前年の有価証券報告書には無かった「(17)M&Aの実施によるリスク」が新たに追加された。成長戦略の一環としてM&Aを推進する旨と、買収後の偶発債務等により計画通りに事業が展開できず投下資金を回収できない場合、追加的費用やのれんの減損等が業績に影響を与える可能性があることが記載されている。顕在可能性は中、影響度は中、発生時期は短期的とされている。
株式会社TalentX
証券コード 330A0 / EDINET E40399 / 情報・通信業
危険信号
事業等のリスクの項目として「(4)生成AI技術の進展について」が新規に追加された。AI技術の進展が採用活動や人的資本投資の方針、サービスに求められる機能・価値に影響する可能性があると記載されている。現時点では受注状況や価格水準に重大な影響は生じていないとし、当社は「AIネイティブ採用」の実現に向けて生成AIを含む新技術の活用を進めていると記載されている。
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 3.8 | -1.5 |
| 2022/3 | 4.5 | -3.1 |
| 2023/3 | 7.3 | -0.9 |
| 2024/3 | 10.6 | 0.3 |
| 2025/3 | 14.3 | 3.7 |
| 2026/3 | 17.5 | 2.5 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 578万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 73.6%
- 従業員数
- 137人
監査
- 監査報酬
- 2,189万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 1
- 最大の保有者
- STRIVE株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社SBI証券 | 法人 | 136,785株 | 2.37% | ▼ -1.57pt |
| HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND投資事業有限責任組合 | ファンド | 115,200株 | 1.99% | ▼ -0.10pt |
| NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) | 信託口 | 98,100株 | 1.70% | 新規 |
| 楽天証券株式会社 | 法人 | 77,300株 | 1.34% | ▼ -0.92pt |
| J.P.Morgan Securities plc (常任代理人 JPモルガン証券株式会社) | 法人 | 75,700株 | 1.31% | 新規 |
上位株主のうち個人 5 名・合計 53.46%
役員 6 名(うち社外 1 名)、役員の持株合計 2,750,400株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 16:58)
事業等のリスクに「生成AI技術の進展」が新規項目として追加された(顕在可能性:中/影響度:中)。AI技術の普及による市場環境・顧客ニーズの変化、競合の機能強化、セキュリティやデータ管理、人材確保、法規制対応の必要性を挙げ、現時点で受注や価格水準への重大な影響はないとしつつ、対応できない場合は事業及び業績に影響し得ると記載している。
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前年
(なし)
今年
近年、生成AIをはじめとするAI技術の発展が進んでおり、企業における活用事例も拡大しております。これらの 技術の進展は、技術的側面のみならず、企業の採用活動や人材獲得戦略、人的資本投資の方針にも影響を及ぼす可 能性があります。現時点において、AI技術の普及が当社の受注状況や価格水準に重大な影響を及ぼしている状況にはありませんが、AI技術を活用した新たなサービスの登場や競合企業による機能強化等により、市場環境や顧客ニーズが大きく変化する可能性があります。また企業における投資の重点がAI関連領域へシフトした場合には、当社が提供するサービスに求められる機能や価値も変化する可能性があります。さらに、AI技術を活用した施策の実行にあたっては、適切なセキュリティ対策やデータ管理体制の整備、専門的知見を有する人材の確保等が求められるほか、関連する法規制やガイドライン等の動向に対応する必要があります。当社においても、「AIネイティブ採用」の実現に向けて生成AIを含む新技術の活用を進めておりますが、市場環境、技術動向及び投資動向の変化に適切に対応できない場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
事業等のリスクに「(17)M&Aの実施によるリスク」が新規に追加された。買収後の偶発債務等により事業が計画通りに展開できず投下資金を回収できない場合、追加費用の発生やのれんの減損等で業績に影響し得ると記載されており、顕在可能性は中、影響度は中、発生時期は短期的と評価されている。
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前年
(なし)
今年
当社は成長戦略の一環として、M&Aを推進しております。M&Aの実施においては市場動向や顧客ニーズ、相手先企業の業績、財政状況及びM&Aに伴うリスク分析等の結果を考慮し進めるよう努めて参りますが、買収後の偶発債務等の何らかの理由により、買収した事業が計画通りに展開する事ができず、投下した資金の回収ができない場合には、追加的費用の発生やのれんの減損等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。
