臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: 株式会社キャピタルギャラリー(2026-10-07)
SAAFホールディングス株式会社
証券コード 14470 / EDINET E34165 / 建設業
危険信号
監査法人が「ゼロス有限責任監査法人」から「フロンティア監査法人」に変わりました。
臨時報告書で特別損失の計上が開示されました(400百万円)。当社は、事業ポートフォリオの再編の一環として孫会社等を当社の直下となるように資本系列の整理を進めております
臨時報告書で代表取締役の交代が開示されました。
臨時報告書で代表取締役の交代が開示されました。
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 226 | -8.4 |
| 2022/3 | 263 | -7.7 |
| 2023/3 | 305 | 1.6 |
| 2024/3 | 293 | 1.8 |
| 2025/3 | 289 | -1.3 |
| 2026/3 | 296 | 4.6 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 790万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 24人
監査
- 監査報酬
- 5,500万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 2
- 報告数
- 2
- 最大の保有者
- 株式会社キャピタルギャラリー
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| FP成長支援F号投資事業有限責任組合 | ファンド | 1,820,000株 | 7.47% | ▲ +0.03pt |
| 合同会社YN企画 | 法人 | 1,070,000株 | 4.39% | 新規 |
| 株式会社TMフィナンシャルストラテジー | 法人 | 789,800株 | 3.24% | 新規 |
| ミツワ樹脂工業株式会社 | 法人 | 622,100株 | 2.55% | 新規 |
| 松井証券株式会社 | 法人 | 595,500株 | 2.44% | ▼ -6.87pt |
| イーグルファンドSP4号有限責任事業組合 | ファンド | 546,800株 | 2.24% | 新規 |
| 広田証券株式会社 | 法人 | 500,688株 | 2.05% | 新規 |
| サンネクスタグループ株式会社 | 法人 | 466,800株 | 1.91% | ▲ +0.01pt |
| 楽天証券株式会社共有口 | 信託口 | 429,800株 | 1.76% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 57,756株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-30 16:08)
監査法人が「ゼロス有限責任監査法人」から「フロンティア監査法人」に変わりました。
グループ企業管理強化のリスク記載が改訂され、従来の豊洲本社への管理部門集約や月次のグループ管理本部会議といった具体的施策の記述が削除された。代わりに、2027年3月期より予定する事業持株会社体制への移行を見据えた経営管理機能の高度化への言及が追加され、リスクの内容も経営効率の低下や管理コストの増加に表現が変更された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの事業規模および事業領域が拡大する中で、グループ連携や協業、業務インフラの整備、技術支援、人材等を含むグループ企業各会社に対する管理・連携経営管理体制の強化は効率的なグループ運営を実行していく上で不可欠と考え重要な経営課題であると認識しております。具体的には、豊洲本社へのグループ各社管理部門の集約等による販売管理費抑制や、毎月のグループ管理本部会議によるとの情報共有の徹底、管理部門の統一・最適化、効率化および内部統制・ガバナンス機能の強化等により、効率的なを推進するとともに、2027年3月期より予定している事業持株会社体制への移行を見据え、グループ運経営管理を遂行してまいり機能の高度化に取り組んでおります。上記施策が実行できず、販売管理コスト等の増加となったしかしながら、グループ管理体制の整備や各社との連携が十分に機能しない場合には、経営効率の低下や管理コストの増加等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループの事業規模が拡大する中で、グループ連携や協業、業務インフラの整備、技術支援、人材等を含むグループ企業各社に対する管理・連携強化は効率的なグループ運営を実行していく上で不可欠と考えております。具体的には、豊洲本社へのグループ各社管理部門の集約等による販売管理費抑制や、毎月のグループ管理本部会議による情報共有、管理部門の統一・最適化、内部統制・ガバナンス機能の強化等により、効率的なグループ運営管理を遂行してまいります。 上記施策が実行できず、販売管理コスト等の増加となった場合には、業績に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループの事業規模および事業領域が拡大する中で、グループ会社に対する経営管理体制の強化は重要な経営課題であると認識しております。グループ各社との情報共有の徹底、管理部門の効率化および内部統制機能の強化を推進するとともに、2027年3月期より予定している事業持株会社体制への移行を見据え、グループ経営管理機能の高度化に取り組んでおります。 しかしながら、グループ管理体制の整備や各社との連携が十分に機能しない場合には、経営効率の低下や管理コストの増加等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
