rader

株式会社Enjin

証券コード 73700 / EDINET E36638 / サービス業

危険信号

重要度 2(注目)監査法人交代2026-08-21 15:40
監査法人の変更

監査法人が「PwC Japan有限責任監査法人」から「RSM清和監査法人」に変わりました。

重要度 2(注目)文章の変化2026-08-21 15:40
(11) 借入金及び金利変動について

前年の有価証券報告書には記載がなく、今年新たに「(11) 借入金及び金利変動について」というリスク項目が追加された。不動産事業等における金融機関からの借入に関し、金利上昇や金融環境の変化による調達コストの増加、または資金調達が想定どおり行えない場合に業績及び財政状態へ影響を及ぼす可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-08-21 15:40
(7) ファクタリング事業について

前年の有価証券報告書には無かった「(7) ファクタリング事業について」という事業等のリスク項目が新たに追加された。売掛債権の買取による資金提供(ファクタリング)において、買取債権の回収不能や架空債権の不正・詐欺行為が生じた場合に業績へ影響を及ぼす可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-08-21 15:40
(6) 観光・旅客運送事業について

前年の有価証券報告書には無かった「(6) 観光・旅客運送事業について」というリスク項目が新たに追加された。貸切バスの運行及び訪日旅行の手配に関し、インバウンド・国内観光需要の変動、感染症・自然災害・地政学的事象の影響、安全運行の確保(重大事故や運転手確保の困難)が業績及び信用に影響を及ぼす可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-08-21 15:40
(5) 不動産事業について

有価証券報告書の事業等のリスクに「(5) 不動産事業について」が新設された。不動産の売買・賃貸・管理・開発に関し、市況・地価・金利・賃貸需要の影響を受けること、販売用不動産の評価低下や建築費高騰・工期遅延・開発案件の長期化・近隣対応の問題が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があることが記載されている。法的規制に関するリスクは「(8)法的規制について」に記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-08-21 15:40
(3) 企業結合(M&A)及びのれんについて

前年の有価証券報告書には記載がなく、今年新たに「企業結合(M&A)及びのれんについて」というリスク項目が追加された。当連結会計年度に複数の子会社を取得・設立して事業領域を拡大したことを背景に、取得事業の統合(PMI)の不調、期待シナジーの未発現、のれんの価値毀損による減損が業績・財政状態に影響を及ぼす可能性が記載されている。

業績の推移

010203040億円2024/5期 売上高 32.7億円2025/5期 売上高 29.2億円2026/5期 売上高 27億円2024/5期 純利益 7.5億円2025/5期 純利益 5.4億円2026/5期 純利益 2.4億円2023/52024/52025/52026/5
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2023/5——
2024/532.77.5
2025/529.25.4
2026/5272.4

開示データの要約

人的資本

2026-05-31 期(前年 2025-05-31 期比)

平均年収
557万円(+32.5%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
126人

人的資本ランキング

監査

2026-05-31 期 / 監査法人の変更を検出

監査報酬
2,500万円(前年比 -12.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-05-31 期(前期 2025-05-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社S&Sホールディングス法人3,000,000株43.98%▲ +1.39pt
株式会社WiseWealth法人152,800株2.24%▲ +0.43pt
株式会社W法人59,900株0.87%新規
楽天証券株式会社法人40,010株0.58%▼ -0.42pt

上位株主のうち個人 6 名・合計 20.18%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,223,980株(2026-05-31 期)

株主を検索する

2026-05-31 期 (提出日 2026-08-21 15:40)

重要度 2(注目)イベント監査法人 / 監査法人の交代
監査法人の変更

監査法人が「PwC Japan有限責任監査法人」から「RSM清和監査法人」に変わりました。

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1) 景気の変動について

景気変動リスクの記載が、従来のPR事業中心の説明から、当連結会計年度に加わった不動産事業(不動産市況や金利動向の影響)と観光関連事業(国内外の景気や訪日需要の影響)にも言及する形へ拡張された。PR業界の景況感が慎重であるとの記述は削除され、顧客ニーズ掘り起こしによる影響低減の取組は引き続き記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

PR業界の景況感は慎重な傾向当社グループの事業は、景気変動の影響を受ける可能性があります。PR事業においては、企業のPRに関連する予算はが景気変動の影響を受けやすく、いため、景気が悪化した場合には当社グループの売上高は当該予算のに影響を及ぼす可能性があります。また、当連結会計年度に加わった不動産事業は不動産市況や金利動向、観光関連事業は国内外の景気や訪日需要の影響を受けるためやすく、これらの環境が悪化した場合には、当社グループでの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは顧客のニーズを掘り起こす活動を積極的に行ってまいりますが、景気の悪化等が進む場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があい、影響の低減に努めてまいります。

前年

PR業界の景況感は慎重な傾向があります。企業のPRに関連する予算は景気変動の影響を受けやすく、当社グループの売上高は当該予算の影響を受けるため、当社グループでは顧客のニーズを掘り起こす活動を積極的に行ってまいりますが、景気の悪化等が進む場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの事業は、景気変動の影響を受ける可能性があります。PR事業においては、企業のPRに関連する予算が景気変動の影響を受けやすいため、景気が悪化した場合には当社グループの売上高に影響を及ぼす可能性があります。また、当連結会計年度に加わった不動産事業は不動産市況や金利動向、観光関連事業は国内外の景気や訪日需要の影響を受けやすく、これらの環境が悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは顧客のニーズを掘り起こす活動を積極的に行い、影響の低減に努めてまいります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(2) 事業の多角化及び新規事業について

