監査法人が「東光監査法人」から「東光有限責任監査法人」に変わりました。
Kudan株式会社
証券コード 44250 / EDINET E34507 / 情報・通信業
危険信号
前年の有価証券報告書には無かった新規リスク項目「(6) 空間知覚関連事業の収益化及び事業モデルの移行について」が追加された。SLAM技術を基盤とする空間知覚関連事業について、顧客の研究開発・製品化・導入の進展に応じた収益化が顧客計画の影響を受けること、ソフトウェア利用の拡大や継続収益化が想定より遅れた場合に売上構成・利益率・収益の安定性へ影響しうることが記載された。
臨時報告書で特別損失の計上が開示されました(21,538千円)。ポンド・ユーロ・ドルの為替レートの変動に起因する為替差益、売上債権の貸倒れによる貸倒損失及び取得した研究開発等の固定資産の評価減に対する減損損失を計上しました
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 1.3 | -16.1 |
| 2022/3 | 2.7 | -22.4 |
| 2023/3 | 3.3 | -4.1 |
| 2024/3 | 4.9 | -0.7 |
| 2025/3 | 5.2 | -8 |
| 2026/3 | 12 | -1.9 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 935万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 15人
監査
- 監査報酬
- 2,426万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ヘルシア | 法人 | 256,000株 | 2.27% | ▼ -0.61pt |
| BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT (常任代理人 BOFA証券株式会社) | 信託口 | 203,000株 | 1.80% | 新規 |
| 上田八木短資株式会社 | 法人 | 190,000株 | 1.68% | 新規 |
| 株式会社アグリ | 法人 | 141,000株 | 1.25% | ▼ -0.20pt |
| BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 信託口 | 81,000株 | 0.72% | 変化なし |
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 法人 | 66,000株 | 0.59% | 新規 |
上位株主のうち個人 4 名・合計 39.15%
役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 3,384,000株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 17:00)
監査法人が「東光監査法人」から「東光有限責任監査法人」に変わりました。
事業等のリスクに「空間知覚関連事業の収益化及び事業モデルの移行」が新規に追加された。顧客の研究開発・製品化・導入計画の変更により開発支援、ライセンス、継続利用、ロイヤリティ等の収益が想定どおり進まない可能性や、ソフトウェア注力の過程でHW販売・個別開発支援の比重が一時的に高まり売上構成・利益率・収益の安定性に影響する可能性が記載されている。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、SLAMを中心とした自己位置推定及び環境地図生成技術を基盤として、現在はロボットナビゲーション、セマンティック3D認識、フォトリアル3D表現、AIとの融合技術等へと技術領域を拡張し、デジタルツイン及びロボティクス向けの空間知覚関連事業を推進しております。 当社グループの事業は、SWアルゴリズム、SWソリューション及びHWパッケージにより構成されており、顧客の研究開発、製品化、現場導入、継続利用等の進展に応じて、開発支援、ライセンス、ソフトウェア利用料、導入・運用支援、ロイヤリティ等の収益が見込まれます。 一方で、これらの収益化は、顧客の研究開発計画、製品化計画、設備投資計画、現場導入計画等の影響を受けます。顧客の方針、予算、事業環境、導入スケジュール等の変更により、開発支援、ライセンス、ソリューション導入、継続利用又はロイヤリティ等が想定どおりに進展しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループは高粗利のソフトウェア事業への注力を進めておりますが、顧客導入の初期段階では、実証実験、カスタマイズ、HWパッケージの提供、導入支援等が必要となる場合があります。そのため、ソフトウェア利用の拡大及び継続収益化が想定より遅れる場合、又はHW販売や個別開発支援の比重が一時的に高まる場合には、売上構成、利益率及び収益の安定性に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、デジタルツイン及びロボティクスの双方における事業機会を拡大し、空間知覚技術の社会実装及び収益化を推進してまいりますが、これらの取り組みが想定どおりに進展しない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年に記載されていた「KudanSLAMの提供を開始してから間もないこと」に関するリスク項目が、今年の事業等のリスクから削除された。同項目は、KudanSLAMの提供開始が最近であり開発ライセンスが販売実績の多くを占めること、顧客の研究開発計画の変更によりライセンス利用や収益が継続しない可能性があることを述べていた。
