前年の有価証券報告書には無かった「(2)ガバナンス体制の強化」の項目が新設された。人材の確保・育成、執行役員体制の強化や意思決定の標準化、株主・投資家との対話による経営の透明性向上などの取組が記載されている。あわせて、当事業年度末において継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する旨と、財務諸表は継続企業を前提として作成しており重要な不確実性の影響を反映していない旨が記載された。
株式会社イー・ロジット
証券コード 93270 / EDINET E36405 / 倉庫・運輸関連
危険信号
営業損失の計上期間が「2022年3月期から連続」から「2022年3月期から」へ、営業キャッシュ・フローのマイナスが「2期間連続」から「3期連続」へ記載変更された。前期の債務超過解消に関する記述は後退し、資金調達は一定実現したと記載される一方、主力サービスの売上減少や経営・ガバナンス体制の安定性に対する不確実性による営業機会の喪失、Northmall事業の立ち上げ費用による損益影響、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続している旨が新たに明記された。
事業等のリスク節に「(1)既存事業の再構築と事業基盤の強化」が新規に追加された。主要取引先との関係強化、トリプルスリープランに基づく収益性向上と新規事業領域の確立、限界利益を重視した収益獲得基盤の確立(案件別収益管理、コスト構造見直し、FC拠点の統廃合による固定費削減、収益性の低い事業領域の見直し)について記載されている。一部取引先における受注環境の変化への対応や、新たな収益基盤構築に伴う初期投資が短期的に収益に影響する可能性も言及されている。
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合(2025-09-18)
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。主要株主でなくなる者: 有限会社フクジュコーポレーション(議決権割合 22.53%→7.91%)(2025-07-15)
保有割合が前回の41.94%から33.49%へ大幅に減少(-8.45pt)。保有目的: 当社が無限責任組合員となっているG Future Fund 1号投資事業有限責任組合の保有目的は、純投資となります。
臨時報告書で代表取締役の交代が開示されました。
保有割合が前回の24.5%から10.12%へ大幅に減少(-14.38pt)。保有目的: 譲渡担保
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。主要株主でなくなる者: 豊田Holdings株式会社(2025-03-31)
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: 有限会社フクジュコーポレーション(2025-03-26)
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2024/3 | 131 | -24.7 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 488万円
- 女性管理職比率
- 14.6%
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 68.7%
- 従業員数
- 170人
監査
- 監査報酬
- 2,300万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 5
- 報告数
- 24
- 最大の保有者
- 豊田Holdings株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| G Future Fund1号投資事業有限責任組合 | ファンド | 3,920,000株 | 24.74% | ▲ +9.73pt |
| EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合 | ファンド | 2,233,300株 | 14.09% | 新規 |
| 有限会社フクジュコーポレーション | 法人 | 739,000株 | 4.66% | ▼ -17.86pt |
| プログレス株式会社 | 法人 | 737,930株 | 4.65% | ▼ -5.24pt |
| 楽天証券株式会社共有口 | 信託口 | 551,600株 | 3.48% | 新規 |
| ヒップキャピタルパートナーズ株式会社 | 法人 | 400,000株 | 2.52% | 新規 |
| 光輝物流株式会社 | 法人 | 364,000株 | 2.29% | ▼ -2.59pt |
上位株主のうち個人 3 名・合計 14.44%
役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,785,530株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 11:44)
