rader

ユナイテッド&コレクティブ株式会社

証券コード 35570 / EDINET E32965 / 小売業

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2026-10-15 16:46
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第26期)。元の提出日 2026-05-29。訂正事項: 第一部【企業情報】/第1【企業の概況】/1【主要な経営指標等の推移】/第2【事業の状況】/4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】…

重要度 2(注目)監査法人交代2026-05-29 16:47
監査法人の変更

監査法人が「監査法人ハイビスカス東京事務所」から「UHY東京監査法人東京都品川区」に変わりました。

重要度 2(注目)臨時報告書2025-10-17 15:02
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。特別損失の計上中長期的な費用負担を考慮し、POSレジシステムおよび関連備品の入れ替えを実施いたしました

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-07-15 15:59
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第25期)。元の提出日 2025-05-30。訂正事項: 第一部【企業情報】/第1【企業の概況】/1【主要な経営指標等の推移】。理由: 記載事項の一部に誤りがありました

重要度 2(注目)臨時報告書2025-05-30 15:31
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。特別損失の計上これまでに給付されました雇用調整助成金の一部について、申請内容に過誤があったことが判明したため、返還金額を特別損失に計上いたしました

業績の推移

-50050100億円2021/2期 売上高 33.5億円2022/2期 売上高 27.2億円2023/2期 売上高 53.5億円2024/2期 売上高 61.7億円2025/2期 売上高 64.9億円2026/2期 売上高 64.6億円2021/2期 純利益 -16.2億円2022/2期 純利益 -4.6億円2023/2期 純利益 -12.9億円2024/2期 純利益 -91.1百万円2025/2期 純利益 59.8百万円2026/2期 純利益 -2.3億円2021/22022/22023/22024/22025/22026/22025-10-17 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)2025-07-15 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)2025-05-30 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/233.5-16.2
2022/227.2-4.6
2023/253.5-12.9
2024/261.7-0.9
2025/264.90.6
2026/264.6-2.3

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
439万円(+11.5%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
70.5%(+15.6pt)
従業員数
198人

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期 / 監査法人の変更を検出

監査報酬
1,700万円(前年比 +6.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
4
最大の保有者
Evo Fund(4.75%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
パトリック&カンパニー株式会社法人820,000株16.55%▼ -1.71pt
サントリー株式会社法人200,000株4.04%▼ -0.41pt
アサヒビール株式会社法人102,700株2.07%▼ -0.21pt
宝酒造株式会社法人34,200株0.69%▼ -0.07pt
株式会社古舘篤臣綜合事務所法人10,000株0.20%▲ +0.05pt

上位株主のうち個人 5 名・合計 18.91%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 911,800株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-29 16:47)

重要度 2(注目)イベント監査法人 / 監査法人の交代
監査法人の変更

監査法人が「監査法人ハイビスカス東京事務所」から「UHY東京監査法人東京都品川区」に変わりました。

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1) 当社の事業展開について

業態数・店舗数が4業態81店舗から5業態83店舗(「もつ焼てけ八」を追加)に更新された。食材の仕入・管理の項に、鳥インフルエンザ等の感染症や自然災害による食材供給の不安定化、調達コスト上昇・供給制約の可能性が新たに追記された。保証金等の差入残高は784,911千円(総資産比19.7%)から803,911千円(同20.5%)に更新された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 事業の内容について
当社は「てけてけ」「もつ焼き酒場てけてけ」「the 3rd Burger」「新太郎」の4業態81店舗(2025年2月28日現在)を一都三県と大阪府に展開しております。当社は「てけてけ」「もつ焼き酒場てけてけ」「the 3rd Burger」「新太郎」「もつ焼てけ八」の5業態83店舗(2026年2月28日現在)を一都三県と大阪府に展開しております。各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に業態の進化および新業態開発を継続して行っていく方針でありますが、国内景気の悪化・低迷等の外的要因や当社固有の問題等の発生により、店舗集客に大きな変化が生じた場合は、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 食材の仕入・管理について
食材につきましては、「安全」「安心」をお客様に提供するために、より厳しい基準で管理体制を維持しておりますが、当社使用の食材において、安全性が疑われる問題等が生じた場合、また、当社の営業店舗等で安全性が疑われるような事象が発生した場合には、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。そのほか、社会的環境の変化や法令の改正などにより、提供する食材の調達や加工に設備や作業等が必要になった場合には、コストの増加が発生し財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、鳥インフルエンザ等の感染症や自然災害等により食材の供給が不安定となった場合、調達コストの上昇や供給制約が生じる可能性があります。