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前年
当社グループは、第3期(2017年3月期)まではKudan AR SDKが収益の主たる源泉であったところ、第4期(2018年3月期)よりKudanSLAMの提供を開始し、第5期(2019年3月期)からは、グループの経営資源のほとんど全てをKudanSLAM及び関連する研究開発に投入しております。 当社グループが提供するKudanSLAMは、顧客が評価目的で利用する評価ライセンス、研究開発目的で利用する開発ライセンス、研究開発後、製品を市場投入する際に利用する製品ライセンスから構成されていて、顧客の研究開発計画が継続すれば、開発ライセンス、製品ライセンス(ロイヤリティ収入等)の双方に係る収益の発生が期待されます。ただし、顧客の研究開発計画の変更等に伴いライセンスの利用が継続されない場合には、当該顧客からの収益が継続しない可能性があります。本書提出日現在においては、KudanSLAMの提供開始から間もないことから、開発ライセンスが販売実績件数のうち多くを占めております。 一度当社のAP (人工知覚)技術が顧客製品に組込まれると、技術アップデート、カスタマイズ、製品化後のロイヤリティなど長期に亘り収益が発生することが期待されますが、顧客の研究開発計画、販売計画の進展如何により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、「(1) 市場動向について」に記載の通り、今後のあらゆる地域・産業における事業の拡大を推進し、中長期的な成長を目指してまいります。
今年
(なし)
監査上の主要な検討事項(KAM)として「投資有価証券の評価」が新たに記載された。Whale Dynamic Holding Limitedの株式(取得額500,000千円、総資産の16.8%)について、超過収益力の減少の有無や事業計画の達成状況に基づく評価損の判断は見積りの不確実性が高く、経営者判断を要するため、KAMに該当すると判断されている。
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前年
(なし)
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 投資有価証券の評価 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は、Whale Dynamic Holding Limited((以下、「Whale Dynamic社」という。)の一部株式を合計500,000千円で保有している。 当該株式は、当連結会計年度の貸借対照表において、投資有価証券として計上されており、総資産の16.8%を占めている。 ベンチャー企業への投資に関しては、当該会社の超過収益力を反映して、純資産額に比べて高い価格で取得することもある。会社は、株式等の取得時に入手した中長期の事業計画の達成状況及び将来予測の合理性を把握することにより、当初見込んだ超過収益力が減少していないかを判断しており、超過収益力が見込めなくなった場合、これを反映した実質価額が著しく下落している場合に、評価損を計上している。 取得時に入手した中長期の事業計画の達成状況及び将来予測を考慮した、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価に関しては見積りの不確実性が高く、経営者の判断が必要である。また、Whale Dynamic社の株式の残高に金額的重要性があることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、Whale Dynamic社に対する投資の評価の合理性を価するため、主に以下の手続を実施した。
監査上の主要な検討事項(KAM)の対応手続として、投資有価証券の評価損計上の要否の判定に関する内部統制の整備・運用状況の評価が新たに記載された。投資先の事業進捗の適時把握や事業計画の合理性評価に基づき評価損の認識要否を判断する統制に焦点を当てたとされている。
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前年
(なし)
今年
投資有価証券の評価損計上の要否の判定に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。 評価に当たっては、投資先の事業の進捗状況を適時に把握し、事業計画の合理性の評価に基づき、評価損の認識の要否を判断する統制に焦点を当てた。
