前年の有価証券報告書には無かった「(14)人材の確保及び育成に関するリスク」が新規に追加された。当社グループが各事業分野で必要な人材を継続的に確保・育成することの重要性と、採用競争の激化や人材不足、離職増加等により施策が計画どおり進まない場合に業績及び財務状況へ影響を及ぼす可能性が記載された。また、教育体制の整備、知識共有、業務の標準化・平準化、AI活用による人材確保・育成の取組も併せて記載された。
株式会社Casa
証券コード 71960 / EDINET E33485 / その他金融業
危険信号
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: (個人)(議決権割合 9.81%→10.35%)(2025-10-30)
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。主要株主でなくなる者: ジャパンベストレスキューシステム株式会社(議決権割合 11.06%→5.53%)(2025-09-25)
保有割合が前回の10%から4.86%へ大幅に減少(-5.14pt)。保有目的: 政策保有
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/1 | 102 | 6.1 |
| 2022/1 | 103 | 6.5 |
| 2023/1 | 103 | 2.5 |
| 2024/1 | 112 | 6.1 |
| 2025/1 | 122 | 6 |
| 2026/1 | 128 | 1.2 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 510万円
- 女性管理職比率
- 20.3%
- 男性育休取得率
- 100.0%
- 男女賃金差異
- 76.0%
- 従業員数
- 260人
監査
- 監査報酬
- 2,910万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 2
- 報告数
- 4
- 最大の保有者
- ジャパンベストレスキューシステム株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| リコーリース株式会社 | 法人 | 1,391,950株 | 15.33% | ▲ +1.60pt |
| 光通信KK投資事業有限責任組合 | ファンド | 410,200株 | 4.52% | 新規 |
| 住友不動産株式会社 | 法人 | 183,800株 | 2.02% | ▲ +0.80pt |
| Casa従業員持株会 | 法人 | 136,517株 | 1.50% | ▲ +0.45pt |
| NCS&A株式会社 | 法人 | 44,000株 | 0.48% | 新規 |
| 楽天証券株式会社共有口 | 信託口 | 30,800株 | 0.34% | 新規 |
| 野村證券株式会社 | 法人 | 22,156株 | 0.24% | 新規 |
上位株主のうち個人 3 名・合計 11.57%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 955,200株
2026-01-31 期 (提出日 2026-04-23 15:31)
代理店との関係に関するリスク項目で、冒頭の表現が一部修正されました。あわせて、主要な代理店との取引条件の変更や競争環境の変化等により、取引の継続や採算性に影響が生じる可能性があるとの記載が新たに追加されました。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、主にとして代理店である不動産管理会社等を通じて家賃債務保証事業を展開しており、入居者との契約に基づく売上を計上しております。そのため、不動産管理会社等からの新規賃借人の紹介が何らかの事情でにより減少した場合には、当社グループの業績や及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 また、主要な代理店との取引条件の変更や競争環境の変化等により、取引の継続や採算性に影響が生じる可能性があります。
前年
当社グループは、主に代理店である不動産管理会社等を通じて家賃債務保証事業を展開しており、入居者との契約に基づく売上を計上しております。そのため、不動産管理会社等からの新規賃借人の紹介が何らかの事情で減少した場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、主として代理店である不動産管理会社等を通じて家賃債務保証事業を展開し、入居者との契約に基づく売上を計上しております。そのため、不動産管理会社等からの新規賃借人の紹介が何らかの事情により減少した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 また、主要な代理店との取引条件の変更や競争環境の変化等により、取引の継続や採算性に影響が生じる可能性があります。
事業等のリスクに「(14)人材の確保及び育成に関するリスク」が新設された。採用競争の激化、人材不足、知識の属人化、育成の遅れ、離職増加等により必要な人材を確保・育成できない場合、業務運営の効率やサービス品質が低下し、業績及び財務状況に影響し得ると記載されている。教育体制の整備、知識共有、業務の標準化・平準化、AI活用による取組も併せて記されている。
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前年
(なし)
今年
当社グループが持続的に成長し、各種経営課題に対応していくためには、各事業分野において、必要な知識及び経験を有する人材を継続的に確保し、育成していくことが重要であると認識しております。当社グループは、教育体制の整備、知識共有、業務の標準化・平準化の推進及びAI活用を通じて、人材の確保・育成に取り組んでおります。しかしながら、採用競争の激化、人材不足、知識の属人化、育成の遅れ、離職増加又は人材流出等により、必要な人材を十分に確保・育成できない場合や、これらの施策が計画どおりに進まない場合には、業務運営の効率やサービス品質、組織運営力が低下し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
求償債権の貸倒引当金に関するKAMで、求償債権が6,102,917千円から6,594,329千円、貸倒引当金が2,959,589千円から3,505,294千円へと数値が更新された。前年にあった「会計上の見積りの変更」(債権区分の見直しに伴う貸倒引当金見積りの変更とその合理性・適時性が経営者判断に依拠する旨)の記述が削除された。KAMの対象項目(求償債権の貸倒引当金の見積り)自体は継続している。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 求償債権に対する貸倒引当金の見積り 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社の当連結会計年度末の連結貸借対照表において、求償債権6,102,917594,329千円(破産更生債権等に分類される32,71854,616千円を含む。)が計上されており、連結総資産15,774,102176,706千円の重要な割合を占めている。また、連結財務諸表注記「(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、求償債権の貸倒損失に備えるため、貸倒引当金2,959,5893,505,294千円が計上されている。 