③ 出店計画について
新規出店用物件の情報については、不動産仲介業者等に加え、当社既存店の管理会社、取引先銀行、取引先業者等からも情報入手を心がけておりますが、当社業態に合う物件取得は容易ではありません。売上・利益計画についても、取得物件において想定通りの店舗売上・収益を確保できない可能性があります。今後とも、新規出店計画達成に必要な物件の確保に努めてまいりますが、出店後に店舗周辺に多大な環境変化などの事態が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 人材確保
店舗の安定した運営を継続して行うためには、パートタイマー・アルバイトを含め優秀な人材の確保が必要であります。当社の経営理念を理解し、賛同した人材確保を最重要課題として、正社員の採用においては新規学卒採用だけでなく、既存店舗に勤務しているパートタイマー・アルバイトからの社員登用や中途採用、特定技能制度の活用など、優秀な人材の獲得に取り組んでまいります。また人材教育に関しては、全店に設置された教育用タブレットを活用し、理念教育を重点的に行う事により当社の核となり得る人材を育成してまいります。しかしながら、人材の確保及び教育が追いつかない場合には、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 賃貸借契約の管理
当社の本社及び店舗は全て建物を賃借しております。各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2025年2月28日現在、保証金等の差入残高は784,911千円で総資産に対し19.7%の比率となっております。各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2026年2月28日現在、保証金等の差入残高は803,911千円で総資産に対し20.5%の比率となっております。
新規出店の際、与信調査については万全を期しておりますが、賃貸人側の財政状態が悪化した場合、保証金等が回収不能に陥ったり、賃借物件の継続賃借が困難になる恐れがあります。そうなった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 経営者への依存に関するリスク
当社において、創業者である代表取締役坂井英也は、当社の経営方針の策定や経営戦略の決定、業態開発等、当社の業務執行において重要な役割を担っております。当社では、組織体制の充実や職務分掌及び職務権限規程に基づく権限の委譲など、特定の者に過度に依存しない組織体制への移行を進めており、依存度は相対的に低下するものと考えておりますが、そうした経営体制への移行過程において、何らかの理由により坂井の業務執行が困難となった場合には、当社の経営成績及び事業展開等に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 事業の内容について
当社は「てけてけ」「もつ焼き酒場てけてけ」「the 3rd Burger」「新太郎」の4業態81店舗(2025年2月28日現在)を一都三県と大阪府に展開しております。各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に業態の進化および新業態開発を継続して行っていく方針でありますが、国内景気の悪化・低迷等の外的要因や当社固有の問題等の発生により、店舗集客に大きな変化が生じた場合は、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 食材の仕入・管理について
食材につきましては、「安全」「安心」をお客様に提供するために、より厳しい基準で管理体制を維持しておりますが、当社使用の食材において、安全性が疑われる問題等が生じた場合、また、当社の営業店舗等で安全性が疑われるような事象が発生した場合には、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。そのほか、社会的環境の変化や法令の改正などにより、提供する食材の調達や加工に設備や作業等が必要になった場合には、コストの増加が発生し財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 出店計画について
新規出店用物件の情報については、不動産仲介業者等に加え、当社既存店の管理会社、取引先銀行、取引先業者等からも情報入手を心がけておりますが、当社業態に合う物件取得は容易ではありません。売上・利益計画についても、取得物件において想定通りの店舗売上・収益を確保できない可能性があります。今後とも、新規出店計画達成に必要な物件の確保に努めてまいりますが、出店後に店舗周辺に多大な環境変化などの事態が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 人材確保
店舗の安定した運営を継続して行うためには、パートタイマー・アルバイトを含め優秀な人材の確保が必要であります。当社の経営理念を理解し、賛同した人材確保を最重要課題として、正社員の採用においては新規学卒採用だけでなく、既存店舗に勤務しているパートタイマー・アルバイトからの社員登用や中途採用、特定技能制度の活用など、優秀な人材の獲得に取り組んでまいります。また人材教育に関しては、全店に設置された教育用タブレットを活用し、理念教育を重点的に行う事により当社の核となり得る人材を育成してまいります。しかしながら、人材の確保及び教育が追いつかない場合には、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 賃貸借契約の管理
当社の本社及び店舗は全て建物を賃借しております。各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2025年2月28日現在、保証金等の差入残高は784,911千円で総資産に対し19.7%の比率となっております。
新規出店の際、与信調査については万全を期しておりますが、賃貸人側の財政状態が悪化した場合、保証金等が回収不能に陥ったり、賃借物件の継続賃借が困難になる恐れがあります。そうなった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 経営者への依存に関するリスク
当社において、創業者である代表取締役坂井英也は、当社の経営方針の策定や経営戦略の決定、業態開発等、当社の業務執行において重要な役割を担っております。当社では、組織体制の充実や職務分掌及び職務権限規程に基づく権限の委譲など、特定の者に過度に依存しない組織体制への移行を進めており、依存度は相対的に低下するものと考えておりますが、そうした経営体制への移行過程において、何らかの理由により坂井の業務執行が困難となった場合には、当社の経営成績及び事業展開等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 事業の内容について
当社は「てけてけ」「もつ焼き酒場てけてけ」「the 3rd Burger」「新太郎」「もつ焼てけ八」の5業態83店舗(2026年2月28日現在)を一都三県と大阪府に展開しております。各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に業態の進化および新業態開発を継続して行っていく方針でありますが、国内景気の悪化・低迷等の外的要因や当社固有の問題等の発生により、店舗集客に大きな変化が生じた場合は、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 食材の仕入・管理について
食材につきましては、「安全」「安心」をお客様に提供するために、より厳しい基準で管理体制を維持しておりますが、当社使用の食材において、安全性が疑われる問題等が生じた場合、また、当社の営業店舗等で安全性が疑われるような事象が発生した場合には、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。そのほか、社会的環境の変化や法令の改正などにより、提供する食材の調達や加工に設備や作業等が必要になった場合には、コストの増加が発生し財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、鳥インフルエンザ等の感染症や自然災害等により食材の供給が不安定となった場合、調達コストの上昇や供給制約が生じる可能性があります。

