保有割合が前回の59.2%から53.81%へ大幅に減少(-5.39pt)。保有目的: 創業者の資産管理会社であり、安定株主として、長期保有することを目的としております。 / 発行会社の創業者であり、安定株主として長期保有することを目的としております。 / 創業者の配偶者であり、安定株主として長期保有することを目的としております。 / 創業者の資産管理会社の代表取締役であり、安定株主として、長期保有することを目的としております。
株式会社長栄
証券コード 29930 / EDINET E37141 / 不動産業
危険信号
重要度 1(軽微)大量保有
OSAフィールド株式会社が株式会社長栄株の保有を大きく減らす(保有割合53.81%)
重要度 1(軽微)臨時報告書
代表取締役の異動
臨時報告書で代表取締役の就任が開示されました。
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 80.3 | 9.8 |
| 2022/3 | 84.8 | 15.6 |
| 2023/3 | 91.6 | 13.7 |
| 2024/3 | 93.7 | 12.6 |
| 2025/3 | 100 | 20.7 |
| 2026/3 | 110 | 10 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 505万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- 33.3%
- 男女賃金差異
- 72.3%
- 従業員数
- 261人
監査
- 監査報酬
- 2,935万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 2
- 最大の保有者
- OSAフィールド株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| OSAフィールド株式会社 | 法人 | 365,000株 | 8.32% | ▲ +0.05pt |
| 株式会社グッドアット | 法人 | 63,000株 | 1.44% | ▲ +0.15pt |
| 長栄従業員持株会 | 法人 | 51,000株 | 1.17% | ▲ +0.11pt |
上位株主のうち個人 7 名・合計 57.07%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,632,645株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 15:31)
重要度 1(軽微)変更
(11)代表取締役への依存について
代表取締役への依存リスクの対応策について、前年は「2025年6月開催(予定)の株主総会で代表取締役を複数体制とする予定」と記載されていたが、今年は「複数体制となりました」と実施済みの表現に更新された。リスク本文、発生可能性(高)および影響度(中)の評価に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
[発生可能性:高 発生可能性のある時期:特定時期なし 影響度:中] 当社の代表取締役である長田修は、当社の創業者であり、創業以来、経営者として経営方針や経営戦略を決定するとともに、新規事業の事業化に至るまでの重要な役割を担っております。 当社では、役員及び幹部社員の情報共有や経営組織の強化を図り、長田修に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により長田修の業務執行が困難になった場合には、当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。 <対応策> 2025年6月開催(予定)の株主総会及び株主総会後の取締役会において、代表取締役をが複数体制とする予定ですなりました。これにより、創業者へ依存しない体制づくりを進めてまいります。あわせて、社内の意思決定手順を明文化し、役割と責任を明確化することで、継続的かつ安定した経営を実現しております。
前年
[発生可能性:高 発生可能性のある時期:特定時期なし 影響度:中] 当社の代表取締役である長田修は、当社の創業者であり、創業以来、経営者として経営方針や経営戦略を決定するとともに、新規事業の事業化に至るまでの重要な役割を担っております。 当社では、役員及び幹部社員の情報共有や経営組織の強化を図り、長田修に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により長田修の業務執行が困難になった場合には、当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。 <対応策> 2025年6月開催(予定)の株主総会及び株主総会後の取締役会において、代表取締役を複数体制とする予定です。これにより、創業者へ依存しない体制づくりを進めてまいります。あわせて、社内の意思決定手順を明文化し、役割と責任を明確化することで、継続的かつ安定した経営を実現しております。
今年
[発生可能性:高 発生可能性のある時期:特定時期なし 影響度:中] 当社の代表取締役である長田修は、当社の創業者であり、創業以来、経営者として経営方針や経営戦略を決定するとともに、新規事業の事業化に至るまでの重要な役割を担っております。 当社では、役員及び幹部社員の情報共有や経営組織の強化を図り、長田修に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、何らかの理由により長田修の業務執行が困難になった場合には、当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。 <対応策> 2025年6月開催の株主総会及び株主総会後の取締役会において、代表取締役が複数体制となりました。これにより、創業者へ依存しない体制づくりを進めてまいります。あわせて、社内の意思決定手順を明文化し、役割と責任を明確化することで、継続的かつ安定した経営を実現しております。
重要度 1(軽微)変更
報告セグメント(不動産管理事業・不動産賃貸事業)の構成自体は変わらず、担当事業部の名称が変更されている。「プロパティソリューション部」が「ソリューション部」に、「入居促進本部」が「入居促進・留学生支援部」に、「不動産本部」が「不動産部」に改称され、前年にあった賃貸仲介の所管事業部変更に関する注記は削除された。
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差分(削除 / 追加)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「不動産管理事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。 各セグメントに含まれる主な事業及び担当している主な事業部は下記のとおりです。 セグメント 事業 担当している主な事業部 不動産管理事業 不動産管理事業 賃貸管理本部 アセットマネジメント本部プロパティソリューション部 不動産仲介事業(賃貸仲介) 入居促進本・留学生支援部 賃貸営業部 不動産仲介事業(売買仲介) 不動産本部 リフォーム事業 リフォーム事業本部 不動産賃貸事業 不動産賃貸事業 アセットマネジメント本部(注)不動産仲介事業(賃貸仲介)を所管する事業部について、2025年1月29日付で不動産本部から賃貸営業部に変更しております。
前年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「不動産管理事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。 各セグメントに含まれる主な事業及び担当している主な事業部は下記のとおりです。 セグメント 事業 担当している主な事業部 不動産管理事業 不動産管理事業 賃貸管理本部 アセットマネジメント本部 プロパティソリューション部 不動産仲介事業(賃貸仲介) 入居促進本部 賃貸営業部 不動産仲介事業(売買仲介) 不動産本部 リフォーム事業 リフォーム事業本部 不動産賃貸事業 不動産賃貸事業 アセットマネジメント本部 (注)不動産仲介事業(賃貸仲介)を所管する事業部について、2025年1月29日付で不動産本部から賃貸営業部に変更しております。
今年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「不動産管理事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。 各セグメントに含まれる主な事業及び担当している主な事業部は下記のとおりです。 セグメント 事業 担当している主な事業部 不動産管理事業 不動産管理事業 賃貸管理本部 アセットマネジメント本部 ソリューション部 不動産仲介事業(賃貸仲介) 入居促進・留学生支援部 賃貸営業部 不動産仲介事業(売買仲介) 不動産部 リフォーム事業 リフォーム事業本部 不動産賃貸事業 不動産賃貸事業 アセットマネジメント本部
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 15:30)
前年版がないため比較していません。