臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。主要株主でなくなる者: 日本企業成長投資1号投資事業有限責任組合(議決権割合 14.33%→3.47%)(2025-10-29)
Japan Eyewear Holdings株式会社
証券コード 58890 / EDINET E39074 / 小売業
危険信号
保有割合が前回の7.8%から2.64%へ大幅に減少(-5.16pt)。保有目的: 純投資
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2022/1 | 70.7 | 0.9 |
| 2023/1 | 107 | 2.9 |
| 2024/1 | 135 | 22.2 |
| 2025/1 | 167 | 39.9 |
| 2026/1 | 186 | 37.8 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 610万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 13人
監査
- 監査報酬
- 4万円
- 非監査報酬
- 0万円
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 5
- 報告数
- 5
- 最大の保有者
- 金子インベスト株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 金子インベスト株式会社 | 法人 | 9,090,640株 | 37.66% | ▼ -0.04pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 1,556,500株 | 6.44% | ▲ +1.02pt |
| 日本企業成長投資1号投資事業有限責任組合 | ファンド | 1,131,340株 | 4.68% | ▼ -9.65pt |
| NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 信託口 | 708,500株 | 2.93% | 新規 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社( 信託口) | 信託口 | 619,500株 | 2.56% | 新規 |
| CAMELLIA FUND I CAYMAN, LP(常任代理人 大和証券株式会社) | ファンド | 611,560株 | 2.53% | ▼ -5.21pt |
| 野村信託銀行株式会社(投信口) | 信託口 | 504,600株 | 2.09% | ▲ +0.17pt |
| CERASUS FUND I CAYMAN, LP (常任代理人 大和証券株式会社) | ファンド | 474,900株 | 1.96% | ▼ -4.05pt |
| 株式会社日本政策投資銀行 | 法人 | 469,620株 | 1.94% | 変化なし |
| THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | ファンド | 458,500株 | 1.89% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 5 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 9,095,640株
2026-01-31 期 (提出日 2026-04-23 10:11)
監査上の主要な検討事項(KAM)の項目として、のれん及び商標権の減損テストに関する業務フローの把握と、関連する内部統制の整備・運用状況の検討という監査手続の記載が新たに追加された。前年の記載には該当する内容がなかった。
監査上の主要な検討事項(KAM)の項目として、「のれん及び商標権が関連する資金生成単位について、会社の組織構造及び内部報告体制との整合性を検討した」旨の記載が新たに追加された。前年には対応する記載はなく、のれん・商標権に関する資金生成単位の設定が監査上の検討対象に加わったことを示す。
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)にあった「のれん及び商標権の減損テストに関する業務フロー」の項目が、今年は記載されていない。前年は同業務フローを把握し、関連する内部統制の整備・運用状況を検討した旨が記載されていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
を把握し、関連する内部統制の整備・運用状況について検討した。
今年
(なし)
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた、のれん及び商標権が関連する資金生成単位について会社の組織構造及び内部報告体制との整合性を検討した旨の記述が、今年は削除されている。当該検討手続の記載が無くなったことのみが確認でき、削除の理由は記載から読み取れない。
前年 / 今年の本文を見る
前年
会社の組織構造及び内部報告体制との整合性を検討した。
今年
(なし)
パンデミックのリスクに、国際情勢の変動・自然災害・風評被害等でインバウンド需要が減少した場合に業績へ影響しうるとの記載が追加された。あわせてインバウンド売上高の四半期推移表が1年分ずらされ、2026年1月期の各四半期(897〜1,034百万円、店舗売上比26.2〜29.2%)が追加され、2020年1月期の数値が削除された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