従来の一般的な記載から、当連結会計年度にM&A及び新会社設立でPR事業に加え不動産・観光関連・新規事業(AI関連・ファクタリング)へ領域を拡大した旨が追記された。あわせて、AI関連・ファクタリング等の新規事業は先行投資段階にあり、収益化が想定どおり進まない場合に投資を回収できず業績に影響する可能性があるという具体的なリスクが加わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは独自の企画による事業開発で競合他社との差別化を図っており、今後も時代のニーズに応えた当社グループ独自の施策の立案に取組んでまいります。新規、当連結会計年度において、M&A及び新会社の設立により、PR事業に加え、不動産事業、観光関連事業並びに新規事業(AI関連・ファクタリング)へと事業領域を拡大いたしました。これらの事業への取組みに際しては、業界や競合他社の情報の収集及び動向やマーケット動向調査や分析等の調査・分析を十分に行った上で実行判断をすることと展開しておりますが、これらの施策が必ずしも想定どおりに顧客に受け入れられる保証はなく、その場合ありません。特に、AI関連事業及びファクタリング事業等の新規事業は現在先行投資の段階にあり、事業基盤の確立や収益化が想定どおりに進まない場合には、投資を回収できず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは独自の企画による事業開発で競合他社との差別化を図っており、今後も時代のニーズに応えた当社グループ独自の施策の立案に取組んでまいります。新規事業への取組に際しては、業界や競合他社の情報の収集及びマーケット動向調査や分析等を十分に行った上で実行判断をすることとしておりますが、これらの施策が必ずしも顧客に受け入れられる保証はなく、その場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、当連結会計年度において、M&A及び新会社の設立により、PR事業に加え、不動産事業、観光関連事業並びに新規事業(AI関連・ファクタリング)へと事業領域を拡大いたしました。これらの事業への取組みに際しては、業界動向やマーケットの調査・分析を十分に行った上で展開しておりますが、必ずしも想定どおりに顧客に受け入れられる保証はありません。特に、AI関連事業及びファクタリング事業等の新規事業は現在先行投資の段階にあり、事業基盤の確立や収益化が想定どおりに進まない場合には、投資を回収できず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(3) 企業結合(M&A)及びのれんについて

事業等のリスクに「企業結合(M&A)及びのれんについて」の項目が新たに追加された。当連結会計年度に複数の子会社を取得・設立したことを背景に、PMIが想定どおり進まない場合やシナジーが発揮されない場合、のれんの減損等により業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、当連結会計年度において複数の子会社を取得・設立し、事業領域を拡大いたしました。取得した事業の統合(PMI)が想定どおりに進まない場合や、期待したシナジーが十分に発揮されない場合、また、事業計画の前提が変動しのれんの価値が毀損した場合には、のれんの減損等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 競合他社の状況及び新規参入について

PR事業の参入障壁に関する記載は表現が簡略化されました。一方、従来の新規事業開始時の情報環境(インターネット・モバイル・SNS等)の調査と環境変化に関する記述が削除され、不動産事業・観光関連事業及び新規事業の各分野にも競合が存在し、十分な競争力を確保できない場合は業績に影響しうる旨が新たに記載されました。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループのPR事業において、新規参入事業者は絶えず発生しておりますが、一見の新規参入事業者による多様なメディアリレーションの構築は一朝一夕で実現できるものではないためく、参入障壁は高いものと判断しております。しかしながら、今後、さらなる他社の新規参入により競争が激化し、当社グループがこれらの競合企業に対して効果的な差別化を行うことができない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループが新規事業を開始する際には、インターネット環境、モバイル機器の進化の状況、SNSやブログ等の利用状況といった情報環境の調査を綿密に行った上で事業開始の意思決定をしております。しかしながら、事業開始後に当該環境の変化や、同業他社等の新規参入があった場合、そこに新たな競合関係が生じ不動産事業、観光関連事業及び新規事業の各分野においても競合が存在し、これらの分野で十分な競争力を確保できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループのPR事業において、新規参入事業者は絶えず発生しておりますが、一見の新規参入事業者による多様なメディアリレーションの構築は一朝一夕で実現できるものではないため、参入障壁は高いものと判断しております。しかしながら、今後、さらなる他社の新規参入により競争が激化し、当社グループがこれらの競合企業に対して効果的な差別化を行うことができない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループが新規事業を開始する際には、インターネット環境、モバイル機器の進化の状況、SNSやブログ等の利用状況といった情報環境の調査を綿密に行った上で事業開始の意思決定をしております。しかしながら、事業開始後に当該環境の変化や、同業他社等の新規参入があった場合、そこに新たな競合関係が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループのPR事業において、新規参入事業者は絶えず発生しておりますが、多様なメディアリレーションの構築は一朝一夕で実現できるものではなく、参入障壁は高いものと判断しております。しかしながら、今後、さらなる他社の新規参入により競争が激化し、当社グループが効果的な差別化を行うことができない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、不動産事業、観光関連事業及び新規事業の各分野においても競合が存在し、これらの分野で十分な競争力を確保できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(5) 不動産事業について

事業等のリスクに「不動産事業について」の項目が新設されました。不動産の売買・賃貸・管理・開発を行っており、不動産市況、地価、金利動向、賃貸需要の変化、販売用不動産の評価低下、建築費高騰や工期遅延、開発案件の長期化、近隣関係への対応などが業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性が記載されています。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、不動産の売買、賃貸及び管理並びに不動産開発を行っており、不動産市況、地価及び金利の動向、賃貸需要の変化の影響を受けます。また、販売用不動産等の評価が市況の悪化により低下した場合、建築費の高騰や工期の遅延が生じた場合、開発案件が長期化した場合、又は近隣関係への対応に問題が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります(法的規制に関するリスクは、「(8)法的規制について」に記載しております。)。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(6) 観光・旅客運送事業について

