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株式会社要興業

証券コード 65660 / EDINET E33633 / サービス業

危険信号

重要度 1(軽微)大量保有2025-11-07 15:37
シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドが株式会社要興業株の保有を大きく減らす(保有割合0.78%)

保有割合が前回の27.62%から0.78%へ大幅に減少(-26.84pt)。保有目的: 純投資

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-10-30 15:30
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: 大栄環境株式会社(議決権割合 0.00%→27.62%)、主要株主でなくなる者: The SFP Value Realization Master Fund Ltd.(議決権割合 17.88%→0.00%)(202…

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-30 15:30
株主総会で賛成率70%未満で可決された議案

株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第3号議案「退職慰労金の件」 賛成率 67.3%、第1号議案「取締役選任の件」 賛成率 67.4%、第2号議案「監査役選任の件」 賛成率 68.3%)。

業績の推移

050100150億円2021/3期 売上高 110億円2022/3期 売上高 119億円2023/3期 売上高 130億円2024/3期 売上高 135億円2025/3期 売上高 145億円2026/3期 売上高 149億円2021/3期 純利益 6.2億円2022/3期 純利益 8.7億円2023/3期 純利益 12.6億円2024/3期 純利益 12.9億円2025/3期 純利益 15.1億円2026/3期 純利益 15.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-11-07 大量保有:シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドが株式会社要興業株の保有を大きく減らす(保有割合0.78%)(重要度 1)2025-10-30 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)2025-06-30 臨時報告書:株主総会で賛成率70%未満で可決された議案(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31106.2
2022/31198.7
2023/313012.6
2024/313512.9
2025/314515.1
2026/314915.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
655万円(+0.7%)
女性管理職比率
1.4%(-0.1pt)
男性育休取得率
66.7%(-33.3pt)
男女賃金差異
68.7%(+0.3pt)
従業員数
390人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,450万円(前年比 +1.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
3
最大の保有者
大栄環境株式会社(27.62%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
大栄環境株式会社法人4,414,300株27.81%新規
日本生命保険相互会社法人850,000株5.35%変化なし
大星ビル管理株式会社法人750,000株4.72%変化なし
大星ビルメンテナンス株式会社法人750,000株4.72%変化なし
要興業社員持株会法人713,300株4.49%▼ -0.67pt
株式会社三菱UFJ銀行法人300,000株1.89%変化なし

上位株主のうち個人 4 名・合計 21.17%

役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 3,072,000株(2026-03-31 期)

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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 15:32)

重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(14)繰延税金資産について

前年に記載されていた「(14)繰延税金資産について」のリスク項目が削除された。同項目は、将来の課税所得の見積りに基づき繰延税金資産を計上しており、前提条件や仮定に変更が生じた場合に計上額が変動し経営成績及び財政状態に影響する可能性がある、という内容であった。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループは、将来の事業計画に基づく課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。 繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、将来における一時差異の解消金額や繰延税金資産の計上額が変動し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除

前年の監査上の主要な検討事項では「繰延税金資産の回収可能性」(連結貸借対照表計上額338,905千円)が取り上げられ、決定理由と監査上の対応が詳述されていた。今年の記載では、KAMの定義の説明文のみが残り、個別の検討事項の記載が見当たらない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度末において、会社が連結貸借対照表に計上した繰延税金資産338,905千円(純額)は、当事業年度末において貸借対照表に計上した繰延税金資産と同額である。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は、将来の事業計画に基づく課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上している。
将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は、収集運搬・処分事業における収集現場数及び収集単価であり、当該主要な仮定は外部環境要因により変動する。
繰延税金資産の回収可能性の判断において、将来の事業計画における主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・将来の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる取締役会によって承認された事業計画との整合性を検討するとともに、経営者の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の事業計画と実績とを比較した。
・事業計画に含まれる将来売上高の予測の前提となる主要な仮定について、経営管理者等と協議するとともに、過去の収集運搬・処分事業における収集現場数及び収集単価実績等の関連資料との整合性を検討した。
・主要な仮定に対する感応度分析を実施し、将来の事業計画の見積りの不確実性に関する経営者の評価について検討した。
・繰延税金資産残高について、根拠資料と会計帳簿に基づき再計算を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度末において、会社が連結貸借対照表に計上した繰延税金資産338,905千円(純額)は、当事業年度末において貸借対照表に計上した繰延税金資産と同額である。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は、将来の事業計画に基づく課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上している。
将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は、収集運搬・処分事業における収集現場数及び収集単価であり、当該主要な仮定は外部環境要因により変動する。
繰延税金資産の回収可能性の判断において、将来の事業計画における主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・将来の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる取締役会によって承認された事業計画との整合性を検討するとともに、経営者の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の事業計画と実績とを比較した。
・事業計画に含まれる将来売上高の予測の前提となる主要な仮定について、経営管理者等と協議するとともに、過去の収集運搬・処分事業における収集現場数及び収集単価実績等の関連資料との整合性を検討した。
・主要な仮定に対する感応度分析を実施し、将来の事業計画の見積りの不確実性に関する経営者の評価について検討した。
・繰延税金資産残高について、根拠資料と会計帳簿に基づき再計算を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 15:31)

前年版がないため比較していません。