有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第17期)。元の提出日 2024-07-01。訂正事項: 第一部 企業情報/第5 経理の状況/1 連結財務諸表等/(1)連結財務諸表/注記事項/(税効果会計関係)/1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内…
INCLUSIVE Holdings株式会社
証券コード 70780 / EDINET E35341 / サービス業
危険信号
有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第16期)。元の提出日 2023-06-28。訂正事項: 第一部 企業情報/第5 経理の状況/1 連結財務諸表等/(1)連結財務諸表/注記事項/(税効果会計関係)/1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内…
臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。当社の子会社である株式会社オレンジ及び同グループ関連会社において、当初策定の計画を下回って推移したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、2025年3月期...
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 13.8 | 0.2 |
| 2022/3 | 17.4 | -1.2 |
| 2023/3 | 48 | -8.7 |
| 2024/3 | 53.6 | 3.1 |
| 2025/3 | 49 | -10.7 |
| 2026/3 | 45.6 | -1.7 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 606万円
- 女性管理職比率
- 25.0%
- 男性育休取得率
- 100.0%
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 19人
監査
- 監査報酬
- 6,700万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 2
- 最大の保有者
- 株式会社SBI証券
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| インターステラテクノロジズ株式会社 | 法人 | 399,000株 | 3.97% | 変化なし |
| 楽天証券株式会社 | 法人 | 214,000株 | 2.13% | ▼ -0.54pt |
| 株式会社Hakuhodo DY ONE | 法人 | 189,000株 | 1.88% | 新規 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 信託口 | 184,000株 | 1.84% | 新規 |
| アーキタイプグループ株式会社 | 法人 | 180,000株 | 1.79% | 新規 |
| JPモルガン証券株式会社 | 法人 | 93,000株 | 0.93% | ▼ -0.04pt |
| 株式会社SBI証券 | 法人 | 87,000株 | 0.87% | ▼ -5.14pt |
上位株主のうち個人 3 名・合計 47.66%
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,154,532株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 16:20)
競合リスクの記載が、従来のキュレーションアプリ・SNSとの競合から、SNS運用支援を請け負う広告代理店等やAI活用ベンダーの増加への言及に置き換わった。メディア&コンテンツ領域・企画&プロデュース領域の記述が削除され、施工会社・コンサルティング会社を競合とするブランドコンサルティング領域の優位性の説明が新設された。食関連領域では、ふるさと納税など多様な流通チャネルへの商品開発力や海外展開への言及が加わった。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの事業領域は規制業種ではなく、また、参入障壁も低い事から、参画企業の増加による競合激化リスクが存在します。また、当社がサービスを提供するインターネットサービスは、ユーザーの可処分時間確保の観点からキュレーションアプリ(注)、あるいは各種SNS運用支援などを請け負う広告代理店等と競合環境にあり、これら競合となり得るサービスはこれからAIを活用したベンダーの増加に伴い今後も増加する事が想定されます。サービス領域の拡大や当社グループの擁するブランド力の維持などによりをクライアントに合わせて個別最適化や深化することで、それら競合との優位性を確保してまいりますが、当社の戦略がクライアント企業の意向に沿わない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。メディア&コンテンツ領域では、当社が運営を支援するインターネットサービスをネットワーク化し、オペレーショナルシナジーを創出する事で優位性を創出したり、データマーケテブランドコンサルティング領域においては、施設の内装デザインを請け負う施工会社やブランディングや広告配信の観点から優位性を確保したりする事で対応してまいります。また、ユーザーの認知確保の観点からは、当社においてもオウンドメディアや各種SNSの運用支援、コンテンツマーケを企画するコンサルティングやEC関連ソリューションの提供など、サービス提供領域を拡張させることで対策していく方針です。 企画&会社などが競合となり得ますが、空間プロデュース領域においては、オウンドメディア運営支援や企業ブランドの認知強化を支援するSNS運用支援、デジタルマーケティングにおける内製化支援サービス等、各社のデジタル化を支援する領域に注力していく方針でのノウハウにより三次元的なブランディング企画を可能であること、グループ連携により企画からデザイン、運営までの一気通貫プロデュース体制を敷いていることが競合との優位性となっております。 加えて、食関連領域においては、リアル店舗やオンラインショップ、ふるさと納税といった様々な流通チャンネルに対応する商品開発力や海外での高単価高付加価値サービスの提供とブランド力の維持、ならびにEC領域の商品開発力と販促力の強化と自治体や地域生産者などとの話題性のあるコラボレーション販促施策を講じます。 しかしながら、これらの戦略がうまく進行しない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 (注)キュレーションアプリとは、ウェブ上のコンテンツを収集・集約し、利用者の興味・関心事項に応じたコンテンツを提供していくタイプのニュース配信アプリを指します。
前年