事業等のリスクに「観光・旅客運送事業について」の項目が新設された。貸切バスの運行・訪日旅行の手配に関し、インバウンド・国内観光需要の変動、感染症・自然災害・地政学的事象、重大事故や運転手確保の困難が業績・信用に影響しうると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、貸切バスの運行及び訪日旅行の手配を行っており、インバウンド需要や国内観光需要の変動、感染症・自然災害・地政学的事象の影響を受けます。また、貸切バス事業においては安全運行の確保が重要であり、重大な事故の発生や運転手の確保が困難となった場合には、当社グループの業績及び信用に影響を及ぼす可能性があります(法的規制に関するリスクは、「(8)法的規制について」に記載しております。)。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(7) ファクタリング事業について

事業等のリスクに「ファクタリング事業について」の項目が新設された。売掛債権の買取による資金提供を行っており、買取債権の回収不能や架空債権による不正・詐欺行為が発生した場合に業績へ影響する可能性があると記載されている。法的規制に関するリスクは別項目「(8)法的規制について」に記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、売掛債権の買取による資金提供(ファクタリング)を行っており、買い取った債権が回収不能になった場合や、架空債権の不正・詐欺行為が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります(法的規制に関するリスクは、「(8)法的規制について」に記載しております。)。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(8) 法的規制について

法的規制の項目が、下請法・知的財産権・個人情報・医療広告の4項目から、PR事業・不動産事業・旅客運送事業・ファクタリング事業の事業別規制と、取適法・個人情報保護のグループ共通項目の6項目に再構成された。新たに宅地建物取引業法・建設業法、道路運送法に基づく貸切バス事業の許可、ファクタリング事業が貸金業等の規制対象と判断される可能性に関する記載が加わり、行政処分(事業停止・許可取消し等)への言及も追加された。下請法は中小受託取引適正化法(取適法)に置き換わっている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 下請代金支払遅延等防止法について
当社グループは、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の適用対象となる取引につき事業者に委託を行う場合は、当該取引の相手方が資本金5,000万円以下の法人事業者であるか、又は個人事業者である場合、下請法の適用があります。当連結会計年度末現在、下請法に違反する事象は生じておりませんが、下請法違反の状態は各取引担当従業員の判断によって発生する可能性があり、下請法の禁止事項に抵触しないための社内体制整備を進めておりますが、今後、下請法違反が発生し損害賠償請求等を受けた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。① PR事業に係る法規制について
当社グループのPR事業においては、制作物に関して第三者の著作権等の知的財産権、医療機関からの委託による広告に関して医療広告ガイドライン等の適用を受けております。これらの法令等に違反し、損害賠償請求や行政処分又は行政指導を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 著作権等の知的財産権の侵害について
当社グループは、制作物の制作にあたり、第三者の著作権等の知的財産権を侵害することがないように細心の注意を払っており、今までに第三者の知的財産権を侵害するような重大な問題が生じた事実はありません。しかしながら、知的財産権の対象は社会や技術の発展とともに増加していくため、網羅的に調査することは難しく、今後、第三者の知的財産権を侵害するような問題が生じて、損害賠償請求等を受けた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。② 不動産事業に係る法規制について
不動産事業は、宅地建物取引業法及び建設業法等の規制を受け、免許・許可を前提に事業を行っております。免許・許可の更新ができない場合、法令の改正があった場合、又は法令違反により行政処分を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 個人情報について
当社グループは顧客満足度向上のために、多数の顧客情報を保有していることから「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」に定める「個人情報取扱事業者」に該当し、個人情報の取扱いに関して一定の義務を負っております。そのため当社では、個人情報取扱管理規程を策定し、社内の管理体制には万全を期しております。しかしながら、個人情報が外部へ漏洩するような問題が発生した場合、当社グループの信用低下による売上高の減少や損害賠償による費用の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。③ 旅客運送事業に係る法規制について
貸切バス事業は、道路運送法に基づく一般貸切旅客自動車運送事業の許可を前提とし、運行管理・車両整備・労務管理等の安全に関する規制を受けております。重大な事故の発生や法令違反等により、行政処分(事業の停止又は許可の取消し等)を受けた場合には、当社グループの業績及び信用に影響を及ぼす可能性があります。