監査上の主要な検討事項(KAM)として、新たにWhale Dynamic社に対する投資の評価の合理性が追加された。財政状態の悪化による実質価額の著しい下落の有無、事業化の遅延、超過収益力の見積り、減損要否の判定について、監査人が財務数値の推移の確認や経営者への質問、計画数値との突合などの手続を実施したことが記載されている。
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前年
(なし)
今年
Whale Dynamic社に対する投資の評価の合理性を評価するため、主に以下の手続を行った。 ・財政状態の悪化により実質価額の著しい下落が生じているか否かの判断について、投資先の財務数値を入手し、投資時点からの純資産価額の推移に基づき、その判断の合理性を評価した。 ・投資先における事業化の遅延の有無及び今後の見通しについて、経営者に質問するとともに、将来の事業計画に照らして、その回答の合理性を評価した。 ・将来の事業計画に対して会社が実施した分析の結果を閲覧し、投資先企業の超過収益力の見積りによる有価証券の評価額への影響について質問を行った。 ・経営者が作成した評価結果を入手し、減損の要否が正確な計算に基づいて判定されているかを検討するとともに、評価結果の基礎となる投資先の財務数値、計画数値を基礎資料と突合した。 ・その他の投資先の超過収益力が維持されている主張の根拠の合理性を検討した。
前年に記載されていた監査上の主要な検討事項(関係会社に対する長期貸付金の評価)が、今年の記載では削除されている。前年は貸倒引当金2,578,787千円、関係会社事業損失引当金864,691千円の計上を背景に、回収不能見込額の評価を主要な検討事項としていた。
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前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 関係会社に対する長期貸付金の評価 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は長期貸付金については、回収不能見込額のうち当事業年度において積み増した金額を営業外費用の「貸倒引当金繰入額」として238,840千円、「関係会社事業損失引当金繰入額」として540,354千円計上した結果、貸借対照表に「貸倒引当金」を2,578,787千円、「関係会社事業損失引当金」を864,691千円計上している。 長期貸付金の評価については、債務者の財政状態及び経営成績を考慮し、期末日時点の対象会社の債務超過金額及び支払能力、将来の事業計画等を総合的に勘案したうえで、回収不能見込額を貸倒引当金として計上している。 また、関係会社の事業に係る損失に備えるため、関係会社の財政状態を勘案し、損失負担が見込まれる額を関係会社事業損失引当金として計上している。 長期貸付金の評価に当たっては、引当金繰入額及び引当金計上金額が非常に多額であり、慎重な検討を要することから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。 当監査法人は、関係会社に対する長期貸付金の評価について、主として以下の監査手続を実施した。 ・会社の会計方針及び会計処理が会計基準に適合しているかを検討した。 ・前事業年度における「貸倒引当金」及び「関係会社事業損失引当金」の見積りについて、バックテストを実施した。 ・将来の事業計画の実行可能性及び合理性、不確実性の検討過程に関する経営者の判断について質問し、回答を評価した。 ・長期貸付金に対する貸倒引当金計上金額が、会社の会計方針通りに算定されていることを検討するため、再計算を実施した。
今年
(なし)
前年は「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更が連結・個別の双方で記載されていたが、当年は「該当事項はありません」のみとなった。前年の記載でも当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。
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差分(削除 / 追加)
(会計方針の変更)「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。 また、子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当事業年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前事業年度の財務諸表への影響該当事項はありません。
前年
(会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。 また、子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当事業年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前事業年度の財務諸表への影響はありません。