③ 出店計画について
新規出店用物件の情報については、不動産仲介業者等に加え、当社既存店の管理会社、取引先銀行、取引先業者等からも情報入手を心がけておりますが、当社業態に合う物件取得は容易ではありません。売上・利益計画についても、取得物件において想定通りの店舗売上・収益を確保できない可能性があります。今後とも、新規出店計画達成に必要な物件の確保に努めてまいりますが、出店後に店舗周辺に多大な環境変化などの事態が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 人材確保
店舗の安定した運営を継続して行うためには、パートタイマー・アルバイトを含め優秀な人材の確保が必要であります。当社の経営理念を理解し、賛同した人材確保を最重要課題として、正社員の採用においては新規学卒採用だけでなく、既存店舗に勤務しているパートタイマー・アルバイトからの社員登用や中途採用、特定技能制度の活用など、優秀な人材の獲得に取り組んでまいります。また人材教育に関しては、全店に設置された教育用タブレットを活用し、理念教育を重点的に行う事により当社の核となり得る人材を育成してまいります。しかしながら、人材の確保及び教育が追いつかない場合には、当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 賃貸借契約の管理
当社の本社及び店舗は全て建物を賃借しております。各賃貸借契約に対し保証金等を差し入れており、2026年2月28日現在、保証金等の差入残高は803,911千円で総資産に対し20.5%の比率となっております。
新規出店の際、与信調査については万全を期しておりますが、賃貸人側の財政状態が悪化した場合、保証金等が回収不能に陥ったり、賃借物件の継続賃借が困難になる恐れがあります。そうなった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 経営者への依存に関するリスク
当社において、創業者である代表取締役坂井英也は、当社の経営方針の策定や経営戦略の決定、業態開発等、当社の業務執行において重要な役割を担っております。当社では、組織体制の充実や職務分掌及び職務権限規程に基づく権限の委譲など、特定の者に過度に依存しない組織体制への移行を進めており、依存度は相対的に低下するものと考えておりますが、そうした経営体制への移行過程において、何らかの理由により坂井の業務執行が困難となった場合には、当社の経営成績及び事業展開等に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / リスク削除
(2) 法的規制について

