今年の記載では、連結決算への移行に伴い株式会社Triaおよび合同会社ミニマリスティックを連結子会社化したことによる「のれん458百万円」を計上し、収益未達やシナジー未発現時に減損処理が必要となる可能性を新たなリスクとして追加している。
株式会社ジオコード
証券コード 73570 / EDINET E36078 / サービス業
危険信号
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/2 | 30.4 | 1.1 |
| 2022/2 | 34.5 | 1.3 |
| 2023/2 | 15.2 | 0.8 |
| 2024/2 | 15.2 | 0.1 |
| 2025/2 | 15.8 | 0.2 |
| 2026/2 | 18.9 | -0.1 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 543万円
- 女性管理職比率
- 20.0%
- 男性育休取得率
- 25.0%
- 男女賃金差異
- 78.8%
- 従業員数
- 135人
監査
- 監査報酬
- 2,950万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ディーグラウンド | 法人 | 1,000,000株 | 35.76% | ▼ -0.17pt |
| ジオコード従業員持株会 | 法人 | 18,532株 | 0.66% | ▼ -0.90pt |
上位株主のうち個人 8 名・合計 28.20%
役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,758,900株
2026-02-28 期 (提出日 2026-05-29 10:34)
主語が「当社」から「当社グループ」に変更されたほか、依存する広告媒体社にMeta Platforms, Inc.等が追加された。検索エンジンのリスクでは、Yahoo!JAPANへの言及や新検索エンジン台頭の記述が、生成AI等による検索行動の変化への対応に置き換えられた。債権回収では中堅・中小企業が主な顧客層である旨の記載が削除された。
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差分(削除 / 追加)
①特定の広告媒体社への依存について当社のWebマーケティング事業は、グーグル合同会社及びLINEヤフー株式会社が提供する広告媒体に大きく依存しております。当社では、当該広告媒体社との良好な関係の維持・継続には十分留意しておりますが、何らかの事情により当該広告媒体社からの広告枠の提供が滞るような状況となった場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループのWebマーケティング事業は、グーグル合同会社、LINEヤフー株式会社及びMeta Platforms, Inc.等が提供する広告媒体に大きく依存しております。当社グループでは、当該広告媒体社との良好な関係の維持・継続には十分留意しておりますが、何らかの事情により当該広告媒体社からの広告枠の提供が滞るような状況となった場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②検索エンジンの寡占状態について当社のWebマーケティング事業においてオーガニックマーケティングとして提供する検索エンジンを活用した顧客マーケティング支援サービス(SEO対策)は、国内で寡占状態にあるGoogleやYahoo!JAPANの検索エンジンに大きく依存しております。これらの検索エンジンの順位決定の仕組み(アルゴリズム)の更新に当社が適切に対応できない場合や、将来これらに代わる新たな検索エンジンが台頭して相当数のユーザーを獲得するような状況となるなかで当社が適切に対応できない場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループがWebマーケティング事業において提供する検索エンジンを活用した顧客マーケティング支援サービス(SEO対策)は、主にGoogle等の検索エンジンに依存しております。これらの検索エンジンにおける順位決定の仕組み(アルゴリズム)の更新に当社グループが適切に対応できない場合や、生成AI等を活用した新たな情報検索手法の普及により検索行動が変化し、当社グループが適切に対応できない場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③システムトラブルについて当社は、サーバーを中心とするコンピュータシステムからインターネット環境を介して、顧客に全てのサービスを提供しております。安定的なサービス提供のため当社では、システム強化策の一環として、コンピュータウイルスや外部からの不正な侵入等を抑止するために必要と考えられるセキュリティ対策及びシステムの脆弱性の防御策を講じており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制の整備に努めております。しかしながら、ソフトウエアの不具合、自然災害、停電、新種のコンピュータウイルスへの感染、継続的に高度化、巧妙化しているサイバー攻撃等の事態により、当社の設備又はネットワークに障害が発生した場合には、一定期間サービスの停止を余儀なくされ、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、サーバーを中心とするコンピュータシステムからインターネット環境を介して、顧客に全てのサービスを提供しております。安定的なサービス提供のため当社グループでは、システム強化策の一環として、コンピュータウイルスや外部からの不正な侵入等を抑止するために必要と考えられるセキュリティ対策及びシステムの脆弱性の防御策を講じており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制の整備に努めております。しかしながら、ソフトウエアの不具合、自然災害、停電、新種のコンピュータウイルスへの感染、継続的に高度化、巧妙化しているサイバー攻撃等の事態により、当社グループの設備又はネットワークに障害が発生した場合には、一定期間サービスの停止を余儀なくされ、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④債権回収について当社の主な顧客層は中堅・中小企業であり、顧客数は多数に及びますが、顧客との取引開始の前に与信調査を行うとともに、取引継続期間中にも定期的に与信調査を行っております。当社グループは、顧客との取引開始に際し事前に与信調査を行うとともに、取引継続期間中においても定期的に与信判断の更新を行っております。しかしながら、景気動向や経済情勢の急激な変化等により、経営基盤の脆弱な顧客の経営状態が急速に悪化することも考えられます。このような場合には、売上債権の回収が遅延するばかりか、回収不能となり、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。このような場合には、売上債権の回収が遅延するばかりか、回収不能となり、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。⑤解約について 当社は、安定した収益基盤を確立するため、継続取引を中心に事業を展開しており、解約額が新規契約額を上回らない限り、収益が継続して増加するという安定性があります。当社の利益計画は、過年度実績を基に一定の解約を見込んで策定しておりますが、競合他社の台頭による競争力の低下や顧客とのトラブル等何らかの要因により、当社の想定を超える解約が発生した場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。⑤取引の解約について 当社グループは、安定した収益基盤を確立するため、継続取引を中心に事業を展開しており、解約額が新規契約額を上回らない限り、収益が継続して増加するという安定性があります。当社グループの利益計画は、過年度実績を基に一定の解約を見込んで策定しておりますが、競合他社の台頭による競争力の低下や顧客とのトラブル等何らかの要因により、想定を超える解約が発生した場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
