前年の有価証券報告書には無かった「(14)M&Aに関するリスク」が新たに追加された。成長戦略の一環としてのM&Aについて、想定したシナジーが得られない場合や買収先の経営悪化時に、追加費用やのれんの減損等が財政状態・経営成績に影響し得る旨が記載された。あわせて、デューデリジェンスの実施やPMIによるリスク低減の取組も記載されている。
株式会社ゼネテック
証券コード 44920 / EDINET E35504 / 情報・通信業
危険信号
前年の有価証券報告書には無かった「訴訟や損害賠償等に関するリスク」が新たに追加された。製品の瑕疵、品質不良、知的財産権侵害、情報漏洩、交通事故などを要因として訴訟や損害賠償請求を受けた場合、財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があると記載されている。あわせて、業務過誤賠償責任保険、生産物製造賠償責任保険、サイバー保険、自動車保険などに加入しリスクの軽減を図っている旨が記載されている。
前年の有価証券報告書には無かった「(3)技術革新に関するリスク」が新たに追加された。情報サービス産業では技術革新のスピードが速く新技術・新サービスが次々に登場していること、対応が遅れた場合に市場競争力の低下などを通じて財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があることが記載されている。あわせて、動向把握や技術者の採用・教育、社内環境整備などの取組も記載されている。
「(2)経済環境や市場動向に関するリスク」が新規に追加された。自動車・産業機器・デジタル家電・医療機器など多様な産業分野への事業展開を背景に、為替変動・政策要因・地政学的要因や競合との価格競争激化が財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性が記載されている。あわせて、多業界展開によりその影響の低減に努めている旨が示されている。
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。主要株主でなくなる者: (個人)(議決権割合 10.00%→9.99%)(2025-08-20)
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: (個人)(議決権割合 9.84%→10.00%)(2025-07-23)
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 40.8 | 1.7 |
| 2022/3 | 46.8 | 0.6 |
| 2023/3 | 58.6 | 0.2 |
| 2024/3 | 71.5 | 4.1 |
| 2025/3 | 81.2 | 4.2 |
| 2026/3 | 110 | 5.1 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 607万円
- 女性管理職比率
- 5.4%
- 男性育休取得率
- 37.5%
- 男女賃金差異
- 82.2%
- 従業員数
- 452人
監査
- 監査報酬
- 3,520万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社KEN&パートナーズ | 法人 | 4,168,000株 | 36.04% | ▼ -0.22pt |
| ゼネテック従業員持株会 | 法人 | 389,000株 | 3.36% | ▲ +0.27pt |
| 上田八木短資株式会社 | 法人 | 356,000株 | 3.09% | ▼ -0.81pt |
| 株式会社SBI証券 | 法人 | 151,000株 | 1.31% | 新規 |
上位株主のうち個人 6 名・合計 30.10%
役員 8 名(うち社外 3 名)、役員の持株合計 2,051,732株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 11:11)
事業等のリスクに「(2)経済環境や市場動向に関するリスク」が新規に記載された。為替変動、グローバルな政策要因、地政学的要因による産業への悪影響や価格競争の激化が財政状態・経営成績に影響し得ること、および多様な業界への事業展開で影響低減に努めていることが述べられている。
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前年
(なし)
今年
当社グループが展開する事業は、自動車、産業機器、デジタル家電、医療機器等の製造業界を始め、加工業界、物流業界など様々な産業分野に及んでおります。今後大幅な為替変動や、グローバルな政策要因、地政学的要因等によって、それらの産業が悪影響を被った場合、競合他社との価格競争が予想を超えて激しくなった場合などは、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、様々な業界への事業展開を行うことで、経済環境や市場動向が当社グループの財政状態および経営成績に与える影響の低減に努めております。
事業等のリスクに「技術革新に関するリスク」の項目が新たに追加された。情報サービス産業は技術革新が速く、対応が遅れると市場競争力が低下し財政状態および経営成績に影響し得ると記載され、対策として技術者の採用・教育・社内環境整備に取り組む旨が示されている。
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前年
(なし)
今年
当社グループが属する情報サービス産業は、技術革新のスピードが速くかつ変化が著しい業界であり、新技術や新サービスが続々と登場しております。 当社グループにおいて、技術革新への対応が遅れた場合または対応することができなかった場合は、市場競争力が低下するなど事業運営に支障が生じ、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、常に技術革新の動向についてアンテナを張るとともに、スピーディーな対応を行うために技術者の採用、教育、社内環境の整備等に取り組んでおります。
「(6)品質不良に関するリスク」の本文が、のれん(1,003百万円)の減損リスクの記述から、品質不良発生時の追加コストや損害賠償による影響の記述に差し替えられた。あわせてISO9001認証の取得と品質管理によるリスク低減の取組が追記された。のれん減損リスクの記述は当該項目から無くなっている。
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差分(削除 / 追加)
