年度より、当社グループ子会社である株式会社ハウスドゥ住宅販売における不動産売買仲介事業について、不動産売買事業の強化に伴う規模縮小により、単独の報告セグメントとしての必要性が乏しくなったため、報告セグメントを従来の「不動産流通」から「不動産売買」に変更しております。それに伴い、「不動産流通」の区分を廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、これらの変更を反映したものを開示しております。
(2) 当連結会計年度より、当社グループ子会社である株式会社ハウスドゥ・ジャパンにおけるリフォーム事業について、事業譲渡に向けた個別協議を開始し、2026年2月5日付で吸収分割承継会社の株式を売却したため、報告セグメントを従来の「リフォーム」から「その他」に変更しております。それに伴い、「リフォーム」の区分を廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、これらの変更を反映したものを開示しております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、当期の記載では削除された。前期の記載では、連結・個別ともに当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 外部環境について

法的規制の項で、子会社の株式会社ハウスドゥ住宅販売に関する記載が許認可の対象から削除され、各社の許認可の更新に伴い有効期間や免許番号等の表記が更新されました。競合の項ではフランチャイズ加盟店を通じたサービス提供や全国展開といった表現に改められ、人口・世帯数減少に関する文言も簡略化されました。リスク項目自体の新設・削除や評価の変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 法的規制について
当社グループは、不動産業及び建設業並びに金融業に属し、「宅地建物取引業法」、「建設業法」、「建築士法」、「貸金業法」及び関連する各種法令により規制を受けております。当社においては宅地建物取引業免許及び建設業許可について、子会社の株式会社ハウスドゥ・ジャパンにおいては、宅地建物取引業免許、建設業許可及び建築士事務所登録について、子会社の株式会社ハウスドゥ住宅販売及び株式会社ハウスドゥ販売管理並びに株式会社京葉ビルドにおいては、宅地建物取引業免許について、子会社の株式会社フィナンシャルドゥにおいては、宅地建物取引業免許、貸金業登録について、それぞれ監督官庁より許認可を受けております。当社においては宅地建物取引業免許及び建設業許可について、子会社の株式会社ハウスドゥ・ジャパンにおいては、宅地建物取引業免許、建設業許可及び建築士事務所登録について、子会社の株式会社ハウスドゥ販売管理並びに株式会社京葉ビルドにおいては、宅地建物取引業免許について、子会社の株式会社フィナンシャルドゥにおいては、宅地建物取引業免許、貸金業登録について、それぞれ監督官庁より許認可を受けております。現時点において、当該免許及び許認可等が取消となる事由は発生しておりませんが、将来、何らかの理由により、当該免許及び許認可等が取消され又はそれらの更新が認められない場合、もしくは、これらの法律等の改廃又は新たな法的規制が今後制定された場合等には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、宅地建物取引業免許及び建設業許可は、当社グループの主要な事業活動に必須の免許であります。当社グループでは法令遵守を徹底しており、現時点において、当該免許及び許認可等が取消となる事由は発生しておりませんが、将来、何らかの理由により、当該許認可等が取消され又はそれらの更新が認められない場合には、当社グループの事業活動に支障をきたすとともに、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(当 社)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(3)
国土交通大臣(4)
第8077号
2025年12月14日
2030年12月14日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
一般建設業許可
京都府知事
京都府知事許可
(般-3)第43402号
2027年2月20日
建設業に関する5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する常勤役員又は同等以上の能力を有する常勤役員が一人もいなくなった場合等は許可の取消
(建設業法第29条)

((株)ハウスドゥ住宅販売)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(4)
第8007号
2030年6月25日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)

((株)フィナンシャルドゥ)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(2)
第9544号
2029年5月16日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
貸金業登録
近畿財務局長
近畿財務局長(3)
第00818号
2026年9月11日
2029年9月11日
名義貸し、暴力団員等の使用の禁止等に該当した場合は登録の取消
(貸金業法第24条の6の5)

((株)ハウスドゥ販売管理)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(2)
第9324号
2028年2月22日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)