継続企業の前提に関する重要事象等の記載が大幅に書き換えられた。前期は債務超過の解消や3拠点FC閉鎖、運転資金確保の途上といった内容だったが、今期は営業キャッシュ・フローが3期連続マイナスとなったこと、フルフィルメントサービスの売上減少、経営・ガバナンス体制の不確実性に起因する営業機会の喪失、Northmall事業の立ち上げ費用による損益への影響が新たに記載された。前期の個別施策の詳細は削除され、今後の施策を実施する旨の記述に置き換えられている。
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差分(削除 / 追加)
当社は、2022年3月期から連続して営業損失を計上し、また、営業キャッシュ・フローについても2期間連続でマイナスとなっています。当事業年度においては、資金調達によって債務超過の状況は解消し、当社の業績は改善傾向にありますが、継続して営業損失を計上しています。 このような状況の中、今後追加の運転資金が必要になることが想定されますが、現時点では金融機関等からの十分な資金調達の見通しが得られている状況にはありません。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 当該状況を解消又は改善するべく、当社では、以下の対応策を遂行することにより、安定的な収益力の向上及び健全な財務基盤の構築に取り組んでおります。 1.安定的な収益力の向上 当社は、主力サービスであるフルフィルメントサービスを軸に事業拡大を行ってきましたが、改めて、FCの稼働状況と維持管理コストを含む収益性を検討し、FCの坪数の見直しを行い、3拠点のFCを閉鎖しました。拠点閉鎖に伴い、固定費の中でも特に大きい賃借料の削減を図り、他のFCに経営資源を集中することに注力していきます。また、FCの閉鎖に伴い、人員削減を行い、併せて全社ベースで費用の削減を行うことで人件費や業務委託費を削減しています。 その他、Northmall事業を開始するなど、安定的な収益基盤となる事業を進めていきます。 こうした施策を通じて早期の収益性の改善を実現していきます。当社は、2022年3月期から営業損失を計上し、また、営業キャッシュ・フローについても3期連続してマイナスとなっています。2.健全な財務基盤の構築 ①販売費及び一般管理費の見直しによる経費削減 適切な人員配置、役員構成の見直し及び顧問契約・業務委託契約・その他各種契約の見直し等により、販売費及び一般管理費について一定規模の経費削減を実施します。これにより固定費の削減をさらに進め、利益率の改善による営業利益の確保しやすい体質を実現します。当事業年度においては、事業を継続するための安定した運転資金の確保が継続的な課題との認識のもと、新株予約権等による資金調達に加え、財務基盤を一層安定させるため、多角的な資金調達手段の確保に努めてきました。特に当社の成長戦略に賛同いただける新たなパートナーとの資本業務提携や、必要に応じた第三者割当増資なども選択肢として検討し一定の資金調達を実現し、安定した運転資金の確保を図ることができました。②運転資金の確保 当社は、運転資金及び開発投資資金の安定的な確保と維持に向け、取引金融機関と借入の返済据え置きなどの協議を進め、また、新たなスポンサー企業による新規融資の申請や資本の増強策の可能性について検討しておりますが、一部の実現に留まり、完了しておりません。このため、今後は、新株の発行や新規の新株予約権行使に伴う資金は、関係者との協議を行いながら進めている途上です。しかしながら、前事業年度において実施したFC閉鎖・集約による固定費構造のスリム化が一定の効果を得ているものの、全体としては主力のフルフィルメントサービスにおける売上高の減少や、当社経営・ガバナンス体制の安定性に対する不確実性に起因する営業機会の喪失等により、依然として営業損失、経常損失を計上しております。 また、当社が新たに収益基盤の構築を目的として取り組んでいる通販事業「Northmall」(商品流通事業)の事業立ち上げに係る運営体制構築費用が嵩み、当事業年度の損益に影響を及ぼしております。当該事業については、今後の市場環境や収益性の見通しを踏まえ、継続的に投資効果の検証を行うとともに、必要に応じて事業規模や投資方針の再検討を行うなど慎重な意思決定を実施する必要があると認識しております。以上の施策を実施するとともに、今後も引き続き有効と考えられる施策につきましては、積極的に実施してまいります。しかしながら、これらの対応策についての成果が生じるには時間がかかり、また、収益構造の改善には新しい取り組みが含まれていることから不確実性が認められるとともに、業績低迷からの回復に時間を要しております。当事業年度においては、前述の構造改革による効果が寄与いたしましたが、収益性の改善は途上であり、累計期間における損失を補填し、安定的な営業キャッシュ・フローを創出するまでには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が継続しております。財務基盤の安定化については、資本の増強策の可能性などについて継続的に検討しているものの、関係者との協議を行いながら継続的に進めている途上です。なお、財務諸表は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映していません。当社では、こうした継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況を解消するためには、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、既存事業の収益力の強化、得意先との関係の深化、優秀な人材の確保等の経営基盤の強化が必要不可欠と考えており、そのために以下の施策を実施してまいります。
