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株式会社松屋アールアンドディ

証券コード 73170 / EDINET E35560

危険信号

重要度 2(注目)非公開化・TOB2026-06-29 13:04
株式会社松屋アールアンドディ株についてオムロンヘルスケア株式会社が提出した報告書に非公開化・TOB に関する記載(保有割合99.98%)

報告書の保有目的に次の記載がある: 「提出者は、発行者の完全子会社化を目的とした重要提案行為等を行っております」。株式会社松屋アールアンドディの非公開化・TOB(公開買付け)に関わる手続きの一部である可能性がある(提出者が買付者とは限らず、段階・成否は報告書だけでは判断していない)。

重要度 2(注目)非公開化・TOB2026-06-19 16:08
株式会社松屋アールアンドディ株についてオムロンヘルスケア株式会社が提出した報告書に非公開化・TOB に関する記載(保有割合96.41%)

報告書の保有目的に次の記載がある: 「提出者は、発行者の完全子会社化を目的とした重要提案行為等を行う予定です」。株式会社松屋アールアンドディの非公開化・TOB(公開買付け)に関わる手続きの一部である可能性がある(提出者が買付者とは限らず、段階・成否は報告書だけでは判断していない)。

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-05-13 15:53
代表取締役の異動

臨時報告書で代表取締役の退任が開示されました。

業績の推移

050100億円2021/3期 売上高 72.7億円2022/3期 売上高 56.4億円2023/3期 売上高 71.6億円2024/3期 売上高 84.3億円2025/3期 売上高 95.7億円2026/3期 売上高 97.7億円2021/3期 純利益 5.7億円2022/3期 純利益 1.7億円2023/3期 純利益 4.3億円2024/3期 純利益 9.5億円2025/3期 純利益 15.6億円2026/3期 純利益 15.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-13 臨時報告書:代表取締役の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/372.75.7
2022/356.41.7
2023/371.64.3
2024/384.39.5
2025/395.715.6
2026/397.715.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
548万円(+7.8%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
46人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,400万円(前年比 -4.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
オムロンヘルスケア株式会社(99.98%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
オムロンヘルスケア株式会社法人3,165,200株14.77%▼ -0.06pt
ゴトウホールディング株式会社法人2,000,000株9.34%▼ -0.03pt
前田工繊株式会社法人800,000株3.73%▼ -0.01pt
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社法人738,471株3.45%新規
上田八木短資株式会社法人499,900株2.33%新規
JPモルガン証券株式会社法人373,300株1.74%新規

上位株主のうち個人 4 名・合計 43.80%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,947,400株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 15:30)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)特定顧客への取引依存について

特定顧客(オムロングループ)向け売上高が4,568,164千円(連結売上高の47.7%)から5,210,936千円(同53.3%)に増加しました。高力科技発展(大連)有限公司経由の取引を含めた合計も6,061,300千円(63.4%)から7,199,681千円(73.7%)となり、依存度が約10ポイント上昇しています。リスクの記載内容自体に変更はなく、見出しの表記が「について」から「について」の語尾調整(「取引依存度」→「取引依存」)のみ変更されています。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループにおいて、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ③ 生産、受注及び販売の実績 ハ.販売実績」に記載のとおり、特定顧客への取引依存度が高い状況にあります。
特に当社グループはオムロングループに対して、当連結会計年度において4,568,1645,210,936千円(連結売上高の47.753.3%)の売上高があります。また、当社グループは高力科技発展(大連)有限公司へオムロングループ向けの半製品を供給しており(当連結会計年度で売上高1,493,136988,745千円)、当該取引を含めた合計の売上高は当連結会計年度において6,061,3007,199,681千円(連結売上高の63.473.7%)となります。
当社グループとしては、特定顧客への取引依存度を引き下げるべく顧客基盤の拡大に努めておりますが、売上比率が高い顧客の事業環境が大幅に悪化した場合や、当該顧客が事業から撤退した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループにおいて、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ③ 生産、受注及び販売の実績 ハ.販売実績」に記載のとおり、特定顧客への取引依存度が高い状況にあります。
特に当社グループはオムロングループに対して、当連結会計年度において4,568,164千円(連結売上高の47.7%)の売上高があります。また、当社グループは高力科技発展(大連)有限公司へオムロングループ向けの半製品を供給しており(当連結会計年度で売上高1,493,136千円)、当該取引を含めた合計の売上高は当連結会計年度において6,061,300千円(連結売上高の63.4%)となります。
当社グループとしては、特定顧客への取引依存度を引き下げるべく顧客基盤の拡大に努めておりますが、売上比率が高い顧客の事業環境が大幅に悪化した場合や、当該顧客が事業から撤退した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループにおいて、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ③ 生産、受注及び販売の実績 ハ.販売実績」に記載のとおり、特定顧客への取引依存度が高い状況にあります。
特に当社グループはオムロングループに対して、当連結会計年度において5,210,936千円(連結売上高の53.3%)の売上高があります。また、当社グループは高力科技発展(大連)有限公司へオムロングループ向けの半製品を供給しており(当連結会計年度で売上高1,988,745千円)、当該取引を含めた合計の売上高は当連結会計年度において7,199,681千円(連結売上高の73.7%)となります。
当社グループとしては、特定顧客への取引依存度を引き下げるべく顧客基盤の拡大に努めておりますが、売上比率が高い顧客の事業環境が大幅に悪化した場合や、当該顧客が事業から撤退した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた、2022年改正の法人税等会計基準および税効果会計適用指針の適用に伴う会計方針の変更に関する記載(連結・個別とも)が、当年度には存在しない。前年度の記載では、これらの変更による連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に関する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月20日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的取扱いに従っております。なお、この会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(18)災害等による影響について

ベトナム工場の所在地表記が「ドンナイ省」から「ドンナイ市」に変更されました。また、感染症に関する記述から「新型コロナウイルス感染症の再拡大」への言及が削除され、「新たな感染症の発生」のみの表現になりました。リスクの趣旨自体は変わっていません。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、福井県大野市、ベトナム社会主義共和国ドンナイ省市、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に工場を有しておりますが、同地域で想定を超える地震等の自然災害が発生し、工場の生産能力が減少もしくは無くなった場合には、当社グループの事業の推進及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、新型コロナウイルス感染症の再拡大や新たな感染症が発生しの発生により、当社グループの生産体制、営業活動等の事業活動の継続に支障が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは、福井県大野市、ベトナム社会主義共和国ドンナイ省、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に工場を有しておりますが、同地域で想定を超える地震等の自然災害が発生し、工場の生産能力が減少もしくは無くなった場合には、当社グループの事業の推進及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、新型コロナウイルス感染症の再拡大や新たな感染症が発生し、当社グループの生産体制、営業活動等の事業活動の継続に支障が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、福井県大野市、ベトナム社会主義共和国ドンナイ市、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に工場を有しておりますが、同地域で想定を超える地震等の自然災害が発生し、工場の生産能力が減少もしくは無くなった場合には、当社グループの事業の推進及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、新たな感染症の発生により、当社グループの生産体制、営業活動等の事業活動の継続に支障が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 15:00)

前年版がないため比較していません。