④ 医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)について
当社グループは、顧客である医療機関からの委託を受けて、当該医療機関のために医療法上の規制対象である「広告」を行う場合があり、当該広告を行うにあたっては、同法及びこれを受けて策定された医療広告ガイドラインを遵守する必要があります。医療法等の適用がある広告を行う場合には、その都度、医療広告ガイドラインに則して違法な広告とならないかをチェックしており、違法の問題が生じないように社内体制を整備しておりますが、今後、違法な広告により損害賠償請求等を受けた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。④ ファクタリング事業に係る法規制について
ファクタリング事業は、売掛債権の買取であり貸金業には該当しないとの整理のもとで行っておりますが、取引の形態によっては貸金業その他の規制の対象と判断される可能性や、関連法令・監督当局の解釈及び規制動向の変化により、事業運営に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 中小受託取引適正化法について(グループ共通)
当社グループは、事業者に対する情報成果物作成委託・役務提供委託等を行う場合、取引の相手方の資本金の額等に応じて中小受託取引適正化法(取適法)の適用を受けます。取適法違反が生じ、行政指導や損害賠償請求等を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 個人情報の保護について(グループ共通)
当社グループは、事業運営上、多数の顧客情報を保有しており、「個人情報の保護に関する法律」に定める個人情報取扱事業者として一定の義務を負っております。個人情報取扱管理規程を策定し管理体制の整備に努めておりますが、個人情報が外部へ漏洩するような問題が発生した場合には、信用低下や損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 下請代金支払遅延等防止法について
当社グループは、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の適用対象となる取引につき事業者に委託を行う場合は、当該取引の相手方が資本金5,000万円以下の法人事業者であるか、又は個人事業者である場合、下請法の適用があります。当連結会計年度末現在、下請法に違反する事象は生じておりませんが、下請法違反の状態は各取引担当従業員の判断によって発生する可能性があり、下請法の禁止事項に抵触しないための社内体制整備を進めておりますが、今後、下請法違反が発生し損害賠償請求等を受けた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 著作権等の知的財産権の侵害について
当社グループは、制作物の制作にあたり、第三者の著作権等の知的財産権を侵害することがないように細心の注意を払っており、今までに第三者の知的財産権を侵害するような重大な問題が生じた事実はありません。しかしながら、知的財産権の対象は社会や技術の発展とともに増加していくため、網羅的に調査することは難しく、今後、第三者の知的財産権を侵害するような問題が生じて、損害賠償請求等を受けた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 個人情報について
当社グループは顧客満足度向上のために、多数の顧客情報を保有していることから「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」に定める「個人情報取扱事業者」に該当し、個人情報の取扱いに関して一定の義務を負っております。そのため当社では、個人情報取扱管理規程を策定し、社内の管理体制には万全を期しております。しかしながら、個人情報が外部へ漏洩するような問題が発生した場合、当社グループの信用低下による売上高の減少や損害賠償による費用の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)について
当社グループは、顧客である医療機関からの委託を受けて、当該医療機関のために医療法上の規制対象である「広告」を行う場合があり、当該広告を行うにあたっては、同法及びこれを受けて策定された医療広告ガイドラインを遵守する必要があります。医療法等の適用がある広告を行う場合には、その都度、医療広告ガイドラインに則して違法な広告とならないかをチェックしており、違法の問題が生じないように社内体制を整備しておりますが、今後、違法な広告により損害賠償請求等を受けた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① PR事業に係る法規制について
当社グループのPR事業においては、制作物に関して第三者の著作権等の知的財産権、医療機関からの委託による広告に関して医療広告ガイドライン等の適用を受けております。これらの法令等に違反し、損害賠償請求や行政処分又は行政指導を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 不動産事業に係る法規制について
不動産事業は、宅地建物取引業法及び建設業法等の規制を受け、免許・許可を前提に事業を行っております。免許・許可の更新ができない場合、法令の改正があった場合、又は法令違反により行政処分を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 旅客運送事業に係る法規制について
貸切バス事業は、道路運送法に基づく一般貸切旅客自動車運送事業の許可を前提とし、運行管理・車両整備・労務管理等の安全に関する規制を受けております。重大な事故の発生や法令違反等により、行政処分(事業の停止又は許可の取消し等)を受けた場合には、当社グループの業績及び信用に影響を及ぼす可能性があります。

④ ファクタリング事業に係る法規制について
ファクタリング事業は、売掛債権の買取であり貸金業には該当しないとの整理のもとで行っておりますが、取引の形態によっては貸金業その他の規制の対象と判断される可能性や、関連法令・監督当局の解釈及び規制動向の変化により、事業運営に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 中小受託取引適正化法について(グループ共通)
当社グループは、事業者に対する情報成果物作成委託・役務提供委託等を行う場合、取引の相手方の資本金の額等に応じて中小受託取引適正化法(取適法)の適用を受けます。取適法違反が生じ、行政指導や損害賠償請求等を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 個人情報の保護について(グループ共通)
当社グループは、事業運営上、多数の顧客情報を保有しており、「個人情報の保護に関する法律」に定める個人情報取扱事業者として一定の義務を負っております。個人情報取扱管理規程を策定し管理体制の整備に努めておりますが、個人情報が外部へ漏洩するような問題が発生した場合には、信用低下や損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(10) 仕入原価等の高騰について

仕入原価等の高騰リスクの対象が、従来のPR事業の人件費・外注費のみから、不動産事業(建築費・資材価格)や観光・旅客運送事業(燃料費、宿泊費・飲食費等の手配コスト)を含む各事業に拡大された。また、コスト上昇分を販売価格やサービス価格に十分転嫁できない場合に業績へ影響する可能性が新たに記載された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループのPR各事業において提供するサービスには、質の高いコンテンツを制作するサービスがは、仕入原価をはじめとする各種コストが上昇する可能性がありますが、質の高いコンテンツを制作するには、高度な技術が必要とされるため、。PR事業では制作に係る人件費や及び外注費等が、不動産事業では建築費及び資材価格、観光・旅客運送事業では燃料費並びに宿泊費・飲食費等の手配に係るコストが、それぞれ高騰する場合があります。今後、制作に関連する人件費や外注費等がさらに高騰した場合これらのコストの上昇分を販売価格やサービス価格に十分に転嫁できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループのPR事業において提供するサービスには、質の高いコンテンツを制作するサービスがありますが、質の高いコンテンツを制作するには、高度な技術が必要とされるため、人件費や外注費等が高騰する場合があります。今後、制作に関連する人件費や外注費等がさらに高騰した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの各事業においては、仕入原価をはじめとする各種コストが上昇する可能性があります。PR事業では制作に係る人件費及び外注費、不動産事業では建築費及び資材価格、観光・旅客運送事業では燃料費並びに宿泊費・飲食費等の手配に係るコストが、それぞれ高騰する場合があります。これらのコストの上昇分を販売価格やサービス価格に十分に転嫁できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(11) 借入金及び金利変動について