①特定の広告媒体社への依存について 当社のWebマーケティング事業は、グーグル合同会社及びLINEヤフー株式会社が提供する広告媒体に大きく依存しております。当社では、当該広告媒体社との良好な関係の維持・継続には十分留意しておりますが、何らかの事情により当該広告媒体社からの広告枠の提供が滞るような状況となった場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②検索エンジンの寡占状態について 当社のWebマーケティング事業においてオーガニックマーケティングとして提供する検索エンジンを活用した顧客マーケティング支援サービス(SEO対策)は、国内で寡占状態にあるGoogleやYahoo!JAPANの検索エンジンに大きく依存しております。これらの検索エンジンの順位決定の仕組み(アルゴリズム)の更新に当社が適切に対応できない場合や、将来これらに代わる新たな検索エンジンが台頭して相当数のユーザーを獲得するような状況となるなかで当社が適切に対応できない場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③システムトラブルについて 当社は、サーバーを中心とするコンピュータシステムからインターネット環境を介して、顧客に全てのサービスを提供しております。安定的なサービス提供のため当社では、システム強化策の一環として、コンピュータウイルスや外部からの不正な侵入等を抑止するために必要と考えられるセキュリティ対策及びシステムの脆弱性の防御策を講じており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制の整備に努めております。しかしながら、ソフトウエアの不具合、自然災害、停電、新種のコンピュータウイルスへの感染、継続的に高度化、巧妙化しているサイバー攻撃等の事態により、当社の設備又はネットワークに障害が発生した場合には、一定期間サービスの停止を余儀なくされ、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④債権回収について 当社の主な顧客層は中堅・中小企業であり、顧客数は多数に及びますが、顧客との取引開始の前に与信調査を行うとともに、取引継続期間中にも定期的に与信調査を行っております。しかしながら、景気動向や経済情勢の急激な変化等により、経営基盤の脆弱な顧客の経営状態が急速に悪化することも考えられます。このような場合には、売上債権の回収が遅延するばかりか、回収不能となり、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤解約について 当社は、安定した収益基盤を確立するため、継続取引を中心に事業を展開しており、解約額が新規契約額を上回らない限り、収益が継続して増加するという安定性があります。当社の利益計画は、過年度実績を基に一定の解約を見込んで策定しておりますが、競合他社の台頭による競争力の低下や顧客とのトラブル等何らかの要因により、当社の想定を超える解約が発生した場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
①特定の広告媒体社への依存について 当社グループのWebマーケティング事業は、グーグル合同会社、LINEヤフー株式会社及びMeta Platforms, Inc.等が提供する広告媒体に大きく依存しております。当社グループでは、当該広告媒体社との良好な関係の維持・継続には十分留意しておりますが、何らかの事情により当該広告媒体社からの広告枠の提供が滞るような状況となった場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②検索エンジンの寡占状態について 当社グループがWebマーケティング事業において提供する検索エンジンを活用した顧客マーケティング支援サービス(SEO対策)は、主にGoogle等の検索エンジンに依存しております。これらの検索エンジンにおける順位決定の仕組み(アルゴリズム)の更新に当社グループが適切に対応できない場合や、生成AI等を活用した新たな情報検索手法の普及により検索行動が変化し、当社グループが適切に対応できない場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③システムトラブルについて 当社グループは、サーバーを中心とするコンピュータシステムからインターネット環境を介して、顧客に全てのサービスを提供しております。安定的なサービス提供のため当社グループでは、システム強化策の一環として、コンピュータウイルスや外部からの不正な侵入等を抑止するために必要と考えられるセキュリティ対策及びシステムの脆弱性の防御策を講じており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制の整備に努めております。しかしながら、ソフトウエアの不具合、自然災害、停電、新種のコンピュータウイルスへの感染、継続的に高度化、巧妙化しているサイバー攻撃等の事態により、当社グループの設備又はネットワークに障害が発生した場合には、一定期間サービスの停止を余儀なくされ、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④債権回収について 当社グループは、顧客との取引開始に際し事前に与信調査を行うとともに、取引継続期間中においても定期的に与信判断の更新を行っております。しかしながら、景気動向や経済情勢の急激な変化等により、経営基盤の脆弱な顧客の経営状態が急速に悪化することも考えられます。このような場合には、売上債権の回収が遅延するばかりか、回収不能となり、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤取引の解約について 当社グループは、安定した収益基盤を確立するため、継続取引を中心に事業を展開しており、解約額が新規契約額を上回らない限り、収益が継続して増加するという安定性があります。当社グループの利益計画は、過年度実績を基に一定の解約を見込んで策定しておりますが、競合他社の台頭による競争力の低下や顧客とのトラブル等何らかの要因により、想定を超える解約が発生した場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
主語が「当社」から「当社グループ」に全面的に変更されました。「内部管理体制について」の項目は「グループ経営管理体制について」に置き換えられ、当連結会計年度に同業2社(株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティック)を子会社化したことに伴うグループ管理体制の整備や、情報セキュリティ・リスク管理体制の強化、社外役員によるモニタリングの充実が新たに記載されました。