当社は、2025年3月末時点の連結貸借対照表グループの事業において1,003百万円ののれんを計上しております。事業環境や競合状況の変化等により、期待される成果が得られないと判断されは、当社グループの責による品質不良が発生した場合は、減損損失が発生し品質改善対応による追加コストの発生や損害賠償等により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得し、当社グループが開発・提供するソフトウェア、ハードウェアの品質管理に努めており、品質不良に関するリスクの低減を図っております。
前年
当社は、2025年3月末時点の連結貸借対照表において1,003百万円ののれんを計上しております。事業環境や競合状況の変化等により、期待される成果が得られないと判断された場合は、減損損失が発生し、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループの事業においては、当社グループの責による品質不良が発生した場合は、品質改善対応による追加コストの発生や損害賠償等により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得し、当社グループが開発・提供するソフトウェア、ハードウェアの品質管理に努めており、品質不良に関するリスクの低減を図っております。
事業等のリスクに「(10)訴訟や損害賠償等に関するリスク」が新設された。製品の瑕疵、品質不良、知的財産権侵害、情報漏洩、交通事故などを要因とする訴訟・損害賠償請求が財政状態および経営成績に影響し得ると記載され、対策として業務過誤賠償責任保険やサイバー保険などへの加入が挙げられている。
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前年
(なし)
今年
当社グループの事業運営において、製品の瑕疵、品質不良、知的財産権侵害、情報漏洩、交通事故など、様々な要因で訴訟や損害賠償請求を受けた場合は、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、業務過誤賠償責任保険、生産物製造賠償責任保険、サイバー保険、自動車保険など各種保険商品に加入し、リスクの軽減を図っております。
事業等のリスクに「(14)M&Aに関するリスク」が新たに追加された。成長戦略としてM&Aを推進する中で、想定した事業シナジーが得られない場合や買収先の経営状態が悪化した場合に、追加費用の発生やのれんの減損等により財政状態および経営成績に影響が及ぶ可能性があると記載されている。対応として、デューデリジェンスの実施や買収後のPMIによるリスク低減に努めるとしている。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、成長戦略の一環としてM&Aを推進しております。しかしながら、買収後に何らかの理由により想定した事業シナジーが得られない場合や、買収先の経営状態が悪化した場合などは、追加費用の発生やのれんの減損等により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、M&Aの実施に際し市場環境や対象先の経営成績、財政状態等を考慮のうえデューデリジェンスを入念に行い、当社グループの企業価値向上に寄与すると判断した場合にM&Aを実施しております。また、買収後のPMIにおいては買収先企業の体制整備や当社グループ各社との事業シナジーの早期発揮に努めることで、M&Aに関するリスクの低減を図っております。
各報告セグメントの事業説明が書き換えられ、システムソリューション事業はモビリティ分野を例示する表現に、エンジニアリングソリューション事業は外国企業製品の輸入販売代理から製造業のDX支援ソリューションの提供へと記述が変わった。また、当期より「EVC関連開発」をエンジニアリングソリューション事業からシステムソリューション事業へ区分変更した旨が追記され、前期のセグメント情報は変更後の区分で組み替えて記載されている。
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差分(削除 / 追加)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 したがって、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「システムソリューション事業」、「エンジニアリングソリューション事業」及び「GPS事業」の3つを報告セグメントとしております。 「システムソリューション事業」は、カーエレクトロニクス自動車や鉄道車両などのモビリティ分野、デジタル情報家電などの組込み機器に係る組込みソフトウェア開発やに加え、産業用機器に関するソフトウェアとハードウェア一体開発について、設計・開発・製造から評価業務まで、生産性の高い技術をワンストップで提供しております。「エンジニアリングソリューション事業」は、外国企業から製造業向けのDXを支援する各種ソリューションの正規輸入販売代理提供を行っており、販売店への営業支援、カスタマイズ開発など顧客への導入支援およびメンテナンスや電話サポートなどのアフターサポートービス提供等を行っております。「GPS事業」は災害時位置情報自動通知自社開発の防災サポートアプリ「『ココダヨ」の』の提供を行っており、ユーザーエクスペリエンス向上を目的とした新機能の実装やアプリメンテナンスを行っております。 (報告セグメントの変更等に関する事項) 当連結会計年度より、社内の組織体制と情報開示するセグメント区分を一致させるため、「エンジニアリングソリューション事業」セグメントに含まれていた「EVC関連開発」を「システムソリューション事業」セグメントへと区分変更いたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
前年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 したがって、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「システムソリューション事業」、「エンジニアリングソリューション事業」及び「GPS事業」の3つを報告セグメントとしております。 「システムソリューション事業」は、カーエレクトロニクス、デジタル情報家電などの組込み機器に係る組込みソフトウェア開発や産業用機器に関するハードウェア開発について、設計・開発・製造から評価業務まで、生産性の高い技術をワンストップで提供しております。「エンジニアリングソリューション事業」は、外国企業から製造業向けソリューションの正規輸入販売代理を行っており、販売店への営業支援、顧客への導入支援およびアフターサポート提供等を行っております。「GPS事業」は災害時位置情報自動通知アプリ「ココダヨ」のユーザーエクスペリエンス向上を目的とした新機能の実装やアプリメンテナンスを行っております。