監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、前期の「繰延税金資産の回収可能性」から、今期は「ストック売上に係る収益認識」に変更された。売上高1,751,453千円のうちストック売上が1,599,559千円(91.3%)を占め、スプレッドシートを用いた前受金の売上振替計算における誤りのリスクが論点とされている。連結財務諸表の監査となったことに伴い、文言も連結ベースに改められている。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。繰延税金資産の回収可能性ストック売上に係る収益認識 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応会社は、当事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産を90,771千円計上しており、注記事項(重要な会計上の見積り)において、関連する開示を行っている。 繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち、将来において一時差異等加減算前課税所得により将来の税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識する。当連結会計年度の連結損益計算書において計上されている売上高1,751,453千円のうち、ストック売上に係る売上高は注記事項(収益認識関係)に記載のとおり1,599,559千円であり、売上高の91.3%を占めている。会社は、過去又は当期において生じた課税所得及び税務上の欠損金の水準を考慮し、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に従って将来事業計画を基礎として算定した一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づき繰延税金資産を計上している。ストック売上は、主に「MyTalent Platform」の提供等、プラットフォーム上のサービスを継続的に提供することにより生じる売上であり、注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項(3)重要な収益及び費用の計上基準」に記載されているとおり、顧客との利用契約に基づいてプラットフォーム上のサービスを提供する履行義務を負っているため、一定の期間にわたり履行義務が充足されることから、契約期間において収益を認識している。なお、会社は、主に顧客から受け取った前受金を契約期間に応じて売上高に振替計上することによって収益を認識及び測定しており、この計算過程においてスプレッドシートを利用している。一時差異等加減算前課税所得の見積りの基礎となる将来事業計画には、営業人員の生産性、営業人員数、解約率等の主要な仮定が用いられており、これらの見積りには不確実性を伴い、その結果として繰延税金資産の計上額に重要な影響を与える可能性がある。顧客数が増加傾向であり、それに応じて販売管理において利用しているスプレッドシートのデータ数も増大していることから、スプレッドシートの契約情報の更新、スプレッドシートへの取引金額及び契約期間の入力・集計について誤るリスクがあり、誤った場合には不正確な売上高が計上され、財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。以上から、当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性について監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。以上から、当監査法人は、ストック売上に係る収益認識について監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。当監査法人は、会社の繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。当監査法人は、ストック売上に係る収益認識を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に基づく会社分類の判断の妥当性を検討するため、会社の過去及び当期の課税所得並びに税務上の欠損金の推移を把握するとともに、経営者と協議した。・ストック売上に係る収益認識に関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。・会社の将来の一時差異等加減算前課税所得の見込みについて、取締役会の承認を得た事業計画と整合していることを確かめた。・ストック売上に係る顧客別増減分析、月次推移分析、単価数量分析を実施し、著しい変動がある場合には経営管理部担当者に質問を実施し、変動要因の合理性を検討した。・一時差異の解消見込年度のスケジューリングの合理性を検討した。・スプレッドシートの契約情報の更新の網羅性について、前期検証済みのスプレッドシートと当期入手したスプレッドシートが一致していることを確かめた。・将来の一時差異等加減算前課税所得の基礎となる将来事業計画について、その前提となる主要な仮定の合理性と実行可能性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。・当連結会計年度に計上された売上高から一定の基準により取引を抽出し、利用申込書等の根拠証憑と売上高計上額が整合していることを確かめた。その上で、売上高への振替計上の正確性を再計算により確かめた。- 営業人員の生産性、営業人員数、解約率等の主要な仮定について、関連する施策を経営者と協議するとともに、過去の趨勢と比較した。・顧客が実際に当サービスを利用していることを、利用状況レポート画面を閲覧し確かめた。- 過年度に策定された事業計画及びその基礎となった主要な仮定について実績数値と比較し、事業計画の不確実性について評価するとともに将来事業計画の見積方法への影響を検討した。