前年
当社は、2022年3月期から連続して営業損失を計上し、また、営業キャッシュ・フローについても2期間連続でマイナスとなっています。当事業年度においては、資金調達によって債務超過の状況は解消し、当社の業績は改善傾向にありますが、継続して営業損失を計上しています。 このような状況の中、今後追加の運転資金が必要になることが想定されますが、現時点では金融機関等からの十分な資金調達の見通しが得られている状況にはありません。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 当該状況を解消又は改善するべく、当社では、以下の対応策を遂行することにより、安定的な収益力の向上及び健全な財務基盤の構築に取り組んでおります。 1.安定的な収益力の向上 当社は、主力サービスであるフルフィルメントサービスを軸に事業拡大を行ってきましたが、改めて、FCの稼働状況と維持管理コストを含む収益性を検討し、FCの坪数の見直しを行い、3拠点のFCを閉鎖しました。拠点閉鎖に伴い、固定費の中でも特に大きい賃借料の削減を図り、他のFCに経営資源を集中することに注力していきます。また、FCの閉鎖に伴い、人員削減を行い、併せて全社ベースで費用の削減を行うことで人件費や業務委託費を削減しています。 その他、Northmall事業を開始するなど、安定的な収益基盤となる事業を進めていきます。 こうした施策を通じて早期の収益性の改善を実現していきます。 2.健全な財務基盤の構築 ①販売費及び一般管理費の見直しによる経費削減 適切な人員配置、役員構成の見直し及び顧問契約・業務委託契約・その他各種契約の見直し等により、販売費及び一般管理費について一定規模の経費削減を実施します。これにより固定費の削減をさらに進め、利益率の改善による営業利益の確保しやすい体質を実現します。 ②運転資金の確保 当社は、運転資金及び開発投資資金の安定的な確保と維持に向け、取引金融機関と借入の返済据え置きなどの協議を進め、また、新たなスポンサー企業による新規融資の申請や資本の増強策の可能性について検討しておりますが、一部の実現に留まり、完了しておりません。このため、今後は、新株の発行や新規の新株予約権行使に伴う資金は、関係者との協議を行いながら進めている途上です。 以上の施策を実施するとともに、今後も引き続き有効と考えられる施策につきましては、積極的に実施してまいります。しかしながら、これらの対応策についての成果が生じるには時間がかかり、また、収益構造の改善には新しい取り組みが含まれていることから不確実性が認められるとともに、業績低迷からの回復に時間を要しております。 財務基盤の安定化については、資本の増強策の可能性などについて継続的に検討しているものの、関係者との協議を行いながら継続的に進めている途上です。 なお、財務諸表は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映していません。
今年
当社は、2022年3月期から営業損失を計上し、また、営業キャッシュ・フローについても3期連続してマイナスとなっています。 当事業年度においては、事業を継続するための安定した運転資金の確保が継続的な課題との認識のもと、新株予約権等による資金調達に加え、財務基盤を一層安定させるため、多角的な資金調達手段の確保に努めてきました。特に当社の成長戦略に賛同いただける新たなパートナーとの資本業務提携や、必要に応じた第三者割当増資なども選択肢として検討し一定の資金調達を実現し、安定した運転資金の確保を図ることができました。 しかしながら、前事業年度において実施したFC閉鎖・集約による固定費構造のスリム化が一定の効果を得ているものの、全体としては主力のフルフィルメントサービスにおける売上高の減少や、当社経営・ガバナンス体制の安定性に対する不確実性に起因する営業機会の喪失等により、依然として営業損失、経常損失を計上しております。 また、当社が新たに収益基盤の構築を目的として取り組んでいる通販事業「Northmall」(商品流通事業)の事業立ち上げに係る運営体制構築費用が嵩み、当事業年度の損益に影響を及ぼしております。当該事業については、今後の市場環境や収益性の見通しを踏まえ、継続的に投資効果の検証を行うとともに、必要に応じて事業規模や投資方針の再検討を行うなど慎重な意思決定を実施する必要があると認識しております。 当事業年度においては、前述の構造改革による効果が寄与いたしましたが、収益性の改善は途上であり、累計期間における損失を補填し、安定的な営業キャッシュ・フローを創出するまでには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が継続しております。 当社では、こうした継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況を解消するためには、安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、既存事業の収益力の強化、得意先との関係の深化、優秀な人材の確保等の経営基盤の強化が必要不可欠と考えており、そのために以下の施策を実施してまいります。
