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飛島ホールディングス株式会社

証券コード 256A0 / EDINET E39785 / 建設業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 09:12
(6) 当社グループの主力事業である建設事業に係るリスク

既存の①〜⑤のリスク記載は実質的に変更がない。新たに「⑥ 戦争・紛争等によるリスク」が追加され、予期しえない戦争や紛争による原材料調達、コスト、サプライチェーンへの影響が記載された。具体例としてウクライナ及び中東での紛争の長期化が挙げられ、対応として情報収集と必要に応じた追加方針・対応策の実施が記載されている。

業績の推移

05001,0001,500億円2025/3期 売上高 1,383億円2026/3期 売上高 1,393億円2025/3期 純利益 37.2億円2026/3期 純利益 48.5億円2025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2025/31,38337.2
2026/31,39348.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
893万円(-6.0%)
女性管理職比率
2.9%(-1.9pt)
男性育休取得率
100.0%
男女賃金差異
65.2%(-2.6pt)
従業員数
73人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,400万円(前年比 -2.9%)
非監査報酬
400万円(比率 10.5%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口2,438,000株12.68%▼ -1.20pt
トビシマ共栄会法人1,297,000株6.75%▲ +0.24pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口445,000株2.31%▼ -0.79pt
飛島ホールディングス従業員持株会法人438,000株2.28%▼ -0.05pt
上田八木短資株式会社法人391,000株2.04%▼ -0.69pt
JP JPMSE LUX RE CITIGROUP GLOBAL MARKETS L EQ CO (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)法人377,000株1.97%新規
JPモルガン証券株式会社法人290,000株1.51%新規
株式会社新居浜鉄工所法人200,000株1.04%変化なし
BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人香港上海銀行東京支店)信託口197,000株1.03%▲ +0.17pt

個人株主の内訳は非表示

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 51,000株(2026-03-31 期)

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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 09:12)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(6) 当社グループの主力事業である建設事業に係るリスク

建設事業に係るリスクとして、新たに「⑥ 戦争・紛争等によるリスク」が追加された。ウクライナ及び中東での紛争の長期化が原材料の調達困難やコスト上昇、サプライチェーンへの影響につながり、経営成績及び財務状況に影響する可能性があると記載され、情報収集と追加方針・対応策による影響最小化に努めるとしている。既存の①〜⑤の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 国内建設市場の動向
国内建設市場の急激な縮小や競争環境の激化は、当社グループの業績への懸念材料となる可能性がある。
当該リスクに対し、取り巻く事業環境の変化に対応すべく、中長期の経営戦略、中期経営計画を策定した上で事業活動を営んでいる。

② 資機材価格及び労務単価の変動
建設資機材価格、労務費等の高騰、あるいは資機材の納期遅延が生じた場合、工事採算が悪化し業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、資機材価格及び労務費の動向を常に注視し、価格変動条項の導入、集中購買の活用、原価管理の徹底を通じて、コスト上昇の影響抑制に取り組んでいる。

③ 取引先の信用リスク
建設業は、一取引における請負金額が多額であり、また、支払条件によっては、工事代金の回収に期間を要する場合がある。当社グループの取引先に信用リスクが顕在化し、追加的な損失や引当ての計上が必要となる場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、取引に際して与信管理、債権管理を徹底し、可能な限り信用リスクの軽減に努めている。
④ 品質不良及び工事災害の発生
建設業においては、品質不良及び工事災害が発生した場合には、社会的に大きな影響を及ぼす場合がある。契約不適合責任若しくは工事災害等による損害賠償が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、ISO活動及び安全管理活動により、仮設も含めたあらゆる面での品質の向上に取り組んでいる。

⑤ 技能労働者の確保困難
少子高齢化の影響により、建設業に従事する作業員の減少が顕著になってきている。建設市場の動向によっては、確保が困難になることが想定され、当社グループとして想定すべきリスクであると認識している。
当該リスクに対し、計画的な技能労働者の確保に努めるとともに、デジタル技術を活用した省力化施工を推進し、効率化に取り組んでいる。

⑥ 戦争・紛争等によるリスク
予期しえない当事国及び非当事国間での戦争や紛争によって、国内及び国外での経済活動(原材料、製品、輸送、工期等)において影響を与えることがある。昨今のウクライナ及び中東での紛争が長期化し、その影響が原材料の調達困難や更なるコストの上昇に繋がるリスクがある他、当社サプライチェーンに影響を及ぼす可能性がある。それに伴い、当社グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性がある。
当該リスクに対し、調達・購買部門や工務・現場管理部門、営業部門などからの情報収集に努めるとともに、必要に応じてしかるべき追加の方針や対応策により、可能な限り影響リスクの最小化に努めている。