当社グループの事業領域は規制業種ではなく、また、参入障壁も低い事から、参画企業の増加による競合激化リスクが存在します。また、当社がサービスを提供するインターネットサービスは、ユーザーの可処分時間確保の観点からキュレーションアプリ(注)、あるいは各種SNS等と競合環境にあり、これら競合となり得るサービスはこれからも増加する事が想定されます。サービス領域の拡大や当社グループの擁するブランド力の維持などにより、それら競合との優位性を確保してまいりますが、当社の戦略がクライアント企業の意向に沿わない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 メディア&コンテンツ領域では、当社が運営を支援するインターネットサービスをネットワーク化し、オペレーショナルシナジーを創出する事で優位性を創出したり、データマーケティングや広告配信の観点から優位性を確保したりする事で対応してまいります。また、ユーザーの認知確保の観点からは、当社においてもオウンドメディアや各種SNSの運用支援、コンテンツマーケティングやEC関連ソリューションの提供など、サービス提供領域を拡張させることで対策していく方針です。 企画&プロデュース領域においては、オウンドメディア運営支援や企業ブランドの認知強化を支援するSNS運用支援、デジタルマーケティングにおける内製化支援サービス等、各社のデジタル化を支援する領域に注力していく方針です。 加えて、食関連領域においては、リアル店舗での高単価高付加価値サービスの提供とブランド力の維持、ならびにEC領域の商品開発力と販促力の強化と自治体や地域生産者などとの話題性のあるコラボレーション販促施策を講じます。 しかしながら、これらの戦略がうまく進行しない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 (注)キュレーションアプリとは、ウェブ上のコンテンツを収集・集約し、利用者の興味・関心事項に応じたコンテンツを提供していくタイプのニュース配信アプリを指します。
今年
当社グループの事業領域は規制業種ではなく、また、参入障壁も低い事から、参画企業の増加による競合激化リスクが存在します。当社が提供するインターネットサービスは、SNS運用支援などを請け負う広告代理店等と競合環境にあり、これら競合となり得るサービスはAIを活用したベンダーの増加に伴い今後も増加する事が想定されます。サービス領域をクライアントに合わせて個別最適化や深化することで、それら競合との優位性を確保してまいりますが、当社の戦略がクライアント企業の意向に沿わない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ブランドコンサルティング領域においては、施設の内装デザインを請け負う施工会社やブランディングを企画するコンサルティング会社などが競合となり得ますが、空間プロデュースのノウハウにより三次元的なブランディング企画を可能であること、グループ連携により企画からデザイン、運営までの一気通貫プロデュース体制を敷いていることが競合との優位性となっております。 加えて、食関連領域においては、リアル店舗やオンラインショップ、ふるさと納税といった様々な流通チャンネルに対応する商品開発力や海外での高単価高付加価値サービスの提供とブランド力の維持、ならびにEC領域の商品開発力と販促力の強化と自治体や地域生産者などとの話題性のあるコラボレーション販促施策を講じます。 しかしながら、これらの戦略がうまく進行しない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、前年の「株式会社オレンジに関するのれんの評価」(下鴨茶寮ののれん減損損失278,504千円やのれん償却額239,371千円の計上)から、「顧客関連資産の減損の兆候判定」に変更された。今年はオレンジ・アンド・パートナーズの顧客関連資産151,709千円(総資産の5%)について、過年度事業計画の重要な仮定に著しい変化がなく減損の兆候はないと判定した点が論点となっている。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。株式会社オレンジに関するのれんの評価顧客関連資産の減損の兆候判定 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応連結財務諸表の【注記事項】(連結損益計算書に関する注記重要な会計上の見積り)に記載されているのとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表において、連結子会社である株式会社下鴨茶寮(以下、「下鴨茶寮」という。)ののれんに係る減損損失278,504千円を計上している。また、のれんに関して、親会社の個別財務諸表において株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ(以下、「オレンジ・アンド・パートナーズ」という。)の株式の減損処理を実施したことに伴い、連結損益計算書の特別損失にのれん償却額239,371千円を)の顧客関連資産を151,709千円計上している。これらののれんは、オレンジを取得した際に生じた同社及び同社子会社(以下、「オレンジグループ」という。)である株式会社おり、当該金額は総資産の5%を占めている。当該顧客関連資産はオレンジ・アンド・パートナーズ(以下、「の過年度に作成された事業計画に基づき計上されている。会社は、オレンジ・アンド・パートナーズ」という。)、下鴨茶寮の取得時における将来の過年度の事業計画に基づき算定された超過収益力である。 当該のれんについては、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となっていることから、減損の兆候が存在することを前提として、減損損失を認識するかどうかの判定を行っている。割引前将来キャッシュ・フローの総額が、のれんを含むより大きな単位での資産グループ合計の帳簿価額を下回る場合には減損損失として認識される。減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上する。なお、親会社の個別財務諸表上、子会社株式の簿価を減損処理したことにより、減損処理後の子会社株式の簿価が、連結上の子会社の資本の親会社持分額とのれん未償却額の合計額を下回った場合にはと経営実績との比較分析などにより、過年度の事業計画における重要な仮定の著しい変化の有無を検討し、当該差額のうち、のれん未償却額に達するまでの金額について、連結損益計算書にのれん償却額として計上す顧客関連資産に減損の兆候はないと判定している。会社は、経営者によって承認された事業計画を基礎として、将来キャッシュ・フローを見積っている。オレンジ・アンド・パートナーズの事業計画は、主として企画・プロデュースサービスやブランディングサービス及び食関連サービスの将来の伸長等の重要な仮定に基づいて策定されており、これらは市場の成長率や市場環境を踏まえた経営者の主観や判断を伴う。また、回収可能価額の算定に用いる割引率の見積りは、主として関連する市場及び産業データを考慮した加重平均資本コストに基づいている。 のれんものである。 