事業等のリスクに「ガバナンス体制の強化」が新設され、人材の確保・育成および執行役員体制の強化など経営体制安定化の施策が記載された。あわせて、対応策は実施途上であり当事業年度末において継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識している旨、財務諸表は継続企業を前提に作成しその影響を反映していない旨が新たに記載された。
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前年
(なし)
今年
① 優秀な人材の確保 当社は、持続的な事業運営及び内部管理体制の強化のため、専門性の高い人材の確保及び育成を重要な課題と認識しております。特に、現場運営及び管理機能の強化を目的として、適切な人員配置と教育体制の整備を進めることで、業務品質の向上及びリスク管理体制の強化を図ってまいります。 ② 安定的な経営体制の構築 当社は、事業構造改革の推進や新規施策の立ち上がりに伴い業績の変動性が高まる中、継続的な事業運営を確保するためには、迅速かつ一貫性のある経営意思決定体制の構築と、その実効性の向上が重要であると認識しております。このため、執行役員体制の強化を図り、業務執行機能の拡充及び各執行役員の責任と権限の明確化を進めることで、経営判断の迅速化と施策実行の確実性の向上に取り組んでおります。 また、当該体制のもとで経営陣の連携を一層強化し、意思決定プロセスの明確化及び標準化を進めることにより、経営課題への対応力の向上を図るとともに、経営の透明性向上及び説明責任の強化を推進することで、株主・投資家との建設的な対話を通じて当社の経営方針及び事業の進捗状況を適切に共有し、ステークホルダーからの信頼確保を図っております。 今後は、これらの施策の実効性を一層高めることにより、経営基盤の安定化及びガバナンス体制の強化を図り、事業継続に関する不確実性の低減に取り組んでまいります。 しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、当事業年度末においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。 なお、財務諸表は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。
リスク項目③が「宅配事業者による影響」から「資材・宅配事業者による影響」に拡張され、配送資材の調達に関する記述が新たに加わった。エネルギー価格・原材料価格の上昇によるコスト増加の継続、資材不足、資材調達が困難となる場合の業績影響が追記され、従来の「重労働問題」「賃金値上げ」に関する記載は人手不足に伴うコスト増加へと置き換えられた。②他社との競合は表現の整理にとどまる。
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差分(削除 / 追加)
① EC市場の動向 当社が属する通販物流業界は、EC市場の拡大、ネットショッピング利用者の増加、スマートデバイスの普及等により成長を続けてまいりました。このような傾向は今後も継続していくものと考えておりますが、セキュリティの脅威や法規制、その他の予期せぬ要因等によってEC市場の成長が阻害される状況が生じた場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ② 他社との競合 当社が属する通販物流業界は、EC市場の拡大に伴い、それを好機として競合他社は増加しつつあります。当社の提供する物流代行サービスや運営代行サービスは、競合他社が増加しつつあるものの、通販事業者が満足する品質や価格の提供を維持することに努めており、競合他社が増加しつつあるものの、当社事業は順調に拡大しし、競争力向上に努めております。 しかしながら、競合他社との品質や価格等の競争が激化した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 資材・宅配事業者による影響 当社が属するBPOサービス事業は、配送資材を用いて梱包を行い、宅配事業者に宅配サービスを委託し、購入者に商品を届けることができることででサービスの提供が成り立っております。現在、資材・宅配事業者を取り巻く市場環境は、重労働問題やエネルギー価格・原材料価格の上昇、雇用情勢改善による人手不足もあり、労働者の賃金値上げにより、当社も運賃値上げ等のに伴い、コスト増加の影響が継続しており、影響を大きく受けております。当社の宅配サービスの外注先については、資材不足・大手宅配事業者に委託する割合が相対的に大きく、これらの会社が何らかの事情で宅配事業が行えなくなることやこれらの会社との取引ができなくなる可能性はゼロではありません。 このようなリスクを踏まえ、当社は既存の大手資材・宅配事業者との継続的な交渉、他の大手宅配事業者や地域宅配事業者代替手段の新規開拓等に努めておりますが、これらの施策にもかかわらず、資材調達が困難となる場合や運賃値上げや、宅配個数制限の影響を回避できなかった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ④ FCの賃貸借契約及び賃借料上昇に関するリスク 当社は拠点であるFCを賃借しております。何らかの事情により当該FCの継続使用が困難になった場合、又は契約更新時等に賃借料が上昇した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