・ストック売上は契約期間にわたり毎月同額が計上されることが想定されるため、契約期間中に同額ではない月次計上が行われている顧客への売上が無いか確かめた。・主要な仮定に関して感応度分析を実施し、繰延税金資産の回収可能性の評価に与える影響を検討した。・主要な顧客に対して売掛金及び前受金の残高確認手続を実施した。また、これら以外の任意に抽出した顧客に係る売掛金及び前受金については、利用申込書等の根拠資料及び入金証憑と突合し、売掛金及び前受金の計上額が妥当であることを確かめた。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 繰延税金資産の回収可能性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、当事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産を90,771千円計上しており、注記事項(重要な会計上の見積り)において、関連する開示を行っている。 繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち、将来において一時差異等加減算前課税所得により将来の税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識する。 会社は、過去又は当期において生じた課税所得及び税務上の欠損金の水準を考慮し、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に従って将来事業計画を基礎として算定した一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づき繰延税金資産を計上している。 一時差異等加減算前課税所得の見積りの基礎となる将来事業計画には、営業人員の生産性、営業人員数、解約率等の主要な仮定が用いられており、これらの見積りには不確実性を伴い、その結果として繰延税金資産の計上額に重要な影響を与える可能性がある。 以上から、当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性について監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、会社の繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に基づく会社分類の判断の妥当性を検討するため、会社の過去及び当期の課税所得並びに税務上の欠損金の推移を把握するとともに、経営者と協議した。 ・会社の将来の一時差異等加減算前課税所得の見込みについて、取締役会の承認を得た事業計画と整合していることを確かめた。 ・一時差異の解消見込年度のスケジューリングの合理性を検討した。 ・将来の一時差異等加減算前課税所得の基礎となる将来事業計画について、その前提となる主要な仮定の合理性と実行可能性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。 - 営業人員の生産性、営業人員数、解約率等の主要な仮定について、関連する施策を経営者と協議するとともに、過去の趨勢と比較した。 - 過年度に策定された事業計画及びその基礎となった主要な仮定について実績数値と比較し、事業計画の不確実性について評価するとともに将来事業計画の見積方法への影響を検討した。 ・主要な仮定に関して感応度分析を実施し、繰延税金資産の回収可能性の評価に与える影響を検討した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 ストック売上に係る収益認識 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 当連結会計年度の連結損益計算書において計上されている売上高1,751,453千円のうち、ストック売上に係る売上高は注記事項(収益認識関係)に記載のとおり1,599,559千円であり、売上高の91.3%を占めている。 ストック売上は、主に「MyTalent Platform」の提供等、プラットフォーム上のサービスを継続的に提供することにより生じる売上であり、注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項(3)重要な収益及び費用の計上基準」に記載されているとおり、顧客との利用契約に基づいてプラットフォーム上のサービスを提供する履行義務を負っているため、一定の期間にわたり履行義務が充足されることから、契約期間において収益を認識している。なお、会社は、主に顧客から受け取った前受金を契約期間に応じて売上高に振替計上することによって収益を認識及び測定しており、この計算過程においてスプレッドシートを利用している。 顧客数が増加傾向であり、それに応じて販売管理において利用しているスプレッドシートのデータ数も増大していることから、スプレッドシートの契約情報の更新、スプレッドシートへの取引金額及び契約期間の入力・集計について誤るリスクがあり、誤った場合には不正確な売上高が計上され、財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 以上から、当監査法人は、ストック売上に係る収益認識について監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、ストック売上に係る収益認識を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ・ストック売上に係る収益認識に関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。 ・ストック売上に係る顧客別増減分析、月次推移分析、単価数量分析を実施し、著しい変動がある場合には経営管理部担当者に質問を実施し、変動要因の合理性を検討した。 ・スプレッドシートの契約情報の更新の網羅性について、前期検証済みのスプレッドシートと当期入手したスプレッドシートが一致していることを確かめた。 ・当連結会計年度に計上された売上高から一定の基準により取引を抽出し、利用申込書等の根拠証憑と売上高計上額が整合していることを確かめた。その上で、売上高への振替計上の正確性を再計算により確かめた。 ・顧客が実際に当サービスを利用していることを、利用状況レポート画面を閲覧し確かめた。 ・ストック売上は契約期間にわたり毎月同額が計上されることが想定されるため、契約期間中に同額ではない月次計上が行われている顧客への売上が無いか確かめた。 ・主要な顧客に対して売掛金及び前受金の残高確認手続を実施した。また、これら以外の任意に抽出した顧客に係る売掛金及び前受金については、利用申込書等の根拠資料及び入金証憑と突合し、売掛金及び前受金の計上額が妥当であることを確かめた。