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差分(削除 / 追加)
①特定人物への依存について 当社の代表取締役社長である原口大輔は、当社の創業者であり、創業以来の最高経営責任者であります。原口大輔は、当社グループが提供するサービスの営業戦略及び開発に関して豊富な経験と知識を有しており、経営方針や事業戦略の決定、遂行に極めて重要な役割を果たしております。当社グループでは、幹部職員の拡充、育成及び権限委譲による分業体制の構築等により、経営組織の強化を図り、特定人物に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により原口大輔の業務遂行が困難となった場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②人材の確保及び育成について 当社グループは、事業の持続的な成長を実現するためには、高付加価値のサービスを提供できる人材をより多く確保するとともに、業務効率を継続的に改善していくことが必要であると考えており、積極的な採用活動を継続するとともに、従業員への教育・研修体制の充実・強化を図り、経験の浅い人材の早期戦力化や全社的な生産性の向上、人材の定着に努めております。しかしながら、必要な人材の確保及び育成が計画どおり進まない場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因となり得る可能性があり、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③内部グループ経営管理体制について 当社は、今後の事業拡大に対応するため、内部グループは、当連結会計年度において同業2社(株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティック)を子会社化したことに伴い、グループとしての経営管理体制についてより一層の充実・の整備に取り組んでおります。情報セキュリティ体制やリスク管理体制の強化を図る必要があると考えてお継続するとともに、社外役員によるモニタリング機能の充実を通じて、ガバナンスの実効性の向上を図ってまいりますが、事業規模に適合した内部。しかしながら、こうしたグループ経営管理体制の構築に遅れが生じた場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④情報管理体制について 当社グループでは、事業遂行上、顧客の機密情報や個人情報を入手し取り扱う機会があり、これらの情報資産を保護するため、情報管理規程を定め、サーバー設備のセキュリティを強化し、また、社内ネットワークや情報機器に適切なセキュリティ手段を構築することによって不正アクセス防止等の措置を講じ、情報管理については日頃より万全を期しております。しかしながら、不測の事態により情報漏洩等の事故が発生した場合には、損害賠償等による予期せぬ費用やレピュテーショナルリスクが発生し、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
①特定人物への依存について 当社の代表取締役社長である原口大輔は、当社の創業者であり、創業以来の最高経営責任者であります。原口大輔は、当社サービスの営業戦略及び開発に関して豊富な経験と知識を有しており、経営方針や事業戦略の決定、遂行に極めて重要な役割を果たしております。当社では、幹部職員の拡充、育成及び権限委譲による分業体制の構築等により、経営組織の強化を図り、特定人物に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により原口大輔の業務遂行が困難となった場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②人材の確保及び育成について 当社は、事業の持続的な成長を実現するためには、高付加価値のサービスを提供できる人材をより多く確保するとともに、業務効率を継続的に改善していくことが必要であると考えており、積極的な採用活動を継続するとともに、従業員への教育・研修体制の充実・強化を図り、経験の浅い人材の早期戦力化や全社的な生産性の向上、人材の定着に努めております。しかしながら、必要な人材の確保及び育成が計画どおり進まない場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因となり得る可能性があり、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③内部管理体制について 当社は、今後の事業拡大に対応するため、内部管理体制についてより一層の充実・強化を図る必要があると考えておりますが、事業規模に適合した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④情報管理体制について 当社では、事業遂行上、顧客の機密情報や個人情報を入手し取り扱う機会があり、これらの情報資産を保護するため、情報管理規程を定め、サーバー設備のセキュリティを強化し、また、社内ネットワークや情報機器に適切なセキュリティ手段を構築することによって不正アクセス防止等の措置を講じ、情報管理については日頃より万全を期しております。しかしながら、不測の事態により情報漏洩等の事故が発生した場合には、損害賠償等による予期せぬ費用やレピュテーショナルリスクが発生し、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
①特定人物への依存について 当社の代表取締役社長である原口大輔は、当社の創業者であり、創業以来の最高経営責任者であります。原口大輔は、当社グループが提供するサービスに関して豊富な経験と知識を有しており、経営方針や事業戦略の決定、遂行に極めて重要な役割を果たしております。当社グループでは、幹部職員の拡充、育成及び権限委譲による分業体制の構築等により、経営組織の強化を図り、特定人物に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により原口大輔の業務遂行が困難となった場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②人材の確保及び育成について 当社グループは、事業の持続的な成長を実現するためには、高付加価値のサービスを提供できる人材をより多く確保するとともに、業務効率を継続的に改善していくことが必要であると考えており、積極的な採用活動を継続するとともに、従業員への教育・研修体制の充実・強化を図り、経験の浅い人材の早期戦力化や全社的な生産性の向上、人材の定着に努めております。しかしながら、必要な人材の確保及び育成が計画どおり進まない場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因となり得る可能性があり、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③グループ経営管理体制について 当社グループは、当連結会計年度において同業2社(株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティック)を子会社化したことに伴い、グループとしての経営管理体制の整備に取り組んでおります。情報セキュリティ体制やリスク管理体制の強化を継続するとともに、社外役員によるモニタリング機能の充実を通じて、ガバナンスの実効性の向上を図ってまいります。しかしながら、こうしたグループ経営管理体制の構築に遅れが生じた場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④情報管理体制について 当社グループでは、事業遂行上、顧客の機密情報や個人情報を入手し取り扱う機会があり、これらの情報資産を保護するため、情報管理規程を定め、サーバー設備のセキュリティを強化し、また、社内ネットワークや情報機器に適切なセキュリティ手段を構築することによって不正アクセス防止等の措置を講じ、情報管理については日頃より万全を期しております。しかしながら、不測の事態により情報漏洩等の事故が発生した場合には、損害賠償等による予期せぬ費用やレピュテーショナルリスクが発生し、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