((株)京葉ビルド)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
京都府知事
京都府知事(1)
第14794号
2029年3月7日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)

((株)ハウスドゥ・ジャパン)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(1)
国土交通大臣(2)
第9821号
2025年11月19日
2030年11月19日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
一般建設業許可
国土交通大臣
国土交通大臣許可
(般-3)第28113号
2026年4月14日
建設業に関する5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する常勤役員又は同等以上の能力を有する常勤役員が一人もいなくなった場合等は許可の取消
(建設業法第29条)
一般建設業許可
国土交通大臣
国土交通大臣許可
(般-4)第28113号
2027年12月12日
2031年4月14日
建設業に関する5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する常勤役員又は同等以上の能力を有する常勤役員が一人もいなくなった場合等は許可の取消
(建設業法第29条)
一級建築士
事務所登録
京都府知事
京都府知事登録
06A第03661号
(06A)第03661号
2029年5月7日
虚偽又は不正の事実に基づく登録又は開設者が絶対的登録拒否事由に該当した場合等は登録の取消
(建築士法第26条)
一級建築士
事務所登録
京都府知事
京都府知事登録
04A第03341号
2026年12月31日
虚偽又は不正の事実に基づく登録又は開設者が絶対的登録拒否事由に該当した場合等は登録の取消
(建築士法第26条)

② 住宅市況及び金利状況、経済情勢等の変動について
当社グループが属する不動産業界は、景気動向、金利動向、地価動向、並びに住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化、大幅な金利上昇、地価の上昇、並びに住宅税制等の諸情勢に変化があった場合等には、住宅購入予定者の購入意欲を減退させる可能性があります。また、金融機関の当社グループに対する融資姿勢に変化があった場合には、新規の販売用不動産及び事業用地の取得が困難になる場合があります。さらには、人口動態及び世帯数の推移の影響も受けるため、国内における人口及び世帯数が減少局面に入った場合には、国内における住宅需要の減少要因となる可能性があります。さらには、人口動態及び世帯数の推移の影響も受けるため、国内における人口及び世帯数の減少が、住宅需要の減少要因となる可能性があります。これら経済情勢等が変動した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、上記経済情勢の変化は、事業用地、事業用不動産の購入代金、材料費、施工費、並びに販売期間の長期化に伴う販売促進費等の変動要因にもなり、これらが上昇した場合には、当社グループの事業利益が圧迫され、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、外部環境の変化に対する影響を軽減し、安定的かつ持続的な成長を可能とするため、成長強化事業の伸長に経営資源を集中し、収益力の向上に努めております。

③ 自然災害等について
地震、台風等の大規模な自然災害が発生した場合には、当社グループにおいて、被災した自社保有資産の修理に加え、建物の点検及び応急処置、並びにその復旧活動等により、多額の費用が発生する可能性があるため、当社グループでは、リスク・運用形態に応じた損害保険を付保しております。また、社会インフラの大規模な損壊等により、建築現場の資材・部材の供給が一時的に途絶えた場合等には、代替調達ルート等の対応策を整えておりますが、当社グループが推進中の不動産プロジェクトの完成引き渡しの遅延等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