① 景気低迷リスクについて(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 中) 当社グループの製品・サービスに対する需要は、その販売国又は地域の経済状況の影響を受けるため、当該市場における景気後退に伴う需要の減少が、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。個人顧客を主力購買層とするものについては、個人顧客の嗜好の変化や可処分所得の増減等により販売数量が左右されやすい性質を持っています。これら個人向け製品の販売動向は、その販売地域における経済状況、景気動向等、個人消費に影響を与える諸要因によって大きく変動する傾向があり、これらの諸要因が当社グループにとって有利に作用しない場合、それに対応した当社グループの事業改革が想定どおりに功を奏しない場合や、これらの悪化要因に対応した製品を適時に開発、製造して市場に提供できない場合には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、法人顧客を主力購買層とするものについても、経済状況、景気動向、顧客が所在する国・地域の政治・財政動向等によって販売量が左右され、それによって当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクは、発生の時期・内容・規模・地域等が不明確であり、事前に影響の測定が困難なものでありますが、当社グループは当社グループの予測からの変化を常にモニタリングし、日々のオペレーション対応からコンティンジェンシープランの実施までリスク規模に合わせた迅速でフレキシブルな対応をリスクマネジメントプランに則り行い、リスクの回避又は影響の最小化を図っております。ただし、当社グループが想定する規模や期間を上回る環境の変化(悪化)があった場合や、コンティンジェンシープランを何らかの理由により予定通り実施できない場合等には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② 自然災害リスク(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 中) 当社グループの店舗施設及び製造拠点の周辺地域において、大雪、台風、地震、津波等の大規模災害が発生したことにより同施設が甚大な被害を受け、又は物流に影響を受け、長期間にわたり販売行為や店舗への商品供給等の事業活動を行うことができなくなった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、これらの自然災害により物流コスト等の上昇が発生した場合には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③ パンデミックの発生(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 大) 新型コロナウイルス等の感染症が急速に拡大し、パンデミックが発生した場合、当社グループの生産拠点、事業所の営業停止や店舗の休業の発生の可能性があるほか、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは回復が遅れている中国からの訪日観光客の回復により、また海外新規出店等により海外における認知度向上を図ることでインバウンド売上の更なる伸びを見込んでおりますが、インバウンドによる需要が減少した場合、又は需要の回復が想定よりも遅れた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのほかにも、今後の国際情勢の変動や自然災害の発生、風評被害等の外部環境の変化により、訪日観光客が減少するなど、インバウンドによる需要が減少した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 なお、過年度における金子眼鏡株式会社単体及び株式会社フォーナインズ単体のインバウンド顧客(訪日外国人顧客)による売上高の四半期ごとの推移は以下のとおりです。下段は同期間における金子眼鏡株式会社及び株式会社フォーナインズの全体の店舗売上に占める割合を示しております。 (単位:百万円) 20201年1月期 20212年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期238 217 202 278 42 2 142 2 1 3 4 4 6 313.9% 12.0% 11.9% 14.5% 4.44.4% 0.2% 0.1% 0.2% 0.2% 0.23% 0.14% 0.2% (単位:百万円) 20223年1月期 20234年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期4 4 6 37 20 51 2860.2% 0.3% 0268 361 450 587 0.4%0.2% 01.0% 2.8% 12.7% 12.4% 1.0% 2.8% 12.74.4% 18.3% 20.4% (単位:百万円) 20245年1月期 20256年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期268 361 450 587 7711 885 790 1,00612.4% 14897 914 1,017 1,034 24.4%18.326.8% 20.46.2% 24.49.7% 26.87.3% 26.2% 29.72% 27.4% (注)1.金子眼鏡株式会社は、現金子眼鏡株式会社を2019年7月29日に設立し、2019年10月に旧金子眼鏡株式会社を吸収合併しております。