① EC市場の動向 当社が属する通販物流業界は、EC市場の拡大、ネットショッピング利用者の増加、スマートデバイスの普及等により成長を続けてまいりました。このような傾向は今後も継続していくものと考えておりますが、セキュリティの脅威や法規制、その他の予期せぬ要因等によってEC市場の成長が阻害される状況が生じた場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ② 他社との競合 当社が属する通販物流業界は、EC市場の拡大に伴い、それを好機として競合他社は増加しつつあります。当社の提供する物流代行サービスや運営代行サービスは、通販事業者が満足する品質や価格の提供を維持することに努めており、競合他社が増加しつつあるものの、当社事業は順調に拡大しております。 しかしながら、競合他社との品質や価格等の競争が激化した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 宅配事業者による影響 当社が属するBPOサービス事業は、宅配事業者に宅配サービスを委託し、購入者に商品を届けることができることでサービスの提供が成り立っております。現在、宅配事業者を取り巻く市場環境は、重労働問題や雇用情勢改善による人手不足もあり、労働者の賃金値上げにより、当社も運賃値上げ等の影響を受けております。当社の宅配サービスの外注先については、大手宅配事業者に委託する割合が相対的に大きく、これらの会社が何らかの事情で宅配事業が行えなくなることやこれらの会社との取引ができなくなる可能性はゼロではありません。 このようなリスクを踏まえ、当社は既存の大手宅配事業者との継続的な交渉、他の大手宅配事業者や地域宅配事業者の新規開拓等に努めておりますが、これらの施策にもかかわらず、運賃値上げや宅配個数制限の影響を回避できなかった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ④ FCの賃貸借契約及び賃借料上昇に関するリスク 当社は拠点であるFCを賃借しております。何らかの事情により当該FCの継続使用が困難になった場合、又は契約更新時等に賃借料が上昇した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
① EC市場の動向 当社が属する通販物流業界は、EC市場の拡大、ネットショッピング利用者の増加、スマートデバイスの普及等により成長を続けてまいりました。このような傾向は今後も継続していくものと考えておりますが、セキュリティの脅威や法規制、その他の予期せぬ要因等によってEC市場の成長が阻害される状況が生じた場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ② 他社との競合 当社が属する通販物流業界は、EC市場の拡大に伴い、それを好機として競合他社は増加しつつあります。当社の提供する物流代行サービスや運営代行サービスは、競合他社が増加しつつあるものの、通販事業者が満足する品質や価格の提供を維持し、競争力向上に努めております。 しかしながら、競合他社との品質や価格等の競争が激化した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 資材・宅配事業者による影響 当社が属するBPOサービス事業は、配送資材を用いて梱包を行い、宅配事業者に宅配サービスを委託し、購入者に商品を届けることでサービスの提供が成り立っております。現在、資材・宅配事業者を取り巻く市場環境は、エネルギー価格・原材料価格の上昇、雇用情勢改善による人手不足に伴い、コスト増加の影響が継続しており、影響を大きく受けております。当社の宅配サービスについては、資材不足・大手宅配事業者に委託する割合が相対的に大きく、これらの会社が何らかの事情で宅配事業が行えなくなる可能性はゼロではありません。 このようなリスクを踏まえ、当社は既存の資材・宅配事業者との継続的な交渉、他の代替手段の新規開拓等に努めておりますが、これらの施策にもかかわらず、資材調達が困難となる場合や運賃値上げ、宅配個数制限の影響を回避できなかった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 ④ FCの賃貸借契約及び賃借料上昇に関するリスク 当社は拠点であるFCを賃借しております。何らかの事情により当該FCの継続使用が困難になった場合、又は契約更新時等に賃借料が上昇した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
採用単価・人件費高騰リスクの記載が拡充された。物流業界の採用求人倍率の高止まり、最低賃金や派遣労働者単価の上昇による人件費関連コスト上昇の継続、賃金水準の継続的見直しの実施が加わり、コスト上昇分を販売価格へ適切に転嫁できない場合に業績・財務へ影響し得るとの記述に改められた。
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差分(削除 / 追加)