以上より、顧客関連資産の評価に当たって用いられる将来キャッシュ・フローの見積り及び割引率は不確実性を伴いは連結財務諸表への影響が大きく、顧客関連資産の減損の兆候の有無の判定には、経営者による主観的な判断の程度が高いを伴うため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、オレンジグループ・アンド・パートナーズに関するのれん顧客関連資産の評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 株式会社オレンジに関するのれんの評価 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 連結財務諸表の【注記事項】(連結損益計算書に関する注記)に記載されているとおり、当連結会計年度において、連結子会社である株式会社下鴨茶寮(以下、「下鴨茶寮」という。)ののれんに係る減損損失278,504千円を計上している。また、のれんに関して、親会社の個別財務諸表において株式会社オレンジ(以下、「オレンジ」という。)の株式の減損処理を実施したことに伴い、連結損益計算書の特別損失にのれん償却額239,371千円を計上している。これらののれんは、オレンジを取得した際に生じた同社及び同社子会社(以下、「オレンジグループ」という。)である株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ(以下、「オレンジ・アンド・パートナーズ」という。)、下鴨茶寮の取得時における将来事業計画に基づき算定された超過収益力である。 当該のれんについては、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となっていることから、減損の兆候が存在することを前提として、減損損失を認識するかどうかの判定を行っている。割引前将来キャッシュ・フローの総額が、のれんを含むより大きな単位での資産グループ合計の帳簿価額を下回る場合には減損損失として認識される。減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上する。なお、親会社の個別財務諸表上、子会社株式の簿価を減損処理したことにより、減損処理後の子会社株式の簿価が、連結上の子会社の資本の親会社持分額とのれん未償却額の合計額を下回った場合には、当該差額のうち、のれん未償却額に達するまでの金額について、連結損益計算書にのれん償却額として計上する。 会社は、経営者によって承認された事業計画を基礎として、将来キャッシュ・フローを見積っている。事業計画は、主として企画・プロデュースサービスやブランディングサービス及び食関連サービスの将来の伸長等の重要な仮定に基づいて策定されており、これらは市場の成長率や市場環境を踏まえた経営者の主観や判断を伴う。また、回収可能価額の算定に用いる割引率の見積りは、主として関連する市場及び産業データを考慮した加重平均資本コストに基づいている。 のれんの評価に当たって用いられる将来キャッシュ・フローの見積り及び割引率は不確実性を伴い、経営者による主観的な判断の程度が高いため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、オレンジグループに関するのれんの評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 顧客関連資産の減損の兆候判定 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表において、連結子会社である株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ(以下、「オレンジ・アンド・パートナーズ」という)の顧客関連資産を151,709千円計上しており、当該金額は総資産の5%を占めている。当該顧客関連資産はオレンジ・アンド・パートナーズの過年度に作成された事業計画に基づき計上されている。会社は、オレンジ・アンド・パートナーズの過年度の事業計画と経営実績との比較分析などにより、過年度の事業計画における重要な仮定の著しい変化の有無を検討し、当該顧客関連資産に減損の兆候はないと判定している。 オレンジ・アンド・パートナーズの事業計画は、主として企画・プロデュースサービスの将来の伸長等の重要な仮定に基づいて策定されており、これらは市場の成長率や市場環境を踏まえた経営者の主観や判断を伴うものである。 以上より、顧客関連資産の評価は連結財務諸表への影響が大きく、顧客関連資産の減損の兆候の有無の判定には、経営者による主観的な判断を伴うため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、オレンジ・アンド・パートナーズに関する顧客関連資産の評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
監査上の主要な検討事項における内部統制の評価の対象が、前年の「のれんの減損損失の認識判定における事業計画の策定と認識要否の判定」から、「顧客関連資産の減損の兆候判定プロセス(事業計画と経営実績の比較分析や、事業計画の見直し要否の判断)」に変更された。評価対象の資産がのれんから顧客関連資産へ、統制の焦点が減損損失の認識判定から兆候判定へ移っている。
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のれん顧客関連資産の減損損失の認識判定で使用される将来キャッシュ・フローの基礎となるの兆候判定を実施するプロセス、すなわち、事業計画の策定、及び当該と経営実績との比較分析や、それに基づく事業計画を踏まえた減損損失の認識のの見直し要否の判定断に関する内部統制を理解し、整備及び運用状況の有効性を評価した。
前年
のれんの減損損失の認識判定で使用される将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画の策定、及び当該事業計画を踏まえた減損損失の認識の要否の判定に関する内部統制を理解し、整備及び運用状況の有効性を評価した。
今年
顧客関連資産の減損の兆候判定を実施するプロセス、すなわち、事業計画と経営実績との比較分析や、それに基づく事業計画の見直し要否の判断に関する内部統制を理解し、整備及び運用状況の有効性を評価した。
監査上の主要な検討事項(KAM)として、顧客関連資産の減損の兆候判定に関する妥当性の検討が新たに追加された。事業計画の達成状況と差異要因の検討、過年度の重要な仮定の変化の確認、企画・プロデュースサービスの市場成長率や市場環境に関する経営者判断の合理性評価といった監査手続が記載されている。
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前年
(なし)
今年
・ 経営者及び担当者への質問や、会社が作成した減損の兆候判定に関する資料の閲覧により、事業計画の達成状況と差異の要因を検討し、事業計画の見積りの精度を評価するとともに、過年度の事業計画の重要な仮定の著しい変化の有無を確かめた。 ・ 経営者及び担当者への質問や、市場環境に関する外部の公表情報及び同業他社の業績の推移を閲覧し、企画・プロデュースサービスの将来の伸長等に関する市場成長率や市場環境についての経営者の判断の合理性を評価した。