求償債権のうち、一定の滞納月数を超えておらず、回収不能となる兆候が個別にみられないものについては、一般債権として、過去の一定期間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の平均値に基づき算定された将来損失見込額が貸倒引当金として計上されている。 求償債権のうち、一定の滞納月数を超えるものについては、貸倒懸念債権等特定の債権として、求償債権残高から回収可能見込額を控除した回収不能見込額が貸倒引当金として計上されている。なお、回収可能見込額は、貸倒懸念債権等特定の債権に対する過去の一定期間の回収実績の平均額を基礎として見積もられている。 求償債権のうち、債務者が実質的に破綻し回収見込が失われた債権については、破産更生債権等として、回収可能見込額をゼロとして貸倒引当金が算定されている。 将来損失見込額及び回収可能見込額の見積りに際して、過去の一定期間の貸倒実績又は回収実績が用いられているが、これは将来における貸倒による損失が過去の貸倒実績に近似する、又は将来における回収が過去の回収実績に近似するという仮定に基づくものである。 経営者の重要な見積りや当該見積りに用いた仮定が、求償債権の貸倒損失の発生リスクを適切に反映していない場合には、貸倒引当金が適切に算定されないリスクが存在している。また、連結貸借対照表上において、求償債権の総資産に占める割合は高く、その貸倒引当金の見積りが連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 また、連結財務諸表注記「(会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、会社は、債権管理体制の整備、基幹システム変更に伴うデータ解析等が進んだことから、債権区分の見直しを行い、当連結会計年度において貸倒引当金に関する見積りを変更している。 当該変更の合理性及び適時性については、経営者の判断に依拠する程度が高い。 以上から、当監査法人は、求償債権に対する貸倒引当金の見積りが、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当該監査上の主要な検討事項に対して、当監査法人が実施した主な監査手続は以下のとおりである。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 求償債権に対する貸倒引当金の見積り 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社の当連結会計年度末の連結貸借対照表において、求償債権6,102,917千円(破産更生債権等に分類される32,718千円を含む。)が計上されており、連結総資産15,774,102千円の重要な割合を占めている。また、連結財務諸表注記「(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、求償債権の貸倒損失に備えるため、貸倒引当金2,959,589千円が計上されている。 求償債権のうち、一定の滞納月数を超えておらず、回収不能となる兆候が個別にみられないものについては、一般債権として、過去の一定期間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の平均値に基づき算定された将来損失見込額が貸倒引当金として計上されている。 求償債権のうち、一定の滞納月数を超えるものについては、貸倒懸念債権等特定の債権として、求償債権残高から回収可能見込額を控除した回収不能見込額が貸倒引当金として計上されている。なお、回収可能見込額は、貸倒懸念債権等特定の債権に対する過去の一定期間の回収実績の平均額を基礎として見積もられている。 求償債権のうち、債務者が実質的に破綻し回収見込が失われた債権については、破産更生債権等として、回収可能見込額をゼロとして貸倒引当金が算定されている。 将来損失見込額及び回収可能見込額の見積りに際して、過去の一定期間の貸倒実績又は回収実績が用いられているが、これは将来における貸倒による損失が過去の貸倒実績に近似する、又は将来における回収が過去の回収実績に近似するという仮定に基づくものである。 経営者の重要な見積りや当該見積りに用いた仮定が、求償債権の貸倒損失の発生リスクを適切に反映していない場合には、貸倒引当金が適切に算定されないリスクが存在している。また、連結貸借対照表上において、求償債権の総資産に占める割合は高く、その貸倒引当金の見積りが連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 また、連結財務諸表注記「(会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、会社は、債権管理体制の整備、基幹システム変更に伴うデータ解析等が進んだことから、債権区分の見直しを行い、当連結会計年度において貸倒引当金に関する見積りを変更している。 当該変更の合理性及び適時性については、経営者の判断に依拠する程度が高い。 以上から、当監査法人は、求償債権に対する貸倒引当金の見積りが、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当該監査上の主要な検討事項に対して、当監査法人が実施した主な監査手続は以下のとおりである。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 求償債権に対する貸倒引当金の見積り 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社の当連結会計年度末の連結貸借対照表において、求償債権6,594,329千円(破産更生債権等に分類される54,616千円を含む。)が計上されており、連結総資産15,176,706千円の重要な割合を占めている。また、連結財務諸表注記「(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、求償債権の貸倒損失に備えるため、貸倒引当金3,505,294千円が計上されている。 求償債権のうち、一定の滞納月数を超えておらず、回収不能となる兆候が個別にみられないものについては、一般債権として、過去の一定期間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の平均値に基づき算定された将来損失見込額が貸倒引当金として計上されている。 求償債権のうち、一定の滞納月数を超えるものについては、貸倒懸念債権等特定の債権として、求償債権残高から回収可能見込額を控除した回収不能見込額が貸倒引当金として計上されている。なお、回収可能見込額は、貸倒懸念債権等特定の債権に対する過去の一定期間の回収実績の平均額を基礎として見積もられている。 求償債権のうち、債務者が実質的に破綻し回収見込が失われた債権については、破産更生債権等として、回収可能見込額をゼロとして貸倒引当金が算定されている。 将来損失見込額及び回収可能見込額の見積りに際して、過去の一定期間の貸倒実績又は回収実績が用いられているが、これは将来における貸倒による損失が過去の貸倒実績に近似する、又は将来における回収が過去の回収実績に近似するという仮定に基づくものである。 経営者の重要な見積りや当該見積りに用いた仮定が、求償債権の貸倒損失の発生リスクを適切に反映していない場合には、貸倒引当金が適切に算定されないリスクが存在している。また、連結貸借対照表上において、求償債権の総資産に占める割合は高く、その貸倒引当金の見積りが連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 以上から、当監査法人は、求償債権に対する貸倒引当金の見積りが、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当該監査上の主要な検討事項に対して、当監査法人が実施した主な監査手続は以下のとおりである。