全体的な賃上げ圧力がかかる環境下においては、採用単価当社が属する物流業界の採用求人倍率は高止まりしており常に募集が困難を極めている事に加え、最低賃金の上昇、派遣労働者単価、有資格者の上昇等により、人件費高騰が予想されることから関連コストが上昇する傾向が続いております。 当社においても、事業運営に必要な人材の確保及び定着を図るため、継続的な賃金水準の見直しを行っておりますが、採用単価、人件費及び外注費等の上昇を適切に販売価格へ転嫁できない場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
全体的な賃上げ圧力がかかる環境下においては、採用単価、派遣労働者単価、有資格者人件費高騰が予想されることから、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社が属する物流業界の採用求人倍率は高止まりしており常に募集が困難を極めている事に加え、最低賃金の上昇、派遣労働者単価の上昇等により、人件費関連コストが上昇する傾向が続いております。 当社においても、事業運営に必要な人材の確保及び定着を図るため、継続的な賃金水準の見直しを行っておりますが、採用単価、人件費及び外注費等の上昇を適切に販売価格へ転嫁できない場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
法改正によるコスト増加リスクの記載が、建築基準法・建設業法の改正に伴う工期長期化や原価高騰から、物流業界における労働関連法令・物流関連法令・中小受託取引適正化法(取適法)等の改正に伴う人件費・外注費・設備投資費用などの増加へと書き換えられた。価格転嫁できない場合に業績・財務状況へ影響し得る点は維持されている。
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差分(削除 / 追加)
定期的に見直される建築基準法、建設業法の当社が属する物流業界においては、労働関連法令、物流関連法令、中小受託取引適正化法(取適法)、その他各種法令等の改正によるり、労務管理等の変更等により、工期の長期化や、配置人員の増加等で原価が高騰する可能性があ体制の強化、安全衛生対策の強化、外注事業者管理体制の強化等が求められております。原価の高騰分を請負金額に反映これらの法改正等に伴い、人件費、外注費、設備投資費用その他の事業運営コストが増加した場合、又は当該増加分を適切に販売価格へ転嫁できない場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
定期的に見直される建築基準法、建設業法の改正による、労務管理等の変更等により、工期の長期化や、配置人員の増加等で原価が高騰する可能性があります。原価の高騰分を請負金額に反映できない場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社が属する物流業界においては、労働関連法令、物流関連法令、中小受託取引適正化法(取適法)、その他各種法令等の改正により、労務管理体制の強化、安全衛生対策の強化、外注事業者管理体制の強化等が求められております。 これらの法改正等に伴い、人件費、外注費、設備投資費用その他の事業運営コストが増加した場合、又は当該増加分を適切に販売価格へ転嫁できない場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
事業等のリスク(対処すべき課題)に、既存事業の再構築と事業基盤の強化として「取引先との関係強化」「トリプルスリープランの推進」「収益獲得基盤の確立」の3項目が新たに追加された。一部取引先での受注環境の変化、新規基盤構築に伴う初期投資による短期的な収益への影響、FC拠点の統廃合による固定費削減、収益性の低い事業領域の見直しといった具体的事象への言及が含まれる。
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前年
(なし)
今年
① 取引先との関係強化 当社は、主要取引先との取引関係の深耕を通じた安定的な収益基盤の確立を重要課題と認識しております。既存顧客との継続的な関係強化に加え、サービス品質の向上及び提案力の強化を図ることで、受注の安定化及び単価の適正化を推進してまいります。また、一部の取引先において発生した受注環境の変化に対しては、当社のガバナンス体制の強化、営業体制の見直し及び顧客対応力の向上を図ることで、収益機会の回復に努めてまいります。 ② トリプルスリープランの推進 当社は中期経営計画であるトリプルスリープランに基づき、フルフィルメントサービスの収益性向上及び新規事業領域の確立を推進しております。特に、収益性の高い案件へのシフト、作業効率の向上による生産性改善、拠点運営の最適化を進めております。加えて、新たな収益基盤の構築に向けた取り組みについては、初期投資の影響により短期的には収益に影響を与える可能性があるものの、中長期的な収益拡大に資するものと位置付けており、投資効果の検証を行いながら慎重に推進してまいります。 ③ 収益獲得基盤の確立 当社は、売上規模の拡大のみならず、限界利益の確保を重視した事業運営へと転換を進めております。具体的には、案件別の収益管理の高度化、コスト構造の見直し、稼働率の改善を通じて、固定費吸収力の強化を図っております。また、FC拠点の統廃合による固定費削減の効果を着実に定着させるとともに、収益性の低い事業領域については継続的な見直しを行い、事業ポートフォリオの最適化を進めてまいります。