事業等のリスクに「(11) 借入金及び金利変動について」が新規に追加された。不動産事業等で金融機関からの借入により資金調達しており、金利上昇や金融環境の変化による調達コスト増加、または資金調達が想定どおり行えない場合に、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、不動産事業等において金融機関からの借入により資金を調達しております。金利の上昇や金融環境の変化により調達コストが増加した場合、又は金融機関からの資金調達が想定どおり行えない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(13) 情報システムについて

情報システムリスクの記載が改訂され、サイバー攻撃(ランサムウェア等)、データ漏洩、信用の低下への言及が新たに加わった。また、クラウドサービス提供事業者のサービス停止や事業継続困難が業績に影響し得る点が追記され、従来の社内管理体制・教育に関する記述は簡素化された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループのサービスや及び社内管理システムは、コンピュータ・システムを結ぶ通信ネットワークやクラウドサービス等に依存しており、社内管理情報セキュリティ体制の充実と教育を推進し、情報技術の進歩や社会情勢の変化に応じて、見直しや改善を実施し、万全を期した体制を整えに努めております。しかしながら、自然災害等偶発的な事由によりによるネットワークの機能が停止した場合、サービス提供に支障が生じる可能性があります。また、停止、外部からの不正な手段によりコンピュータ内へ侵入され、重要なデータの不正利用アクセス、サイバー攻撃(ランサムウェア等)、コンピュータ・ウイルスの感染等により、重要なデータが消去されるの漏洩・不正利用若しくは消失、又はサービス提供の支障が生じた場合には、当社グループの信用の低下や業績に影響を及ぼす可能性があります。このような状況が発生しまた、利用するクラウドサービス等の提供事業者において、サービスの停止や事業の継続が困難となる事態が生じた場合にも、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループのサービスや社内管理システムは、コンピュータ・システムを結ぶ通信ネットワークに依存しており、社内管理体制の充実と教育を推進し、情報技術の進歩や社会情勢の変化に応じて、見直しや改善を実施し、万全を期した体制を整えております。しかしながら、自然災害等偶発的な事由によりネットワークの機能が停止した場合、サービス提供に支障が生じる可能性があります。また、外部からの不正な手段によりコンピュータ内へ侵入され、重要なデータの不正利用、コンピュータ・ウイルスの感染により重要なデータが消去される可能性があります。このような状況が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループのサービス及び社内管理システムは、通信ネットワークやクラウドサービス等に依存しており、情報セキュリティ体制の充実に努めております。しかしながら、自然災害等によるネットワークの停止、外部からの不正アクセス、サイバー攻撃(ランサムウェア等)、コンピュータウイルスの感染等により、重要なデータの漏洩・不正利用若しくは消失、又はサービス提供の支障が生じた場合には、当社グループの信用の低下や業績に影響を及ぼす可能性があります。また、利用するクラウドサービス等の提供事業者において、サービスの停止や事業の継続が困難となる事態が生じた場合にも、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(15) 保有資産価値の変動について

保有資産価値の変動リスクについて、対象資産に「顧客関連資産」「販売用不動産」が追加され、減損の要因として「事業計画の未達等」が加わった。また、当連結会計年度はM&Aによりのれんが増加している旨が新たに明記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが保有する有形固定資産、のれんなどの無形固定資産、、顧客関連資産等、販売用不動産、投資有価証券等の投資その他の資産について、市場環境や経営環境の変化、事業計画の未達等により減損処理等が必要となるリスクがあります。特に当連結会計年度はM&Aによりのれんが増加しており、これらによって、当社グループの業績およ及び財務状況に影響を与える及ぼす可能性があります。

前年

当社グループが保有する有形固定資産、のれんなどの無形固定資産、投資有価証券等の投資その他の資産について、市場環境や経営環境の変化により減損処理が必要となるリスクがあります。これらによって、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。

今年

当社グループが保有する有形固定資産、のれん、顧客関連資産等、販売用不動産、投資有価証券等について、市場環境や経営環境の変化、事業計画の未達等により減損処理等が必要となるリスクがあります。特に当連結会計年度はM&Aによりのれんが増加しており、これらによって当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントが「PRコンサルティングサービス」「メディアプラットフォームサービス」の2区分から、「不動産事業」と「その他」を加えた4区分に変更された。株式会社クロスロードの連結子会社化に伴い「不動産事業」を、新規子会社の設立・取得に伴い「その他」を追加している。前年記載のセグメント再編(3区分から2区分への統合)に関する説明は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループはPR支援サービスを中心としたサービス別のセグメントから構成されており、「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」の2、「不動産事業」、「その他」の4つを報告セグメントとしております。「PRコンサルティングサービス」はクライアントのメディア露出や戦略的PRの支援、「メディアプラットフォームサービス」はクライアントのメディアマッチング機会向上の支援を、「不動産事業」は不動産仲介・管理を通じた資産形成支援を行っております。

