有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第51期)。元の提出日 2024-06-28。訂正事項: 第一部 企業情報/第1 企業の概況/5 従業員の状況/(2)提出会社の状況。理由: 記載事項の一部に誤りがありました
エブレン株式会社
証券コード 65990 / EDINET E35555 / 電気機器
危険信号
重要度 1(軽微)有報の訂正
有価証券報告書の訂正
業績の推移
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| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 32 | 2 |
| 2022/3 | 39.2 | 3.5 |
| 2023/3 | 42.6 | 4.3 |
| 2024/3 | 39.9 | 3.3 |
| 2025/3 | 40.3 | 3.1 |
| 2026/3 | 39.9 | 3.6 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 491万円
- 女性管理職比率
- 4.8%
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 87人
監査
- 監査報酬
- 1,848万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 3
- 最大の保有者
- 光通信株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| カーム有限会社 | 法人 | 250,000株 | 16.57% | 変化なし |
| 光通信KK投資事業有限責任組合 | ファンド | 70,400株 | 4.67% | 新規 |
| 株式会社エフティグループ | 法人 | 34,300株 | 2.27% | 新規 |
| エブレン社員持株会 | 法人 | 32,132株 | 2.13% | ▼ -0.16pt |
| 菊水ホールディングス株式会社 | 法人 | 30,000株 | 1.99% | 変化なし |
上位株主のうち個人 6 名・合計 44.36%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 790,900株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 15:34)
重要度 1(軽微)変更
(7) 人材の確保について
人材確保リスクの記載で、採用手段として「転職サービス」が追加され、「次世代経営幹部や従業員」が「優秀な人材」へと表現が簡略化された。その他は文言の整理にとどまり、リスク内容や悪影響の想定に実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの事業の継続及び拡大においては、更なる技術革新に対応しうる技術者の確保、当社グループのや製品を販売するための営業部門や、管理部門等のに優秀な人材を充実させ確保する必要があります。当社グループでは、転職サービスや公共職業安定所(ハローワーク)等を活用して優秀な次世代経営幹部や従業員人材の採用等を進めるとともに、職場安全パトロールを定期的に実施して労働環境を適正に保ち、従業員の意識向上と組織の活性化を図り優秀な人材の定着を図る方針であります。しかしながら、計画どおりに人材の採用等が進まない場合又は現在在籍している有能な人材が流出するような場合、国内外で採用費や人件費等が高騰した場合等、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループの事業の継続及び拡大においては、更なる技術革新に対応しうる技術者の確保、当社グループの製品を販売するための営業部門や管理部門等の優秀な人材を充実させる必要があります。当社グループでは、ハローワーク等を活用して優秀な次世代経営幹部や従業員の採用等を進めるとともに、職場安全パトロールを定期的に実施して労働環境を適正に保ち、従業員の意識向上と組織の活性化を図り優秀な人材の定着を図る方針であります。しかしながら計画どおりに人材の採用等が進まない場合又は現在在籍している有能な人材が流出するような場合、国内外で採用費や人件費等が高騰した場合等、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループの事業の継続及び拡大においては、更なる技術革新に対応しうる技術者や製品を販売するための営業部門、管理部門等に優秀な人材を確保する必要があります。当社グループでは、転職サービスや公共職業安定所(ハローワーク)等を活用して優秀な人材の採用等を進めるとともに、職場安全パトロールを定期的に実施して労働環境を適正に保ち、従業員の意識向上と組織の活性化を図り優秀な人材の定着を図る方針であります。しかしながら、計画どおりに人材の採用等が進まない場合又は現在在籍している有能な人材が流出するような場合、国内外で採用費や人件費等が高騰した場合等、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更
(10) 特定の顧客への販売依存に対するリスク
特定顧客(株式会社アバールデータ)向け販売高の割合が前年の22.7%から18.6%に低下した旨の数値更新が行われました。あわせて「受注減・在庫増」が「受注減少・在庫増加」と表現のみ変更されており、リスクの内容自体に変更はありません。
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差分(削除 / 追加)
当連結会計年度における当社グループの販売高において、株式会社アバールデータに対する割合は22.718.6%となっております。当社グループは同社と友好的な関係を築いており、取引関係が解消される可能性は低いと考えておりますが、同社の顧客である半導体関連最終顧客の状況により受注減少・在庫増加等となった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
前年
当連結会計年度における当社グループの販売高において、株式会社アバールデータに対する割合は22.7%となっております。当社グループは同社と友好的な関係を築いており、取引関係が解消される可能性は低いと考えておりますが、同社の顧客である半導体関連最終顧客の状況により受注減・在庫増等となった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