情報セキュリティのリスク記載が全面的に書き換えられた。事業名が「地盤調査改良事業」から「建設土木事業」に変更され、対策として情報管理規程の整備・アクセス権限管理・外部委託先管理が明記された。また、サイバー攻撃やランサムウェア等の脅威への対応強化と、不正アクセス・サイバー攻撃が損害賠償や社会的信用低下につながり得る旨が新たに追加された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、サービス提供の過程におい事業活動を通じて顧客の重要情報を知り得る立場にあ機密情報および個人情報を取り扱っております。中でも特にシステム開発事業における技術開発支援サービスでは、最新技術の研究開発を共同して行うため、いては顧客のビジネス上・技術上の最重要機密に日常的に接しております。また、地盤調査改良重要な技術情報や業務情報を取り扱い、建設土木事業および保証検査事業においては、業務上取得したお客様のも個人情報を含む様々な顧客情報をお預かり保有しております。 当社グループでは、情報管理規程の整備、従業員に対し徹底した教育を行い、機密保持誓約書を提出させるなど機密保持の重要性を認識させており、機密情報の漏洩防止に努め教育の実施、アクセス権限管理および外部委託先管理等を通じて情報セキュリティ対策を実施しております。また、外注先企業においても同様の対策を講じて近年増加しているサイバー攻撃やランサムウェア等の脅威への対応強化にも取り組んでおります。 しかしながら、万が一不正アクセス、サイバー攻撃、情報漏洩等が発生した場合には、顧客からのクレーム等により、当該業務に関する契約が解約され、あるいは損害賠償請求を受ける可能性があります。こうした場合には、や社会的信用の低下等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループは、サービス提供の過程において顧客の重要情報を知り得る立場にあります。中でもシステム開発事業における技術開発支援サービスでは、最新技術の研究開発を共同して行うため、顧客のビジネス上・技術上の最重要機密に日常的に接しております。また、地盤調査改良事業および保証検査事業においては、業務上取得したお客様の個人情報を含む様々な顧客情報をお預かりしております。 当社グループでは、従業員に対し徹底した教育を行い、機密保持誓約書を提出させるなど機密保持の重要性を認識させており、機密情報の漏洩防止に努めております。また、外注先企業においても同様の対策を講じております。 しかしながら、万が一情報漏洩が発生した場合には、顧客からのクレーム等により、当該業務に関する契約が解約され、あるいは損害賠償請求を受ける可能性があります。こうした場合には、業績に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループは、事業活動を通じて顧客の機密情報および個人情報を取り扱っております。特にシステム開発事業においては顧客の重要な技術情報や業務情報を取り扱い、建設土木事業および保証検査事業においても個人情報を含む顧客情報を保有しております。 当社グループでは、情報管理規程の整備、従業員教育の実施、アクセス権限管理および外部委託先管理等を通じて情報セキュリティ対策を実施しております。また、近年増加しているサイバー攻撃やランサムウェア等の脅威への対応強化にも取り組んでおります。 しかしながら、不正アクセス、サイバー攻撃、情報漏洩等が発生した場合には、顧客からの損害賠償請求や社会的信用の低下等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年に記載されていた「海外事業の収益の安定化について」のリスク項目が今年は削除された。前年はベトナムやカンボジアの現地法人設立を挙げ、計画どおりに事業展開できない場合に業績へ影響する可能性を示していた。
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前年
当社グループでは長期的な企業成長の確保という観点から、2011年にベトナム社会主義共和国に駐在員事務所を設立しました。そして、2013年に現地法人(SOMETHING HOLDINGS ASIA PTE.LTD. SOMETHING VIETNAM CO.,LTD.)を設立し、また、2016年に現地法人(JAPANEL HOME (CAMBODIA) CO.,LTD.)を設立し、海外での事業展開を進めております。 また、ベトナム社会主義共和国では、地盤調査改良事業を中心に事業活動を行っておりますが、今後、計画どおりに事業展開出来ない場合には、業績に影響を与える可能性があります。
今年
(なし)
監査上の主要な検討事項(KAM)として「のれんの評価」が新たに記載された。連結貸借対照表ののれん1,466,532千円(総資産の8.5%)について、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの見積りの不確実性を理由に、株式会社サムシング及び株式会社ユーシンののれんの評価が対象とされている。
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前年
(なし)