貸倒引当金の見積りに関する監査手続が一部変更され、経営環境や回収方法の状況変化の有無の検討と、過去の引当額と貸倒実績額の比較による検証が追加された。前年にあった貸倒引当金の見積り変更の適時性評価に関する手続と、「基幹システムのリプレイスに係るIT統制」のKAM項目は削除された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する仮定の合理性及び算定結果の適切性を評価するため以下の手続を実施した。 ・ 経営者及び管理部門責任者への質問、貸倒実績及び回収実績データの分析、関連資料の閲覧等により、経営環境、求償債権の回収方法、及び求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する重要な仮定の合理性に影響を及ぼすその他の事項の状況変化の有無を検討した。 ・ サンプリングによる証憑突合等により、求償債権に対する貸倒引当金の算出に用いられた各種基礎データの網羅性・正確性を検証した。 ・ 再計算により、求償債権に対する貸倒引当金の算定の正確性を検証した。・ 求償債権に対する過去の貸倒引当金の見積りに関する変更の適時性を評価するために以下の手続を実施した。 ・ 当連結会計年度に計上額と貸倒実績額を比較し、求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する変更を行った判断について、経営者及び管理部門責任者に対して質問をした。 ・ 取締役会議事録及び組織図を閲覧し、債権管理体制の変更が行われていることを確認した。 ・ 債権管理体制の変更後の体制下における債権管理状況について、関連資料を閲覧するとともに、顧客管理部門責任者、及び債権管理部門責任者に対して質問を実施し、債権管理体制の変更前後において、債権管理状況が変化していることを確認した。 基幹システムのリプレイスに係るIT統制 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、家賃債務保証事業を主な事業としており、当該事業に関連する業務の遂行に当たって、家賃保証管理に関する基幹システムを利用している。売上高、売掛金、求償債権、前受金等の会社の重要な勘定科目に関する会計処理は、当該基幹システムを通じて処理・記録されたデータを基に行われており、業務プロセス全体を通じて基幹システムのIT統制に依拠している。 会社は、当連結会計年度において、当該基幹システムをリプレイスし新基幹システムの稼働を開始させているが、新基幹システムに不備や障害が生じた場合や、新基幹システムにおいて想定通りの処理が行われなかった場合、当該基幹システムを通じて処理・記録されるデータを基礎として作成される連結財務諸表に対して重要な影響を及ぼす。 以上から、当監査法人は、基幹システムのリプレイスに係るIT統制が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当該監査上の主要な検討事項に対して、当監査法人が実施した主な監査手続は以下のとおりである。 ・ システムリプレイスに係る要件定義の実施状況、またリリース判定の実施状況やその前提となるテスト及びリハーサルの実施結果等について関連文書等を閲覧した。 ・ リプレイス後の基幹システムについては、当該システムの安定稼働のために構築されている全般統制を評価するとともに、売上高、売掛金、求償債権、前受金等の会社の重要な勘定科目に係る業務プロセスにおける主な業務処理統制を評価した。 ・ リリース後の障害発生状況のモニタリング手続を評価した。 ・ 基幹システムと会計システム間における主要な勘定科目の残高が整合するかどうかを検討の仮定が実態に即したものであることを検証した。
前年
求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する仮定の合理性及び算定結果の適切性を評価するため以下の手続を実施した。 ・ 経営者及び管理部門責任者への質問、貸倒実績及び回収実績データの分析、関連資料の閲覧等により、求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する重要な仮定の合理性を検討した。 ・ サンプリングによる証憑突合等により、求償債権に対する貸倒引当金の算出に用いられた各種基礎データの網羅性・正確性を検証した。 ・ 再計算により、求償債権に対する貸倒引当金の算定の正確性を検証した。 求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する変更の適時性を評価するために以下の手続を実施した。 ・ 当連結会計年度に求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する変更を行った判断について、経営者及び管理部門責任者に対して質問をした。 ・ 取締役会議事録及び組織図を閲覧し、債権管理体制の変更が行われていることを確認した。 ・ 債権管理体制の変更後の体制下における債権管理状況について、関連資料を閲覧するとともに、顧客管理部門責任者、及び債権管理部門責任者に対して質問を実施し、債権管理体制の変更前後において、債権管理状況が変化していることを確認した。 基幹システムのリプレイスに係るIT統制 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、家賃債務保証事業を主な事業としており、当該事業に関連する業務の遂行に当たって、家賃保証管理に関する基幹システムを利用している。売上高、売掛金、求償債権、前受金等の会社の重要な勘定科目に関する会計処理は、当該基幹システムを通じて処理・記録されたデータを基に行われており、業務プロセス全体を通じて基幹システムのIT統制に依拠している。 会社は、当連結会計年度において、当該基幹システムをリプレイスし新基幹システムの稼働を開始させているが、新基幹システムに不備や障害が生じた場合や、新基幹システムにおいて想定通りの処理が行われなかった場合、当該基幹システムを通じて処理・記録されるデータを基礎として作成される連結財務諸表に対して重要な影響を及ぼす。 以上から、当監査法人は、基幹システムのリプレイスに係るIT統制が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当該監査上の主要な検討事項に対して、当監査法人が実施した主な監査手続は以下のとおりである。 ・ システムリプレイスに係る要件定義の実施状況、またリリース判定の実施状況やその前提となるテスト及びリハーサルの実施結果等について関連文書等を閲覧した。 ・ リプレイス後の基幹システムについては、当該システムの安定稼働のために構築されている全般統制を評価するとともに、売上高、売掛金、求償債権、前受金等の会社の重要な勘定科目に係る業務プロセスにおける主な業務処理統制を評価した。 ・ リリース後の障害発生状況のモニタリング手続を評価した。 ・ 基幹システムと会計システム間における主要な勘定科目の残高が整合するかどうかを検討した。