④ 競合について
当社グループが事業展開する不動産業界においては、大手企業を含む事業者が多数存在し、これら事業者との競合が生じております。当社グループは、「私たちは日本の住宅市場をオープンにし、お客様のライフステージに即した理想の住宅を積極的に住み替えたりできる“住まいの新しい流通システム”を築きます。」というブランド理念のもと、「全てのエリアにハウスドゥ お客様のより近くに安心、便利な窓口を創り出す。」をビジョンに直営店・フランチャイズチェーンにおいて事業展開しております。今後においては、各地域において、直営店を核に、地域密着型店舗展開の強化、メディア戦略、知名度向上、並びに協力業者とのネットワークの構築強化等によりブランド力の向上を図り、首都圏を含めフランチャイズ加盟店の増加を図ること等により、より多くの、さらに広域のお客様の満足の向上に努めてまいります。」というブランド理念のもと、「全てのエリアにハウスドゥ。お客様のより近くに安心、便利な窓口を創り出す。」をビジョンに直営店・フランチャイズチェーンを全国に展開しております。今後においては、各地域において、フランチャイズ加盟店の増加等により、地域密着型店舗展開の強化、メディア戦略、知名度向上、並びに協力業者とのネットワークの構築強化等によりブランド力の向上を図り、より多くの、さらに広域のお客様の満足の向上に努めてまいります。「お客様から必要とされ、お客様へ尽くします。」という経営理念に基づき、当社グループの直営店が行う、不動産売買仲介業を基盤とし、「住まいのワンストップサービス」をグループにてお客様に提供できること、「ハウス・リースバック事業」や「リバースモーゲージ保証事業」のように、住宅・不動産業界の問題点やお客様の不便さを解決することを事業化してサービス提供を可能にするところが当社グループの強みであると考えており、不動産売買仲介業の持つ、シナジー効果・可能性をフランチャイズ加盟店へ広げてまいります。」という経営理念に基づき、直営店及びフランチャイズ加盟店を通じて「住まいのワンストップサービス」をグループにてお客様に提供できること、「ハウス・リースバック事業」や「リバースモーゲージ保証事業」のように、住宅・不動産業界の問題点やお客様の不便さを解決することを事業化してサービス提供を可能にするところが当社グループの強みであると考えており、直営店の持つノウハウ、シナジー効果・可能性をフランチャイズ加盟店へ広げてまいります。
しかしながら、同業他社においては、当社グループが推進中の各事業と比較して、資本力、営業力及びブランド力等に優れる企業が多数あり、これら企業との競合の結果、当社グループが想定どおりの事業拡大を図れる保証はなく、更に競合が激化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 代位弁済の増加リスクについて
金融事業にて提供するリバースモーゲージ保証は、保証委託者の債務不履行が発生した場合、金融機関に対して代位弁済を行います。担保不動産の市場での価値と流動性を十分に考慮し、保証額の設定を行っておりますが、将来的に不動産市場の悪化により著しく地価が下落し、担保不動産の価値が目減りすることで担保不足となる保証債権が発生する可能性があります。また、顧客の返済能力の低下により返済が困難になった場合、担保不動産の売却により貸付債権の回収を行いますが、売却価格が融資残高を下回った場合や売却が出来なかった場合には貸倒れが発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 感染症拡大リスクについて
当社グループでは、感染症予防対策の周知徹底や時差出勤及びテレワークの導入等の他、会議及び面談のオンライン化、ITツールの活用、デジタルシフトの推進を行っております。しかしながら、世界的規模での感染症の流行による営業活動の制限や業務の停滞等が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性が有ります。

前年

① 法的規制について
当社グループは、不動産業及び建設業並びに金融業に属し、「宅地建物取引業法」、「建設業法」、「建築士法」、「貸金業法」及び関連する各種法令により規制を受けております。当社においては宅地建物取引業免許及び建設業許可について、子会社の株式会社ハウスドゥ・ジャパンにおいては、宅地建物取引業免許、建設業許可及び建築士事務所登録について、子会社の株式会社ハウスドゥ住宅販売及び株式会社ハウスドゥ販売管理並びに株式会社京葉ビルドにおいては、宅地建物取引業免許について、子会社の株式会社フィナンシャルドゥにおいては、宅地建物取引業免許、貸金業登録について、それぞれ監督官庁より許認可を受けております。現時点において、当該免許及び許認可等が取消となる事由は発生しておりませんが、将来、何らかの理由により、当該免許及び許認可等が取消され又はそれらの更新が認められない場合、もしくは、これらの法律等の改廃又は新たな法的規制が今後制定された場合等には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、宅地建物取引業免許及び建設業許可は、当社グループの主要な事業活動に必須の免許であります。当社グループでは法令遵守を徹底しており、現時点において、当該免許及び許認可等が取消となる事由は発生しておりませんが、将来、何らかの理由により、当該許認可等が取消され又はそれらの更新が認められない場合には、当社グループの事業活動に支障をきたすとともに、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(当 社)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(3)
第8077号
2025年12月14日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
一般建設業許可
京都府知事
京都府知事許可
(般-3)第43402号
2027年2月20日
建設業に関する5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する常勤役員又は同等以上の能力を有する常勤役員が一人もいなくなった場合等は許可の取消
(建設業法第29条)