上記の2020年1月期については、旧金子眼鏡株式会社及び現金子眼鏡株式会社の2019年2月から2020年1月までの売上高を3ヶ月ごとに記載しており、実際の決算期とは異なります。また、株式会社フォーナインズについては当社がグループ化するまでは8月決算であったため、上記は実際の決算期とは異なります。 2.なお、インバウンド顧客向け売上高は、店舗において使用している販売管理システムのPOSデータから免税売上高を集計したものです。 ④ 競合について(発生可能性 低/発生時期 特定時期なし/影響度 小) 当社グループは、眼鏡製品の製造販売を行っておりますが、価格帯やデザイン性からファッションアイテムやラグジュアリー品としての位置づけと認識しており、競合他社とは異なるポジショニングに位置すると考えております。また、当社グループは常にブランド力の維持向上に努めております。しかしながら、消費者のニーズの変化や業界のコスト構造の変化等により、当社グループが属する市場の規模が想定したほど拡大しない場合、当社グループの市場シェアが低下する場合や、有力な競合他社の出現に伴う価格下落圧力等が生じる場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
① 景気低迷リスクについて(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 中) 当社グループの製品・サービスに対する需要は、その販売国又は地域の経済状況の影響を受けるため、当該市場における景気後退に伴う需要の減少が、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。個人顧客を主力購買層とするものについては、個人顧客の嗜好の変化や可処分所得の増減等により販売数量が左右されやすい性質を持っています。これら個人向け製品の販売動向は、その販売地域における経済状況、景気動向等、個人消費に影響を与える諸要因によって大きく変動する傾向があり、これらの諸要因が当社グループにとって有利に作用しない場合、それに対応した当社グループの事業改革が想定どおりに功を奏しない場合や、これらの悪化要因に対応した製品を適時に開発、製造して市場に提供できない場合には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、法人顧客を主力購買層とするものについても、経済状況、景気動向、顧客が所在する国・地域の政治・財政動向等によって販売量が左右され、それによって当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクは、発生の時期・内容・規模・地域等が不明確であり、事前に影響の測定が困難なものでありますが、当社グループは当社グループの予測からの変化を常にモニタリングし、日々のオペレーション対応からコンティンジェンシープランの実施までリスク規模に合わせた迅速でフレキシブルな対応をリスクマネジメントプランに則り行い、リスクの回避又は影響の最小化を図っております。ただし、当社グループが想定する規模や期間を上回る環境の変化(悪化)があった場合や、コンティンジェンシープランを何らかの理由により予定通り実施できない場合等には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② 自然災害リスク(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 中) 当社グループの店舗施設及び製造拠点の周辺地域において、大雪、台風、地震、津波等の大規模災害が発生したことにより同施設が甚大な被害を受け、又は物流に影響を受け、長期間にわたり販売行為や店舗への商品供給等の事業活動を行うことができなくなった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、これらの自然災害により物流コスト等の上昇が発生した場合には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③ パンデミックの発生(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 大) 新型コロナウイルス等の感染症が急速に拡大し、パンデミックが発生した場合、当社グループの生産拠点、事業所の営業停止や店舗の休業の発生の可能性があるほか、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは回復が遅れている中国からの訪日観光客の回復により、また海外新規出店等により海外における認知度向上を図ることでインバウンド売上の更なる伸びを見込んでおりますが、インバウンドによる需要が減少した場合、又は需要の回復が想定よりも遅れた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 なお、過年度における金子眼鏡株式会社単体及び株式会社フォーナインズ単体のインバウンド顧客(訪日外国人顧客)による売上高の四半期ごとの推移は以下のとおりです。下段は同期間における金子眼鏡株式会社及び株式会社フォーナインズの全体の店舗売上に占める割合を示しております。 (単位:百万円) 2020年1月期 2021年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 238 217 202 278 42 2 1 3 13.9% 12.0% 11.9% 14.5% 4.4% 0.2% 0.1% 0.2% (単位:百万円) 2022年1月期 2023年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 4 4 6 3 7 20 51 286 0.2% 0.3% 0.4% 0.2% 0.4% 1.0% 2.8% 12.7% (単位:百万円) 2024年1月期 2025年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 268 361 450 587 711 885 790 1,006 12.4% 14.4% 18.3% 20.4% 24.4% 26.8% 26.2% 29.7% (注)1.