今年
(会計方針の変更) 該当事項はありません。
主要な事業領域の呼称が「AP(人工知覚)市場」から「空間知覚市場」に変更され、これに伴い「次世代ソリューション」への社会的期待に関する記述が削除された。リスクの趣旨(技術発展が想定どおり進まない場合に業績へ影響する可能性)や顧客・地域・産業に関する記述は実質的に変わっていない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、主にAP(人工知覚)空間知覚市場を主要な事業活動の領域としております。AP(人工知覚)空間知覚市場は、次世代ソリューション(第1 企業の概況 3 事業の内容 参照)への社会的な期待と現実的な発展可能性により、将来的な拡大が想定される市場でありますが、AP技術空間知覚の発展が当社の想定どおりに進まなかった場合には、当該市場の動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、技術商社・ソリューション企業、センサ・半導体企業等各技術階層における多くのプレーヤーを顧客に持ち、インダストリーとしては物流・製造・建設・小売等の幅広い領域において、ロボティクス・自動運転・ドローン・AR/VR等の自動化技術の支援を行い、地域としても日本・中国を含むアジア、欧州・北米等グローバルでの事業開発活動を行い、これにより今後のあらゆる地域・産業におけるオペレーション自動化の事業機会を捉え、中長期的な成長を目指してまいります。
前年
当社グループは、主にAP(人工知覚)市場を主要な事業活動の領域としております。AP(人工知覚)市場は、次世代ソリューション(第1 企業の概況 3 事業の内容 参照)への社会的な期待と現実的な発展可能性により、将来的な拡大が想定される市場でありますが、AP技術の発展が当社の想定どおりに進まなかった場合には、当該市場の動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、技術商社・ソリューション企業、センサ・半導体企業等各技術階層における多くのプレーヤーを顧客に持ち、インダストリーとしては物流・製造・建設・小売等の幅広い領域において、ロボティクス・自動運転・ドローン・AR/VR等の自動化技術の支援を行い、地域としても日本・中国を含むアジア、欧州・北米等グローバルでの事業開発活動を行い、これにより今後のあらゆる地域・産業におけるオペレーション自動化の事業機会を捉え、中長期的な成長を目指してまいります。
今年
当社グループは、主に空間知覚市場を主要な事業活動の領域としております。空間知覚市場は、将来的な拡大が想定される市場でありますが、空間知覚の発展が当社の想定どおりに進まなかった場合には、当該市場の動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、技術商社・ソリューション企業、センサ・半導体企業等各技術階層における多くのプレーヤーを顧客に持ち、インダストリーとしては物流・製造・建設・小売等の幅広い領域において、ロボティクス・自動運転・ドローン・AR/VR等の自動化技術の支援を行い、地域としても日本・中国を含むアジア、欧州・北米等グローバルでの事業開発活動を行い、これにより今後のあらゆる地域・産業におけるオペレーション自動化の事業機会を捉え、中長期的な成長を目指してまいります。
当社グループの技術に関するリスク記載において、市場の呼称が「AP(人工知覚)市場」から「空間知覚市場」に変更され、関連する取組の記述も同様に置き換えられました。リスクの内容や評価、対応方針には実質的な変更はありません。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、顧客や市場ニーズに対応した技術の提供を目的として、中長期的な研究開発方針を定め、当社グループの成長を牽引する研究開発課題に取組み、適切な時期に市場投入することに全力を挙げております。しかし、当社グループが属する情報通信業は、技術革新の速度及びその変化が著しい業界であり、代替技術の急激な進歩、競合する技術提供者の出現、依存する技術標準・基盤の変化などにより、当社グループの技術優位性が継続的に維持できない可能性や、最適な市場投入ができない可能性があります。 当社グループにおいては、当該技術革新への対応を常に講じておりますが、万が一、当社グループが新しい技術に対応できなかった場合、あるいは当社グループが想定していない新技術や競合先が出現した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、AP(人工知覚)空間知覚市場における技術動向を今後も継続的に注視し、必要に応じてM&A・事業出資・事業提携を含む経営戦略を推進し、AP(人工知覚)空間知覚市場における専業独立企業としてのシェアの維持・更なる拡大を進めると共に、AP(人工知覚)空間知覚以外のDeep Tech(深層技術)の研究開発・M&Aを含む出資等も推進し、有望なDeep Tech(深層技術)における確実なポジション固めを進めてまいります。