前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)の適用に関する会計方針の変更の注記が、当年度では削除されている。前年度の記載では当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
「設備投資について」の項目から、EC市場の需要拡大に備えてFCの新設等を目的とした設備投資を行っているという冒頭の一文が削除された。FC新規開設時の稼働率上昇までの期間、賃借料・労務費の先行負担、計画未達や資産陳腐化による業績への影響に関する記載は前年から変更がない。
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差分(削除 / 追加)
当社は今後のEC市場に伴う当社事業の需要拡大に備え、FCの新設等を目的とした設備投資を行っております。FCの新規開設を行った場合には、新規投資に見合う水準までFCの稼働率が上昇するまでに一定の期間を要するほか、借入面積の増加に伴う賃借料負担の増加や新FC立上げに伴う人員増強のための労務費増加等の先行投資が発生するため、一時的に営業損益の低下要因となる傾向があります。 さらに、事業環境の予期せぬ変化等により、計画した成果や資金回収が得られない場合又は資産が陳腐化した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社は今後のEC市場に伴う当社事業の需要拡大に備え、FCの新設等を目的とした設備投資を行っております。FCの新規開設を行った場合には、新規投資に見合う水準までFCの稼働率が上昇するまでに一定の期間を要するほか、借入面積の増加に伴う賃借料負担の増加や新FC立上げに伴う人員増強のための労務費増加等の先行投資が発生するため、一時的に営業損益の低下要因となる傾向があります。 さらに、事業環境の予期せぬ変化等により、計画した成果や資金回収が得られない場合又は資産が陳腐化した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
FCの新規開設を行った場合には、新規投資に見合う水準までFCの稼働率が上昇するまでに一定の期間を要するほか、借入面積の増加に伴う賃借料負担の増加や新FC立上げに伴う人員増強のための労務費増加等の先行投資が発生するため、一時的に営業損益の低下要因となる傾向があります。 さらに、事業環境の予期せぬ変化等により、計画した成果や資金回収が得られない場合又は資産が陳腐化した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
人材確保リスクの記載が一部改訂された。前年の「雇用情勢の改善による人手不足」「雇用情勢がさらに悪化」といった表現が、「労働人口の減少等を背景に物流業界における人材確保環境は困難の状況が継続」に置き換わり、当社が採用活動の強化・人材育成・定着率向上に取り組んでいる旨が追記された。リスクの本質(人材確保・定着が進まない場合に業績・財務に影響)は変わらない。
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当社事業が持続的な成長を達成するためには、人材の確保及び育成が重要であると考えております。現在、労働人口の減少や雇用情勢の改善による人手不足の影響もあり、従業員の採用は厳しい状況であ等を背景に、物流業界における人材確保環境は困難の状況が継続しております。今後、雇用情勢がさらに悪化し、従業員の採用当社は、採用活動の強化、人材育成及び定着率向上に取り組んでおりますが、今後必要な人材の確保や育成した従業員の定着が順調に進まなかった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社事業が持続的な成長を達成するためには、人材の確保及び育成が重要であると考えております。現在、労働人口の減少や雇用情勢の改善による人手不足の影響もあり、従業員の採用は厳しい状況であります。今後、雇用情勢がさらに悪化し、従業員の採用や育成した従業員の定着が順調に進まなかった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社事業が持続的な成長を達成するためには、人材の確保及び育成が重要であると考えております。現在、労働人口の減少等を背景に、物流業界における人材確保環境は困難の状況が継続しております。当社は、採用活動の強化、人材育成及び定着率向上に取り組んでおりますが、今後必要な人材の確保や育成した従業員の定着が順調に進まなかった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
システム障害の原因として、前年の「コンピューターウィルスによる不正侵入」が「サイバー攻撃」に置き換わり、自然災害・事故との記載順も入れ替わった。リスクの内容や業績・財務への影響に関する結論部分に変更はなく、表現の更新にとどまる。