今年
求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する仮定の合理性及び算定結果の適切性を評価するため以下の手続を実施した。 ・ 経営者及び管理部門責任者への質問、分析、関連資料の閲覧等により、経営環境、求償債権の回収方法、及び求償債権に対する貸倒引当金の見積りに関する重要な仮定に影響を及ぼすその他の事項の状況変化の有無を検討した。 ・ サンプリングによる証憑突合等により、求償債権に対する貸倒引当金の算出に用いられた各種基礎データの網羅性・正確性を検証した。 ・ 再計算により、求償債権に対する貸倒引当金の算定の正確性を検証した。 ・ 求償債権に対する過去の貸倒引当金の計上額と貸倒実績額を比較し、求償債権に対する貸倒引当金の見積りの仮定が実態に即したものであることを検証した。
事業等のリスクの前文の文言が書き換えられ、「見通し状態」が「財政状態」に改められるなど表現が整理された。将来に関する事項は当事業年度末現在の判断である旨の注記も言い回しが変わっているが、リスクの内容自体に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
3【事業等のリスク】当社グループが現在認識している主要なリスクには、以下のものがあります。 これらは、有価証券報告書に記載した事業・財務の状況等の中でも、経理の状況その他の事項のうち、経営者が当社グループの見通し財政状態、経営成績、及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える及ぼす可能性があると認識している事項です。 ※記載主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する内容事項は、当連結会計事業年度末現在におけるいて当社グループの判断に基づいておが判断したものであります。
前年
3【事業等のリスク】 当社グループが現在認識している主要なリスクには、以下のものがあります。 これらは、有価証券報告書に記載した事業・財務の状況等の中でも、経営者が当社グループの見通し状態、経営成績、及びキャッシュ・フローに重要な影響を与える可能性があると認識している事項です。 ※記載に関する内容は、当連結会計年度末現在における当社グループの判断に基づいております。
今年
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況その他の事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社グループが判断したものであります。
景気や賃貸市場の変動リスクの記載に、賃貸需要の減少や市場環境の悪化により新規契約件数の減少や保証引受機会の縮小が生じ、収益機会の減少につながる可能性があるとの一文が追加された。既存の文言は「等」「及び」など表現の微修正にとどまる。
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差分(削除 / 追加)
当社は家賃債務保証事業を展開しており、家賃相場の変動、住宅建設の動向、不動産関連法や税制の改正、人口減少など等により賃貸市場が縮小した場合には、当社グループの業績や及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。特に、賃貸需要の減少や市場環境の悪化により、新規契約件数の減少や保証引受機会の縮小が生じた場合には、収益機会の減少につながる可能性があります。
前年
当社は家賃債務保証事業を展開しており、家賃相場の変動、住宅建設の動向、不動産関連法や税制の改正、人口減少などにより賃貸市場が縮小した場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社は家賃債務保証事業を展開しており、家賃相場の変動、住宅建設の動向、不動産関連法や税制の改正、人口減少等により賃貸市場が縮小した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。特に、賃貸需要の減少や市場環境の悪化により、新規契約件数の減少や保証引受機会の縮小が生じた場合には、収益機会の減少につながる可能性があります。
家賃債務保証事業の法規制リスクについて、既存の表現が一部修正されたほか、関連法令・行政指導・業界ルールの見直しにより業務運営方法や管理体制の変更が必要となった場合に、対応コストの増加や事業運営への影響が生じ得るとの記述が新たに追加された。任意登録制度に関する記載は従来どおりで、規制リスクの内容が具体化された形となっている。
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差分(削除 / 追加)
家賃債務保証事業には直接的な規制法は存在しておりませんが、2017年10月に国土交通省による任意登録制度が開始されました。今後、この制度の義務化や新たな規制の導入、既存規制の改正等によりが行われた場合には、当社グループの事業展開や業績に影響が生じる可能性があります。 また、関連する法令、行政指導又は業界ルールの見直しにより、業務運営方法や管理体制の変更が必要となった場合には、対応コストの増加や事業運営への影響が生じる可能性があります。
前年
家賃債務保証事業には直接的な規制法は存在しませんが、2017年10月に国土交通省による任意登録制度が開始されました。今後この制度の義務化や新たな規制の導入、既存規制の改正等により、当社グループの事業展開や業績に影響が生じる可能性があります。
今年
家賃債務保証事業には直接的な規制法は存在しておりませんが、2017年10月に国土交通省による任意登録制度が開始されました。今後、この制度の義務化や新たな規制の導入、既存規制の改正等が行われた場合には、当社グループの事業展開や業績に影響が生じる可能性があります。 また、関連する法令、行政指導又は業界ルールの見直しにより、業務運営方法や管理体制の変更が必要となった場合には、対応コストの増加や事業運営への影響が生じる可能性があります。
レピュテーションリスクの記載は、「支払い方法」を「支払方法」、「又は」「及び」への置き換えなど文言が整理された。あわせて、社会的信用の低下が取引先との関係や新規顧客の獲得にも影響を及ぼす可能性があるとの一文が新たに追加された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、「人々の健全な住環境の維持」を企業理念とし、入居者の生活環境や収入状況の変化に応じて、支払い方法の調整や分割返済のに関する相談に対応しております。 しかしながら、当社グループや又は家賃債務保証業界に関して、コンプライアンス遵守への懸念を含む否定的な報道や風評が生じた場合、それには、その内容が事実であるか否かを問わず、当社グループの評価に影響を及ぼす可能性があります。その結果、事業活動に支障をきたが発生し、業績や及び財務状況に悪影響を及ぼすリスク可能性があると考えられております。 加えて、社会的信用の低下は、取引先との関係や新規顧客の獲得にも影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、「人々の健全な住環境の維持」を企業理念とし、入居者の生活環境や収入状況の変化に応じて、支払い方法の調整や分割返済の相談に対応しております。 しかしながら、当社グループや家賃債務保証業界に関して、コンプライアンス遵守への懸念を含む否定的な報道や風評が生じた場合、それが事実か否かを問わず、当社グループの評価に影響を及ぼす可能性があります。その結果、事業活動に支障をきたし、業績や財務状況に悪影響を及ぼすリスクがあると考えられます。
