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株式会社ビースタイルホールディングス

証券コード 302A0 / EDINET E40215 / サービス業

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-07-17 15:30
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第6期)。元の提出日 2025-06-23。訂正事項: 第一部 企業情報/第4 提出会社の状況/4 コーポレート・ガバナンスの状況等/(3)監査の状況/4 監査報酬の内容等/a.監査公認会計士等に対する報酬の内容。理由…

業績の推移

050100150億円2023/3期 売上高 102億円2024/3期 売上高 108億円2025/3期 売上高 112億円2026/3期 売上高 120億円2023/3期 純利益 87.5百万円2024/3期 純利益 3.4億円2025/3期 純利益 2億円2026/3期 純利益 51.5百万円2023/32024/32025/32026/32025-07-17 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2023/31020.9
2024/31083.4
2025/31122
2026/31200.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
626万円(+4.3%)
女性管理職比率
53.3%(+7.1pt)
男性育休取得率
100.0%(+100.0pt)
男女賃金差異
72.1%(-2.8pt)
従業員数
57人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,340万円(前年比 +3.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
合同会社Original3法人304,900株20.95%▼ -0.08pt
合同会社ファースト・ステージ法人228,500株15.70%▼ -0.06pt
株式会社ファースティ法人51,000株3.50%新規
ビー・スタイル従業員持株会法人43,500株2.98%▲ +0.07pt

上位株主のうち個人 6 名・合計 26.34%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 613,400株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 15:30)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当期には記載されていない。前年の記載でも、連結・個別とも財務諸表に与える影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる当連結会計年度に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、これによる当連結会計年度に与える影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更が財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(15)資金使途について

株式上場時の公募増資による資金使途について、「充当する予定であります」から「順次充当しております」へと、将来予定から進行中の表現に変更された。発生可能性(中)・影響度(中)の評価やその他のリスク記載内容に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

発生可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
株式上場時における公募増資による資金使途につきましては、システム開発関連費及び広告宣伝費に充当する予定であ順次充当しております。
しかしながら、経済情勢や雇用環境の変化及び制度改正への対応等によっては、現時点における資金計画使途以外に充当する可能性があります。また、調達した資金使途の全てが必ずしも当社グループの成長に寄与するとは限らず、当初の計画通りの成果をあげられない可能性があります。

前年

発生可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
株式上場時における公募増資による資金使途につきましては、システム開発関連費及び広告宣伝費に充当する予定であります。
しかしながら、経済情勢や雇用環境の変化及び制度改正への対応等によっては、現時点における資金計画使途以外に充当する可能性があります。また、調達した資金使途の全てが必ずしも当社グループの成長に寄与するとは限らず、当初の計画通りの成果をあげられない可能性があります。

今年

発生可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
株式上場時における公募増資による資金使途につきましては、システム開発関連費及び広告宣伝費に順次充当しております。
しかしながら、経済情勢や雇用環境の変化及び制度改正への対応等によっては、現時点における資金計画使途以外に充当する可能性があります。また、調達した資金使途の全てが必ずしも当社グループの成長に寄与するとは限らず、当初の計画通りの成果をあげられない可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(17)新株予約権の行使による株式価値の希薄化

新株予約権による潜在株式数の基準日が2025年5月31日から2026年5月31日に更新され、潜在株式数は87,010株から114,422株に増加しました。一方、発行済み株式総数に対する割合は6.0%から3.9%に低下しており、リスクの趣旨や評価(発生可能性:小、影響度:中)に変更はありません。

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差分(削除 / 追加)

発生可能性:小、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
当社グループでは、株主価値向上を意識した経営の推進を図るとともに、役員及び従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、役員及び従業員に対して新株予約権を付与しております。提出日の前月末現在(20256年5月31日)における新株予約権による潜在株式数は87,010114,422株であり、発行済み株式総数の6.03.9%に相当します。権利行使についての条件が満たされ、これらの新株予約権が行使された場合には、株式価値の希薄化や株式売買需給への影響をもたらし、当社の株価形成に影響を及ぼす可能性があります。

前年

発生可能性:小、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
当社グループでは、株主価値向上を意識した経営の推進を図るとともに、役員及び従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、役員及び従業員に対して新株予約権を付与しております。提出日の前月末現在(2025年5月31日)における新株予約権による潜在株式数は87,010株であり、発行済み株式総数の6.0%に相当します。権利行使についての条件が満たされ、これらの新株予約権が行使された場合には、株式価値の希薄化や株式売買需給への影響をもたらし、当社の株価形成に影響を及ぼす可能性があります。

今年

発生可能性:小、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
当社グループでは、株主価値向上を意識した経営の推進を図るとともに、役員及び従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、役員及び従業員に対して新株予約権を付与しております。提出日の前月末現在(2026年5月31日)における新株予約権による潜在株式数は114,422株であり、発行済み株式総数の3.9%に相当します。権利行使についての条件が満たされ、これらの新株予約権が行使された場合には、株式価値の希薄化や株式売買需給への影響をもたらし、当社の株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAM「メディア事業に係る収益認識の適切性」は継続して選定されているが、売上高が11,214,027千円から12,008,754千円へ、メディア事業売上高が3,521,719千円から4,461,282千円(構成比37.2%、前期比26.7%増)へ更新された。あわせて参照先の表記や会計方針の項番、決定理由の文言(金額的重要性と収益認識の複雑性への言及)が一部修正されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

