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株式会社キャストリコ

証券コード 66950 / EDINET E33345 / 電気機器

危険信号

重要度 2(注目)監査法人交代2026-06-24 15:07
監査法人の変更

監査法人が「監査法人コスモス」から「アルファ監査法人」に変わりました。

重要度 2(注目)大量保有2025-08-05 16:17
株式会社NFKホールディングスが株式会社キャストリコ株の保有を拡大(保有割合50.68%)

保有割合が前回の28.49%から50.68%へ大幅に増加(+22.19pt)。保有目的: 提出者は発行者を連結子会社化することを目的としております

重要度 3(重要)法定期限後の提出2025-07-31 15:16
半期報告書を法定期限後に提出

半期報告書が法定期限 2025-06-14 から47日過ぎて提出されました。提出期限延長の承認を受けた提出の可能性がありますが、延長承認はEDINET上で確認できず、期限超過からの推定です。決算・監査の遅れ(会計上の問題)の兆候の可能性があります。

業績の推移

-10010203040億円2021/10期 売上高 36.2億円2022/10期 売上高 29.3億円2023/10期 売上高 33.8億円2024/10期 売上高 35億円2025/10期 売上高 36.1億円2026/3期 売上高 14.3億円2021/10期 純利益 1.1億円2022/10期 純利益 1.3億円2023/10期 純利益 1.9億円2024/10期 純利益 2.1億円2025/10期 純利益 79.6百万円2026/3期 純利益 -43.9百万円2021/102022/102023/102024/102026/32025-08-05 大量保有:株式会社NFKホールディングスが株式会社キャストリコ株の保有を拡大(保有割合50.68%)(重要度 2)2025-07-31 法定期限後の提出:半期報告書を法定期限後に提出(重要度 3)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/1036.21.1
2022/1029.31.3
2023/1033.81.9
2024/10352.1
2025/1036.10.8
2026/314.3-0.4

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年なし)

平均年収
—
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
127人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期 / 監査法人の変更を検出

監査報酬
—
非監査報酬
—
内部統制
データなし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
株式会社NFKホールディングス(50.68%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-10-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
(株)NFKホールディングス法人1,147,500株52.06%変化なし
丸文(株)法人100,000株4.54%変化なし
(有)清水エイジェンシー法人48,700株2.21%変化なし
KS MICROELECTRONICS LLC (常任代理人 塩田秀明)法人40,000株1.81%変化なし

上位株主のうち個人 9 名・合計 29.19%

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 15:07)

重要度 2(注目)イベント監査法人 / 監査法人の交代
監査法人の変更

監査法人が「監査法人コスモス」から「アルファ監査法人」に変わりました。

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9)特定の販売先への依存について(回避可能リスク、影響度:大、発生頻度:高)

最大の販売先であるレーザーテック(株)への売上依存度が85.2%(2025年10月期)から86.4%(2026年3月期)へ上昇した旨に更新されました。また、前年にあった医療機関等向けDXインフラ整備事業を新規事業として推進している旨の記述が削除されました。リスクの評価(影響度:大、発生頻度:高)や依存度低下の方針は変わっていません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の売上高のうち、最大の販売先(レーザーテック(株))に対する売上が85.26.4%(2025年106年3月期実績)を占めております。当社は販売先と良好な関係を維持しており、当面は特定の販売先への依存が高い水準で推移することが考えられ、この間に特定の販売先からの受注が減少した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
当社は販売先との良好な関係を維持してまいりますが、これまで培ってきたコア事業としてのエレクトロニクス事業を横展開することによる新規販売先の開拓を実施し、特定の販売先への依存度を低下させる方針です。
さらに、新規事業として医療機関等向けにDXインフラ整備を行う事業を推進しております。

前年

当社の売上高のうち、最大の販売先(レーザーテック(株))に対する売上が85.2%(2025年10月期実績)を占めております。当社は販売先と良好な関係を維持しており、当面は特定の販売先への依存が高い水準で推移することが考えられ、この間に特定の販売先からの受注が減少した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
当社は販売先との良好な関係を維持してまいりますが、これまで培ってきたコア事業としてのエレクトロニクス事業を横展開することによる新規販売先の開拓を実施し、特定の販売先への依存度を低下させる方針です。
さらに、新規事業として医療機関等向けにDXインフラ整備を行う事業を推進しております。

今年

当社の売上高のうち、最大の販売先(レーザーテック(株))に対する売上が86.4%(2026年3月期実績)を占めております。当社は販売先と良好な関係を維持しており、当面は特定の販売先への依存が高い水準で推移することが考えられ、この間に特定の販売先からの受注が減少した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
当社は販売先との良好な関係を維持してまいりますが、これまで培ってきたコア事業としてのエレクトロニクス事業を横展開することによる新規販売先の開拓を実施し、特定の販売先への依存度を低下させる方針です。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(11)人材の確保・育成について(回避可能リスク、影響度:大、発生頻度:高)