今年
当社グループは、「人々の健全な住環境の維持」を企業理念とし、入居者の生活環境や収入状況の変化に応じて、支払方法の調整や分割返済に関する相談に対応しております。 しかしながら、当社グループ又は家賃債務保証業界に関して、コンプライアンス遵守への懸念を含む否定的な報道や風評が生じた場合には、その内容が事実であるか否かを問わず、当社グループの評価に影響を及ぼす可能性があります。その結果、事業活動に支障が発生し、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があると考えております。 加えて、社会的信用の低下は、取引先との関係や新規顧客の獲得にも影響を及ぼす可能性があります。
自然災害リスクの記載で、既存の本社機能停止・システム障害に関する文章は表現が整理された(「リスクがあると考えられます」から「可能性があると考えております」など)。加えて、災害の発生地域や規模によっては賃借人の支払能力や物件の稼働状況にも影響が及ぶ可能性がある旨の一文が新たに追加された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは全国に事業を展開しておりますが、主要な営業拠点及びオペレーション部門を含む本社機能を東京都に置いております。また、家賃債務保証サービスの対象となる賃貸物件も首都圏に集中しております。そのため、東京都を中心とする首都圏で地震などにおいて地震等の大規模災害が発生した場合には、本社機能の停止やシステム障害など等により、オペレーション業務に深刻な影響が生じる可能性があります。これにより、当社グループの業績や及び財務状況に悪影響を及ぼすリスク可能性があると考えられております。 また、災害の発生地域や規模によっては、賃借人の支払能力や物件の稼働状況にも影響が及ぶ可能性があります。
前年
当社グループは全国に事業を展開しておりますが、主要な営業拠点及びオペレーション部門を含む本社機能を東京都に置いております。また、家賃債務保証サービスの対象となる賃貸物件も首都圏に集中しております。 そのため、東京都を中心とする首都圏で地震などの大規模災害が発生した場合、本社機能の停止やシステム障害などによりオペレーション業務に深刻な影響が生じる可能性があります。これにより、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼすリスクがあると考えられます。
今年
当社グループは全国に事業を展開しておりますが、主要な営業拠点及びオペレーション部門を含む本社機能を東京都に置いております。また、家賃債務保証サービスの対象となる賃貸物件も首都圏に集中しております。そのため、東京都を中心とする首都圏において地震等の大規模災害が発生した場合には、本社機能の停止やシステム障害等により、オペレーション業務に深刻な影響が生じる可能性があります。これにより、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があると考えております。 また、災害の発生地域や規模によっては、賃借人の支払能力や物件の稼働状況にも影響が及ぶ可能性があります。
信用リスクのうち、代位弁済の項に「代位弁済の増加が資金負担の増加や回収業務の負荷拡大にもつながる可能性」との記述が追加された。貸倒引当金の項では、前年の見積り方法見直し(システム入れ替え、債務者契約単位でのリスク管理への変更、滞納月数による分類)の詳細説明が削除され、長期滞留債権の回収進捗の鈍化や見積り精度と実績の乖離といったリスク要因と、モニタリング強化等の対応策の記述に置き換えられた。
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差分(削除 / 追加)
① 代位弁済について 当社グループは、保証委託契約を締結した賃借人が家賃を滞納した場合、賃貸人に対して代位弁済を行います。代位弁済額を抑制するため、蓄積した賃借人の属性や家賃支払状況に関するデータを活用し、独自の与信管理体制を構築することで、滞納の発生を抑制し抑制に努めております。 しかし、国内外の経済環境や雇用環境が著しく悪化し、賃借人の家賃支払いに影響が及んだ場合生じた場合には、代位弁済の増加により、当社グループの業績や及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、代位弁済の増加は、資金負担の増加や回収業務の負荷拡大にもつながる可能性があります。 ② 貸倒引当金について 当社グループは、家賃債務保証によ事業に伴い発生する求償債権に係る貸倒引当金を計上しております。従来はついて、過去の貸倒実績をもとに一律の評価を行っておりましたが、家賃債務保証の特性、滞納状況、回収実績その他の要因を踏まえると、債務者ごとにリスクを段階的に評価することが望ましいのではないかと考え、、貸倒引当金の見積もり方法を見直しました。当連結会計年度に基幹システムの入れ替えを行ったことにより、求償債権データの分解・解析が進み、精緻な分析・管理が可能になりました。また、債権管理手法と活動方針に合わせた組織に再編し、一層を計上しております。しかしながら、経済情勢の変化、債務者の支払能力の悪化、長期滞留債権の回収強化を図る体制を構築しました。このような当社の債権管理の環境変化を踏まえ、貸倒引当金の会計上進捗の鈍化、又は損失見込額の見積り方法の見直しを行いました。具体的精度と実績との乖離等が生じた場合には、家賃債務保証における顧客管理、債権管理、資産保全の考え方に合わせ、債権単位のリスク管理から債務者の契約単位ごとのリスク管理に変更しました。同時に、滞納月数と回収不能の兆候に応じて追加の貸倒引当金繰入が必要となる可能性があります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、損失債権のモニタリング強化、回収進捗の継続的な検証、債権を分類したうえで一定の評価を行う仕組みを取り入れました。 しかし、今後の経済状況や債務者の支払い能力の変化区分に応じた専門的な回収体制の構築等により、貸倒リスクが再び高まる可能性があ引当計上の妥当性向上と損失の抑制に努めております。その結果、実際の貸倒が想定を超えが、将来の回収実績が見積りを下回った場合には、追加の損失計上が必要となり、業績や財務状況に影響を与え引当負担が増加する可能性があります。
前年