監査上の主要な検討事項(KAM)のうち「将来キャッシュ・フロー及びその基礎となる事業計画の合理性の評価」に関する監査手続の記載(過年度事業計画との比較、承認済み事業計画との整合性検証、オレンジグループの事業計画に関する質問・外部環境評価等)が、今期の記載では削除されている。
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前年
・ キャッシュ・フローの実績と、過年度の事業計画を比較することにより、将来キャッシュ・フローの算定の基礎となる事業計画の見積りの精度を評価した。 ・ 将来キャッシュ・フローについては、その基礎となる経営者によって承認された事業計画との整合性を検証した。 ・ オレンジグループの事業計画については、主としてオレンジ、オレンジ・アンド・パートナーズ及び下鴨茶寮にかかる事業計画に関して、経営者及び担当者へ質問を実施するとともに、重要な仮定である将来の伸長等については、過去からの趨勢の分析や関連する外部環境の評価、進行中の案件に関する資料の閲覧等により、その合理性を評価した。
今年
(なし)
監査上の主要な検討事項(KAM)の記載から、「評価手法及び割引率の合理性の評価」に関する監査手続の項目が削除された。前年は、ネットワーク・ファームの企業価値評価の専門家を利用し、評価手法の妥当性、割引率算定データの正確性、割引率の許容範囲との比較を検証する旨が記載されていた。
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前年
・ 当監査法人が所属するネットワーク・ファームの企業価値評価の専門家を利用し、以下により評価手法及び割引率の合理性を評価した。 ‐割引率の算定を含め、評価手法が実務上一般に公正妥当と認められる評価手法と整合的であり、妥当であるかの検証 ‐割引率の決定に利用されたデータ及び計算の正確性の検証 ‐独自に見積りの許容範囲を設定し、会社が選択した割引率と比較
今年
(なし)
報告セグメントが「メディア&コンテンツ」「企画&プロデュース」「食関連」の3事業から、「ブランドコンサルティング」「食関連」「宇宙関連」「投資」の4事業に再編された。前2事業はブランドコンサルティング事業に集約され、新たに子会社LAND INSIGHTによる衛星データコンサルティングを行う宇宙関連事業と、営業投資有価証券の管理・運用を行う投資事業が追加された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するための定期的な検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、メディア&コンテンツブランドコンサルティング事業、企画&プロデュース食関連事業、食宇宙関連事業、投資事業を展開しております。メディア&コンテンツブランドコンサルティング事業では、従来の「メディア、漫画、ニュースレターなど多岐に渡る情報発信フォーマットを通して、インターネット上でユーザーを集客し、広告による法人クライアントからの収益獲得、もしくは個人ユーザーに対する&コンテンツ・サービス販売による課金を行っております。事業」と「企画&プロデュース事業では、主に法人をクライアントとし、企業や団体」を集約し、地域創生を軸とした地域観光拠点のリブランディングに関連する企画の提供、プロモーション関連サービスの提供、空間デザイン、施工サービスの提供、あるいはシステム開発の支援等を行っておりまや施設整備をはじめ、地域発のテックベンチャーに対するブランディング支援やデジタルマーケティングの展開など、観光と地域産業の活性化に貢献するプロジェクトやデジタルメディアのマネタイズ案件などを行う事業領域です。 食関連事業では、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮というブランドを基盤として、食に関連する各種サービスの提供を行っております。 宇宙関連事業では、当社子会社のLAND INSIGHT株式会社が、地方自治体向けに農業・林業・防災分野などにおける衛星データコンサルティング事業を展開しております。 投資事業では、市場動向を精査しつつ当社が保有する営業投資有価証券の適切な管理・運用を実施しております。
前年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するための定期的な検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、メディア&コンテンツ事業、企画&プロデュース事業、食関連事業を展開しております。 メディア&コンテンツ事業では、メディア、漫画、ニュースレターなど多岐に渡る情報発信フォーマットを通して、インターネット上でユーザーを集客し、広告による法人クライアントからの収益獲得、もしくは個人ユーザーに対するコンテンツ・サービス販売による課金を行っております。 企画&プロデュース事業では、主に法人をクライアントとし、企業や団体ブランディングに関連する企画の提供、プロモーション関連サービスの提供、空間デザイン、施工サービスの提供、あるいはシステム開発の支援等を行っております。 食関連事業は、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮というブランドを基盤として、食に関連する各種サービスの提供を行っております。
今年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するための定期的な検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、ブランドコンサルティング事業、食関連事業、宇宙関連事業、投資事業を展開しております。 ブランドコンサルティング事業では、従来の「メディア&コンテンツ事業」と「企画&プロデュース事業」を集約し、地域創生を軸とした地域観光拠点のリブランディングや施設整備をはじめ、地域発のテックベンチャーに対するブランディング支援やデジタルマーケティングの展開など、観光と地域産業の活性化に貢献するプロジェクトやデジタルメディアのマネタイズ案件などを行う事業領域です。 食関連事業では、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮というブランドを基盤として、食に関連する各種サービスの提供を行っております。 宇宙関連事業では、当社子会社のLAND INSIGHT株式会社が、地方自治体向けに農業・林業・防災分野などにおける衛星データコンサルティング事業を展開しております。 投資事業では、市場動向を精査しつつ当社が保有する営業投資有価証券の適切な管理・運用を実施しております。
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針の変更の記載が、当年では削除された。前年の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更が財務諸表に与える影響はありません。