今年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 したがって、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「システムソリューション事業」、「エンジニアリングソリューション事業」及び「GPS事業」の3つを報告セグメントとしております。 「システムソリューション事業」は、自動車や鉄道車両などのモビリティ分野、デジタル家電などに係る組込みソフトウェア開発に加え、産業用機器に関するソフトウェアとハードウェア一体開発について、設計・開発・製造から評価業務まで生産性の高い技術をワンストップで提供しております。「エンジニアリングソリューション事業」は、製造業のDXを支援する各種ソリューションの提供を行っており、カスタマイズ開発など顧客への導入支援およびメンテナンスや電話サポートなどのアフターサービス提供等を行っております。「GPS事業」は自社開発の防災サポートアプリ『ココダヨ』の提供を行っており、ユーザーエクスペリエンス向上を目的とした新機能の実装やアプリメンテナンスを行っております。 (報告セグメントの変更等に関する事項) 当連結会計年度より、社内の組織体制と情報開示するセグメント区分を一致させるため、「エンジニアリングソリューション事業」セグメントに含まれていた「EVC関連開発」を「システムソリューション事業」セグメントへと区分変更いたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
前年は「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用に伴う会計方針の変更(影響なし)を記載していたが、当年はこれに代わり、棚卸資産(原材料・仕掛品の一部)の評価方法を個別法から移動平均法へ変更した旨が記載された。新基幹システム導入を契機とした変更で、遡及適用は実務上不可能なため中間期末の帳簿価額を第3四半期期首残高とみなして計算しており、影響額は軽微とされている。
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差分(削除 / 追加)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を棚卸資産の評価方法の変更) 当社の棚卸資産のうち、原材料および仕掛品の一部に係る評価方法は、従来、個別法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首から適用第3四半期より、移動平均法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はこの評価方法の変更は、当連結会計年度の第3四半期からの新基幹システムの導入を契機として、より迅速な期間損益計算を行うことを目的としたものでありません。 また、す。 なお、過去の連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる計年度について、移動平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当累積的影響額を算定することができないため、中間連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前期間末の帳簿価額を当連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となの第3四半期の期首残高とみなして計算を行っております。なお、当該また、この会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響は影響額は、軽微でありませんす。 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を棚卸資産の評価方法の変更) 当社の棚卸資産のうち、原材料および仕掛品の一部に係る評価方法は、従来、個別法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、当事業年度の第3四半期より、移動平均法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。 この評価方法の変更は、当事業年度の期首から適用しており第3四半期からの新基幹システムの導入を契機として、より迅速な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。法人税等の計上区分に関する改正なお、過去の事業年度については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従、移動平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、中間会計期間末の帳簿価額を当事業年度の第3四半期の期首残高とみなして計算を行っております。なお、当該また、この会計方針の変更による財務諸表への影響は影響額は、軽微でありませんす。
前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(棚卸資産の評価方法の変更) 当社の棚卸資産のうち、原材料および仕掛品の一部に係る評価方法は、従来、個別法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、当連結会計年度の第3四半期より、移動平均法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。 この評価方法の変更は、当連結会計年度の第3四半期からの新基幹システムの導入を契機として、より迅速な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。 なお、過去の連結会計年度について、移動平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、中間連結会計期間末の帳簿価額を当連結会計年度の第3四半期の期首残高とみなして計算を行っております。 また、この会計方針の変更による影響額は、軽微であります。 (棚卸資産の評価方法の変更) 当社の棚卸資産のうち、原材料および仕掛品の一部に係る評価方法は、従来、個別法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、当事業年度の第3四半期より、移動平均法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。 この評価方法の変更は、当事業年度の第3四半期からの新基幹システムの導入を契機として、より迅速な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。 なお、過去の事業年度について、移動平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、中間会計期間末の帳簿価額を当事業年度の第3四半期の期首残高とみなして計算を行っております。 また、この会計方針の変更による影響額は、軽微であります。