((株)ハウスドゥ住宅販売)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(4)
第8007号
2030年6月25日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)

((株)フィナンシャルドゥ)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(2)
第9544号
2029年5月16日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
貸金業登録
近畿財務局長
近畿財務局長(3)
第00818号
2026年9月11日
名義貸し、暴力団員等の使用の禁止等に該当した場合は登録の取消
(貸金業法第24条の6の5)

((株)ハウスドゥ販売管理)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(2)
第9324号
2028年2月22日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)

((株)京葉ビルド)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
京都府知事
京都府知事(1)
第14794号
2029年3月7日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)

((株)ハウスドゥ・ジャパン)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(1)
第9821号
2025年11月19日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
一般建設業許可
国土交通大臣
国土交通大臣許可
(般-3)第28113号
2026年4月14日
建設業に関する5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する常勤役員又は同等以上の能力を有する常勤役員が一人もいなくなった場合等は許可の取消
(建設業法第29条)
一般建設業許可
国土交通大臣
国土交通大臣許可
(般-4)第28113号
2027年12月12日
建設業に関する5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する常勤役員又は同等以上の能力を有する常勤役員が一人もいなくなった場合等は許可の取消
(建設業法第29条)
一級建築士
事務所登録
京都府知事
京都府知事登録
06A第03661号
2029年5月7日
虚偽又は不正の事実に基づく登録又は開設者が絶対的登録拒否事由に該当した場合等は登録の取消
(建築士法第26条)
一級建築士
事務所登録
京都府知事
京都府知事登録
04A第03341号
2026年12月31日
虚偽又は不正の事実に基づく登録又は開設者が絶対的登録拒否事由に該当した場合等は登録の取消
(建築士法第26条)

② 住宅市況及び金利状況、経済情勢等の変動について
当社グループが属する不動産業界は、景気動向、金利動向、地価動向、並びに住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化、大幅な金利上昇、地価の上昇、並びに住宅税制等の諸情勢に変化があった場合等には、住宅購入予定者の購入意欲を減退させる可能性があります。また、金融機関の当社グループに対する融資姿勢に変化があった場合には、新規の販売用不動産及び事業用地の取得が困難になる場合があります。さらには、人口動態及び世帯数の推移の影響も受けるため、国内における人口及び世帯数が減少局面に入った場合には、国内における住宅需要の減少要因となる可能性があります。これら経済情勢等が変動した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、上記経済情勢の変化は、事業用地、事業用不動産の購入代金、材料費、施工費、並びに販売期間の長期化に伴う販売促進費等の変動要因にもなり、これらが上昇した場合には、当社グループの事業利益が圧迫され、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、外部環境の変化に対する影響を軽減し、安定的かつ持続的な成長を可能とするため、成長強化事業の伸長に経営資源を集中し、収益力の向上に努めております。

③ 自然災害等について
地震、台風等の大規模な自然災害が発生した場合には、当社グループにおいて、被災した自社保有資産の修理に加え、建物の点検及び応急処置、並びにその復旧活動等により、多額の費用が発生する可能性があるため、当社グループでは、リスク・運用形態に応じた損害保険を付保しております。また、社会インフラの大規模な損壊等により、建築現場の資材・部材の供給が一時的に途絶えた場合等には、代替調達ルート等の対応策を整えておりますが、当社グループが推進中の不動産プロジェクトの完成引き渡しの遅延等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