人材の確保・育成リスクの本文(リスク内容・評価区分)は変更なく、対策の記述のみが更新された。AOTSと連携したFPGA設計に関する寄附講座など、国内外でスキルの高い人材を早期に確保する取組みが追記され、タイ王国インターンシップの導入時期や資格取得支援制度の導入時期(2023年8月)の記載は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の事業は高い意欲と技術力を備えた人材に支えられており、人材が重要な経営資源と考えております。したがって、事業の拡大に向け、優秀な人材の確保・育成・定着率の向上が重要な課題となりますが、少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には人材の確保が難しくなる傾向にあり、また、当社内においても技術者の高年齢化が課題となっております。雇用情勢や経済環境によっては、計画通りの人材確保・育成ができず、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
会社説明会、就職フェア、就職サイト・ホームページなどを活用することにより、新規学卒者採用及び中途採用を継続的に行っており、2024年1月からはます。さらに、国内での採用活動にとどまらず、タイ王国からのインターンシップの受け入れを開始いたしましたや、主に開発途上国の産業人材を対象とした研修および専門家派遣等の技術協力を推進する人材育成機関である一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)と連携し、電子機器の高速・高信頼な動作を実現するための基盤技術であるVerilog HDLとVivadoを用いたFPGA設計に関する寄附講座を実施するなど、スキルの高い人材を早期に確保し採用に繋げる取組みを実施しております。加えて豊富な経験を有するシニア層や結婚・育児育児等を契機に離職をしている方を対象とした採用も行い、正社員への転換を推進するなど、採用面からの多様性の確保に努めております。また、本社内に情報セキュリティ対策を完備した開発用専門ブースを新設し、顧客企業内に派遣され開発業務に従事していた知識・経験豊富な技術者と若手技術者を研究開発業務で協働させることにより、専門技能・知識・ノウハウの若手技術者への伝承を進めております。さらに、人材育成という観点では、会社選定の研修講座による能力開発の機会を提供しております。また、2023年8月に導入した「資格取得支援制度」を活用した資格取得を奨励し、所定の資格を要する業務における当該有資格者の不在時や退職等に起因するリスクを低減するとともに、自らの意思で能力開発やスキル習得に取組む意欲ある従業員を支援してまいります。

前年

当社の事業は高い意欲と技術力を備えた人材に支えられており、人材が重要な経営資源と考えております。したがって、事業の拡大に向け、優秀な人材の確保・育成・定着率の向上が重要な課題となりますが、少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には人材の確保が難しくなる傾向にあり、また、当社内においても技術者の高年齢化が課題となっております。雇用情勢や経済環境によっては、計画通りの人材確保・育成ができず、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
会社説明会、就職フェア、就職サイト・ホームページなどを活用することにより、新規学卒者採用及び中途採用を継続的に行っており、2024年1月からは、タイ王国からのインターンシップの受け入れを開始いたしました。加えて豊富な経験を有するシニア層や結婚・育児を契機に離職をしている方を対象とした採用も行い、正社員への転換を推進するなど、採用面からの多様性の確保に努めております。また、本社内に情報セキュリティ対策を完備した開発用専門ブースを新設し、顧客企業内に派遣され開発業務に従事していた知識・経験豊富な技術者と若手技術者を研究開発業務で協働させることにより、専門技能・知識・ノウハウの若手技術者への伝承を進めております。さらに、人材育成という観点では、会社選定の研修講座による能力開発の機会を提供しております。また、2023年8月に導入した「資格取得支援制度」を活用した資格取得を奨励し、所定の資格を要する業務における当該有資格者の不在時や退職等に起因するリスクを低減するとともに、自らの意思で能力開発やスキル習得に取組む意欲ある従業員を支援してまいります。