労働者派遣事業許可について、根拠法として労働者派遣法の名称が明記された。また「法的な規制が変更になった場合」への言及が削除され、対応体制の記述も「役員」から「役職員」、「法令を遵守した体制」から「ガバナンス体制」へと表現が改められた。リスクの本質(許可取消・停止処分による影響)は変わっていない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループのシステムソリューション事業においては、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(労働者派遣法)に基づく事業許可を取得し受けて事業の一部を運営しております。今後しかしながら、何らかの理由により労働者派遣事業者としての欠格事由およびまたは当該許可の取消事由に該当し、業務の全部もしくは一部の停止処分を受けた場合、または法的な規制が変更になった場合等にはは、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、法令を遵守したは、各種法令のもと事業運営を行うとともに、法令遵守に留意したガバナンス体制を構築しており、また役員も、役職員は法令遵守に努めております。
前年
当社グループのシステムソリューション事業においては、労働者派遣事業許可を取得して事業の一部を運営しております。今後何らかの理由により労働者派遣事業者としての欠格事由および当該許可の取消事由に該当し、業務の全部もしくは一部の停止処分を受けた場合、または法的な規制が変更になった場合等には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、法令を遵守した体制を構築しており、また役員も法令遵守に努めております。
今年
当社グループのシステムソリューション事業においては、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(労働者派遣法)に基づく事業許可を受けて事業の一部を運営しております。しかしながら、何らかの理由により労働者派遣事業者の欠格事由または当該許可の取消事由に該当し、業務の全部もしくは一部の停止処分を受けた場合は、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、各種法令のもと事業運営を行うとともに、法令遵守に留意したガバナンス体制を構築し、役職員は法令遵守に努めております。
個人情報および機密情報の漏えいリスクの項目に、AI活用に関する記載が追加された。AIの活用は業務効率化の観点から重要と認識する一方、適切なリスク管理が不可欠として、社内でAI活用基盤とガバナンス整備を進めている旨が加わった。既存のリスク内容およびISO27001などの対策の記述に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、業務に関連して顧客や取引先の個人情報および機密情報を取り扱う場合があります。万が一、個人情報および機密情報が外部に漏えいする事態となった場合には、当社グループの信用失墜による売上の減少または損害賠償による費用の発生等により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001の認証を取得し、運用管理を徹底しております。また、「情報セキュリティ基本方針」に基づき、入退出管理、アクセス可能者の制限、アクセスログ取得等のセキュリティ対策を講じるとともに、協力会社(外注先)に対しても一定水準の管理体制を求めるなど、適切な情報の取扱いに努めております。 また、当社グループではAIの活用は業務効率化などの観点から重要であると認識しております。一方で、その利用にあたっては適切なリスク管理が不可欠であると考えており、社内においてAI活用基盤とガバナンス整備を進め、適切な利用の促進に努めております。
前年
当社グループは、業務に関連して顧客や取引先の個人情報および機密情報を取り扱う場合があります。万が一、個人情報および機密情報が外部に漏えいする事態となった場合には、当社グループの信用失墜による売上の減少または損害賠償による費用の発生等により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001の認証を取得し、運用管理を徹底しております。また、「情報セキュリティ基本方針」に基づき、入退出管理、アクセス可能者の制限、アクセスログ取得等のセキュリティ対策を講じるとともに、協力会社(外注先)に対しても一定水準の管理体制を求めるなど、適切な情報の取扱いに努めております。
今年
当社グループは、業務に関連して顧客や取引先の個人情報および機密情報を取り扱う場合があります。万が一、個人情報および機密情報が外部に漏えいする事態となった場合には、当社グループの信用失墜による売上の減少または損害賠償による費用の発生等により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001の認証を取得し、運用管理を徹底しております。また、「情報セキュリティ基本方針」に基づき、入退出管理、アクセス可能者の制限、アクセスログ取得等のセキュリティ対策を講じるとともに、協力会社(外注先)に対しても一定水準の管理体制を求めるなど、適切な情報の取扱いに努めております。 また、当社グループではAIの活用は業務効率化などの観点から重要であると認識しております。一方で、その利用にあたっては適切なリスク管理が不可欠であると考えており、社内においてAI活用基盤とガバナンス整備を進め、適切な利用の促進に努めております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 13:08)
前年版がないため比較していません。