前年
当社グループは、顧客や市場ニーズに対応した技術の提供を目的として、中長期的な研究開発方針を定め、当社グループの成長を牽引する研究開発課題に取組み、適切な時期に市場投入することに全力を挙げております。しかし、当社グループが属する情報通信業は、技術革新の速度及びその変化が著しい業界であり、代替技術の急激な進歩、競合する技術提供者の出現、依存する技術標準・基盤の変化などにより、当社グループの技術優位性が継続的に維持できない可能性や、最適な市場投入ができない可能性があります。 当社グループにおいては、当該技術革新への対応を常に講じておりますが、万が一、当社グループが新しい技術に対応できなかった場合、あるいは当社グループが想定していない新技術や競合先が出現した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、AP(人工知覚)市場における技術動向を今後も継続的に注視し、必要に応じてM&A・事業出資・事業提携を含む経営戦略を推進し、AP(人工知覚)市場における専業独立企業としてのシェアの維持・更なる拡大を進めると共に、AP(人工知覚)以外のDeep Tech(深層技術)の研究開発・M&Aを含む出資等も推進し、有望なDeep Tech(深層技術)における確実なポジション固めを進めてまいります。
今年
当社グループは、顧客や市場ニーズに対応した技術の提供を目的として、中長期的な研究開発方針を定め、当社グループの成長を牽引する研究開発課題に取組み、適切な時期に市場投入することに全力を挙げております。しかし、当社グループが属する情報通信業は、技術革新の速度及びその変化が著しい業界であり、代替技術の急激な進歩、競合する技術提供者の出現、依存する技術標準・基盤の変化などにより、当社グループの技術優位性が継続的に維持できない可能性や、最適な市場投入ができない可能性があります。 当社グループにおいては、当該技術革新への対応を常に講じておりますが、万が一、当社グループが新しい技術に対応できなかった場合、あるいは当社グループが想定していない新技術や競合先が出現した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、空間知覚市場における技術動向を今後も継続的に注視し、必要に応じてM&A・事業出資・事業提携を含む経営戦略を推進し、空間知覚市場における専業独立企業としてのシェアの維持・更なる拡大を進めると共に、空間知覚以外のDeep Tech(深層技術)の研究開発・M&Aを含む出資等も推進し、有望なDeep Tech(深層技術)における確実なポジション固めを進めてまいります。
収益変動リスクの記載から、長期案件への経営体制転換やライセンスフィーのマイルストーン毎収受取引の増加、大型契約の増加といった背景説明が削除され、受注から納品まで長期に亘る契約を締結しているという簡潔な表現に改められた。収益認識時期が計画から変動し得るリスクと進捗管理の対応方針は維持されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
中長期の事業成長を見据えた長期案件に注力する経営体制への転換等の影響により、ライセンスフィーの他マイルストーン毎に収受する取引が増加し当社グループは、受注から納品までの期間が長期に亘り、収益計上まで時間を要する大型契約が増加契約を締結しております。その結果、各案件の進捗の遅れにより収益認識のタイミングが当初計画したタイミングから変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、事業開発人員及び顧客開発案件を支援するエンジニアの増加により、適切に各案件の進捗を管理し、進めてまいります。
前年
中長期の事業成長を見据えた長期案件に注力する経営体制への転換等の影響により、ライセンスフィーの他マイルストーン毎に収受する取引が増加し、受注から納品までの期間が長期に亘り収益計上まで時間を要する大型契約が増加しております。その結果、各案件の進捗の遅れにより収益認識のタイミングが当初計画したタイミングから変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、事業開発人員及び顧客開発案件を支援するエンジニアの増加により、適切に各案件の進捗を管理し、進めてまいります。
今年
当社グループは、受注から納品までの期間が長期に亘り、収益計上まで時間を要する契約を締結しております。その結果、案件の進捗の遅れにより収益認識のタイミングが当初計画したタイミングから変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、事業開発人員及び顧客開発案件を支援するエンジニアの増加により、適切に各案件の進捗を管理し、進めてまいります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 15:33)
前年版がないため比較していません。