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株式会社フレアス

証券コード 70620 / EDINET E34725 / サービス業

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-07-03 11:43
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第23期)。元の提出日 2025-06-24。訂正事項: 独立監査人の監査報告書/<財務諸表監査>/強調事項。理由: 記載事項の一部に誤りがありました

業績の推移

-20020406080億円2021/3期 売上高 36.7億円2022/3期 売上高 41.7億円2023/3期 売上高 45.8億円2024/3期 売上高 57.1億円2025/3期 売上高 75.8億円2026/3期 売上高 76.4億円2021/3期 純利益 59.3百万円2022/3期 純利益 1.5億円2023/3期 純利益 31.6百万円2024/3期 純利益 58.3百万円2025/3期 純利益 -2.4億円2026/3期 純利益 5.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-03 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/336.70.6
2022/341.71.5
2023/345.80.3
2024/357.10.6
2025/375.8-2.4
2026/376.45.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
420万円(+1.1%)
女性管理職比率
31.8%(-8.2pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
83.3%(-3.7pt)
従業員数
728人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,600万円(前年比 +10.6%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
Evo Fund(2.98%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社優美法人800,000株30.67%▼ -2.67pt
株式会社SBI証券法人126,081株4.83%▲ +1.65pt
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)法人119,000株4.56%▲ +1.18pt
フレアス従業員持株会法人64,900株2.49%▲ +0.27pt
三菱UFJeスマート証券株式会社法人53,000株2.03%▲ +0.08pt
野村證券株式会社法人47,400株1.82%▲ +0.11pt
株式会社アルソア慧央グループ法人33,000株1.27%新規

上位株主のうち個人 3 名・合計 29.78%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 710,100株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 12:58)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(KAM)の対象事業の名称が「施設系介護サービス」から「メディカルケア事業」に変更され、基準日が2026年3月31日に更新された。固定資産の帳簿価額は5,235,982千円から1,236,321千円へ、対象事業の固定資産は4,593,061千円(連結総資産の87.7%)から661,730千円(総資産の12.3%)へと大幅に縮小しており、減損の兆候があるが減損損失は計上していない点や判断の枠組みは同様である。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

施設系介護サービスメディカルケア事業における固定資産の減損損失の認識の要否の判断
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、主にマッサージ直営事業、マッサージフランチャイズ事業、施設系介護サービスメディカルケア事業の運営を行っている。
20256年3月31日時点の連結貸借対照表における固定資産の帳簿価額は51,235,982 6,321千円であり、連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、このうち施設系介護サービスメディカルケア事業にかかる固定資産の帳簿価額は4,593,061661,730千円であり、連結総資産の87.712.3%を占めている。
施設系介護サービスメディカルケア事業にかかる固定資産属する一部施設については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているものが含まれておりことから、減損の兆候があると判断存在しているものの、。しかしながら、当該施設に係る回収可能価額が帳簿価額を上回っているたると判断したため、20256年3月期においては減損損失を計上していない。
会連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、会社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として介護施設の施設単位で等を基本単位として資産のグルーピングを決定しており、当該施設の営業損益が2期連続マイナスとなった場合等に減損の兆候があるものとしている。また、減損の兆候が把握された各施設の割引前認められた資産グループについては、将来キャッシュ・フローの総額が当該施設の固定資産の帳簿価額を下回ったる場合には、回収可能価額まで減損損失を認識することとなる。
減損の兆候を判断するに際しの判断にあたっては、資産グループごとの損益実績の集計、本社費等の共通費の配賦計算が適切に実施されている必要があり、る。また、資産グループに減損の兆候があると判断した場合には減損損減損損失の認識の要否を検討する必要がある。減損損失の認識の要否を検討するに際してのの判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した事業計画に基づいて算定さを基礎として見積もられるが、当該事業計画には各施設の施設利用者数や利用者単価の推移等の重要な仮定が含まれており、これらの予測は仮定は施設稼働状況や地域需要等の影響を受けるため、不確実性を伴う。
以上よりから、当監査法人は施設系介護サービスメディカルケア事業における固定資産の減損損失の認識の要否の判断はが、連結財務諸表への潜在的なに与える影響が大きく、経営者による見積りや判断を伴うため、当該事項をことから、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、施設系介護サービスメディカルケア事業にかかる固定資産の減損会計の適用状況の検討にあたり、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

