重要度 1(軽微)臨時報告書
主要株主の異動
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: 株式会社ミロク、主要株主でなくなる者: エンパワーフィールド株式会社(2025-10-21)
証券コード 76890 / EDINET E35554 / 卸売業
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: 株式会社ミロク、主要株主でなくなる者: エンパワーフィールド株式会社(2025-10-21)
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 67.5 | 5.8 |
| 2022/2 | 38.7 | 0.9 |
| 2023/2 | 25.7 | -1.3 |
| 2024/2 | 22.1 | -12.8 |
| 2025/2 | 20.5 | -4.4 |
| 2026/2 | 17.8 | -2.7 |
大量保有報告は取り込まれていません
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ミロク | 法人 | 700,000株 | 23.63% | 新規 |
| 株式会社チョイズ | 法人 | 200,000株 | 6.75% | 変化なし |
| 株式会社SBI証券 | 法人 | 63,985株 | 2.16% | ▲ +0.95pt |
| 楽天証券株式会社 | 法人 | 28,200株 | 0.95% | ▼ -0.18pt |
| コパ・コーポレーション従業員持株会 | 法人 | 17,293株 | 0.58% | ▼ -0.15pt |
上位株主のうち個人 5 名・合計 43.40%
役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,140,200株
継続企業の前提に重要な疑義が生じる状況は継続しており、連続損失の記載が2期から3期連続に変わった。当事業年度の営業損失は281,839千円から271,138千円、当期純損失は437,770千円から272,126千円へと縮小し、現金及び預金は658,733千円から559,134千円に減少した。対応策は実演販売の強化、広告宣伝費の最適化とSNS発信、固定費削減の3点に具体化され、黒字化見通しは翌々期から翌事業年度へ前倒しされた。
当社は、前事業年度末まで23期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当事業年度においては営業損失281,83971,138千円、経常損失278,8381,340千円及び当期純損失437,770272,126千円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当社は、このような状況を解消するため、翌期において新商品発売数の増加及び新たな商品卸売店舗の拡大に取り組み、収益性を重視した以下の施策を実施しております。 ①実演販売の強化による売上高の向上 専門性の高い実演販売士を増員し、実演販売の実施回数を増加させることで、ベンダー販売やセールスプロモーションにおける売上高の向上を目指します。さらに、費用の抑制「わくたんマーケット」にAIアバターを導入し、デジタル上での実演販売によるネット通販の収益力向上も目指します。 ②広告宣伝費の最適化とSNS発信の強化 費用対効果の低い従来の広告出稿を抑制する一方、TV放映による収益改善の取り組みを露出効果を最大限収益化するためにSNS発信を強化いたします。これにより、広告コストを削減しながら効率的な集客を実現いたします。 ③固定費の削減 効率的な事業運営のため、費用の抑制により可能な限り固定費を削減いたします。 以上の施策を行うことから、翌期においては赤字幅を縮小させて、翌々期により、翌事業年度の業績は黒字化する見通しです。また、当事業年度末において現金及び預金658,733559,134千円を保有しており、当座貸越契約による追加の資金調達余力もあることから事業運営に必要な資金については確保していると判断しております。 以上のことから、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、前事業年度末まで2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当事業年度においては営業損失281,839千円、経常損失278,838千円及び当期純損失437,770千円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、このような状況を解消するため、翌期において新商品発売数の増加及び新たな商品卸売店舗の拡大に取り組み、さらに、費用の抑制による収益改善の取り組みを行うことから、翌期においては赤字幅を縮小させて、翌々期の業績は黒字化する見通しです。また、当事業年度末において現金及び預金658,733千円を保有しており、当座貸越契約による追加の資金調達余力もあることから事業運営に必要な資金については確保していると判断しております。以上のことから、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、前事業年度末まで3期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当事業年度においては営業損失271,138千円、経常損失271,340千円及び当期純損失272,126千円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当社は、このような状況を解消するため、収益性を重視した以下の施策を実施しております。 ①実演販売の強化による売上高の向上 専門性の高い実演販売士を増員し、実演販売の実施回数を増加させることで、ベンダー販売やセールスプロモーションにおける売上高の向上を目指します。さらに、「わくたんマーケット」にAIアバターを導入し、デジタル上での実演販売によるネット通販の収益力向上も目指します。 ②広告宣伝費の最適化とSNS発信の強化 費用対効果の低い従来の広告出稿を抑制する一方、TV放映による露出効果を最大限収益化するためにSNS発信を強化いたします。これにより、広告コストを削減しながら効率的な集客を実現いたします。 ③固定費の削減 効率的な事業運営のため、費用の抑制により可能な限り固定費を削減いたします。 以上の施策を行うことにより、翌事業年度の業績は黒字化する見通しです。また、当事業年度末において現金及び預金559,134千円を保有しており、当座貸越契約による追加の資金調達余力もあることから事業運営に必要な資金については確保していると判断しております。 以上のことから、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
特定販売先への依存に関する記載で、対象年度が2025年2月期から2026年2月期に更新され、ジュピターショップチャンネル株式会社向け売上高比率が23.4%から24.7%へ、アマゾンジャパン合同会社向けが22.1%から17.4%へ変更された。また卸売り先の表現が「量販店」から「小売店」に改められた。リスクの内容や対応方針の記載に変更はない。
当社は、TV通販番組運営会社や量販小売店に対しての卸売りや、インターネットモールや当社直営店舗から消費者への販売を行っており、20256年2月期における売上高の23.44.7%がジュピターショップチャンネル株式会社、22.117.4%がアマゾンジャパン合同会社に対するものです。両社と当社との関係は良好であり、今後も品質及び企画力の向上に積極的に取り組むことにより、安定取引の継続を図るとともに、新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでまいります。しかしながら、何らかの理由により当該販売先の取引方針が変更され、当社との契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は、TV通販番組運営会社や量販店に対しての卸売りや、インターネットモールや当社直営店舗から消費者への販売を行っており、2025年2月期における売上高の23.4%がジュピターショップチャンネル株式会社、22.1%がアマゾンジャパン合同会社に対するものです。両社と当社との関係は良好であり、今後も品質及び企画力の向上に積極的に取り組むことにより、安定取引の継続を図るとともに、新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでまいります。しかしながら、何らかの理由により当該販売先の取引方針が変更され、当社との契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は、TV通販番組運営会社や小売店に対しての卸売りや、インターネットモールや当社直営店舗から消費者への販売を行っており、2026年2月期における売上高の24.7%がジュピターショップチャンネル株式会社、17.4%がアマゾンジャパン合同会社に対するものです。両社と当社との関係は良好であり、今後も品質及び企画力の向上に積極的に取り組むことにより、安定取引の継続を図るとともに、新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでまいります。しかしながら、何らかの理由により当該販売先の取引方針が変更され、当社との契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
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