(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ダイレクトブランディングサービス」、「PRプラットフォ ームサービス」、「ストラテジックPRサービス」の区分から、社グループは、これまで「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」にの2報告セグメントを変更しています。この変更は、顧客ニーズの多様化が進行しサービスの境目がなくなりつつある中、従来の「ダイレクトブランディングサービス」と「ストラテジックPRサービス」の融合を図り、事業推進を強化することで実態に合わせた経営管理を行うことを目的とするものです。 なお、前連結会計年度のでありましたが、当連結会計年度より、株式会社クロスロードを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント情報は、当該変更後の「不動産事業」を、新規子会社設立及び取得に伴い、報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載「その他」を追加しております。

前年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループはPR支援サービスを中心としたサービス別のセグメントから構成されており、「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」の2つを報告セグメントとしております。「PRコンサルティングサービス」はクライアントのメディア露出や戦略的PRの支援、「メディアプラットフォームサービス」はクライアントのメディアマッチング機会向上の支援を行っております。

(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ダイレクトブランディングサービス」、「PRプラットフォ ームサービス」、「ストラテジックPRサービス」の区分から、「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」に報告セグメントを変更しています。この変更は、顧客ニーズの多様化が進行しサービスの境目がなくなりつつある中、従来の「ダイレクトブランディングサービス」と「ストラテジックPRサービス」の融合を図り、事業推進を強化することで実態に合わせた経営管理を行うことを目的とするものです。 なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループはサービス別のセグメントから構成されており、「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」、「不動産事業」、「その他」の4つを報告セグメントとしております。「PRコンサルティングサービス」はクライアントのメディア露出や戦略的PRの支援、「メディアプラットフォームサービス」はクライアントのメディアマッチング機会向上の支援、「不動産事業」は不動産仲介・管理を通じた資産形成支援を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、これまで「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」の2報告セグメントでありましたが、当連結会計年度より、株式会社クロスロードを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「不動産事業」を、新規子会社設立及び取得に伴い、報告セグメント「その他」を追加しております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針の変更の記載が、当期では削除された。前期の記載では、連結・個別財務諸表への影響はない旨が示されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
前文

事業等のリスクの前文から、リスクが顕在化する可能性の程度や時期、影響について合理的に予見することが困難な場合にはその記述を行わない旨の一文が削除された。リスク管理規程やリスク管理委員会に関する記載は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社グループは、これらの事項が発生する可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容を併せて、慎重に検討した上で行われる必要があります。なお、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、積極的な情報開示の観点から記載しておりますが、以下の記載は、当社株式への投資に関連するリスクを網羅するものではありませんのでご留意ください。また、本項における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
以下の各事項において、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した時に当社グループの経営成績等の状況に与える影響について合理的に予見することが困難な場合には、その可能性の程度や時期・影響についての記述は行っておりません。なお、当社はリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定め、リスク管理の基盤としての内部統制システムと代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会において、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスク顕在化の予防を図っております。

前年

3 【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社グループは、これらの事項が発生する可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容を併せて、慎重に検討した上で行われる必要があります。なお、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、積極的な情報開示の観点から記載しておりますが、以下の記載は、当社株式への投資に関連するリスクを網羅するものではありませんのでご留意ください。また、本項における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
以下の各事項において、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した時に当社グループの経営成績等の状況に与える影響について合理的に予見することが困難な場合には、その可能性の程度や時期・影響についての記述は行っておりません。なお、当社はリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定め、リスク管理の基盤としての内部統制システムと代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会において、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスク顕在化の予防を図っております。

今年

3 【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社グループは、これらの事項が発生する可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容を併せて、慎重に検討した上で行われる必要があります。なお、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、積極的な情報開示の観点から記載しておりますが、以下の記載は、当社株式への投資に関連するリスクを網羅するものではありませんのでご留意ください。また、本項における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社はリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定め、リスク管理の基盤としての内部統制システムと代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会において、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスク顕在化の予防を図っております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9) 人材採用及び教育について

人材採用及び教育のリスク項目について、「人材の確保」から「確保及び育成」が不可欠との表現に改められ、採用・教育の取組の記述が簡略化された。リスク発生条件も「経営理念に賛同できる人材の確保及び教育が追いつかない場合」から「拡大したグループ全体を支える人材の確保及び教育が追いつかない場合」に変更されたが、リスクの本質的な内容は同様である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが安定的な成長を確保していくためには、優秀な人材の確保が必要及び育成が不可欠であります。当社グループの経営理念を理解し、賛同できる人材の確保を重要課題として、新卒採用だけでなく、に加え異業種を含めた中途採用等、優秀な人材の獲得に取り組んでおります。また、人材教育に関してはみ、実践を通じた教育を通し、プロフェッショナルとなり得るにより人材を育成しております。しかしながら、当社拡大したグループの経営理念を理解し、賛同でき全体を支える人材の確保及び教育が追いつかない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループが安定的な成長を確保していくためには、優秀な人材の確保が必要であります。当社グループの経営理念を理解し、賛同できる人材の確保を重要課題として、新卒採用だけでなく、異業種を含めた中途採用等、優秀な人材の獲得に取り組んでおります。また、人材教育に関しては、実践を通じた教育を通し、プロフェッショナルとなり得る人材を育成しております。しかしながら、当社グループの経営理念を理解し、賛同できる人材の確保及び教育が追いつかない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループが安定的な成長を確保していくためには、優秀な人材の確保及び育成が不可欠であります。当社グループの経営理念を理解し、賛同できる人材の確保を重要課題として、新卒採用に加え異業種を含めた中途採用等に取り組み、実践を通じた教育により人材を育成しております。しかしながら、拡大したグループ全体を支える人材の確保及び教育が追いつかない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(14) グループ内部管理体制について