金子眼鏡株式会社は、現金子眼鏡株式会社を2019年7月29日に設立し、2019年10月に旧金子眼鏡株式会社を吸収合併しております。上記の2020年1月期については、旧金子眼鏡株式会社及び現金子眼鏡株式会社の2019年2月から2020年1月までの売上高を3ヶ月ごとに記載しており、実際の決算期とは異なります。また、株式会社フォーナインズについては当社がグループ化するまでは8月決算であったため、上記は実際の決算期とは異なります。 2.なお、インバウンド顧客向け売上高は、店舗において使用している販売管理システムのPOSデータから免税売上高を集計したものです。 ④ 競合について(発生可能性 低/発生時期 特定時期なし/影響度 小) 当社グループは、眼鏡製品の製造販売を行っておりますが、価格帯やデザイン性からファッションアイテムやラグジュアリー品としての位置づけと認識しており、競合他社とは異なるポジショニングに位置すると考えております。また、当社グループは常にブランド力の維持向上に努めております。しかしながら、消費者のニーズの変化や業界のコスト構造の変化等により、当社グループが属する市場の規模が想定したほど拡大しない場合、当社グループの市場シェアが低下する場合や、有力な競合他社の出現に伴う価格下落圧力等が生じる場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
① 景気低迷リスクについて(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 中) 当社グループの製品・サービスに対する需要は、その販売国又は地域の経済状況の影響を受けるため、当該市場における景気後退に伴う需要の減少が、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。個人顧客を主力購買層とするものについては、個人顧客の嗜好の変化や可処分所得の増減等により販売数量が左右されやすい性質を持っています。これら個人向け製品の販売動向は、その販売地域における経済状況、景気動向等、個人消費に影響を与える諸要因によって大きく変動する傾向があり、これらの諸要因が当社グループにとって有利に作用しない場合、それに対応した当社グループの事業改革が想定どおりに功を奏しない場合や、これらの悪化要因に対応した製品を適時に開発、製造して市場に提供できない場合には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、法人顧客を主力購買層とするものについても、経済状況、景気動向、顧客が所在する国・地域の政治・財政動向等によって販売量が左右され、それによって当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当該リスクは、発生の時期・内容・規模・地域等が不明確であり、事前に影響の測定が困難なものでありますが、当社グループは当社グループの予測からの変化を常にモニタリングし、日々のオペレーション対応からコンティンジェンシープランの実施までリスク規模に合わせた迅速でフレキシブルな対応をリスクマネジメントプランに則り行い、リスクの回避又は影響の最小化を図っております。ただし、当社グループが想定する規模や期間を上回る環境の変化(悪化)があった場合や、コンティンジェンシープランを何らかの理由により予定通り実施できない場合等には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② 自然災害リスク(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 中) 当社グループの店舗施設及び製造拠点の周辺地域において、大雪、台風、地震、津波等の大規模災害が発生したことにより同施設が甚大な被害を受け、又は物流に影響を受け、長期間にわたり販売行為や店舗への商品供給等の事業活動を行うことができなくなった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、これらの自然災害により物流コスト等の上昇が発生した場合には、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③ パンデミックの発生(発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 大) 新型コロナウイルス等の感染症が急速に拡大し、パンデミックが発生した場合、当社グループの生産拠点、事業所の営業停止や店舗の休業の発生の可能性があるほか、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは回復が遅れている中国からの訪日観光客の回復により、また海外新規出店等により海外における認知度向上を図ることでインバウンド売上の更なる伸びを見込んでおりますが、インバウンドによる需要が減少した場合、又は需要の回復が想定よりも遅れた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 そのほかにも、今後の国際情勢の変動や自然災害の発生、風評被害等の外部環境の変化により、訪日観光客が減少するなど、インバウンドによる需要が減少した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 なお、過年度における金子眼鏡株式会社単体及び株式会社フォーナインズ単体のインバウンド顧客(訪日外国人顧客)による売上高の四半期ごとの推移は以下のとおりです。