法的規制に関する記載から「③ 風営法」(深夜0時以降営業の店舗への規制と、違反時の営業停止等の可能性)の項目が削除され、項番が繰り上がった。また出入国管理法の項では、対象が「アルバイト従業員」から「従業員」に変わり、外国人比率が10.0%(2025年2月末)から16.9%(2026年2月末)に更新された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 食品衛生法
当社では、飲食事業の衛生管理の重要性に鑑み、仕入食材については物流センターにおける品質管理の徹底を図っているほか、配送においても温度管理等、品質維持を徹底しております。また、各店舗におきましても衛生面での定期的なチェックと改善指導等を実施し社内の規則に沿った衛生管理を徹底しておりますが、食中毒に関する事故が発生した場合や食品衛生法の規定に抵触するような事象が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 食品リサイクル法
2001年5月に施行された「食品循環資源の再利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)により年間100トン以上の食品廃棄物を排出する外食業者(食品関連事業者)は、食品廃棄物の発生量の抑制、減量及び再生利用を通じて、食品残渣物の削減を義務付けられております。当社は食品残渣物を削減するための取り組みを鋭意実施しておりますが、今後法的規制が強化された場合には、その対応のために、設備投資等に関連する新たな費用が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 風営法
深夜0時以降も営業する店舗につきましては、深夜営業について「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」により規制を受けております。当社は、各店舗における届出等、当該法令に定める事項の厳守に努めておりますが、法令違反等が発生した場合には、一定期間の営業停止等が命ぜられ、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 製造物責任
当社は、「農林物資の規格化等に関する法律」(JAS法)、「製造物責任法」(PL法)等に基づく規制を受けており、これらの法令の遵守についても対策を講じておりますが、万が一これらの法令に違反した場合、商品の廃棄処分、回収処理などが必要となるおそれがあり、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。

⑤④ 出入国管理及び難民認定法
当社のアルバイト従業員のうち、10.06.9%(20256年2月28日現在)が外国人となっております。外国人の労働に関しては、「出入国管理及び難民認定法」により規制されており遵守しておりますが、法令や規制内容の変更が発生した場合には、一時的に人材不足により当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 食品衛生法
当社では、飲食事業の衛生管理の重要性に鑑み、仕入食材については物流センターにおける品質管理の徹底を図っているほか、配送においても温度管理等、品質維持を徹底しております。また、各店舗におきましても衛生面での定期的なチェックと改善指導等を実施し社内の規則に沿った衛生管理を徹底しておりますが、食中毒に関する事故が発生した場合や食品衛生法の規定に抵触するような事象が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 食品リサイクル法
2001年5月に施行された「食品循環資源の再利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)により年間100トン以上の食品廃棄物を排出する外食業者(食品関連事業者)は、食品廃棄物の発生量の抑制、減量及び再生利用を通じて、食品残渣物の削減を義務付けられております。当社は食品残渣物を削減するための取り組みを鋭意実施しておりますが、今後法的規制が強化された場合には、その対応のために、設備投資等に関連する新たな費用が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 風営法
深夜0時以降も営業する店舗につきましては、深夜営業について「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」により規制を受けております。当社は、各店舗における届出等、当該法令に定める事項の厳守に努めておりますが、法令違反等が発生した場合には、一定期間の営業停止等が命ぜられ、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 製造物責任
当社は、「農林物資の規格化等に関する法律」(JAS法)、「製造物責任法」(PL法)等に基づく規制を受けており、これらの法令の遵守についても対策を講じておりますが、万が一これらの法令に違反した場合、商品の廃棄処分、回収処理などが必要となるおそれがあり、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。