前年

① 国内建設市場の動向
国内建設市場の急激な縮小や競争環境の激化は、当社グループの業績への懸念材料となる可能性がある。
当該リスクに対し、取り巻く事業環境の変化に対応すべく、中長期の経営戦略、中期経営計画を策定した上で事業活動を営んでいる。

② 資機材価格及び労務単価の変動
建設資機材価格、労務費等の高騰、あるいは資機材の納期遅延が生じた場合、工事採算が悪化し業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、資機材価格及び労務費の動向を常に注視し、価格変動条項の導入、集中購買の活用、原価管理の徹底を通じて、コスト上昇の影響抑制に取り組んでいる。

③ 取引先の信用リスク
建設業は、一取引における請負金額が多額であり、また、支払条件によっては、工事代金の回収に期間を要する場合がある。当社グループの取引先に信用リスクが顕在化し、追加的な損失や引当ての計上が必要となる場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、取引に際して与信管理、債権管理を徹底し、可能な限り信用リスクの軽減に努めている。
④ 品質不良及び工事災害の発生
建設業においては、品質不良及び工事災害が発生した場合には、社会的に大きな影響を及ぼす場合がある。契約不適合責任若しくは工事災害等による損害賠償が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、ISO活動及び安全管理活動により、仮設も含めたあらゆる面での品質の向上に取り組んでいる。

⑤ 技能労働者の確保困難
少子高齢化の影響により、建設業に従事する作業員の減少が顕著になってきている。建設市場の動向によっては、確保が困難になることが想定され、当社グループとして想定すべきリスクであると認識している。
当該リスクに対し、計画的な技能労働者の確保に努めるとともに、デジタル技術を活用した省力化施工を推進し、効率化に取り組んでいる。

今年

① 国内建設市場の動向
国内建設市場の急激な縮小や競争環境の激化は、当社グループの業績への懸念材料となる可能性がある。
当該リスクに対し、取り巻く事業環境の変化に対応すべく、中長期の経営戦略、中期経営計画を策定した上で事業活動を営んでいる。

② 資機材価格及び労務単価の変動
建設資機材価格、労務費等の高騰、あるいは資機材の納期遅延が生じた場合、工事採算が悪化し業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、資機材価格及び労務費の動向を常に注視し、価格変動条項の導入、集中購買の活用、原価管理の徹底を通じて、コスト上昇の影響抑制に取り組んでいる。

③ 取引先の信用リスク
建設業は、一取引における請負金額が多額であり、また、支払条件によっては、工事代金の回収に期間を要する場合がある。当社グループの取引先に信用リスクが顕在化し、追加的な損失や引当ての計上が必要となる場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、取引に際して与信管理、債権管理を徹底し、可能な限り信用リスクの軽減に努めている。
④ 品質不良及び工事災害の発生
建設業においては、品質不良及び工事災害が発生した場合には、社会的に大きな影響を及ぼす場合がある。契約不適合責任若しくは工事災害等による損害賠償が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。
当該リスクに対し、ISO活動及び安全管理活動により、仮設も含めたあらゆる面での品質の向上に取り組んでいる。

⑤ 技能労働者の確保困難
少子高齢化の影響により、建設業に従事する作業員の減少が顕著になってきている。建設市場の動向によっては、確保が困難になることが想定され、当社グループとして想定すべきリスクであると認識している。
当該リスクに対し、計画的な技能労働者の確保に努めるとともに、デジタル技術を活用した省力化施工を推進し、効率化に取り組んでいる。

⑥ 戦争・紛争等によるリスク
予期しえない当事国及び非当事国間での戦争や紛争によって、国内及び国外での経済活動(原材料、製品、輸送、工期等)において影響を与えることがある。昨今のウクライナ及び中東での紛争が長期化し、その影響が原材料の調達困難や更なるコストの上昇に繋がるリスクがある他、当社サプライチェーンに影響を及ぼす可能性がある。それに伴い、当社グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性がある。
当該リスクに対し、調達・購買部門や工務・現場管理部門、営業部門などからの情報収集に努めるとともに、必要に応じてしかるべき追加の方針や対応策により、可能な限り影響リスクの最小化に努めている。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

セグメント情報の記載から、単独株式移転による持株会社体制への移行に伴い事業セグメントの区分を見直した旨の段落が削除された。報告セグメントは「建設事業(土木事業)」「建設事業(建築事業)」「グロース事業等」の3つのままで、区分や事業内容の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、主として飛島建設(株)が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。
したがって、当社は、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。
「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。

単独株式移転による持株会社体制への移行に伴い、事業セグメントの区分を見直しており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」、「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。

前年

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、主として飛島建設(株)が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。
したがって、当社は、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。
「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。

単独株式移転による持株会社体制への移行に伴い、事業セグメントの区分を見直しており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」、「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、主として飛島建設(株)が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。
したがって、当社は、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。
「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 10:10)

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