④ 競合について
当社グループが事業展開する不動産業界においては、大手企業を含む事業者が多数存在し、これら事業者との競合が生じております。当社グループは、「私たちは日本の住宅市場をオープンにし、お客様のライフステージに即した理想の住宅を積極的に住み替えたりできる“住まいの新しい流通システム”を築きます。」というブランド理念のもと、「全てのエリアにハウスドゥ お客様のより近くに安心、便利な窓口を創り出す。」をビジョンに直営店・フランチャイズチェーンにおいて事業展開しております。今後においては、各地域において、直営店を核に、地域密着型店舗展開の強化、メディア戦略、知名度向上、並びに協力業者とのネットワークの構築強化等によりブランド力の向上を図り、首都圏を含めフランチャイズ加盟店の増加を図ること等により、より多くの、さらに広域のお客様の満足の向上に努めてまいります。「お客様から必要とされ、お客様へ尽くします。」という経営理念に基づき、当社グループの直営店が行う、不動産売買仲介業を基盤とし、「住まいのワンストップサービス」をグループにてお客様に提供できること、「ハウス・リースバック事業」や「リバースモーゲージ保証事業」のように、住宅・不動産業界の問題点やお客様の不便さを解決することを事業化してサービス提供を可能にするところが当社グループの強みであると考えており、不動産売買仲介業の持つ、シナジー効果・可能性をフランチャイズ加盟店へ広げてまいります。
しかしながら、同業他社においては、当社グループが推進中の各事業と比較して、資本力、営業力及びブランド力等に優れる企業が多数あり、これら企業との競合の結果、当社グループが想定どおりの事業拡大を図れる保証はなく、更に競合が激化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 代位弁済の増加リスクについて
金融事業にて提供するリバースモーゲージ保証は、保証委託者の債務不履行が発生した場合、金融機関に対して代位弁済を行います。担保不動産の市場での価値と流動性を十分に考慮し、保証額の設定を行っておりますが、将来的に不動産市場の悪化により著しく地価が下落し、担保不動産の価値が目減りすることで担保不足となる保証債権が発生する可能性があります。また、顧客の返済能力の低下により返済が困難になった場合、担保不動産の売却により貸付債権の回収を行いますが、売却価格が融資残高を下回った場合や売却が出来なかった場合には貸倒れが発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 感染症拡大リスクについて
当社グループでは、感染症予防対策の周知徹底や時差出勤及びテレワークの導入等の他、会議及び面談のオンライン化、ITツールの活用、デジタルシフトの推進を行っております。しかしながら、世界的規模での感染症の流行による営業活動の制限や業務の停滞等が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性が有ります。

今年

① 法的規制について
当社グループは、不動産業及び建設業並びに金融業に属し、「宅地建物取引業法」、「建設業法」、「建築士法」、「貸金業法」及び関連する各種法令により規制を受けております。当社においては宅地建物取引業免許及び建設業許可について、子会社の株式会社ハウスドゥ・ジャパンにおいては、宅地建物取引業免許、建設業許可及び建築士事務所登録について、子会社の株式会社ハウスドゥ販売管理並びに株式会社京葉ビルドにおいては、宅地建物取引業免許について、子会社の株式会社フィナンシャルドゥにおいては、宅地建物取引業免許、貸金業登録について、それぞれ監督官庁より許認可を受けております。現時点において、当該免許及び許認可等が取消となる事由は発生しておりませんが、将来、何らかの理由により、当該免許及び許認可等が取消され又はそれらの更新が認められない場合、もしくは、これらの法律等の改廃又は新たな法的規制が今後制定された場合等には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、宅地建物取引業免許及び建設業許可は、当社グループの主要な事業活動に必須の免許であります。当社グループでは法令遵守を徹底しており、現時点において、当該免許及び許認可等が取消となる事由は発生しておりませんが、将来、何らかの理由により、当該許認可等が取消され又はそれらの更新が認められない場合には、当社グループの事業活動に支障をきたすとともに、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

(当 社)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(4)
第8077号
2030年12月14日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
一般建設業許可
京都府知事
京都府知事許可
(般-3)第43402号
2027年2月20日
建設業に関する5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する常勤役員又は同等以上の能力を有する常勤役員が一人もいなくなった場合等は許可の取消
(建設業法第29条)