施設系介護サービスにおける固定資産の減損損失の認識の要否の判断
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、主にマッサージ直営事業、マッサージフランチャイズ事業、施設系介護サービス事業の運営を行っている。
2025年3月31日時点の連結貸借対照表における固定資産の帳簿価額は5,235,982 千円であり、連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、このうち施設系介護サービス事業にかかる固定資産の帳簿価額は4,593,061千円であり、連結総資産の87.7%を占めている。
施設系介護サービス事業にかかる固定資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているものが含まれており、減損の兆候があると判断しているものの、回収可能価額が帳簿価額を上回っているため、2025年3月期においては減損損失を計上していない。
会社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として介護施設の施設単位で資産のグルーピングを決定しており、当該施設の営業損益が2期連続マイナスとなった場合等に減損の兆候があるものとしている。また、減損の兆候が把握された各施設の割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該施設の固定資産の帳簿価額を下回った場合には、回収可能価額まで減損損失を認識することとなる。
減損の兆候を判断するに際しては、資産グループごとの損益実績の集計、本社費等の配賦計算が適切に実施されている必要があり、また、資産グループに減損の兆候があると判断した場合には減損損失の認識の要否を検討する必要がある。減損損失の認識の要否を検討するに際しての将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した事業計画に基づいて算定されるが、当該事業計画には各施設の施設利用者数や利用者単価の推移等の重要な仮定が含まれており、これらの予測は不確実性を伴う。
以上より、当監査法人は施設系介護サービスにおける固定資産の減損損失の認識の要否の判断は、連結財務諸表への潜在的な影響が大きく、経営者による見積りや判断を伴うため、当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、施設系介護サービスにかかる固定資産の減損会計の適用状況の検討にあたり、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

メディカルケア事業における固定資産の減損損失の認識の要否の判断
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、主にマッサージ直営事業、マッサージフランチャイズ事業、メディカルケア事業の運営を行っている。
2026年3月31日時点の連結貸借対照表における固定資産の帳簿価額は1,236,321千円であり、このうちメディカルケア事業にかかる固定資産の帳簿価額は661,730千円であり、総資産の12.3%を占めている。
メディカルケア事業に属する一部施設については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候が存在している。しかしながら、当該施設に係る回収可能価額が帳簿価額を上回ると判断したため、2026年3月期においては減損損失を計上していない。
連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、会社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として介護施設等を基本単位として資産のグルーピングを決定しており、当該施設の営業損益が2期連続マイナスとなった場合等に減損の兆候があるものとしている。また、減損の兆候が認められた資産グループについては、将来キャッシュ・フローの総額が当該施設の固定資産の帳簿価額を下回る場合に、回収可能価額まで減損損失を認識することとなる。
減損の兆候の判断にあたっては、資産グループごとの損益実績の集計、本社費等の共通費の配賦計算が適切に実施されている必要がある。また、減損損失の認識の要否の判定に用いられる将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した事業計画を基礎として見積もられるが、当該事業計画には利用者数や利用者単価等の重要な仮定が含まれており、これらの仮定は施設稼働状況や地域需要等の影響を受けるため、不確実性を伴う。
以上から、当監査法人はメディカルケア事業における固定資産の減損損失の認識の要否の判断が、連結財務諸表に与える影響が大きく、経営者による見積りや判断を伴うことから、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、メディカルケア事業にかかる固定資産の減損会計の適用状況の検討にあたり、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントの区分を見直し、従来の「施設系介護サービス事業」を「メディカルケア事業」に名称変更し、「施設系介護サービス事業」と「その他の事業」に分かれていた訪問看護サービスを同事業へ集約した。これに伴い「その他事業」の例示は訪問看護から訪問介護に変わり、前連結会計年度のセグメント情報は見直し後の区分で開示されている。

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差分(削除 / 追加)

報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に組織を構成した上で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社グループは、主として医療保険制度の適用対象となるマッサージサービスを提供する「マッサージ直営事業」、「マッサージフランチャイズ事業」及び「施設系介護サービスメディカルケア事業」を主たる事業としており、訪問看介護事業などについては「その他事業」としております。

当連結会計年度より、一部セグメントの見直しを行いました。主に「施設系介護サービス事業」と「その他の事業」に区分していた訪問看護サービスについて「メディカルケア事業」へ集約しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

前年

報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に組織を構成した上で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社グループは、主として医療保険制度の適用対象となるマッサージサービスを提供する「マッサージ直営事業」、「マッサージフランチャイズ事業」及び「施設系介護サービス事業」を主たる事業としており、訪問看護事業などについては「その他事業」としております。