⑤ 出入国管理及び難民認定法
当社のアルバイト従業員のうち、10.0%(2025年2月28日現在)が外国人となっております。外国人の労働に関しては、「出入国管理及び難民認定法」により規制されており遵守しておりますが、法令や規制内容の変更が発生した場合には、一時的に人材不足により当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 食品衛生法
当社では、飲食事業の衛生管理の重要性に鑑み、仕入食材については物流センターにおける品質管理の徹底を図っているほか、配送においても温度管理等、品質維持を徹底しております。また、各店舗におきましても衛生面での定期的なチェックと改善指導等を実施し社内の規則に沿った衛生管理を徹底しておりますが、食中毒に関する事故が発生した場合や食品衛生法の規定に抵触するような事象が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 食品リサイクル法
2001年5月に施行された「食品循環資源の再利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)により年間100トン以上の食品廃棄物を排出する外食業者(食品関連事業者)は、食品廃棄物の発生量の抑制、減量及び再生利用を通じて、食品残渣物の削減を義務付けられております。当社は食品残渣物を削減するための取り組みを鋭意実施しておりますが、今後法的規制が強化された場合には、その対応のために、設備投資等に関連する新たな費用が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 製造物責任
当社は、「農林物資の規格化等に関する法律」(JAS法)、「製造物責任法」(PL法)等に基づく規制を受けており、これらの法令の遵守についても対策を講じておりますが、万が一これらの法令に違反した場合、商品の廃棄処分、回収処理などが必要となるおそれがあり、当社の財政状態または経営成績に影響を与える可能性があります。

④ 出入国管理及び難民認定法
当社の従業員のうち、16.9%(2026年2月28日現在)が外国人となっております。外国人の労働に関しては、「出入国管理及び難民認定法」により規制されており遵守しておりますが、法令や規制内容の変更が発生した場合には、一時的に人材不足により当社の財政状態または経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 継続企業の前提に関する重要事象等について

前年は2025年2月期に59,751千円の当期純利益を計上と記載していたが、今年は当事業年度に当期純損失を計上したとの記載に変わった。債務超過の解消、金融機関からの継続的支援、継続企業の前提に関する重要事象等は存在しないとの判断は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、2024年8月31日をもって債務超過を解消し、2025年2月期の通期ております。当事業年度において59,751千円のは当期純利益損失を計上しております。また、今後のが、資金繰り計画においても、は金融機関からの継続的支援を得ており、事業継続上の重要な不確実性は認められません。これらの状況を踏まえ、当社は本決算において「継続企業の前提に関する重要事象等」は存在しないと判断しております。

前年

当社は、2024年8月31日をもって債務超過を解消し、2025年2月期の通期において59,751千円の当期純利益を計上しております。また、今後の資金繰り計画においても、金融機関からの継続的支援を得ており、事業継続上の重要な不確実性は認められません。これらの状況を踏まえ、当社は本決算において「継続企業の前提に関する重要事象等」は存在しないと判断しております。