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 のれんの評価 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、連結貸借対照表にのれんを1,466,532千円計上しており、当該事項は連結財務諸表注記(重要な会計上の見積り)にも記載されており、総資産17,168,538千円に占める割合は8.5%である。当該のれんは取得原価のうち相対的に多額が配分されており、連結財務諸表に与える金額的影響が大きい。 会社は、減損の兆候が存在すると判断した場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することで、減損損失の認識の要否を判定している。 割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画は、経営環境の変化による影響を受けるため、不確実性や経営者による主観的な判断の程度が高い状況にある。 そのため、割引前将来キャッシュ・フローの評価にかかる監査を実施するにあたっては、職業的専門家としての判断を要し、慎重な検討が必要となる。 以上により、当監査法人は、株式会社サムシング及び株式会社ユーシンののれんの評価の妥当性が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 左記の監査上の主要な検討事項に対して、当監査法人は主として以下の監査手続を実施した。
監査上の主要な検討事項(KAM)として、「内部統制の評価」の項目が新たに追加された。のれんの減損損失の認識要否の判断に関する内部統制の有効性を評価し、特に減損認識の判定プロセスと割引前将来キャッシュ・フローの見積りプロセスの統制に焦点を当てたと記載されている。
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前年
(なし)
今年
のれんの減損損失の認識の要否に係る判断に関連する内部統制の有効性を評価した。評価にあたっては、特に減損損失の認識の判定プロセス及びその判定に影響する割引前将来キャッシュ・フローの見積りプロセスに関する統制に焦点を当てた。
監査上の主要な検討事項(KAM)に、「事業計画と実績との比較」という監査手続の記載が新たに追加された。割引前将来キャッシュ・フローの見積りが経営者承認の事業計画に基づくかを確認し、当連結会計年度の計画値と実績値を比較して見積りの精度を評価したとされている。
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前年
(なし)
今年
割引前将来キャッシュ・フローの見積り額が、経営者によって承認された事業計画を基に算定されているかどうかを確かめた。さらに、当連結会計年度の計画値と実績値を比較分析することで、事業計画の見積りの精度を評価した。
監査上の主要な検討事項(KAM)に「③ 重要な仮定の検討」が新たに追加された。事業計画の売上見込みが直近の実績水準に照らして達成可能かを検討し、前連結会計年度の計画値と実績値の差異の要因・性質を評価した旨が記載されている。
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前年
(なし)
今年
事業計画における売上の見込みが直近の実績水準に照らして達成可能な水準であるかどうかを検討するとともに、前連結会計年度の計画値と実績値とを比較分析し、両者に生じた差異の要因及びその性質を評価した。
前年度の監査上の主要な検討事項(KAM)として記載されていた、株式会社ユーシンの株式取得(取得額約21億円、のれん約13億円計上)に伴う企業結合の会計処理に関する項目が、今年度は記載されていない。当該企業結合に関するKAMの対象が外れた形である。
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前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 株式会社ユーシンの株式取得に伴う企業結合に係る会計処理 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 注記事項(企業結合等関係)に記載されているとおり、会社は、2024年12月20日(みなし取得日:2024年12月31日)をもって株式会社ユーシン(以下「ユーシン社」という)の株式を2,103,975千円で取得し、連結子会社としている。その結果、連結貸借対照表上、のれん1,317,917千円が計上されている。 当該企業結合にあたり、ユーシン社の株式の取得原価は、将来の事業計画を前提として算定された株式価値を踏まえて決定されている。 金額的に重要なのれんの発生を伴う企業結合は、会社において経常的に発生する事象ではなく、入手可能な情報を網羅的に把握する必要があることに加え、株式価値の算定には複雑な検討や専門的な知識が必要となる。 以上から、当監査法人は、ユーシン社の株式取得に伴う企業結合の会計処理が当連結会計年度の財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、ユーシン社の株式取得に伴う企業結合に係る会計処理の妥当性を検証するために、主に以下の監査手続を実施した。 ・ ユーシン社の事業内容、事業環境、株式取得の目的を理解するため、取締役会の議事録及び関連資料を閲覧し、経営者及び担当者への質問を実施した。 ・ 取得原価の正確性を検討するため、取締役会の議事録及び関連資料を閲覧するとともに、株式譲渡契約書及び出金証憑を閲覧した。 ・ 株式価値の算定に関する評価方法及び割引率の適切性を評価するため専門家を関与させるとともに、算定基礎となる事業計画の合理性を検討した。
今年
(なし)