今年
(なし)
インターネット広告市場に関する統計数値が2024年版から2025年版(電通「日本の広告費」)に更新された。総広告費は8兆623億円(前年比5.1%増)、インターネット広告費の構成比は50.2%、インターネット広告媒体費は3兆3,093億円(前年比111.8%)となった。リスク認識に関する記載内容に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
20245年の日本の総広告費は、7兆6,7308兆623億円(前年比4.95.1%増)であります。また、国内のインターネット広告費が日本の総広告費の47.6%50.2%と過半数を占め、そのうちインターネット広告媒体費がSNSや動画広告の伸びとともに前年比110.2%の2兆9,6111.8%の3兆3,093億円と高い成長率で推移しており(「2024年5年 日本の広告費」株式会社電通)、社会のデジタル化を背景に堅調に成長を続けております。 このようにインターネット広告市場は拡大しておりますが、インターネット広告市場の環境整備や新たな法的規制の導入等、何らかの要因によってインターネット広告市場の発展が阻害される場合には、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また当社は、メディアのコンテンツとの親和性が高いネイティブ広告に注力した広告プロダクトを展開しておりますが、インターネット広告市場においては、広告配信手法や販売メニューが多様化し、競争が激化する傾向にあり、インターネット広告において革新的な販売メニューや広告配信技術が出現した場合、ネイティブ広告への需要が縮小することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
2024年の日本の総広告費は、7兆6,730億円(前年比4.9%増)であります。また、国内のインターネット広告費が日本の総広告費の47.6%を占め、そのうちインターネット広告媒体費がSNSや動画広告の伸びとともに前年比110.2%の2兆9,611億円と高い成長率で推移しており(「2024年日本の広告費」株式会社電通)、社会のデジタル化を背景に堅調に成長を続けております。 このようにインターネット広告市場は拡大しておりますが、インターネット広告市場の環境整備や新たな法的規制の導入等、何らかの要因によってインターネット広告市場の発展が阻害される場合には、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また当社は、メディアのコンテンツとの親和性が高いネイティブ広告に注力した広告プロダクトを展開しておりますが、インターネット広告市場においては、広告配信手法や販売メニューが多様化し、競争が激化する傾向にあり、インターネット広告において革新的な販売メニューや広告配信技術が出現した場合、ネイティブ広告への需要が縮小することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
2025年の日本の総広告費は、8兆623億円(前年比5.1%増)であります。また、国内のインターネット広告費が日本の総広告費の50.2%と過半数を占め、そのうちインターネット広告媒体費がSNSや動画広告の伸びとともに前年比111.8%の3兆3,093億円と高い成長率で推移しており(「2025年 日本の広告費」株式会社電通)、社会のデジタル化を背景に堅調に成長を続けております。 このようにインターネット広告市場は拡大しておりますが、インターネット広告市場の環境整備や新たな法的規制の導入等、何らかの要因によってインターネット広告市場の発展が阻害される場合には、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また当社は、メディアのコンテンツとの親和性が高いネイティブ広告に注力した広告プロダクトを展開しておりますが、インターネット広告市場においては、広告配信手法や販売メニューが多様化し、競争が激化する傾向にあり、インターネット広告において革新的な販売メニューや広告配信技術が出現した場合、ネイティブ広告への需要が縮小することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
生成AIの取組に関する記述が変更された。前年の「INCLUSIVE AI Lab」設立に関する記載が削除され、代わりにメディア運営・コンテンツ制作以外にも、食関連領域や宇宙関連領域での需要予測やマーケティング最適化への活用が記載された。リスクの内容と結論部分に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
インターネット業界においては、事業に関連する技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が早く、それに基づく新サービスが常に生み出されております。また、当社グループの各セグメント領域においても、新しい広告手法やテクノロジーが次々と開発されております。当社グループでは、ChatGPTなど生成系AI技術をメディア運営とコンテンツ制作に応用する研究に取り組む「INCLUSIVE AI Lab」を設立する等以外にも、食関連領域や宇宙関連領域においても需要予測やマーケティング最適化にも活用し、最新技術を取り込んだサービス開発に取り組んでおりますが、これらの変化へ適切に対応できない場合、当社グループの業界における競争力が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
インターネット業界においては、事業に関連する技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が早く、それに基づく新サービスが常に生み出されております。また、当社グループの各セグメント領域においても、新しい広告手法やテクノロジーが次々と開発されております。当社グループでは、ChatGPTなど生成系AI技術をメディア運営とコンテンツ制作に応用する研究に取り組む「INCLUSIVE AI Lab」を設立する等、最新技術を取り込んだサービス開発に取り組んでおりますが、これらの変化へ適切に対応できない場合、当社グループの業界における競争力が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
インターネット業界においては、事業に関連する技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が早く、それに基づく新サービスが常に生み出されております。また、当社グループの各セグメント領域においても、新しい広告手法やテクノロジーが次々と開発されております。当社グループでは、ChatGPTなど生成系AI技術をメディア運営とコンテンツ制作に応用する以外にも、食関連領域や宇宙関連領域においても需要予測やマーケティング最適化にも活用し、最新技術を取り込んだサービス開発に取り組んでおりますが、これらの変化へ適切に対応できない場合、当社グループの業界における競争力が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