① 代位弁済について 当社グループは、保証委託契約を締結した賃借人が家賃を滞納した場合、賃貸人に対して代位弁済を行います。代位弁済額を抑制するため、蓄積した賃借人の属性や家賃支払状況に関するデータを活用し、独自の与信管理体制を構築することで滞納の発生を抑制しております。 しかし、国内外の経済環境や雇用環境が著しく悪化し、賃借人の家賃支払いに影響が及んだ場合、代位弁済の増加により、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② 貸倒引当金について 当社グループは、家賃債務保証による求償債権に係る貸倒引当金を計上しております。従来は、過去の貸倒実績をもとに一律の評価を行っておりましたが、家賃債務保証の特性を踏まえると、債務者ごとにリスクを段階的に評価することが望ましいのではないかと考え、貸倒引当金の見積もり方法を見直しました。当連結会計年度に基幹システムの入れ替えを行ったことにより、求償債権データの分解・解析が進み、精緻な分析・管理が可能になりました。また、債権管理手法と活動方針に合わせた組織に再編し、一層の回収強化を図る体制を構築しました。このような当社の債権管理の環境変化を踏まえ、貸倒引当金の会計上の見積り方法の見直しを行いました。具体的には、家賃債務保証における顧客管理、債権管理、資産保全の考え方に合わせ、債権単位のリスク管理から債務者の契約単位ごとのリスク管理に変更しました。同時に、滞納月数と回収不能の兆候に応じて、債権を分類したうえで一定の評価を行う仕組みを取り入れました。 しかし、今後の経済状況や債務者の支払い能力の変化により、貸倒リスクが再び高まる可能性があります。その結果、実際の貸倒が想定を超えた場合には、追加の損失計上が必要となり、業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
今年
① 代位弁済について 当社グループは、保証委託契約を締結した賃借人が家賃を滞納した場合、賃貸人に対して代位弁済を行います。代位弁済額を抑制するため、蓄積した賃借人の属性や家賃支払状況に関するデータを活用し、独自の与信管理体制を構築することで、滞納の発生抑制に努めております。 しかし、国内外の経済環境や雇用環境が著しく悪化し、賃借人の家賃支払いに影響が生じた場合には、代位弁済の増加により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、代位弁済の増加は、資金負担の増加や回収業務の負荷拡大にもつながる可能性があります。 ② 貸倒引当金について 当社グループは、家賃債務保証事業に伴い発生する求償債権について、過去の貸倒実績、滞納状況、回収実績その他の要因を踏まえ、貸倒引当金を計上しております。しかしながら、経済情勢の変化、債務者の支払能力の悪化、長期滞留債権の回収進捗の鈍化、又は損失見込額の見積り精度と実績との乖離等が生じた場合には、追加の貸倒引当金繰入が必要となる可能性があります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、損失債権のモニタリング強化、回収進捗の継続的な検証、債権区分に応じた専門的な回収体制の構築等により、引当計上の妥当性向上と損失の抑制に努めておりますが、将来の回収実績が見積りを下回った場合には、引当負担が増加する可能性があります。
のれんリスクの記載で、年度更新に伴い総資産額(15,774,102千円→15,176,706千円)とのれん残高(旧Casa関連2,269,808千円→2,007,907千円、プロフィットセンター関連248,356千円→222,664千円)が更新された。あわせて、減損の判断を「兆候が認められる場合」とする表現に改め、買収時に想定した収益性や事業計画が未達となった場合にのれんの回収可能性に影響し得る旨の記述が追加された。
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差分(削除 / 追加)
当連結会計年度末(20256年1月31日)における、当社グループの総資産額は15,774,102176,706千円であり、そのうち、旧(株)Casaを吸収合併したことにより発生したのれんが2,269,808007,907千円、株式会社プロフィットセンターの株式を取得し、取得により連結子会社化したことによる伴い発生したのれんが248,356222,664千円を占め計上しており、またます。なお、のれんについては、その効果が発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。当該無形固定資産について減損が生じていの兆候が認められると判断される場合、当社グループはた場合には、減損損失を計上する必要があり、当該減損損失その計上はが当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。特に、買収時に想定した収益性や事業計画が未達となった場合には、のれんの回収可能性に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当連結会計年度末(2025年1月31日)における、当社グループの総資産額は15,774,102千円であり、そのうち、旧(株)Casaを吸収合併したことにより発生したのれんが2,269,808千円、株式会社プロフィットセンターの株式を取得し、連結子会社化したことによるのれんが248,356千円を占めており、また、のれんの効果が発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。当該無形固定資産について減損が生じていると判断される場合、当社グループは減損損失を計上する必要があり、当該減損損失の計上は当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当連結会計年度末(2026年1月31日)における、当社グループの総資産額は15,176,706千円であり、そのうち、旧(株)Casaを吸収合併したことにより発生したのれんが2,007,907千円、株式会社プロフィットセンターの株式取得により連結子会社化したことに伴い発生したのれん222,664千円を計上しております。なお、のれんについては、その効果が発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。当該無形固定資産について減損の兆候が認められると判断された場合には、減損損失を計上する必要があり、その計上が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。特に、買収時に想定した収益性や事業計画が未達となった場合には、のれんの回収可能性に影響を及ぼす可能性があります。
システムリスクの記載で、「など」「万が一」などの表現が「等」「万一」に改められ、文が段落分けされた。新たに、システム障害が長期化した場合に審査、契約管理、請求及び回収等の主要業務に影響を及ぼす可能性があるとの一文が追加された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは業務のシステム化を推進し、審査や保証契約の管理、債権管理、お客様の個人情報の記録・保存・管理など等を、安定したシステム運用に依拠して行っております。万が一に備え、バックアッププランを含む緊急対応体制を整備し、システム全般に適切なセキュリティ対策を講じております。 しかし、事故、火災、自然災害、停電、人為的ミス、ソフトウェアの不具合、外部からの不正アクセスなど等により、システムの安定運用が困難となった場合には、当社グループの事業活動に支障をきた来し、業績や及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 また、システム障害が長期化した場合には、審査、契約管理、請求及び回収等の主要業務に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは業務のシステム化を推進し、審査や保証契約の管理、債権管理、お客様の個人情報の記録・保存・管理などを、安定したシステム運用に依拠して行っております。