今年

報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に組織を構成した上で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社グループは、主として医療保険制度の適用対象となるマッサージサービスを提供する「マッサージ直営事業」、「マッサージフランチャイズ事業」及び「メディカルケア事業」を主たる事業としており、訪問介護事業などについては「その他事業」としております。

当連結会計年度より、一部セグメントの見直しを行いました。主に「施設系介護サービス事業」と「その他の事業」に区分していた訪問看護サービスについて「メディカルケア事業」へ集約しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、見直し後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた、2022年改正の法人税等会計基準(企業会計基準第27号)等の期首適用に関する会計方針変更の記載が、当年度では削除された。前年度の記載では、当該変更による連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更が財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の「内部統制の評価」において、固定資産の減損に関する記載が「減損の認識要否の判断に関する内部統制」から「減損損失の認識の要否の判断に関連する内部統制」へ、「評価手続を実施した」から「有効性を評価した」へと文言が修正された。評価対象や手続の内容に実質的な変更は見られず、表現の整理にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

固定資産の減損損失の認識の要否の判断に関連する内部統制を理解し、その整備及び運用状況の有効性の評価手続を実施を評価した。

前年

固定資産の減損の認識要否の判断に関する内部統制を理解し、整備及び運用状況の有効性の評価手続を実施した。

今年

固定資産の減損損失の認識の要否の判断に関連する内部統制を理解し、その整備及び運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)実証手続の実施

KAMの実証手続の記載が全体的に言い換え・具体化された。照合の実施、配賦計算の再計算、利用実績の推移分析が明記され、対象事業の呼称が「施設系介護サービス事業」から「メディカルケア事業」に変わった。また、重要な後発事象の影響評価に関する⑤の項目と、共通費の削減に関する仮定の言及が削除された。

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差分(削除 / 追加)

① 会社が作成した減損検討資料について、資産グループごとの損益実績の集計の正確性を検討との照合を実施し、減損の兆候判定が適切に実施されていることに用いられた数値の正確性を検討した。
② 本社費等を一定の基準での共通費について、資産グループに配賦しているため、当該への配賦基準の合理性及び継続性について検討し適用の状況を検討するとともに、配賦計算の正確性を検討再計算を実施した。
③ 将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画について、過年度における将来キャッシュ・フローの見積りと実績の比較により、経営者による見積りの精度を評価した。
④ 事業計画における重要な仮定となる施設である利用者数及び利用者単価の増加、共通費の削減について、利用実績の推移分析等を実施し、会社の見積りの合理性を評価した。また、施設利用者数及び利用者単価を増加させるための具体的の改善施策について、施設系介護サービスメディカルケア事業の責任者等への質問等によりを実施し、その実行可能性を評価した。
⑤上記の①から④について、重要な後発事象が期末時点の会計上の見積りに与える影響を評価した。

前年

① 会社が作成した減損検討資料について、資産グループごとの損益実績の集計の正確性を検討し、減損の兆候判定が適切に実施されていることを検討した。
② 本社費等を一定の基準で資産グループに配賦しているため、当該配賦基準の合理性及び継続性について検討し、配賦計算の正確性を検討した。
③ 将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画について、過年度における将来キャッシュ・フローの見積りと実績の比較により見積りの精度を評価した。
④ 事業計画における重要な仮定となる施設利用者数及び利用者単価の増加、共通費の削減について、会社の見積りを評価した。また、施設利用者数及び利用者単価を増加させるための具体的施策について、施設系介護サービス事業の責任者への質問等により、その実行可能性を評価した。
⑤上記の①から④について、重要な後発事象が期末時点の会計上の見積りに与える影響を評価した。

今年

①会社が作成した減損検討資料について、資産グループごとの損益実績との照合を実施し、減損の兆候判定に用いられた数値の正確性を検討した。
②本社費等の共通費について、資産グループへの配賦基準の合理性及び継続適用の状況を検討するとともに、配賦計算の再計算を実施した。
③将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画について、過年度における見積りと実績の比較により、経営者による見積りの精度を評価した。
④事業計画における重要な仮定である利用者数及び利用者単価について、利用実績の推移分析等を実施し、会社の見積りの合理性を評価した。また、利用者数及び利用者単価の改善施策について、メディカルケア事業の責任者等への質問を実施し、その実行可能性を評価した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 15:17)

前年版がないため比較していません。