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用と、ITbook株式会社のコンサルティング事業における売上計上方法の変更(進捗度に基づく一定期間の収益認識への変更、影響額は軽微)に関する会計方針変更の記載が、当年は全て削除されている。いずれも前年時点で連結財務諸表への影響がない、または軽微と記載されていた項目である。
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前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (売上計上方法の変更について) 当社の連結子会社であるITbook株式会社は、コンサルティング事業から生じた収益について、一定の期間にわたり充足される履行義務は、進捗度が合理的に見積れる場合は見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により収益を認識し、進捗度が合理的に見積れない場合は合理的に見積ることのできる時まで原価回収基準により収益を認識しております。 2024年4月より、経営及び業務の更なる合理化、効率化を図ることを目的として、新システムを稼働させており、当該新システムにより、全てのプロジェクトについて、進捗度の見積りに必要な情報を一元的に管理・把握することが可能となりました。 したがって、当連結会計年度より、受注額が確定している全てのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。 この会計方針の変更は、過年度に関する必要なデータが蓄積されておらず、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、当該変更は当連結会計年度から将来にわたり適用しております。 また、この会計方針の変更による当連結会計年度の連結財務諸表への影響額は軽微であります。 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首より適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、この会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
リスク管理方針の記述が整理され、リスクコンプライアンス委員会の開催頻度(3ヶ月に1回)や事務局設置、全社員対象のコンプライアンス研修の記載が削除された。代わりに、2025年6月の経営体制刷新以降、関係会社管理規程に基づく管理体制整備、内部監査機能の強化、コンプライアンス教育の継続実施によるグループ経営管理・内部統制の強化に取り組む旨が追加された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 当社グループでは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避および発生時の対応に全力で対処する方針でありますが、当社株式に対する投資判断は、以下の記載事項および本項以外の事項についても、慎重に検討したうえで行われる必要があると考えております。また、以下の記載事項は当社株式への投資に関連するリスクの全てを網羅するものではありません。 なお、文中における将来に関する内容は、当連結会計年度の末日において、当社が判断したものであります。 [方針] 当社グループでは、事業活動に伴うリスク情報を的確を適切に把握し、それを速やかに対処・評価し、迅速な対応および共有す再発防止を図るために、リスクコンプライアンス委員会を設置しております。各グループ会社間でにおけるリスク情報の共有と洗い出しをリスクコンプライアンス委員会で収集および共有を行い、その結果を当社内容を取締役会に報告しへ報告することで、グループ全体のリスク情報および、再発防止策を共有し管理体制の強化に努めております。 また、仮に重要2025年6月の経営体制刷新以降、グループ経営管理機能および内部統制体制の強化を進めており、「関係会社管理規程」に基づく管理体制の整備、内部監査機能の強化ならびにコンプライアンス教育の継続的な実施に取り組んでおります。 重要なリスクと思われる事象が発生した場合でもには、リスクコンプライアンス委員会および、取締役会を即座速やかに開催し、施策等を指示し、迅速に対処できる組織体制となっております。 リスクコンプライアンス委員会に関しましては、3ヶ月に1回の開催を原則としておりますが、緊急を要するようなリスクが発生した場合等に備え事務局を設置しています。 また、全グループ社員を対象にコンプライアンス研修を実施しております。当社グループとして、様々なリスク管理・コンプライスに努めてまい必要な対応策を決定・実行する体制を整備しております。
前年
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 当社グループでは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避および発生時の対応に全力で対処する方針でありますが、当社株式に対する投資判断は、以下の記載事項および本項以外の事項についても、慎重に検討したうえで行われる必要があると考えております。また、以下の記載事項は当社株式への投資に関連するリスクの全てを網羅するものではありません。 なお、文中における将来に関する内容は、当連結会計年度の末日において、当社が判断したものであります。 [方針] 当社グループでは、リスク情報を的確に把握し、それを速やかに対処および共有するためにリスクコンプライアンス委員会を設置しております。各グループ会社間でリスク情報の共有と洗い出しをリスクコンプライアンス委員会で行い、その結果を当社取締役会に報告し、グループ全体のリスク情報および、再発防止策を共有しております。また、仮に重要リスクと思われる事象が発生した場合でも、リスクコンプライアンス委員会および、取締役会を即座に開催し、施策等を指示し、迅速に対処できる組織体制となっております。 リスクコンプライアンス委員会に関しましては、3ヶ月に1回の開催を原則としておりますが、緊急を要するようなリスクが発生した場合等に備え事務局を設置しています。 また、全グループ社員を対象にコンプライアンス研修を実施しております。当社グループとして、様々なリスク管理・コンプライスに努めてまいります。