万が一に備え、バックアッププランを含む緊急対応体制を整備し、システム全般に適切なセキュリティ対策を講じております。しかし、事故、火災、自然災害、停電、人為的ミス、ソフトウェアの不具合、外部からの不正アクセスなどにより、システムの安定運用が困難となった場合、当社グループの事業活動に支障をきたし、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは業務のシステム化を推進し、審査や保証契約の管理、債権管理、お客様の個人情報の記録・保存・管理等を、安定したシステム運用に依拠して行っております。万一に備え、バックアッププランを含む緊急対応体制を整備し、システム全般に適切なセキュリティ対策を講じております。 しかし、事故、火災、自然災害、停電、人為的ミス、ソフトウェアの不具合、外部からの不正アクセス等により、システムの安定運用が困難となった場合には、当社グループの事業活動に支障を来し、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 また、システム障害が長期化した場合には、審査、契約管理、請求及び回収等の主要業務に影響を及ぼす可能性があります。
情報漏洩リスクの記載で、既存の文言が一部言い換えられるとともに、新たに「損害賠償責任の発生や社会的信用の低下により、取引先との関係に影響が生じる可能性」という趣旨の1文が追加された。プライバシーマーク取得や従業員教育などの対策の記述に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、個人情報を含む多くのお客様情報を保有しております。個人情報の適切な管理を徹底するため、「プライバシーマーク」を取得し、関連規程・細則の整備や従業員教育を通じて、情報漏洩の防止に努めております。 しかし、万が一、個人情報の紛失・漏洩・、漏洩、不正利用や又は外部からの不正アクセスが発生した場合には、当社グループの事業活動に支障をきた来し、業績や及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 加えて、損害賠償責任の発生や社会的信用の低下により、取引先との関係に影響が生じる可能性があります。
前年
当社グループは、個人情報を含む多くのお客様情報を保有しております。個人情報の適切な管理を徹底するため、「プライバシーマーク」を取得し、関連規程・細則の整備や従業員教育を通じて、情報漏洩の防止に努めております。 しかし、万が一、個人情報の紛失・漏洩・不正利用や外部からの不正アクセスが発生した場合、当社グループの事業活動に支障をきたし、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、個人情報を含む多くのお客様情報を保有しております。個人情報の適切な管理を徹底するため、「プライバシーマーク」を取得し、関連規程・細則の整備や従業員教育を通じて、情報漏洩の防止に努めております。 しかし、万一、個人情報の紛失、漏洩、不正利用又は外部からの不正アクセスが発生した場合には、当社グループの事業活動に支障を来し、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 加えて、損害賠償責任の発生や社会的信用の低下により、取引先との関係に影響が生じる可能性があります。
事務リスクの記載について、全体として表現の言い換え(「防ぐため」→「防止するため」、「支障をきたし」→「支障を来し」など)と段落分けが行われた。実質的な追加として、事務品質の低下が顧客満足度の低下や信用の毀損につながる可能性があるとの一文が新たに加わった。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、不正確な事務処理や事故、不正行為によるオペレーション品質の低下を防ぐ止するため、各種規程や業務マニュアルに基づくいた事務処理を徹底しております。また、業務のシステム化を進めることで、人為的ミスの少ない効率的な事務処理体制の構築に努めております。 しかし、事務手続き上のにおいて故意又は重過失が発生した場合には、事業活動に支障をきた来し、当社グループの業績や及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 また、事務品質の低下は、顧客満足度の低下や信用の毀損につながる可能性があります。
前年
当社グループは、不正確な事務処理や事故、不正行為によるオペレーション品質の低下を防ぐため、各種規程や業務マニュアルに基づく事務処理を徹底しております。また、業務のシステム化を進め、人為的ミスの少ない効率的な事務処理体制の構築に努めております。しかし、事務手続き上の故意又は重過失が発生した場合、事業活動に支障をきたし、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、不正確な事務処理や事故、不正行為によるオペレーション品質の低下を防止するため、各種規程や業務マニュアルに基づいた事務処理を徹底しております。また、業務のシステム化を進めることで、人為的ミスの少ない効率的な事務処理体制の構築に努めております。 しかし、事務手続において故意又は重過失が発生した場合には、事業活動に支障を来し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 また、事務品質の低下は、顧客満足度の低下や信用の毀損につながる可能性があります。
投資リスクの記載について、「競争力強化」が「競争力の強化」になるなど文言が一部整えられた。あわせて、投資先の経営環境や財務状況の変化により、当初想定した事業上の効果が得られない可能性があるという一文が追加された。評価損計上リスクの基本的な内容に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、競争力の強化及び事業拡大を目的として株式を保有しております。しかし、投資先の事業が計画どおりに進ま捗せず、実質価額が著しく下落し、回復の見込みがないと判断された場合には、評価損の計上が必要となります。これにより、当社グループの業績や及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 また、投資先の経営環境や財務状況の変化によっては、当初想定した事業上の効果が得られない可能性があります。
前年
当社グループは、競争力強化及び事業拡大を目的として株式を保有しております。しかし、投資先の事業が計画どおりに進まず、実質価額が著しく下落し、回復の見込みがないと判断された場合、評価損の計上が必要となります。これにより、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、競争力の強化及び事業拡大を目的として株式を保有しております。しかし、投資先の事業が計画どおりに進捗せず、実質価額が著しく下落し、回復の見込みがないと判断された場合には、評価損の計上が必要となります。これにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 また、投資先の経営環境や財務状況の変化によっては、当初想定した事業上の効果が得られない可能性があります。
新規事業リスクの記載で、「取り組み」「予想される」等の表現が軽微に言い換えられた。加えて、新規事業の立ち上げに伴い先行的な費用負担や運営体制整備のための追加投資が必要となる可能性がある旨の一文が新たに追加された。