新規事業・業務提携・買収等に関するリスク項目で、これらが必要不可欠とされる目的に「事業領域拡大」が加えられ、「事業売却損、事業清算損」が「事業売却や事業清算にかかる損失」へと表現が改められた。想定されるリスクの内容や影響範囲に実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性、収益性等を確保するための事業領域拡大に必要不可欠な要素であると認識しております。しかしながら、当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却損、や事業清算損にかかる損失その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性、収益性等を確保するために必要不可欠な要素であると認識しております。しかしながら、当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却損、事業清算損その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性、収益性等を確保するための事業領域拡大に必要不可欠な要素であると認識しております。しかしながら、当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却や事業清算にかかる損失その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
自然災害等に関するリスク項目で、前年に末尾に重複して記載されていた冒頭と同一の一文(自然災害や感染症等が事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性)が、今年は削除されている。リスクの内容や評価自体に変更はなく、記載の整理にとどまる。
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差分(削除 / 追加)
地震、台風、津波等の自然災害、火災、停電、未知の感染症の拡大、国際紛争等が発生した場合、当社グループの事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループの主要な事業拠点である日本の首都圏において大規模な自然災害等が発生した場合には、サービスの提供等が止むを得ず一時的に停止する可能性もあり、かかる場合当社の信頼性やブランドイメージを毀損するだけでなく、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループにおいては、自然災害等が発生した場合に備え、事業継続計画の策定等有事の際の対応策検討と準備を推進しておりますが、各種災害等の発生による影響を完全に防止できる保証はなく、各種災害等による物的、人的損害が甚大である場合には事業の継続自体が困難又は不可能となる可能性があります。地震、台風、津波等の自然災害、火災、停電、未知の感染症の拡大、国際紛争等が発生した場合、当社グループの事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
前年
地震、台風、津波等の自然災害、火災、停電、未知の感染症の拡大、国際紛争等が発生した場合、当社グループの事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループの主要な事業拠点である日本の首都圏において大規模な自然災害等が発生した場合には、サービスの提供等が止むを得ず一時的に停止する可能性もあり、かかる場合当社の信頼性やブランドイメージを毀損するだけでなく、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループにおいては、自然災害等が発生した場合に備え、事業継続計画の策定等有事の際の対応策検討と準備を推進しておりますが、各種災害等の発生による影響を完全に防止できる保証はなく、各種災害等による物的、人的損害が甚大である場合には事業の継続自体が困難又は不可能となる可能性があります。 地震、台風、津波等の自然災害、火災、停電、未知の感染症の拡大、国際紛争等が発生した場合、当社グループの事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
今年
地震、台風、津波等の自然災害、火災、停電、未知の感染症の拡大、国際紛争等が発生した場合、当社グループの事業運営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループの主要な事業拠点である日本の首都圏において大規模な自然災害等が発生した場合には、サービスの提供等が止むを得ず一時的に停止する可能性もあり、かかる場合当社の信頼性やブランドイメージを毀損するだけでなく、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループにおいては、自然災害等が発生した場合に備え、事業継続計画の策定等有事の際の対応策検討と準備を推進しておりますが、各種災害等の発生による影響を完全に防止できる保証はなく、各種災害等による物的、人的損害が甚大である場合には事業の継続自体が困難又は不可能となる可能性があります。
法的規制等の適用に関するリスク項目で、事業領域の呼称が「メディア&コンテンツ領域および企画&プロデュース領域」から「ブランドコンサルティング領域」に置き換えられた。リスクの内容、関連法令、食関連領域の記載には変更がない。
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差分(削除 / 追加)
メディア&コンテンツ領域および企画&プロデュースブランドコンサルティング領域では、広告主による広告(提供物・サービスそのものだけでなく広告宣伝の文言を含みます。)、メディア(広告媒体)について、法令に則ったものであること、公序良俗に反しないものであることが重要であると考えております。また、食関連領域においては、食の安全性を担保するため、日頃より食品の検査体制の充実等の対策を講じております。メディア&コンテンツ領域および企画&プロデュースブランドコンサルティング領域に関連する領域としては、「不当景品類及び不当表示防止法」(景品表示法)、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)、「著作権法」、「商標法」等の法律の他、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が定める「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン」等があります。当社では、これらの法令に抵触しない様、管理体制を構築しておりますが、当社が取り扱うコンテンツや広告、メディアが法令や公序良俗に反し、あるいは法令違反に該当する事象が発生した場合、当社の信用が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 一方、食関連領域においては、「食品衛生法」等があります。食関連サービス提供に当たっては、法令及び各種ガイドラインに準拠した衛生管理を講じておりますが、食中毒事故などが発生した場合、工場及び店舗における原材料等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業停止等の処分を受け、また損害賠償金の負担や信用の低下等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