当連結会計年度より連結決算に移行し、株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティックの2社を連結子会社化したことに伴い、のれん458百万円を計上している旨と、想定した収益やシナジーが得られない場合に減損処理が必要となる可能性があるとする「のれんの減損リスク」が新設された。あわせて、大規模災害・訴訟の項目は主語が「当社」から「当社グループ」に改められ、新株予約権の行使による希薄化リスクの項目は削除された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
①のれんの減損リスクについて 当社グループは、当連結会計年度より連結決算に移行し、株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティックの2社を連結子会社化したことに伴い、連結貸借対照表において、のれん458百万円を資産計上しております。当該のれんについては、買収対象会社の将来の超過収益力を踏まえて計上しておりますが、市場環境の変化や競争環境の激化等により、買収時に想定した事業計画どおりの収益を確保できない場合、又は期待したシナジー効果が発現しない場合には、のれんの減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ②大規模災害による影響について 当社グループでは、地震・台風等の自然災害や事故等が発生した場合に備え、日頃から危機管理対策や復旧対応を速やかに行えるように、防災マニュアルを整備し緊急時に備えた運用体制を整備しております。しかしながら、当社グループの設備の損壊や電力供給の制限等の事態が発生した場合には、当社グループのサービス提供に支障をきたし、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客が被災した場合には、その影響を受け、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。②③訴訟について 当社グループでは、法令違反となるような行為を防止するため、役員及び従業員を対象にコンプライアンス研修を定期的に実施する等して、取引先、従業員、その他第三者との関係において訴訟リスクを低減するよう努めております。しかしながら、システム障害や重大な人為的ミス等の予期せぬトラブルが発生した場合や取引先との間で何らかのトラブルが発生した場合には、これらに起因して訴訟を提起され、損害賠償を請求される可能性があります。かかる訴訟の内容及びその結果、損害賠償の金額によっては、当社グループの社会的信用及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③新株予約権の行使による株式価値の希薄化について 当社は、役員及び従業員に対して新株予約権を付与しております。当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は30,800株であり、発行済株式総数2,783,100株の1.1%に相当しております。今後、これらの新株予約権が行使された場合には、1株当たりの株式価値が希薄化することになります。
前年
①大規模災害による影響について 当社では、地震・台風等の自然災害や事故等が発生した場合に備え、日頃から危機管理対策や復旧対応を速やかに行えるように、防災マニュアルを整備し緊急時に備えた運用体制を整備しております。しかしながら、当社設備の損壊や電力供給の制限等の事態が発生した場合には、当社のサービス提供に支障をきたし、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客が被災した場合には、その影響を受け、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②訴訟について 当社では、法令違反となるような行為を防止するため、役員及び従業員を対象にコンプライアンス研修を定期的に実施する等して、取引先、従業員、その他第三者との関係において訴訟リスクを低減するよう努めております。しかしながら、システム障害や重大な人為的ミス等の予期せぬトラブルが発生した場合や取引先との間で何らかのトラブルが発生した場合には、これらに起因して訴訟を提起され、損害賠償を請求される可能性があります。かかる訴訟の内容及びその結果、損害賠償の金額によっては、当社の社会的信用及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③新株予約権の行使による株式価値の希薄化について 当社は、役員及び従業員に対して新株予約権を付与しております。当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は30,800株であり、発行済株式総数2,783,100株の1.1%に相当しております。今後、これらの新株予約権が行使された場合には、1株当たりの株式価値が希薄化することになります。
今年
①のれんの減損リスクについて 当社グループは、当連結会計年度より連結決算に移行し、株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティックの2社を連結子会社化したことに伴い、連結貸借対照表において、のれん458百万円を資産計上しております。当該のれんについては、買収対象会社の将来の超過収益力を踏まえて計上しておりますが、市場環境の変化や競争環境の激化等により、買収時に想定した事業計画どおりの収益を確保できない場合、又は期待したシナジー効果が発現しない場合には、のれんの減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ②大規模災害による影響について 当社グループでは、地震・台風等の自然災害や事故等が発生した場合に備え、日頃から危機管理対策や復旧対応を速やかに行えるように、防災マニュアルを整備し緊急時に備えた運用体制を整備しております。しかしながら、当社グループの設備の損壊や電力供給の制限等の事態が発生した場合には、当社グループのサービス提供に支障をきたし、事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客が被災した場合には、その影響を受け、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③訴訟について 当社グループでは、法令違反となるような行為を防止するため、役員及び従業員を対象にコンプライアンス研修を定期的に実施する等して、取引先、従業員、その他第三者との関係において訴訟リスクを低減するよう努めております。しかしながら、システム障害や重大な人為的ミス等の予期せぬトラブルが発生した場合や取引先との間で何らかのトラブルが発生した場合には、これらに起因して訴訟を提起され、損害賠償を請求される可能性があります。かかる訴訟の内容及びその結果、損害賠償の金額によっては、当社グループの社会的信用及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