((株)フィナンシャルドゥ)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(2)
第9544号
2029年5月16日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
貸金業登録
近畿財務局長
近畿財務局長(3)
第00818号
2029年9月11日
名義貸し、暴力団員等の使用の禁止等に該当した場合は登録の取消
(貸金業法第24条の6の5)

((株)ハウスドゥ販売管理)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(2)
第9324号
2028年2月22日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)

((株)ハウスドゥ・ジャパン)

許認可等の名称
所 管
許認可等の内容
有効期間
取消事由
宅地建物取引業免許
国土交通大臣
国土交通大臣(2)
第9821号
2030年11月19日
不正な手段による免許の取得もしくは役員等の欠格条項に該当した場合等は免許の取消
(宅地建物取引業法第66条等)
一般建設業許可
国土交通大臣
国土交通大臣許可
(般-4)第28113号
2031年4月14日
建設業に関する5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する常勤役員又は同等以上の能力を有する常勤役員が一人もいなくなった場合等は許可の取消
(建設業法第29条)
一級建築士
事務所登録
京都府知事
京都府知事登録
(06A)第03661号
2029年5月7日
虚偽又は不正の事実に基づく登録又は開設者が絶対的登録拒否事由に該当した場合等は登録の取消
(建築士法第26条)

② 住宅市況及び金利状況、経済情勢等の変動について
当社グループが属する不動産業界は、景気動向、金利動向、地価動向、並びに住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化、大幅な金利上昇、地価の上昇、並びに住宅税制等の諸情勢に変化があった場合等には、住宅購入予定者の購入意欲を減退させる可能性があります。また、金融機関の当社グループに対する融資姿勢に変化があった場合には、新規の販売用不動産及び事業用地の取得が困難になる場合があります。さらには、人口動態及び世帯数の推移の影響も受けるため、国内における人口及び世帯数の減少が、住宅需要の減少要因となる可能性があります。これら経済情勢等が変動した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、上記経済情勢の変化は、事業用地、事業用不動産の購入代金、材料費、施工費、並びに販売期間の長期化に伴う販売促進費等の変動要因にもなり、これらが上昇した場合には、当社グループの事業利益が圧迫され、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、外部環境の変化に対する影響を軽減し、安定的かつ持続的な成長を可能とするため、成長強化事業の伸長に経営資源を集中し、収益力の向上に努めております。

③ 自然災害等について
地震、台風等の大規模な自然災害が発生した場合には、当社グループにおいて、被災した自社保有資産の修理に加え、建物の点検及び応急処置、並びにその復旧活動等により、多額の費用が発生する可能性があるため、当社グループでは、リスク・運用形態に応じた損害保険を付保しております。また、社会インフラの大規模な損壊等により、建築現場の資材・部材の供給が一時的に途絶えた場合等には、代替調達ルート等の対応策を整えておりますが、当社グループが推進中の不動産プロジェクトの完成引き渡しの遅延等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