今年

当社は、2024年8月31日をもって債務超過を解消しております。当事業年度においては当期純損失を計上しておりますが、資金繰り計画においては金融機関からの継続的支援を得ており、事業継続上の重要な不確実性は認められません。これらの状況を踏まえ、当社は本決算において「継続企業の前提に関する重要事象等」は存在しないと判断しております。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)会社の割引前将来キャッシュ・フローの見積りの仮定の検討

KAMの監査手続の記載が一部変更された。予算の見積りに関する議論の記述が、各店舗の売上予測・売上原価・人件費等から売上高・原材料価格・人件費等の予測へと表現が改められ、店舗別売上予測と直近実績の比較に関する手続の記載が削除された。また「その他の事項」として、前事業年度の財務諸表が前任監査人により監査され、2025年5月30日付で無限定適正意見が表明されている旨が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使耐用年数と比較した。
・ 将来の事業計画について、経営者と協議するとともに、取締役会によって承認された直近の予算との整合性を検討した。
・ 予算の見積りにおけ含まれる主要な要素である各店舗の売上予測、売上原価及び高、原材料価格、人件費等の費用予測について経営者と議論し、事業計画に含まれる主要な仮定の合理性を検証検討を実施した。
・ 将来の事業計画における各店舗の仮定を理解するため、経営企画財務部等に質問するとともに、過去実績と比較し、見積りの合理性を検討した。
・ 将来の店舗別売上予測等について、直近の実績と比較し、見積りの精度について評価した。
・ 事業計画における売上高見込みの成長率の見込みについて、過去の業界の成長率等と比較して妥当性を検証した。

その他の事項
会社の2025年2月28日をもって終了した前事業年度の財務諸表は、前任監査人によって監査されている。前任監査人は、当該財務諸表に対して2025年5月30日付けで無限定適正意見を表明している。

前年

・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・ 将来の事業計画について、経営者と協議するとともに、取締役会によって承認された直近の予算との整合性を検討した。
・ 予算の見積りにおける主要な要素である各店舗の売上予測、売上原価及び人件費等の費用予測について経営者と議論し、事業計画に含まれる主要な仮定の合理性を検証した。
・ 将来の事業計画における各店舗の仮定を理解するため、経営企画部等に質問するとともに、過去実績と比較し、見積りの合理性を検討した。
・ 将来の店舗別売上予測等について、直近の実績と比較し、見積りの精度について評価した。
・ 事業計画における売上高見込みの成長率について、過去の業界の成長率と比較して妥当性を検証した。

今年

・将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存耐用年数と比較した。
・将来の事業計画について、経営者と協議するとともに、取締役会によって承認された直近の予算との整合性を検討した。
・予算の見積りに含まれる主要な要素である、売上高、原材料価格、人件費等の予測について経営者と議論し検討を実施した。
・将来の事業計画における各店舗の仮定を理解するため、経営財務部等に質問するとともに、過去実績と比較し、見積りの合理性を検討した。
・事業計画における売上高成長率の見込みについて、過去の業界の成長率等と比較して妥当性を検証した。

その他の事項
会社の2025年2月28日をもって終了した前事業年度の財務諸表は、前任監査人によって監査されている。前任監査人は、当該財務諸表に対して2025年5月30日付けで無限定適正意見を表明している。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)における内部統制の評価手続の記述が変更された。前年は減損損失の認識要否判定と、測定に用いた将来キャッシュ・フローの見積りに関する内部統制を評価したと具体的に記載していたが、今年は店舗固定資産の評価に関する内部統制の整備・運用状況を検討したという一般的な表現になった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・ 店舗固定資産の減損損失の認識の要否判定及び減損損失の測定に利用した将来キャッシュ・フローの見積り評価に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価検討した。

前年

・ 店舗固定資産の減損損失の認識の要否判定及び減損損失の測定に利用した将来キャッシュ・フローの見積りに関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。

今年

・店舗固定資産の評価に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を検討した。

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-30 15:30)

前年版がないため比較していません。