監査上の主要な検討事項(KAM)として、株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティックの取得に伴うのれん(合計458,109千円)の計上額の妥当性と、Webサイト制作に係る売上高(AI最適化・SEO・Web開発の売上高853,126千円に含まれる)の期間帰属の妥当性の2件が記載された。前年にはこの節の記載がなく、今回新たに追加されている。
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前年
(なし)
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティックの取得に伴うのれんの計上額の妥当性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 連結財務諸表の注記事項(企業結合等関係)に記載されているとおり、会社は、当連結会計年度において株式会社Triaの株式の51%及び合同会社ミニマリスティックの持分の51%を取得し、連結子会社としている。当該企業結合における株式(又は持分)の取得原価がいずれも受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回るため、その差額であるのれん(合計458,109千円)を連結貸借対照表に計上している。 当該企業結合に伴い計上されたのれんは連結財務諸表において重要性があり、監査上、取得原価が全ての識別可能資産及び負債に時価を基礎として適切に配分されているか否かについて慎重に検討することが必要となる。 以上より、当監査法人は、当該企業結合に伴うのれんの計上額の妥当性が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、株式会社Tria及び合同会社ミニマリスティックの取得に伴うのれんの計上額の妥当性を検討するために、主として以下の監査手続を実施した。 ・当該企業結合に伴うのれんの計上に至るまでの会社の内部統制を理解し、その有効性を評価した。 ・取引の概要、取得価額の決定の経緯、取引の経済合理性及びのれんの発生要因を理解するために、取締役会議事録、株価(又は持分)価値算定書を含む関連資料の閲覧及び経営者への質問を実施した。 ・取得原価について、株式(又は持分)譲渡契約書を閲覧するとともに、その対価に関する証憑と突合した。 ・受け入れた識別可能資産及び引き受けた識別可能負債について、残高確認、関連証憑との照合、再計算及び経理担当責任者への質問を実施した。また、負債が網羅的に識別されていることを検討するために、株式(又は持分)譲渡契約書及び財務調査報告書を含む関連資料を閲覧するとともに、経理担当責任者への質問を実施した。 ・識別可能資産及び負債について、企業結合日における時価を基礎として取得原価を配分し、当該配分された純額と取得原価との差額をのれんの金額として計上していることを確かめた。 Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、主に AI最適化・SEO・Web開発とインターネット広告によるWebマーケティング事業を営んでいる。当連結会計年度の売上高1,893,429千円のうち、AI最適化・SEO・Web開発に係る売上高は853,126千円であり、当該売上高には顧客からの発注に基づき制作した成果物を納品し、顧客が検収した時点で履行義務を充足したものとして収益を認識するWebサイト制作に係る売上取引が含まれている。 Webサイト制作の成果物の納品から検収までに顧客による仕様確認等の過程で追加の対応が必要となる場合、納品日と検収日が異なることになる。Webサイト制作は他のサービスに比較して1件当たりの売上が大きいことから、顧客から受領する検収書に基づき適切に売上計上を行わない場合には、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 以上より、当監査法人はWebサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ・Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性を確保する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性について評価した。 ・年間の売上データからサンプリングしたWebサイト制作取引について、検収書との突合を実施した。 ・決算日前後の売上データからサンプリングしたWebサイト制作取引について、会計記録と検収書の突合を実施した。 ・売掛金について、期末日を基準日として残高確認を実施した。 ・期末日後の売上元帳を査閲し、売上高の期間帰属の妥当性に疑義を生じさせるような重要な売上高のマイナス処理の有無を検証した。
前年の監査報告書にあった監査上の主要な検討事項(KAM)「Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性」の記載が、今年は記載されていない。前年は検収時点での収益認識に関するリスクを挙げていたが、今年の項目は空となっている。
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前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、主にオーガニックマーケティングとWeb広告によるWebマーケティング事業を営んでいる。当事業年度の売上高1,582,072千円のうち、オーガニックマーケティングに係る売上高は821,186千円であり、当該売上高には顧客からの発注に基づき制作した成果物を納品し、顧客が検収した時点で履行義務を充足したものとして収益を認識するWebサイト制作に係る売上取引が含まれている。 Webサイト制作の成果物の納品から検収までに顧客による仕様確認等の過程で追加の対応が必要となる場合、納品日と検収日が異なることになる。Webサイト制作は他のサービスに比較して1件当たりの売上が大きいことから、顧客から受領する検収書に基づき適切に売上計上を行わない場合には、財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 以上より、当監査法人はWebサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性が当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
今年
(なし)
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「内部統制の評価」(Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性を確保する内部統制の整備・運用状況の評価)が、今年は記載されていない。KAMの対象項目が1件削除されている。
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前年
Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性を確保する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性について評価した。
今年
(なし)
監査上の主要な検討事項(KAM)のうち「Webサイト制作に係る売上高の期間帰属の妥当性についての検討」の項目が今期の記載から削除された。前期は検収書との突合、決算日前後取引の確認、売掛金の残高確認、期末日後の売上マイナス処理の検証といった監査手続が記載されていた。
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前年
・年間の売上データからサンプリングしたWebサイト制作取引について、検収書との突合を実施した。 ・決算日前後の売上データからサンプリングしたWebサイト制作取引について、会計記録と検収書の突合を実施した。 ・売掛金について、期末日を基準日として残高確認を実施した。 ・期末日後の売上元帳を査閲し、売上高の期間帰属の妥当性に疑義を生じさせるような重要な売上高のマイナス処理の有無を検証した。
今年
(なし)
事業等のリスクの前文において、「有価証券報告書に記載した」が「本書に記載した」に、「当事業年度末現在」が「当連結会計年度末現在」に、「当社が判断した」が「当社グループが判断した」に変更された。個別から連結ベースの記載への表現の変更であり、リスク内容自体の変更は含まれない。
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差分(削除 / 追加)
3【事業等のリスク】有価証券報告本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
前年
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
今年
3【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
主語が「当社」から「当社グループ」に、年度表記が「当事業年度」から「当連結会計年度」に変更され、連結ベースの記載となっています。インターネット広告市場の説明が「マスコミ四媒体合計を上回る」から「総広告費の過半数を占める」に変わり、クラウド市場では競争環境の激化や技術動向の変化による成長鈍化の可能性が、技術革新ではDXの進展や生成AIの普及による検索行動・マーケティング手法の高度化への言及が追加されています。
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差分(削除 / 追加)
①インターネット広告市場の動向について当社が事業を展開するインターネット広告市場は、インターネットの普及と技術革新により成長を続けており、インターネット広告市場がマスコミ四媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)合計の広告費を上回る広告メディアへと成長しております。しかしながら、インターネット広告市場で展開するWebマーケティング事業は、一般的に景気変動や広告主の広告戦略の変化等による影響を受けやすい傾向にあるため、景気や顧客動向に急激な変化がみられる場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、インターネットの普及と技術革新により成長を続けており、インターネット広告市場が総広告費の過半数を占める広告メディアへと成長しております。しかしながら、インターネット広告市場で展開するWebマーケティング事業は、一般的に景気変動や広告主の広告戦略の変化等による影響を受けやすい傾向にあるため、景気や顧客動向に急激な変化がみられる場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②クラウド市場の動向について当社は、クラウド業務支援ツール「ネクストSFA」(商談管理、顧客管理)、「ネクストICカード」(勤怠管理、経費・交通費精算)をSaaS形態でサービス提供しております。クラウド市場は、急速な成長を続けており、当社は、今後もこの傾向が継続するものと見込み、同市場での更なる事業展開を図っていく方針であります。しかしながら、国内外の経済情勢や景気動向等に大きな変化がみられ、クラウド市場の成長が鈍化する場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、クラウド業務支援ツール「ネクストSFA/CRM」(商談管理、顧客管理)、「ネクストICカード」(勤怠管理、経費・交通費精算)をSaaS形態でサービス提供しております。クラウド市場は拡大傾向にあるものの、競争環境の激化や技術動向の変化等により、その成長が鈍化する可能性があります。当社グループは、同市場での事業展開を推進していく方針でありますが、国内外の経済情勢や景気動向等に大きな変化が生じた場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③技術革新について当社の事業領域であるインターネット広告市場及びクラウド市場を取り巻く技術革新のスピードや顧客ニーズの変化は速く、新たなサービスの開発が活発に行われております。こうした状況に対応するため当社では、生成AIに代表される最新技術の活用や業界動向の情報収集等に日常的に努めておりますが、これらの変化に適切に対応ができない場合には、競争力が低下し、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループを取り巻く事業環境は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展や生成AIの普及により大きく変化しております。特に生成AIの進展に伴い検索行動やマーケティング手法が高度化するなか、当社グループでは、生成AIに代表される最新技術の活用や業界動向の情報収集等に日常的に努めておりますが、これらの変化に適切に対応ができない場合には、競争力が低下し、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④法的規制について当事業年度末現在、当社の主力事業であるWebマーケティング事業において直接的な法的規制又は業界の自主規制はありませんが、Web広告の広告主等は、広告内容により、「不当景品類及び不当表示防止法」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」等の規制を受ける可能性があります。当社では、運用する顧客の広告が各種法的規制に抵触することを避けるため、品質管理規程を定め、具体的な注意点を記したチェックリストを整備し、担当者やその上長が慎重に確認を行うとともに、同分野に専門性を有する弁護士法人と契約し必要に応じて広告審査を依頼する体制を採用しております。また、インターネット関連分野においては、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」等が存在しており、今後、法令等の改正や新たな法令等の制定が行われ既存の法令等の解釈に変更が生じる場合や、法令等に準ずる位置づけで業界の自主規制が制定され、その遵守を要請される場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度末現在、当社グループの主力事業であるWebマーケティング事業において直接的な法的規制又は業界の自主規制はありませんが、インターネット広告の広告主等は、広告内容により、「不当景品類及び不当表示防止法」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」等の規制を受ける可能性があります。