④ 競合について
当社グループが事業展開する不動産業界においては、大手企業を含む事業者が多数存在し、これら事業者との競合が生じております。当社グループは、「私たちは日本の住宅市場をオープンにし、お客様のライフステージに即した理想の住宅を積極的に住み替えたりできる“住まいの新しい流通システム”を築きます。」というブランド理念のもと、「全てのエリアにハウスドゥ。お客様のより近くに安心、便利な窓口を創り出す。」をビジョンに直営店・フランチャイズチェーンを全国に展開しております。今後においては、各地域において、フランチャイズ加盟店の増加等により、地域密着型店舗展開の強化、メディア戦略、知名度向上、並びに協力業者とのネットワークの構築強化等によりブランド力の向上を図り、より多くの、さらに広域のお客様の満足の向上に努めてまいります。「お客様から必要とされ、お客様へ尽くします。」という経営理念に基づき、直営店及びフランチャイズ加盟店を通じて「住まいのワンストップサービス」をグループにてお客様に提供できること、「ハウス・リースバック事業」や「リバースモーゲージ保証事業」のように、住宅・不動産業界の問題点やお客様の不便さを解決することを事業化してサービス提供を可能にするところが当社グループの強みであると考えており、直営店の持つノウハウ、シナジー効果・可能性をフランチャイズ加盟店へ広げてまいります。
しかしながら、同業他社においては、当社グループが推進中の各事業と比較して、資本力、営業力及びブランド力等に優れる企業が多数あり、これら企業との競合の結果、当社グループが想定どおりの事業拡大を図れる保証はなく、更に競合が激化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 代位弁済の増加リスクについて
金融事業にて提供するリバースモーゲージ保証は、保証委託者の債務不履行が発生した場合、金融機関に対して代位弁済を行います。担保不動産の市場での価値と流動性を十分に考慮し、保証額の設定を行っておりますが、将来的に不動産市場の悪化により著しく地価が下落し、担保不動産の価値が目減りすることで担保不足となる保証債権が発生する可能性があります。また、顧客の返済能力の低下により返済が困難になった場合、担保不動産の売却により貸付債権の回収を行いますが、売却価格が融資残高を下回った場合や売却が出来なかった場合には貸倒れが発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 感染症拡大リスクについて
当社グループでは、感染症予防対策の周知徹底や時差出勤及びテレワークの導入等の他、会議及び面談のオンライン化、ITツールの活用、デジタルシフトの推進を行っております。しかしながら、世界的規模での感染症の流行による営業活動の制限や業務の停滞等が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性が有ります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 組織体制について

従業員数の記載が663名から525名へと更新された。人材確保の項では、不動産業界の一般論と新卒主体採用の対比を中心とした記述から、人的サービスの比率が高く不動産売買事業の成長に人材確保・育成が重要であるとの説明に差し替わり、経験者の中途採用も「補完的」から「積極的」に行うと変更された。特定人物への依存の項に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 内部管理体制について
当社グループは、20256年6月30日現在、従業員が663525名となっております。当社グループの内部管理体制は、現在の組織規模に応じたものとなっており今後、更なる事業の拡大に伴って、内部管理体制の整備、充実を含め、計画的な成長事業への人員シフトと人員増強に努める方針ではありますが、当社グループが事業規模の拡大に対して、適切かつ十分な人員の確保、増強ができなかった場合には、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

② 人材確保について
当社グループが手掛ける各事業を拡大する上で、人的サービスの占める割合が高く、とりわけ、不動産業界売買事業の成長においては、専門的知識が必要なため、一般的には業界経験のある人物を中途採用する企業が多い中、人材の確保及び育成が重要であると考えております。当社グループは、企業理念・経営理念の浸透の徹底を図るため、新卒者採用を主体とした人材採用を実践しており、事業の拡大によるますが、専門的知識を有する不動産業経験者の中途採用は補完も積極的に行っております。当社グループは、当該企業理念・経営理念の浸透による教育・育成方針の徹底及び実践により、現時点において当社グループが求める人材についての育成が進み、一定の成果が出ているものと考えており、当該育成スタイルをフランチャイズ加盟店にも提供し当社グループ理念の浸透を図っております。これが競合他社との差別化要素の一つとなっているものと認識しております。
しかしながら、当該人材の育成には相応の期間を要することから、人材採用と人材育成のスピードが事業規模に見合わない場合、又は現在在籍している人材が何らかの理由により外部に流出していく場合等には、事業拡大の制約要因となる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 特定の人物への依存について
当社グループの創業者であり、代表取締役会長CEOを務める安藤正弘は、当社グループの事業を推進するに当たり、経営方針及び経営戦略・事業戦略の決定をはじめ、その事業化及び事業推進に至るまで重要な役割を担っております。当社グループでは、グループ内外における継続的な教育研修を通じた従業員の能力の向上、ノウハウ・情報の共有化、各部門の人材の充実、並びに各種業務規程の整備・マニュアル化による組織的運営を行うこと等に努めておりますが、安藤正弘が何らかの理由により当社グループの経営者としての業務を遂行できなくなった場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 内部管理体制について
当社グループは、2025年6月30日現在、従業員が663名となっております。当社グループの内部管理体制は、現在の組織規模に応じたものとなっており今後、更なる事業の拡大に伴って、内部管理体制の整備、充実を含め、計画的な成長事業への人員シフトと人員増強に努める方針ではありますが、当社グループが事業規模の拡大に対して、適切かつ十分な人員の確保、増強ができなかった場合には、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