グループ内部管理体制に関するリスク記載で、従来の「社歴が短く事業が急速に拡大しているため例外的な事象に追いつかない可能性」との表現が、「急速な事業拡大及び子会社の増加に対し内部管理体制が追いつかない場合」へ変更された。子会社の増加が新たな要因として明記された一方、社歴の短さへの言及は削除された。業績への影響の可能性という結論部分は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のためには実効的なコーポレート・ガバナンスの実現が不可欠であると認識し、そのために、会社の業務執行が法令及び定款に適合することを確保するための内部管理体制を構築しております。しかしながら、社歴が短く、事業が急速に拡大しているため、例外的な事象には当連結会計年度における急速な事業拡大及び子会社の増加に対し、グループの内部管理体制が追いつかない可能性があり、その場合場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のためには実効的なコーポレート・ガバナンスの実現が不可欠であると認識し、そのために、会社の業務執行が法令及び定款に適合することを確保するための内部管理体制を構築しております。しかしながら、社歴が短く、事業が急速に拡大しているため、例外的な事象には内部管理体制が追いつかない可能性があり、その場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のためには実効的なコーポレート・ガバナンスの実現が不可欠であると認識し、業務執行が法令及び定款に適合することを確保するための内部管理体制を構築しております。しかしながら、当連結会計年度における急速な事業拡大及び子会社の増加に対し、グループの内部管理体制が追いつかない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(16) 与信管理と債権回収について

与信管理と債権回収に関するリスク項目で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更され、与信調査や前受金受領の説明が簡潔な表現に整理された。リスクの内容や影響の評価に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの主な顧客は法人、及び医療機関であり、顧客数は多数に及びます。顧客との取引開始前には与信調査を行い、及び取引期間中も継続してに与信調査を行っております。またい、取引開始の際には前受金として事前に対価を受領する方針としており、与信リスクの低減に努めております。しかしながら、取引期間中に何らかの事情により顧客の与信が急激に悪化し、同時多発的に多額の債権回収が困難となった場合、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社の主な顧客は法人、医療機関であり、顧客数は多数に及びます。顧客との取引開始前には与信調査を行い、取引期間中も継続して与信調査を行っております。また取引開始の際には前受金として事前に対価を受領する方針としており、与信リスクの低減に努めております。しかしながら、取引期間中に何らかの事情により顧客の与信が急激に悪化し、同時多発的に多額の債権回収が困難となった場合、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの主な顧客は法人及び医療機関であり、顧客数は多数に及びます。取引開始前及び取引期間中に与信調査を行い、取引開始の際には前受金として事前に対価を受領する方針とし、与信リスクの低減に努めております。しかしながら、取引期間中に顧客の与信が急激に悪化し、同時多発的に多額の債権回収が困難となった場合、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(18) メディアとの関係について

メディアとの関係に関するリスク項目で、メディア各社に有用な情報を長期的かつ継続的に提供して信頼関係を構築してきたとの記述が削除された。リスクの内容(誤った情報の提供等により信頼関係を失った場合に業績へ影響を及ぼす可能性)自体は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループにおいては、メディアとの継続的かつ良好な関係を維持することが、顧客へ提供するサービスの品質・効果における重要な要素となります。当社グループは、メディア各社に対し有用な情報を長期的かつ継続的に提供することにより、メディア各社との信頼関係を構築してまいりましたが、当社グループがが誤った情報の提供等により、メディアとの信頼関係を失った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループにおいては、メディアとの継続的かつ良好な関係を維持することが、顧客へ提供するサービスの品質・効果における重要な要素となります。当社グループは、メディア各社に対し有用な情報を長期的かつ継続的に提供することにより、メディア各社との信頼関係を構築してまいりましたが、当社グループが誤った情報の提供等により、メディアとの信頼関係を失った場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループにおいては、メディアとの継続的かつ良好な関係を維持することが、顧客へ提供するサービスの品質・効果における重要な要素となります。当社グループが誤った情報の提供等により、メディアとの信頼関係を失った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(19) 検索エンジン及び生成AIへの依存について

見出しにある生成AIについて、本文でも「生成AIによる検索・要約サービスの普及等」が検索結果を利用できなくなる要因として明記され、検索アルゴリズムの変更も要因に加わった。一方、前年にあった検索サイトの利用者数減少や市場ニーズの変化、代替サービスの登場等の記述は削除され、全体が簡素化されている。対策は検索結果の継続的モニタリングで変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループのPR事業においては、一部Yahoo!やGoogle等の他社が運営する検索サイトの検索結果に依存したサービスを提供しております。そのため、検索サイトの運営会社の事業戦略の転換や検索アルゴリズムの変更、生成AIによる検索・要約サービスの普及等によって、当社グループがり、検索結果を利用できなくなり、サービスが展開できなくなった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループのサービスに関係のある検索サイトの利用者数減少や市場ニーズの変化、技術革新による代替サービスの登場、検索ユーザーの用途の変化や、検索ユーザーの減少等によるや、マーケティング媒体としての価値の低下が生じした場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
これらに対し、当社グループでは、検索エンジンにおける検索検索結果を継続的にモニタリングし、検索アルゴリズムの変更に際して変化に迅速に対応できるよう努めております。

前年

当社グループのPR事業において、一部Yahoo!やGoogle等の他社が運営する検索サイトの検索結果に依存したサービスを提供しております。そのため、検索サイトの運営会社の事業戦略の転換等によって、当社グループが検索結果を利用できなくなり、サービスが展開できなくなった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループのサービスに関係のある検索サイトの利用者数減少や市場ニーズの変化、技術革新による代替サービスの登場、検索ユーザーの用途の変化や、検索ユーザーの減少等によるマーケティング媒体としての価値の低下が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
これらに対し当社グループでは、検索エンジンにおける検索結果を継続的にモニタリングし、検索アルゴリズムの変更に際して迅速に対応できるよう努めております。