当社グループでは、運用する顧客の広告が各種法的規制に抵触することを避けるため、品質管理規程を定め、具体的な注意点を記したチェックリストを整備し、担当者やその上長が慎重に確認を行うとともに、同分野に専門性を有する弁護士法人と契約し必要に応じて広告審査を依頼する体制を採用しております。また、インターネット関連分野においては、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」等が存在しており、今後、法令等の改正や新たな法令等の制定が行われ既存の法令等の解釈に変更が生じる場合や、法令等に準ずる位置づけで業界の自主規制が制定され、その遵守を要請される場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤競合について当社が事業を展開するインターネット広告市場及びクラウド市場では、競合他社との間で競争状態にあり、競合他社によるサービス改善や新規参入、市場環境の変化等により競争が激化する可能性があります。当社では、引き続き提供サービスの品質改善や競争優位性の維持・向上に努めてまいりますが、当社が競合他社に対するサービス品質等の差別化や競争優位性の確保に十分な対応ができない場合には、販売コストの増加や新規契約獲得件数の鈍化、さらに、既存契約先の解約件数の増加等によって、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループが事業を展開するインターネット広告市場及びクラウド市場では、競合他社との間で競争状態にあり、競合他社によるサービス改善や新規参入、市場環境の変化等により競争が激化する可能性があります。当社グループでは、引き続き提供サービスの品質改善や競争優位性の維持・向上に努めてまいりますが、競合他社に対するサービス品質等の差別化や競争優位性の確保に十分な対応ができない場合には、販売コストの増加や新規契約獲得件数の鈍化、さらに、既存契約先の解約件数の増加等によって、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
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①インターネット広告市場の動向について 当社が事業を展開するインターネット広告市場は、インターネットの普及と技術革新により成長を続けており、インターネット広告市場がマスコミ四媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)合計の広告費を上回る広告メディアへと成長しております。しかしながら、インターネット広告市場で展開するWebマーケティング事業は、一般的に景気変動や広告主の広告戦略の変化等による影響を受けやすい傾向にあるため、景気や顧客動向に急激な変化がみられる場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②クラウド市場の動向について 当社は、クラウド業務支援ツール「ネクストSFA」(商談管理、顧客管理)、「ネクストICカード」(勤怠管理、経費・交通費精算)をSaaS形態でサービス提供しております。クラウド市場は、急速な成長を続けており、当社は、今後もこの傾向が継続するものと見込み、同市場での更なる事業展開を図っていく方針であります。しかしながら、国内外の経済情勢や景気動向等に大きな変化がみられ、クラウド市場の成長が鈍化する場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③技術革新について 当社の事業領域であるインターネット広告市場及びクラウド市場を取り巻く技術革新のスピードや顧客ニーズの変化は速く、新たなサービスの開発が活発に行われております。こうした状況に対応するため当社では、生成AIに代表される最新技術の活用や業界動向の情報収集等に日常的に努めておりますが、これらの変化に適切に対応ができない場合には、競争力が低下し、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④法的規制について 当事業年度末現在、当社の主力事業であるWebマーケティング事業において直接的な法的規制又は業界の自主規制はありませんが、Web広告の広告主等は、広告内容により、「不当景品類及び不当表示防止法」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」等の規制を受ける可能性があります。当社では、運用する顧客の広告が各種法的規制に抵触することを避けるため、品質管理規程を定め、具体的な注意点を記したチェックリストを整備し、担当者やその上長が慎重に確認を行うとともに、同分野に専門性を有する弁護士法人と契約し必要に応じて広告審査を依頼する体制を採用しております。また、インターネット関連分野においては、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」等が存在しており、今後、法令等の改正や新たな法令等の制定が行われ既存の法令等の解釈に変更が生じる場合や、法令等に準ずる位置づけで業界の自主規制が制定され、その遵守を要請される場合には、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤競合について 当社が事業を展開するインターネット広告市場及びクラウド市場では、競合他社との間で競争状態にあり、競合他社によるサービス改善や新規参入、市場環境の変化等により競争が激化する可能性があります。当社では、引き続き提供サービスの品質改善や競争優位性の維持・向上に努めてまいりますが、当社が競合他社に対するサービス品質等の差別化や競争優位性の確保に十分な対応ができない場合には、販売コストの増加や新規契約獲得件数の鈍化、さらに、既存契約先の解約件数の増加等によって、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
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①インターネット広告市場の動向について 当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、インターネットの普及と技術革新により成長を続けており、インターネット広告市場が総広告費の過半数を占める広告メディアへと成長しております。しかしながら、インターネット広告市場で展開するWebマーケティング事業は、一般的に景気変動や広告主の広告戦略の変化等による影響を受けやすい傾向にあるため、景気や顧客動向に急激な変化がみられる場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②クラウド市場の動向について 当社グループは、クラウド業務支援ツール「ネクストSFA/CRM」(商談管理、顧客管理)、「ネクストICカード」(勤怠管理、経費・交通費精算)をSaaS形態でサービス提供しております。クラウド市場は拡大傾向にあるものの、競争環境の激化や技術動向の変化等により、その成長が鈍化する可能性があります。