メディア&コンテンツ領域および企画&プロデュース領域では、広告主による広告(提供物・サービスそのものだけでなく広告宣伝の文言を含みます。)、メディア(広告媒体)について、法令に則ったものであること、公序良俗に反しないものであることが重要であると考えております。また、食関連領域においては、食の安全性を担保するため、日頃より食品の検査体制の充実等の対策を講じております。 メディア&コンテンツ領域および企画&プロデュース領域に関連する領域としては、「不当景品類及び不当表示防止法」(景品表示法)、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)、「著作権法」、「商標法」等の法律の他、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が定める「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン」等があります。当社では、これらの法令に抵触しない様、管理体制を構築しておりますが、当社が取り扱うコンテンツや広告、メディアが法令や公序良俗に反し、あるいは法令違反に該当する事象が発生した場合、当社の信用が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 一方、食関連領域においては、「食品衛生法」等があります。食関連サービス提供に当たっては、法令及び各種ガイドラインに準拠した衛生管理を講じておりますが、食中毒事故などが発生した場合、工場及び店舗における原材料等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業停止等の処分を受け、また損害賠償金の負担や信用の低下等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
ブランドコンサルティング領域では、広告主による広告(提供物・サービスそのものだけでなく広告宣伝の文言を含みます。)、メディア(広告媒体)について、法令に則ったものであること、公序良俗に反しないものであることが重要であると考えております。また、食関連領域においては、食の安全性を担保するため、日頃より食品の検査体制の充実等の対策を講じております。 ブランドコンサルティング領域に関連する領域としては、「不当景品類及び不当表示防止法」(景品表示法)、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)、「著作権法」、「商標法」等の法律の他、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が定める「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン」等があります。当社では、これらの法令に抵触しない様、管理体制を構築しておりますが、当社が取り扱うコンテンツや広告、メディアが法令や公序良俗に反し、あるいは法令違反に該当する事象が発生した場合、当社の信用が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 一方、食関連領域においては、「食品衛生法」等があります。食関連サービス提供に当たっては、法令及び各種ガイドラインに準拠した衛生管理を講じておりますが、食中毒事故などが発生した場合、工場及び店舗における原材料等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業停止等の処分を受け、また損害賠償金の負担や信用の低下等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
創業者の藤田誠氏の役職が代表取締役社長から代表取締役会長に変更され、2026年1月27日付で木村美樹氏が代表取締役社長に就任した旨が追記された。会長は経営全体の監督や対外関係強化、社長は業務執行を担う役割分担が明記され、不測の事態や早期退任のリスクの対象が藤田氏のみから藤田氏及び木村氏の両氏に拡大された。
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当社グループの創業者は、代表取締役社会長である藤田誠であります。同氏は、専門的な知識、技術及び経験を数多く有しており、当社設立以来、経営方針や経営戦略の決定等の事業運営において重要な役割を果たしております。 当社グループとしては、特定の役職員に依存しない組織的な経営体制の構築に努めておりますが、専門的な知識、技術及び経験を有する同氏を構築するため、2026年1月27日付で当社代表取締役社長に木村美樹が就任いたしました。代表取締役会長は経営全体の監督、対外関係の強化及び経営課題への対応に注力し、一方で代表取締役社長は迅速かつ機動的な業務執行体制を構築し、経営体制における役割分担を明確化しております。しかしながら、藤田誠氏または木村美樹氏に、何らかの理由によって不測の事態が生じた場合、又は、同両氏が早期に退任するような事態が発生した場合には、当社グループの事業展開及び業績等に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループの創業者は、代表取締役社長である藤田 誠であります。同氏は、専門的な知識、技術及び経験を数多く有しており、当社設立以来、経営方針や経営戦略の決定等の事業運営において重要な役割を果たしております。 当社グループとしては、特定の役職員に依存しない組織的な経営体制の構築に努めておりますが、専門的な知識、技術及び経験を有する同氏に、何らかの理由によって不測の事態が生じた場合、又は、同氏が早期に退任するような事態が発生した場合には、当社グループの事業展開及び業績等に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループの創業者は、代表取締役会長である藤田誠であります。同氏は、専門的な知識、技術及び経験を数多く有しており、当社設立以来、経営方針や経営戦略の決定等の事業運営において重要な役割を果たしております。 当社グループとして特定の役職員に依存しない組織的な経営体制を構築するため、2026年1月27日付で当社代表取締役社長に木村美樹が就任いたしました。代表取締役会長は経営全体の監督、対外関係の強化及び経営課題への対応に注力し、一方で代表取締役社長は迅速かつ機動的な業務執行体制を構築し、経営体制における役割分担を明確化しております。しかしながら、藤田誠氏または木村美樹氏に、何らかの理由によって不測の事態が生じた場合、又は、両氏が早期に退任するような事態が発生した場合には、当社グループの事業展開及び業績等に影響を与える可能性があります。