今年
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 当社グループでは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避および発生時の対応に全力で対処する方針でありますが、当社株式に対する投資判断は、以下の記載事項および本項以外の事項についても、慎重に検討したうえで行われる必要があると考えております。また、以下の記載事項は当社株式への投資に関連するリスクの全てを網羅するものではありません。 なお、文中における将来に関する内容は、当連結会計年度の末日において、当社が判断したものであります。 [方針] 当社グループでは、事業活動に伴うリスクを適切に把握・評価し、迅速な対応および再発防止を図るため、リスクコンプライアンス委員会を設置しております。各グループ会社におけるリスク情報の収集および共有を行い、その内容を取締役会へ報告することで、グループ全体のリスク管理体制の強化に努めております。 また、2025年6月の経営体制刷新以降、グループ経営管理機能および内部統制体制の強化を進めており、「関係会社管理規程」に基づく管理体制の整備、内部監査機能の強化ならびにコンプライアンス教育の継続的な実施に取り組んでおります。 重要なリスク事象が発生した場合には、リスクコンプライアンス委員会および取締役会を速やかに開催し、必要な対応策を決定・実行する体制を整備しております。
人材確保リスクの記述が更新され、コンサルティング・システム開発事業ではAI技術の普及やDX需要拡大に伴う高度デジタル人材の獲得競争激化が加わった。地盤調査改良事業の記述は建設土木事業の現場技術者確保に置き換わり、対策としてリスキリングや人事制度整備などの記述が追加された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが持続的な成長を実現するためには、コンサルティング事業およびシステム開発事業において、けるITコンサルティングやタント、プロジェクトマネジメントのノウハウを有する優秀なージャーおよびシステムエンジニア等の高度デジタル人材の確保が重要にとなりますが、その採用は容易ではありません。当社グループでは、社内人事評価システムや社内教育体制。また、AI技術の普及および社外研修の充実などにより、優秀な人材の確保に努めておりますが、当社グループの計画した人材の確保が十分にできない場合、又は既存の優秀な人材が社外流出した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があDX需要の拡大に伴い、これらの人材獲得競争は一層激化しております。地盤調査改良さらに、建設土木事業においては、原則として、正社員による現場作業を中心に行っております。機械化等を促進し作業の生産性向上に注力しておりますが、業容の施工品質の維持および事業拡大のためには、作業人員を一定数、専門技術を有する現場技術者を継続的に確保することが不可欠で必要があります。新卒等の採用により安定的な人員確保に努当社グループでは、採用活動の強化に加え、人材プラットフォーム機能の強化を通じた既存人材のリスキリング、教育研修制度の充実および人事制度の整備を進めておりますが、雇用情勢の逼迫等により、そ。しかしながら、必要な人材の確保が十分でまたは育成が計画どおり進まない場合や、優秀な人材が流出した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
前年
コンサルティング事業およびシステム開発事業において、ITコンサルティングやプロジェクトマネジメントのノウハウを有する優秀な人材の確保が重要になりますが、その採用は容易ではありません。当社グループでは、社内人事評価システムや社内教育体制および社外研修の充実などにより、優秀な人材の確保に努めておりますが、当社グループの計画した人材の確保が十分にできない場合、又は既存の優秀な人材が社外流出した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 地盤調査改良事業においては、原則として、正社員による現場作業を中心に行っております。機械化等を促進し作業の生産性向上に注力しておりますが、業容の拡大のためには、作業人員を一定数確保することが不可欠であります。新卒等の採用により安定的な人員確保に努めておりますが、雇用情勢の逼迫等により、その確保が十分でない場合には、業績に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループが持続的な成長を実現するためには、コンサルティング事業およびシステム開発事業におけるITコンサルタント、プロジェクトマネージャーおよびシステムエンジニア等の高度デジタル人材の確保が重要となります。また、AI技術の普及およびDX需要の拡大に伴い、これらの人材獲得競争は一層激化しております。 さらに、建設土木事業においては、施工品質の維持および事業拡大のため、専門技術を有する現場技術者を継続的に確保する必要があります。 当社グループでは、採用活動の強化に加え、人材プラットフォーム機能の強化を通じた既存人材のリスキリング、教育研修制度の充実および人事制度の整備を進めております。しかしながら、必要な人材の確保または育成が計画どおり進まない場合や、優秀な人材が流出した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