当社グループは、同市場での事業展開を推進していく方針でありますが、国内外の経済情勢や景気動向等に大きな変化が生じた場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③技術革新について 当社グループを取り巻く事業環境は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展や生成AIの普及により大きく変化しております。特に生成AIの進展に伴い検索行動やマーケティング手法が高度化するなか、当社グループでは、生成AIに代表される最新技術の活用や業界動向の情報収集等に日常的に努めておりますが、これらの変化に適切に対応ができない場合には、競争力が低下し、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④法的規制について 当連結会計年度末現在、当社グループの主力事業であるWebマーケティング事業において直接的な法的規制又は業界の自主規制はありませんが、インターネット広告の広告主等は、広告内容により、「不当景品類及び不当表示防止法」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」等の規制を受ける可能性があります。当社グループでは、運用する顧客の広告が各種法的規制に抵触することを避けるため、品質管理規程を定め、具体的な注意点を記したチェックリストを整備し、担当者やその上長が慎重に確認を行うとともに、同分野に専門性を有する弁護士法人と契約し必要に応じて広告審査を依頼する体制を採用しております。また、インターネット関連分野においては、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」等が存在しており、今後、法令等の改正や新たな法令等の制定が行われ既存の法令等の解釈に変更が生じる場合や、法令等に準ずる位置づけで業界の自主規制が制定され、その遵守を要請される場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤競合について 当社グループが事業を展開するインターネット広告市場及びクラウド市場では、競合他社との間で競争状態にあり、競合他社によるサービス改善や新規参入、市場環境の変化等により競争が激化する可能性があります。当社グループでは、引き続き提供サービスの品質改善や競争優位性の維持・向上に努めてまいりますが、競合他社に対するサービス品質等の差別化や競争優位性の確保に十分な対応ができない場合には、販売コストの増加や新規契約獲得件数の鈍化、さらに、既存契約先の解約件数の増加等によって、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
報告セグメントの決定方法の記載で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。報告セグメントは「Webマーケティング事業」「クラウドセールステック事業」の2つで変更はなく、セグメント区分の実質的な内容に変化はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「Webマーケティング事業」、「クラウドセールステック事業」の2つを報告セグメントとしております。
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当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「Webマーケティング事業」、「クラウドセールステック事業」の2つを報告セグメントとしております。
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当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「Webマーケティング事業」、「クラウドセールステック事業」の2つを報告セグメントとしております。
Webマーケティング事業の説明において、従来の「Web広告」の記載が「インターネット広告」(広告サービスを拡充)に置き換えられ、2025年7月に提供を開始した「AI最適化サービス(AI/LLMO)」が新たに追加された。クラウドセールステック事業の記載に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
「Webマーケティング事業」は、主として中堅・中小企業に対して、Webマーケティング領域全般にわたる課題解決に対処するための各種サービスを提供しております。インターネット上のマーケティング活動には欠かせない「SEO対策」、「Webサイト制作」及び「Web広告に加え、2025年7月より提供を開始した「AI最適化サービス(AI/LLMO)」や、広告サービスを拡充した「インターネット広告」等を一社完結で提供することにより、顧客企業に対しWebマーケティング活動全体を俯瞰した分析や提案をして、課題解決に向けた適切なサービスの提供を行っております。 「クラウドセールステック事業」は、昨今数多くの企業が取り組む働き方改革や生産性向上に貢献するクラウド業務支援ツールをSaaS形態で提供しております。開発から販売、サポートまで自社で対応するとともに、「Webサイト制作」で培ってきたノウハウを活用して使いやすさと見やすさを重視し、必須機能を厳選のうえ搭載したツールとして低価格で提供しております。
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「Webマーケティング事業」は、主として中堅・中小企業に対して、Webマーケティング領域全般にわたる課題解決に対処するための各種サービスを提供しております。インターネット上のマーケティング活動には欠かせない「SEO対策」、「Webサイト制作」及び「Web広告」等を一社完結で提供することにより、顧客に対しWebマーケティング活動全体を俯瞰した分析や提案をして、課題解決に向けた適切なサービスの提供を行っております。 「クラウドセールステック事業」は、昨今数多くの企業が取り組む働き方改革や生産性向上に貢献するクラウド業務支援ツールをSaaS形態で提供しております。開発から販売、サポートまで自社で対応するとともに、「Webサイト制作」で培ってきたノウハウを活用して使いやすさと見やすさを重視し、必須機能を厳選のうえ搭載したツールとして低価格で提供しております。
今年
「Webマーケティング事業」は、主として中堅・中小企業に対して、Webマーケティング領域全般にわたる課題解決に対処するための各種サービスを提供しております。インターネット上のマーケティング活動には欠かせない「SEO対策」、「Webサイト制作」に加え、2025年7月より提供を開始した「AI最適化サービス(AI/LLMO)」や、広告サービスを拡充した「インターネット広告」等を一社完結で提供することにより、顧客企業に対しWebマーケティング活動全体を俯瞰した分析や提案をして、課題解決に向けた適切なサービスの提供を行っております。 「クラウドセールステック事業」は、昨今数多くの企業が取り組む働き方改革や生産性向上に貢献するクラウド業務支援ツールをSaaS形態で提供しております。開発から販売、サポートまで自社で対応するとともに、「Webサイト制作」で培ってきたノウハウを活用して使いやすさと見やすさを重視し、必須機能を厳選のうえ搭載したツールとして低価格で提供しております。
2025-02-28 期 (提出日 2025-05-30 10:37)
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