人材確保に関するリスク項目で、必要な人材として挙げる職種が「広告・企画のプランナー」から「ブランディング・企画のプランナー」に変更され、「業容拡大」が「事業領域の拡大」に言い換えられた。人材獲得競争の激化や人材流出が業績等に影響し得るという趣旨や現状認識の記載に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの事業においては、メディア制作に従事するディレクターや編集者、広告ブランディング・企画のプランナー、あるいは食関連領域の知識を持った人材のほか、各事業分野において専門性を有する人材が必要であり、今後とも業容事業領域の拡大に応じて継続した人材の確保が必要であると考えております。現時点では人材獲得について重大な支障が生じる状況にはないものと認識しておりますが、今後、各事業分野及び地域における人材獲得競争の激化や市場ニーズの変化等により、優秀な人材の獲得が困難となる場合又は現在在職する人材の社外流出が生じた場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループの事業においては、メディア制作に従事するディレクターや編集者、広告・企画のプランナー、あるいは食関連領域の知識を持った人材のほか、各事業分野において専門性を有する人材が必要であり、今後とも業容拡大に応じて継続した人材の確保が必要であると考えております。現時点では人材獲得について重大な支障が生じる状況にはないものと認識しておりますが、今後、各事業分野及び地域における人材獲得競争の激化や市場ニーズの変化等により、優秀な人材の獲得が困難となる場合又は現在在職する人材の社外流出が生じた場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループの事業においては、メディア制作に従事するディレクターや編集者、ブランディング・企画のプランナー、あるいは食関連領域の知識を持った人材のほか、各事業分野において専門性を有する人材が必要であり、今後とも事業領域の拡大に応じて継続した人材の確保が必要であると考えております。現時点では人材獲得について重大な支障が生じる状況にはないものと認識しておりますが、今後、各事業分野及び地域における人材獲得競争の激化や市場ニーズの変化等により、優秀な人材の獲得が困難となる場合又は現在在職する人材の社外流出が生じた場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
新株予約権による潜在株式数が284,900株(発行済株式総数の2.8%)から426,000株(同4.2%)へ増加しました。リスクの内容や説明文言自体に変更はなく、数値のみの更新です。
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差分(削除 / 追加)
当社では、株主価値の向上を意識した経営の推進を図るとともに、役員及び従業員の業績向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的として、役員及び従業員に対して新株予約権を付与しております。当事業年度末日現在における新株予約権による潜在株式数は284,900426,000株であり、発行済株式総数の2.84.2%に相当します。 権利行使についての条件が満たされ、これらの新株予約権が行使された場合には、株式価値の希薄化や株式売買需給への影響をもたらし、当社株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社では、株主価値の向上を意識した経営の推進を図るとともに、役員及び従業員の業績向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的として、役員及び従業員に対して新株予約権を付与しております。当事業年度末日現在における新株予約権による潜在株式数は284,900株であり、発行済株式総数の2.8%に相当します。 権利行使についての条件が満たされ、これらの新株予約権が行使された場合には、株式価値の希薄化や株式売買需給への影響をもたらし、当社株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社では、株主価値の向上を意識した経営の推進を図るとともに、役員及び従業員の業績向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的として、役員及び従業員に対して新株予約権を付与しております。当事業年度末日現在における新株予約権による潜在株式数は426,000株であり、発行済株式総数の4.2%に相当します。 権利行使についての条件が満たされ、これらの新株予約権が行使された場合には、株式価値の希薄化や株式売買需給への影響をもたらし、当社株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
原材料調達リスクの記載で、対象に「梱包資材等」が追加され、調達困難の要因として「地政学的な調達不能事由」が新たに挙げられた。これに伴い「食材」の表現が「食材及び資材」に改められた。調達先の複数確保による安定確保の姿勢や、事業・業績への影響の可能性という骨子は変わっていない。
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差分(削除 / 追加)
食関連領域において提供している食材及び梱包資材等の原材料は多岐に渡ります。このことから、調達先を複数確保し原材料の安定確保に努めておりますが、異常気象や大規模災害、原油の高騰や地政学的な調達不能事由、為替の変動等により、これらの食材及び資材の調達が困難になった場合や仕入価格が高騰した場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
前年
食関連領域において提供している食材の原材料は多岐に渡ります。このことから、調達先を複数確保し原材料の安定確保に努めておりますが、異常気象や大規模災害、原油の高騰、為替の変動等により、これらの食材の調達が困難になった場合や仕入価格が高騰した場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
食関連領域において提供している食材及び梱包資材等の原材料は多岐に渡ります。このことから、調達先を複数確保し原材料の安定確保に努めておりますが、異常気象や大規模災害、原油の高騰や地政学的な調達不能事由、為替の変動等により、これらの食材及び資材の調達が困難になった場合や仕入価格が高騰した場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 15:52)
前年版がないため比較していません。