未回収リスクの項目で、売上債権の総資産に占める割合が前連結会計年度の37.0%から当連結会計年度末は32.4%に更新されました。リスクの内容や記述の構成に変更はなく、数値のみの更新です。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、売上債権の総資産に占める割合は概して高い水準にあり、当連結会計年度末で37.02.4%となっております。取引先の資金繰り状況等により売掛債権の未回収が発生した場合には、貸倒引当金が増加すること等が原因で、業績に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループは、売上債権の総資産に占める割合は概して高い水準にあり、当連結会計年度末で37.0%となっております。取引先の資金繰り状況等により売掛債権の未回収が発生した場合には、貸倒引当金が増加すること等が原因で、業績に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループは、売上債権の総資産に占める割合は概して高い水準にあり、当連結会計年度末で32.4%となっております。取引先の資金繰り状況等により売掛債権の未回収が発生した場合には、貸倒引当金が増加すること等が原因で、業績に影響を与える可能性があります。
投資・M&Aの冒頭説明が、「社会問題解決型企業」を目標とした事業規模拡大の検討から、「現場デジタルプロバイダー」戦略の実現に向けた既存事業とのシナジー創出・事業基盤強化を目的とする投資・M&Aの検討・実施へと書き換えられた。リスクの内容(評価損・追加支出・減損の可能性)は実質的に同一で、「キャッシュフロー」が「キャッシュ・フロー」に表記変更された程度である。
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差分(削除 / 追加)
事業の方向性として、「社会問題解決型企業」を新たな目標に掲げ当社グループは、「現場デジタルプロバイダー」戦略の実現に向け、既存事業への投資を視野に入れた事業規模の拡大を検討とのシナジー創出および事業基盤の強化を目的として、必要に応じて投資およびM&Aを検討・実施しております。 当社は、対象企業や新規事業領域等の投資先について詳細な調査を行い、十分にリスクを検討することとしておりますが、事前に把握できなかった問題が判明する可能性や、投資先企業の業績変動により当社グループが保有する有価証券などの評価が大幅に下落し評価損を計上または追加的な支出が発生する可能性があります。買収、事業提携、およびその他戦略的投資並びに各事業に係る固定資産の取得および保有に関しては、「投融資委員会」において投資経済性評価を実施して投資回収とリスクの精査を行っておりますが、市場動向等の理由によって事業収益性が低下し、対象となる資産が十分なキャッシュ・フローを創出できないと判断される場合は減損の認識が必要となることがあります。これらの状況が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
事業の方向性として、「社会問題解決型企業」を新たな目標に掲げ、既存事業への投資を視野に入れた事業規模の拡大を検討しております。 当社は対象企業や新規事業領域等の投資先について詳細な調査を行い、十分にリスクを検討することとしておりますが、事前に把握できなかった問題が判明する可能性や、投資先企業の業績変動により当社グループが保有する有価証券などの評価が大幅に下落し評価損を計上または追加的な支出が発生する可能性があります。買収、事業提携、およびその他戦略的投資並びに各事業に係る固定資産の取得および保有に関しては、「投融資委員会」において投資経済性評価を実施して投資回収とリスクの精査を行っておりますが、市場動向等の理由によって事業収益性が低下し、対象となる資産が十分なキャッシュフローを創出できないと判断される場合は減損の認識が必要となることがあります。これらの状況が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、「現場デジタルプロバイダー」戦略の実現に向け、既存事業とのシナジー創出および事業基盤の強化を目的として、必要に応じて投資およびM&Aを検討・実施しております。 当社は、対象企業や新規事業領域等の投資先について詳細な調査を行い、十分にリスクを検討することとしておりますが、事前に把握できなかった問題が判明する可能性や、投資先企業の業績変動により当社グループが保有する有価証券などの評価が大幅に下落し評価損を計上または追加的な支出が発生する可能性があります。買収、事業提携、およびその他戦略的投資並びに各事業に係る固定資産の取得および保有に関しては、「投融資委員会」において投資経済性評価を実施して投資回収とリスクの精査を行っておりますが、市場動向等の理由によって事業収益性が低下し、対象となる資産が十分なキャッシュ・フローを創出できないと判断される場合は減損の認識が必要となることがあります。これらの状況が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 15:31)
前年版がないため比較していません。