今年

当社グループのPR事業においては、一部Yahoo!やGoogle等の検索サイトの検索結果に依存したサービスを提供しております。検索サイトの運営会社の事業戦略の転換や検索アルゴリズムの変更、生成AIによる検索・要約サービスの普及等により、検索結果を利用できなくなった場合や、マーケティング媒体としての価値の低下した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。これらに対し、当社グループでは検索結果を継続的にモニタリングし、変化に迅速に対応できるよう努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(20) 大株主について

代表取締役社長の肩書が「グループCEO」から「グループCEO兼グループCOO」に変更され、同氏の所有割合が58.64%から56.5%に低下した旨の記載となった。あわせて内訳(本田幸大氏1,123,980株、株式会社S&Sホールディングス3,000,000株、合計4,123,980株)が追記された。リスクの趣旨や方針に関する記述に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の代表取締役社長グループCEO兼グループCOO本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の58.64%6.5%(本田幸大氏1,123,980株及び株式会社S&Sホールディングス3,000,000株の合計4,123,980株)を所有しております。
同氏は、中長期的に安定株主として一定の議決権比率を維持するとともに、その議決権行使にあたっては少数株主の利益にも配慮しつつ株主共同の利益を追求する方針です。しかしながら、将来において何らかの事情により大株主である同氏の議決権比率が低下した場合、当社株式の市場価格や議決権の行使状況等に影響を及ぼす可能性があります。さらに、特定の相手先へ当社株式の譲渡を行った場合には、当該譲渡先の方針により、当社グループの事業戦略等に影響を与える可能性があります。

前年

当社の代表取締役社長グループCEO本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の58.64%を所有しております。
同氏は、中長期的に安定株主として一定の議決権比率を維持するとともに、その議決権行使にあたっては少数株主の利益にも配慮しつつ株主共同の利益を追求する方針です。しかしながら、将来において何らかの事情により大株主である同氏の議決権比率が低下した場合、当社株式の市場価格や議決権の行使状況等に影響を及ぼす可能性があります。さらに、特定の相手先へ当社株式の譲渡を行った場合には、当該譲渡先の方針により、当社グループの事業戦略等に影響を与える可能性があります。

今年

当社の代表取締役社長グループCEO兼グループCOO本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の56.5%(本田幸大氏1,123,980株及び株式会社S&Sホールディングス3,000,000株の合計4,123,980株)を所有しております。
同氏は、中長期的に安定株主として一定の議決権比率を維持するとともに、その議決権行使にあたっては少数株主の利益にも配慮しつつ株主共同の利益を追求する方針です。しかしながら、将来において何らかの事情により同氏の議決権比率が低下した場合、当社株式の市場価格や議決権の行使状況等に影響を及ぼす可能性があります。さらに、特定の相手先へ当社株式の譲渡を行った場合には、当該譲渡先の方針により、当社グループの事業戦略等に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(21) ストック・オプション行使による株式価値の希薄化について

ストック・オプションによる潜在株式数が358,400株から330,200株に減少し、発行済株式総数に対する割合も4.92%から4.52%に低下した(発行済株式総数は7,280,200株から7,298,200株)。新株予約権の詳細を参照する旨の一文が削除され、一部表現の軽微な修正が行われている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社のは、役員及び従業員に対するインセンティブを目的とした新株予約権(以下「ストック・オプション」という。)を付与しております。これらのストック・オプションが権利行使された場合、新株式が発行され、株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は358,430,200株であり、当連結会計年度末現在の発行済株式総数7,28098,200株の4.952%に相当しております。
新株予約権の詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」をご参照ください。
また、当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)や執行役員・従業員向けに譲渡制限付株式報酬制度を導入しており、今後も優秀な人材確保・定着のため譲渡制限付株式を発行する可能性があります。当該制度に基づく株式の発行又は処分が行われた場合には、新株予約権と同様に、既存株主が保有する株式の価値が希薄化する可能性があります。

前年

当社の役員及び従業員に対するインセンティブを目的とした新株予約権(以下「ストック・オプション」という。)を付与しております。これらのストック・オプションが権利行使された場合、新株式が発行され、株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は358,400株であり、当連結会計年度末現在の発行済株式総数7,280,200株の4.92%に相当しております。
新株予約権の詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」をご参照ください。
また、当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)や執行役員・従業員向けに譲渡制限付株式報酬制度を導入しており、今後も優秀な人材確保・定着のため譲渡制限付株式を発行する可能性があります。当該制度に基づく株式の発行又は処分が行われた場合には、新株予約権と同様に、既存株主が保有する株式の価値が希薄化する可能性があります。

今年

当社は、役員及び従業員に対するインセンティブを目的とした新株予約権(以下「ストック・オプション」という。)を付与しております。これらのストック・オプションが権利行使された場合、新株式が発行され、株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は330,200株であり、当連結会計年度末現在の発行済株式総数7,298,200株の4.52%に相当しております。
また、当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)や執行役員・従業員向けに譲渡制限付株式報酬制度を導入しており、今後も優秀な人材確保・定着のため譲渡制限付株式を発行する可能性があります。当該制度に基づく株式の発行又は処分が行われた場合には、新株予約権と同様に、既存株主が保有する株式の価値が希薄化する可能性があります。

2025-05-31 期 (提出日 2025-08-21 15:15)

前年版がないため比較していません。