メディア事業に係る収益認識の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度において、の連結損益計算書上でに計上されている売上高は、11,214,0272,008,754千円である。このうち、メディア事業の売上高は、(セグメント情報等)に記載のとおり、3,521,7194,461,282千円であり、全体の317.2%を占め、前期比で31.226.7%増加している。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4会計方針に関する事項(54)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、会社はメディア事業の各サービスに関して、応募課金型については、求職者からの応募が発生した時点で履行義務が充足され、掲載課金型については、求人広告を掲載している一定期間にわたり履行義務が充足されると判断している。また、採用課金型のうち、成功報酬については求職者の就業開始から暦日8日目で履行義務が充足され、採用課金型の求人サイトの利用料についてはアカウントが発行された時点で日から一定期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、それぞれのサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
これら会社のメディア事業では、複数のサービス形態があり、収益認識について複雑性がある。当該事業の売上高の計上に当たっては、サービスの種類ごとに顧客との契約条件に応じてサービスの履行義務の充足時点を判断し、売上金額を算定している。
このように、サービスの種類や顧客との契約に定められた履行義務は単一でないことから、会社の売上高には、複数の収益認識時点と認識すべき収益の額の算定パターンの組合せが存在する。
以上より、売上高の金額的重要性が高く、かつ収益認識について複雑であることから、当監査法人は、メディア事業に係る収益認識の適切性について、当連結会計年度の連結財務諸表監査におが適切な期間及び金額で計上されているかの検証について特に重要であることから別な注意を要すると考え、当該事項を、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、メディア事業に係る収益認識の適切性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

メディア事業に係る収益認識の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度において、連結損益計算書上で計上されている売上高は、11,214,027千円である。このうち、メディア事業の売上高は、(セグメント情報)に記載のとおり、3,521,719千円であり、全体の31.2%を占め、前期比で31.2%増加している。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、会社はメディア事業の各サービスに関して、応募課金型については、求職者からの応募が発生した時点で履行義務が充足され、掲載課金型については、求人広告を掲載している一定期間にわたり履行義務が充足されると判断している。また、採用課金型のうち、成功報酬については求職者の就業開始から暦日8日目で履行義務が充足され、採用課金型の求人サイトの利用料についてはアカウントが発行された時点で一定期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、それぞれのサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
これら会社のメディア事業では、複数のサービス形態があり複雑性がある。当該事業の売上高の計上に当たっては、サービスの種類ごとに顧客との契約条件に応じてサービスの履行の充足時点を判断し、売上金額を算定している。
このように、サービスの種類や顧客との契約に定められた履行義務は単一でないことから、会社の売上高には、複数の収益認識時点と認識すべき収益の額の算定パターンの組合せが存在する。
以上より、当監査法人は、メディア事業に係る収益認識の適切性について、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であることから、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、メディア事業に係る収益認識の適切性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

メディア事業に係る収益認識の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結損益計算書上に計上されている売上高は、12,008,754千円である。このうち、メディア事業の売上高は、(セグメント情報等)に記載のとおり、4,461,282千円であり、全体の37.2%を占め、前期比で26.7%増加している。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、会社はメディア事業の各サービスに関して、応募課金型については、求職者からの応募が発生した時点で履行義務が充足され、掲載課金型については、求人広告を掲載している一定期間にわたり履行義務が充足されると判断している。また、採用課金型のうち、成功報酬については求職者の就業開始から暦日8日目で履行義務が充足され、求人サイトの利用料についてはアカウントが発行された日から一定期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、それぞれのサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
これら会社のメディア事業では、複数のサービス形態があり、収益認識について複雑性がある。当該事業の売上高の計上に当たっては、サービスの種類ごとに顧客との契約条件に応じてサービスの履行義務の充足時点を判断し、売上金額を算定している。
このように、サービスの種類や顧客との契約に定められた履行義務は単一でないことから、会社の売上高には、複数の収益認識時点と認識すべき収益の額の算定パターンの組合せが存在する。
以上より、売上高の金額的重要性が高く、かつ収益認識について複雑であることから、当監査法人は、メディア事業に係る収益認識が適切な期間及び金額で計上されているかの検証について特別な注意を要すると考え、当該事項を、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、メディア事業に係る収益認識の適切性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

メディア事業の売上に関する監査上の主要な検討事項のうち「内部統制の評価」の記述が、表現を改めた上で手続の順序が入れ替えられた。「検証した」が「有効性を評価した」に改められ、収益認識の確認も「システム・ロジックが有効に機能していることを確かめた」との記載になったが、対象とする監査手続の範囲に大きな変更は見られない。

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差分(削除 / 追加)