今年
当連結会計年度における当社グループの販売高において、株式会社アバールデータに対する割合は18.6%となっております。当社グループは同社と友好的な関係を築いており、取引関係が解消される可能性は低いと考えておりますが、同社の顧客である半導体関連最終顧客の状況により受注減少・在庫増加等となった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更
(13) 法的規制に係るリスク
法的規制に係るリスクの記載で、遵守対象の法律として従来の「下請法」から「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)」へ名称が改められ、外為法も正式名称で記載された。「取引先に関する法律」は「取引に関する法律」に改められた。リスクの内容や影響の評価に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、外為法や下請法国為替及び外国貿易法(以下、外為法という。)や製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)を始めとする取引先に関する法律を遵守し、環境等に関する法令に基づき適正なものづくりに努めております。また、当社グループが製造・販売するバックプレーン等自体において、外為法を始めとする法的規制による影響は少ないと考えておりますが、顧客が当社グループのバックプレーン等を搭載した機器を販売する際には、顧客の製品次第で各種の法的規制が関係する可能性もあります。 当社グループは幅広い業種に対して製品を提供しているため、特定の分野における規制の強化等であれば影響は少ないと思われますが、多くの業種で規制の影響が強まる場合には、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、外為法や下請法を始めとする取引先に関する法律を遵守し、環境等に関する法令に基づき適正なものづくりに努めております。また、当社グループが製造・販売するバックプレーン等自体において、外為法を始めとする法的規制による影響は少ないと考えておりますが、顧客が当社グループのバックプレーン等を搭載した機器を販売する際には、顧客の製品次第で各種の法的規制が関係する可能性もあります。 当社グループは幅広い業種に対して製品を提供しているため、特定の分野における規制の強化等であれば影響は少ないと思われますが、多くの業種で規制の影響が強まる場合には、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、外国為替及び外国貿易法(以下、外為法という。)や製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)を始めとする取引に関する法律を遵守し、環境等に関する法令に基づき適正なものづくりに努めております。また、当社グループが製造・販売するバックプレーン等自体において、外為法を始めとする法的規制による影響は少ないと考えておりますが、顧客が当社グループのバックプレーン等を搭載した機器を販売する際には、顧客の製品次第で各種の法的規制が関係する可能性もあります。 当社グループは幅広い業種に対して製品を提供しているため、特定の分野における規制の強化等であれば影響は少ないと思われますが、多くの業種で規制の影響が強まる場合には、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更
(14) ハザードに関するリスク
ハザードに関するリスクの文章が整理・言い換えられ、「人的被害や建物・インフラへの被害」が影響の例として明記された一方、ITシステムの故障と取引先への被害への言及が削除された。売上減少や費用増加、多額の損失といった影響の趣旨は変わっていない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループでは生産設備を一極集中させないことに加え、事業継続計画(BCP)を作成する等、緊急事態に備えた取組みを行っております。しかし、異常気象や天候不順ながら、台風や集中豪雨等の予測困難な気象状況の変化が起きた場合異常気象、地震及び等の自然災害等に起因する電力不足、突発的な事故や、感染症等の疫病の流行、突発的な事故や火災及びテロ行為、インフラの断絶、ITシステムの故障等により等、想定を超える事業の一部中断や取引先に被害態による人的被害や建物・インフラへの被害、電力不足等が生じた場合、生産活動及び製品出荷の遅延等で当社グループの売上高が減少するのみならず、製造及び出荷の遅延又は製造生産設備の修理等に係る費用の増加や多額の損失をもたらし、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループでは生産設備を一極集中させないことに加え、事業継続計画(BCP)を作成する等、緊急事態に備えた取組みを行っております。しかし、異常気象や天候不順、台風や集中豪雨等の予測困難な気象状況の変化が起きた場合、地震及び自然災害等に起因する電力不足、突発的な事故や感染症等の疫病の流行、火災及びテロ行為、インフラの断絶、ITシステムの故障等により、想定を超える事業の一部中断や取引先に被害が生じた場合、当社グループの売上高が減少するのみならず、製造及び出荷の遅延又は製造設備の修理等に係る費用の増加や多額の損失をもたらし、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループでは生産設備を一極集中させないことに加え、事業継続計画(BCP)を作成する等、緊急事態に備えた取組みを行っております。しかしながら、台風や集中豪雨等の予測困難な異常気象、地震等の自然災害、感染症等の疫病の流行、突発的な事故や火災及びテロ行為等、想定を超える事態による人的被害や建物・インフラへの被害、電力不足等が生じた場合、生産活動及び製品出荷の遅延等で当社グループの売上高が減少するのみならず、生産設備の修理等に係る費用の増加や多額の損失をもたらし、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 15:39)
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