② 人材確保について
不動産業界においては、専門的知識が必要なため、一般的には業界経験のある人物を中途採用する企業が多い中、当社グループは、企業理念・経営理念の浸透の徹底を図るため、新卒者採用を主体とした人材採用を実践しており、事業の拡大による経験者の中途採用は補完的に行っております。当社グループは、当該企業理念・経営理念の浸透による教育・育成方針の徹底及び実践により、現時点において当社グループが求める人材についての育成が進み、一定の成果が出ているものと考えており、当該育成スタイルをフランチャイズ加盟店にも提供し当社グループ理念の浸透を図っております。これが競合他社との差別化要素の一つとなっているものと認識しております。
しかしながら、当該人材の育成には相応の期間を要することから、人材採用と人材育成のスピードが事業規模に見合わない場合、又は現在在籍している人材が何らかの理由により外部に流出していく場合等には、事業拡大の制約要因となる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 特定の人物への依存について
当社グループの創業者であり、代表取締役会長CEOを務める安藤正弘は、当社グループの事業を推進するに当たり、経営方針及び経営戦略・事業戦略の決定をはじめ、その事業化及び事業推進に至るまで重要な役割を担っております。当社グループでは、グループ内外における継続的な教育研修を通じた従業員の能力の向上、ノウハウ・情報の共有化、各部門の人材の充実、並びに各種業務規程の整備・マニュアル化による組織的運営を行うこと等に努めておりますが、安藤正弘が何らかの理由により当社グループの経営者としての業務を遂行できなくなった場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 内部管理体制について
当社グループは、2026年6月30日現在、従業員が525名となっております。当社グループの内部管理体制は、現在の組織規模に応じたものとなっており今後、更なる事業の拡大に伴って、内部管理体制の整備、充実を含め、計画的な成長事業への人員シフトと人員増強に努める方針ではありますが、当社グループが事業規模の拡大に対して、適切かつ十分な人員の確保、増強ができなかった場合には、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

② 人材確保について
当社グループが手掛ける各事業を拡大する上で、人的サービスの占める割合が高く、とりわけ、不動産売買事業の成長においては、人材の確保及び育成が重要であると考えております。当社グループは、企業理念・経営理念の浸透の徹底を図るため、新卒者採用を主体とした人材採用を実践しておりますが、専門的知識を有する不動産業経験者の中途採用も積極的に行っております。当社グループは、当該企業理念・経営理念の浸透による教育・育成方針の徹底及び実践により、現時点において当社グループが求める人材についての育成が進み、一定の成果が出ているものと考えており、当該育成スタイルをフランチャイズ加盟店にも提供し当社グループ理念の浸透を図っております。これが競合他社との差別化要素の一つとなっているものと認識しております。
しかしながら、当該人材の育成には相応の期間を要することから、人材採用と人材育成のスピードが事業規模に見合わない場合、又は現在在籍している人材が何らかの理由により外部に流出していく場合等には、事業拡大の制約要因となる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 特定の人物への依存について
当社グループの創業者であり、代表取締役会長CEOを務める安藤正弘は、当社グループの事業を推進するに当たり、経営方針及び経営戦略・事業戦略の決定をはじめ、その事業化及び事業推進に至るまで重要な役割を担っております。当社グループでは、グループ内外における継続的な教育研修を通じた従業員の能力の向上、ノウハウ・情報の共有化、各部門の人材の充実、並びに各種業務規程の整備・マニュアル化による組織的運営を行うこと等に努めておりますが、安藤正弘が何らかの理由により当社グループの経営者としての業務を遂行できなくなった場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

2025-06-30 期 (提出日 2025-09-25 15:33)

前年版がないため比較していません。