下段は同期間における金子眼鏡株式会社及び株式会社フォーナインズの全体の店舗売上に占める割合を示しております。 (単位:百万円) 2021年1月期 2022年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 42 2 1 3 4 4 6 3 4.4% 0.2% 0.1% 0.2% 0.2% 0.3% 0.4% 0.2% (単位:百万円) 2023年1月期 2024年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 7 20 51 286 268 361 450 587 0.4% 1.0% 2.8% 12.7% 12.4% 14.4% 18.3% 20.4% (単位:百万円) 2025年1月期 2026年1月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 711 885 790 1,006 897 914 1,017 1,034 24.4% 26.8% 26.2% 29.7% 27.3% 26.2% 29.2% 27.4% (注)1.金子眼鏡株式会社は、現金子眼鏡株式会社を2019年7月29日に設立し、2019年10月に旧金子眼鏡株式会社を吸収合併しております。上記の2020年1月期については、旧金子眼鏡株式会社及び現金子眼鏡株式会社の2019年2月から2020年1月までの売上高を3ヶ月ごとに記載しており、実際の決算期とは異なります。また、株式会社フォーナインズについては当社がグループ化するまでは8月決算であったため、上記は実際の決算期とは異なります。 2.なお、インバウンド顧客向け売上高は、店舗において使用している販売管理システムのPOSデータから免税売上高を集計したものです。 ④ 競合について(発生可能性 低/発生時期 特定時期なし/影響度 小) 当社グループは、眼鏡製品の製造販売を行っておりますが、価格帯やデザイン性からファッションアイテムやラグジュアリー品としての位置づけと認識しており、競合他社とは異なるポジショニングに位置すると考えております。また、当社グループは常にブランド力の維持向上に努めております。しかしながら、消費者のニーズの変化や業界のコスト構造の変化等により、当社グループが属する市場の規模が想定したほど拡大しない場合、当社グループの市場シェアが低下する場合や、有力な競合他社の出現に伴う価格下落圧力等が生じる場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
KAM(使用価値の見積り)の監査手続の記載が改訂された。売上収益の検討対象から「出店計画を含む」との文言が削除され、割引率は監査法人の専門家の見積りとの比較から、リスクプレミアムや加重平均資本コストの適切性の検討へ変更された。また、長期成長率・割引率の変動による影響の検討に代えて、監査人独自の感応度分析と経営者の分析との比較が記載された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
て以下の手続を実施し、使用価値の見積りの合理性を検討した。●事業計画の精度を評価するため、過去の予算の達成状況と差異原因についての検討を行った。 ●出店計画を含む、将来の売上収益の推移について、過去の販売実績や将来予測に関する外部及び内部情報との整合性を検討するとともに、経営者への質問を行った。 ●長期成長率について、利用可能な外部データとの整合性を検討した。 ●割引率について、当監査法人の企業価値評価の専門家による見積りとの比較を実施しを利用して、リスクプレミアムが資金生成単位における事業の状況を反映しているか、加重平均資本コストが適切に算定されているかを検討した。 ●長期成長率及び割引率を変動させた場合の減損損失の 認識の要否に関する判断に与える影響使用価値の見積りにおける主要な仮定について検討し監査人独自の感応度分析を実施し、経営者が実施した感応度分析と比較した。
前年
て以下の手続を実施し、使用価値の見積りの合理性を検討した。 ●事業計画の精度を評価するため、過去の予算の達成状 況と差異原因についての検討を行った。 ●出店計画を含む、将来の売上収益の推移について、過 去の販売実績や将来予測に関する外部及び内部情報との整合性を検討するとともに、経営者への質問を行った。 ●長期成長率について、利用可能な外部データとの整合 性を検討した。 ●割引率について、当監査法人の企業価値評価の専門家 による見積りとの比較を実施した。 ●長期成長率及び割引率を変動させた場合の減損損失の 認識の要否に関する判断に与える影響について検討し た。
今年
●事業計画の精度を評価するため、過去の予算の達成状況と差異原因についての検討を行った。 ●将来の売上収益の推移について、過去の販売実績や将来予測に関する外部及び内部情報との整合性を検討するとともに、経営者への質問を行った。 ●長期成長率について、利用可能な外部データとの整合性を検討した。 ●割引率について、評価の専門家を利用して、リスクプレミアムが資金生成単位における事業の状況を反映しているか、加重平均資本コストが適切に算定されているかを検討した。 ●使用価値の見積りにおける主要な仮定について監査人独自の感応度分析を実施し、経営者が実施した感応度分析と比較した。
2025-01-31 期 (提出日 2025-04-28 15:30)
前年版がないため比較していません。