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当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を実現するため、新規事業への取り組み組を積極的に進めております。新規事業が安定した収益を生み出すまでには一定の期間を要することが予想想定され、その間には全体の利益率が低下する可能性があります。また、将来的な事業環境の変化等により、新規事業が当初の計画通どおりに進行捗しない場合には、投資に対する十分な回収が実現できない可能性があり、これが当社グループの業績に影響を及ぼすことが考えられます。 加えて、新規事業の立ち上げに伴い、先行的な費用負担や運営体制整備のための追加投資が必要となる可能性があります。
前年
当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を実現するため、新規事業への取り組みを積極的に進めております。新規事業が安定した収益を生み出すまでには一定の期間を要することが予想され、その間に全体の利益率が低下する可能性があります。また、将来的な事業環境の変化等により、新規事業が当初の計画通りに進行しない場合、投資に対する十分な回収が実現できない可能性があり、これが当社グループの業績に影響を及ぼすことが考えられます。
今年
当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を実現するため、新規事業への取組を積極的に進めております。新規事業が安定した収益を生み出すまでには一定の期間を要することが想定され、その間は全体の利益率が低下する可能性があります。また、将来的な事業環境の変化等により、新規事業が当初の計画どおりに進捗しない場合には、投資に対する十分な回収が実現できない可能性があり、これが当社グループの業績に影響を及ぼすことが考えられます。 加えて、新規事業の立ち上げに伴い、先行的な費用負担や運営体制整備のための追加投資が必要となる可能性があります。
代表取締役社長への依存リスクの記載について、対策部分の文言が整理され、「しかしながら」などの表現に改められた。また、末尾に「経営体制の一層の強化及び業務執行の分散を進めることが重要であると認識している」との一文が追加された。リスクの内容や評価自体に実質的な変更はない。
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当社グループの事業推進を担ってきた代表取締役社長宮地正剛は、当社グループの事業に関する豊富な知識と経験を有しており、経営方針や事業戦略の決定をはじめ、当社グループの事業活動全般において極めて重要な役割を果たしております。 当社グループでは、過度に同氏に依存しない体制を構築するため同氏への過度な依存を回避する体制の構築に向けて、経営幹部の育成とや権限委譲を進めており、経営組織の強化に努めております。とはいえしかしながら、何らかの理由でにより同氏が業務を遂行できなくなった場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 今後も、経営体制の一層の強化及び業務執行の分散を進めることが重要であると認識しております。
前年
当社グループの事業推進を担ってきた代表取締役社長宮地正剛は、当社グループの事業に関する豊富な知識と経験を有しており、経営方針や事業戦略の決定をはじめ、当社グループの事業活動全般において極めて重要な役割を果たしております。 当社グループでは、過度に同氏に依存しない体制を構築するため、経営幹部の育成と権限委譲を進めており、経営組織の強化に努めております。とはいえ、何らかの理由で同氏が業務を遂行できなくなった場合、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループの事業推進を担ってきた代表取締役社長宮地正剛は、当社グループの事業に関する豊富な知識と経験を有しており、経営方針や事業戦略の決定をはじめ、当社グループの事業活動全般において極めて重要な役割を果たしております。 当社グループでは、同氏への過度な依存を回避する体制の構築に向けて、経営幹部の育成や権限委譲を進め、経営組織の強化に努めております。しかしながら、何らかの理由により同氏が業務を遂行できなくなった場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 今後も、経営体制の一層の強化及び業務執行の分散を進めることが重要であると認識しております。
新株予約権の行使による希薄化リスクについて、潜在株式数1,438,600株、潜在株式を含む総数12,961,100株に対する11.1%という数値は前年と同一のまま、文言が一部整理された。新たに「株式需給の変動は既存株主の保有価値に影響を及ぼす可能性がある」との一文が追加された。
前年 / 今年の本文を見る
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当社グループは、事業発展のために必要なマネジメント力、及びコンプライアンスに精通した人材等の確保及び定着を目的として、取締役及び執行役員に対して新株予約権を付与しております。当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は1,438,600株であり、潜在株式を含む株式総数12,961,100株に対し、て11.1%にあたり相当します。発行されたこれらの新株予約権の行使により発行される新株式は、将来、的に当社グループの株式株式の価値の希薄化や株式売買の需給へのに影響をもたらし与え、当社グループ株価の形成に影響を及ぼす可能性があります。 また、株式需給の変動は、既存株主の保有価値に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、事業発展のために必要なマネジメント力、コンプライアンスに精通した人材等の確保及び定着を目的として、取締役及び執行役員に対して新株予約権を付与しております。当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は1,438,600株であり、潜在株式を含む株式総数12,961,100株に対し、11.1%にあたります。発行された新株予約権の行使により発行される新株式は、将来、当社グループの株式価値の希薄化や株式売買の需給への影響をもたらし、当社グループ株価の形成に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、事業発展のために必要なマネジメント力及びコンプライアンスに精通した人材等の確保及び定着を目的として、取締役及び執行役員に対して新株予約権を付与しております。当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は1,438,600株であり、潜在株式を含む株式総数12,961,100株に対して11.1%に相当します。これらの新株予約権の行使により発行される新株式は、将来的に当社グループ株式の価値の希薄化や株式売買の需給に影響を与え、当社グループ株価の形成に影響を及ぼす可能性があります。 また、株式需給の変動は、既存株主の保有価値に影響を及ぼす可能性があります。
2025-01-31 期 (提出日 2025-04-28 15:37)
前年版がないため比較していません。