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当社の事業運営は、倉庫管理システムであるWMS(Warehouse Management System)等、主にインターネットを経由して処理されるよう設計されております。したがって、想定外のサイバー攻撃や自然災害又は想定外の事故、コンピューターウィルスによる不正侵入もしくは誤操作等による大規模なシステム障害の発生により業務が停滞した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社の事業運営は、倉庫管理システムであるWMS(Warehouse Management System)等、主にインターネットを経由して処理されるよう設計されております。したがって、想定外の自然災害又は事故、コンピューターウィルスによる不正侵入もしくは誤操作等による大規模なシステム障害の発生により業務が停滞した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社の事業運営は、倉庫管理システムであるWMS(Warehouse Management System)等、主にインターネットを経由して処理されるよう設計されております。したがって、サイバー攻撃や自然災害又は想定外の事故、もしくは誤操作等による大規模なシステム障害の発生により業務が停滞した場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
感染症に関するリスク項目の冒頭表現が、「新型コロナウイルス感染症をはじめその他の感染症」から「感染症等」へと一般的な表現に簡略化された。従業員感染によるFCの稼働低下や債権回収の停滞など、想定されるリスクの内容自体に変更はない。
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新型コロナウイルス感染症をはじめその他の感染症等の流行、拡大により、終息期間が長期化した場合もしくは想定以上の事態が発生した場合、従業員への感染によるFCの稼働低下、顧客の業績悪化による債権回収の停滞等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
新型コロナウイルス感染症をはじめその他の感染症の流行、拡大により、終息期間が長期化した場合もしくは想定以上の事態が発生した場合、従業員への感染によるFCの稼働低下、顧客の業績悪化による債権回収の停滞等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
感染症等の流行、拡大により、終息期間が長期化した場合もしくは想定以上の事態が発生した場合、従業員への感染によるFCの稼働低下、顧客の業績悪化による債権回収の停滞等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
労働災害及び事故のリスクについて、重大な事故の対象が「人身や施工物」から「人身や出荷物、施設・設備」へと文言が変更された。業績及び財務状況への影響に関する記述に変更はない。
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労働災害及び事故の発生を防ぐべく対策を講じておりますが、万が一、人身や施工物出荷物、施設・設備にかかわる重大な事故が発生した場合は、売上高・利益の減少、採算性の悪化等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
労働災害及び事故の発生を防ぐべく対策を講じておりますが、万が一、人身や施工物にかかわる重大な事故が発生した場合は、売上高・利益の減少、採算性の悪化等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
労働災害及び事故の発生を防ぐべく対策を講じておりますが、万が一、人身や出荷物、施設・設備にかかわる重大な事故が発生した場合は、売上高・利益の減少、採算性の悪化等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
セグメント情報の前事業年度の期間表記が「2023年4月1日~2024年3月31日」から「2024年4月1日~2025年3月31日」に更新された。あわせて、「報告セグメントの変更等に関する事項」を参照する旨の記述が削除された。実質的な内容の変更は記載されていない。
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差分(削除 / 追加)
I 前事業年度(自 20234年4月1日 至 20245年3月31日)「II 当事業年度(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。
前年
I 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 「II 当事業年度(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。
今年
I 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 10:00)
前年版がないため比較していません。