メディア事業に係る販売プロセスを理解し、当該事業に関する内部統制の整備及び運用状況について検証の有効性を評価した。なお、ITに関連する部分領域については、当監査法人内部のIT専門家を利用し関与させて以下の手続を実施した。
・IT全般統制や売上高の計上に関連するIT業務処理統制の整備及び運用状況について検証した。
・基幹システムへの単価登録の正確性、及び契約ごとの受注情報の入力の正確性を確認担保するための内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・基幹システムに登録された契約ごとに履行義務が充足された時点で収益が認識されるシステム・ロジックが有効に機能していることを確認かめた。
・IT全般統制や売上高の計上に関連するIT業務処理統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。

前年

メディア事業に係る販売プロセスを理解し、内部統制の整備及び運用状況について検証した。なお、ITに関連する部分については、当監査法人内部のIT専門家を利用して以下の手続を実施した。
・IT全般統制や売上高の計上に関連するIT業務処理統制の整備及び運用状況について検証した。
・基幹システムへの単価登録の正確性、契約ごとの受注情報の入力の正確性を確認した。
・基幹システムに登録された契約ごとに履行義務が充足された時点で収益が認識されていることを確認した。

今年

メディア事業に係る販売プロセスを理解し、当該事業に関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。なお、ITに関連する領域については、当監査法人内のIT専門家を関与させて以下の手続を実施した。
・基幹システムへの単価登録及び契約ごとの受注情報の入力の正確性を担保するための内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・基幹システムに登録された契約ごとに履行義務が充足された時点で収益が認識されるシステム・ロジックが有効に機能していることを確かめた。
・IT全般統制や売上高の計上に関連するIT業務処理統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)売上金額及び収益認識時点の検証

KAMにおける売上高の検証手続の記載が修正された。KPIの前期比較の記載がより詳細化され、相手先別売上高の前期比較が新たに追加された一方、システム間照合時の差分取引に対する入金証憑の閲覧と、経営者・担当者への質問の記載は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・応募課金、掲載課金、及び採用課金の区分別の売上高に関して、単価及び応募数、掲載数、採用数等のKPIそれぞれについて前期比較を実施し、異常な増減がないか検討した。
・相手先別売上高の前期比較を実施し、異常な増減がないか検討した。
・期末の売掛金残高について一定の基準及びサンプリングにより抽出した顧客に対する確認手続を実施し、差異残高差異が生じたものについては証憑突合を実施した。
・売上高について基幹システムと会計システム計上額との照合を行い、重要な差異がある場合は差分の取引内容について入金証憑を閲覧し、売上金額と収益認識時期の適切性を検証した。
・必要に応じて顧客との取引条件や売上高の計上方法について経営者及び担当者への質問を実施しのないことを確かめた。

前年

・応募課金、掲載課金、採用課金の区分別の売上高に関して、単価及び応募数、掲載数、採用数等のKPIの前期比較を実施し、異常な増減がないか検討した。
・期末の売掛金残高について一定の基準及びサンプリングにより抽出した顧客に対する確認手続を実施し、差異について証憑突合を実施した。
・売上高について基幹システムと会計システム計上額との照合を行い、重要な差異がある場合は差分の取引内容について入金証憑を閲覧し、売上金額と収益認識時期の適切性を検証した。
・必要に応じて顧客との取引条件や売上高の計上方法について経営者及び担当者への質問を実施した。

今年

・応募課金、掲載課金及び採用課金の区分別の売上高に関して、単価及び応募数、掲載数、採用数等のKPIそれぞれについて前期比較を実施し、異常な増減がないか検討した。
・相手先別売上高の前期比較を実施し、異常な増減がないか検討した。
・期末の売掛金残高について一定の基準及びサンプリングにより抽出した顧客に対する確認手続を実施し、残高差異が生じたものについては証憑突合を実施した。
・売上高について基幹システムと会計システム計上額との照合を行い、重要な差異のないことを確かめた。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
前文

前年の記載にあった、「フィールドワーク支援事業」が事業譲渡により連結の範囲から除外されたため報告セグメントを4区分に変更したという説明の一文が、今年は削除された。報告セグメントが派遣・紹介事業、メディア事業、DX事業、その他の事業の4つである点は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ全体の戦略を立案しており、事業単位でそれぞれ事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、派遣・紹介事業、メディア事業、DX事業、その他の事業の4つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントとしていた「フィールドワーク支援事業」は、同事業の譲渡により連結の範囲から除外しておりますため、報告セグメントを4区分に変更しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。

報告セグメントの主な事業内容は、以下のとおりであります。

前年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ全体の戦略を立案しており、事業単位でそれぞれ事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、派遣・紹介事業、メディア事業、DX事業、その他の事業の4つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントとしていた「フィールドワーク支援事業」は、同事業の譲渡により連結の範囲から除外しておりますため、報告セグメントを4区分に変更しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。

報告セグメントの主な事業内容は、以下のとおりであります。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ全体の戦略を立案しており、事業単位でそれぞれ事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、派遣・紹介事業、メディア事業、DX事業、その他の事業の4つを報告セグメントとしております。

報告セグメントの主な事業内容は、以下のとおりであります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 10:30)

前年版がないため比較していません。