今年

当社の事業は高い意欲と技術力を備えた人材に支えられており、人材が重要な経営資源と考えております。したがって、事業の拡大に向け、優秀な人材の確保・育成・定着率の向上が重要な課題となりますが、少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には人材の確保が難しくなる傾向にあり、また、当社内においても技術者の高年齢化が課題となっております。雇用情勢や経済環境によっては、計画通りの人材確保・育成ができず、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
会社説明会、就職フェア、就職サイト・ホームページなどを活用することにより、新規学卒者採用及び中途採用を継続的に行っております。さらに、国内での採用活動にとどまらず、タイ王国からのインターンシップの受け入れや、主に開発途上国の産業人材を対象とした研修および専門家派遣等の技術協力を推進する人材育成機関である一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)と連携し、電子機器の高速・高信頼な動作を実現するための基盤技術であるVerilog HDLとVivadoを用いたFPGA設計に関する寄附講座を実施するなど、スキルの高い人材を早期に確保し採用に繋げる取組みを実施しております。加えて豊富な経験を有するシニア層や育児等を契機に離職をしている方を対象とした採用も行い、正社員への転換を推進するなど、採用面からの多様性の確保に努めております。また、本社内に情報セキュリティ対策を完備した開発用専門ブースを新設し、顧客企業内に派遣され開発業務に従事していた知識・経験豊富な技術者と若手技術者を研究開発業務で協働させることにより、専門技能・知識・ノウハウの若手技術者への伝承を進めております。さらに、人材育成という観点では、会社選定の研修講座による能力開発の機会を提供しております。また、「資格取得支援制度」を活用した資格取得を奨励し、所定の資格を要する業務における当該有資格者の不在時や退職等に起因するリスクを低減するとともに、自らの意思で能力開発やスキル習得に取組む意欲ある従業員を支援してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(16)製品・サービスの品質、製造物責任について(回避可能リスク、影響度:大、発生頻度:低)

製品・サービスの品質および製造物責任に関するリスク記載に、横浜事業所で産業機器用搬送装置分野の品質マネジメントシステム(QMS)認証を取得し運用体制を構築した旨の対応策が追加された。品質方針の策定、業務プロセスの標準化、内部監査体制の整備を行ったとされている。リスク内容や影響度・発生頻度の評価自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の製品・サービスには、高度で複雑な技術を利用したものが増えております。また、部品等を外部のサプライヤーから調達することにより、品質確保へのコントロールが低下します。当社の製品・サービスに欠陥等が生じた場合、当社の製品・サービスの質に対する信頼が影響を受け、当該欠陥等から生じた損害について当社が責任を負う可能性があるとともに、当社の製品の販売能力、ひいては当社の業績、財政状態及び将来の業績見通しに影響を与える可能性があります。
当社は、マニュアル化により一定水準の技術継承と標準化を早急に実現することで品質の維持・向上を図るとともに、事故未然防止活動、技術法令の遵守活動、リスクアセスメントの徹底、品質・信頼性や製品事故発生時の対応に関する教育等を行っております。
また、横浜事業所において産業機器用搬送装置分野における品質マネジメントシステム(QMS)の認証を取得し、運用体制の構築を行いました。具体的には、品質方針の策定、業務プロセスの標準化、ならびに内部監査体制の整備を行い、規格に準拠した基盤の確立を図っております。これにより、品質保証の強化と顧客満足度の向上を実現し、持続的な事業成長を目指してまいります。

前年

当社の製品・サービスには、高度で複雑な技術を利用したものが増えております。また、部品等を外部のサプライヤーから調達することにより、品質確保へのコントロールが低下します。当社の製品・サービスに欠陥等が生じた場合、当社の製品・サービスの質に対する信頼が影響を受け、当該欠陥等から生じた損害について当社が責任を負う可能性があるとともに、当社の製品の販売能力、ひいては当社の業績、財政状態及び将来の業績見通しに影響を与える可能性があります。
当社は、マニュアル化により一定水準の技術継承と標準化を早急に実現することで品質の維持・向上を図るとともに、事故未然防止活動、技術法令の遵守活動、リスクアセスメントの徹底、品質・信頼性や製品事故発生時の対応に関する教育等を行っております。

今年

当社の製品・サービスには、高度で複雑な技術を利用したものが増えております。また、部品等を外部のサプライヤーから調達することにより、品質確保へのコントロールが低下します。当社の製品・サービスに欠陥等が生じた場合、当社の製品・サービスの質に対する信頼が影響を受け、当該欠陥等から生じた損害について当社が責任を負う可能性があるとともに、当社の製品の販売能力、ひいては当社の業績、財政状態及び将来の業績見通しに影響を与える可能性があります。
当社は、マニュアル化により一定水準の技術継承と標準化を早急に実現することで品質の維持・向上を図るとともに、事故未然防止活動、技術法令の遵守活動、リスクアセスメントの徹底、品質・信頼性や製品事故発生時の対応に関する教育等を行っております。
また、横浜事業所において産業機器用搬送装置分野における品質マネジメントシステム(QMS)の認証を取得し、運用体制の構築を行いました。具体的には、品質方針の策定、業務プロセスの標準化、ならびに内部監査体制の整備を行い、規格に準拠した基盤の確立を図っております。これにより、品質保証の強化と顧客満足度の向上を実現し、持続的な事業成長を目指してまいります。

2025-10-31 期 (提出日 2026-01-30 15:13)

前年版がないため比較していません。