前年度に記載されていた、法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準(企業会計基準第27号等)の改正適用に関する会計方針変更の記載が、当年度では削除されている。前年度の記載では、当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用) 改正された「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下、「2022年改正会計基準」という。)、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)及び「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)を当事業年度の期首から適用しております。 従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及び評価・換算差額等に区分して計上することとし、評価・換算差額等に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又は評価・換算差額等に関連しており、かつ、株主資本又は評価・換算差額等に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項但し書きに定める経過的な取扱いに従っております。 なお、当該会計方針の変更による当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
今年
(なし)
市場動向リスクの記載で、「SaaS型サービス」が「サービス」に、サービスラインの名称が「Myシリーズ」から「MyTalent Platform」に変更された。リスクの評価(顕在可能性:中/影響度:中)や、投資マインド減退時に業績へ影響し得るという趣旨に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社が提供するクラウドを利用したSaaS型サービスについては、現在、企業が業務の自動化や効率化を進めており、それらを後押しするシステム投資へのマインドが上向いていることから、企業規模を問わず高い需要が継続しております。このような環境の中、当社では、「MyシリーズTalent Platform」のサービスラインを増やすことで特定のサービスに依存することなく、また、外部環境の変動に強い大手企業を主たる顧客とし、顧客の属する業界も金融からメーカーなど幅広くすることでリスクを軽減しております。 しかしながら、今後経済情勢や景気動向等が変化し、顧客企業の投資マインドが減退するような場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社が提供するクラウドを利用したSaaS型サービスについては、現在、企業が業務の自動化や効率化を進めており、それらを後押しするシステム投資へのマインドが上向いていることから、企業規模を問わず高い需要が継続しております。このような環境の中、当社では、「Myシリーズ」のサービスラインを増やすことで特定のサービスに依存することなく、また、外部環境の変動に強い大手企業を主たる顧客とし、顧客の属する業界も金融からメーカーなど幅広くすることでリスクを軽減しております。 しかしながら、今後経済情勢や景気動向等が変化し、顧客企業の投資マインドが減退するような場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社が提供するクラウドを利用したサービスについては、現在、企業が業務の自動化や効率化を進めており、それらを後押しするシステム投資へのマインドが上向いていることから、企業規模を問わず高い需要が継続しております。このような環境の中、当社では、「MyTalent Platform」のサービスラインを増やすことで特定のサービスに依存することなく、また、外部環境の変動に強い大手企業を主たる顧客とし、顧客の属する業界も金融からメーカーなど幅広くすることでリスクを軽減しております。 しかしながら、今後経済情勢や景気動向等が変化し、顧客企業の投資マインドが減退するような場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
技術革新への対応リスクについて、生成AIをはじめとする新技術を「AIネイティブ採用」の実現に向け各プロダクトへ活用・機能開発を推進している旨の取組記述が追加された。リスク記述では、想定を超える革新的な技術やサービスが生じた場合や、追加的な開発投資・人材投資が必要となる場合への言及が加わった。顕在可能性・影響度の評価(中/中)は変更されていない。
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差分(削除 / 追加)
当社がサービスを提供するインターネット業界においては、新技術の開発及びそれに基づく新サービスの導入が頻繁に行われ、変化の激しい業界となっております。当社では、新しいトレンドには柔軟に対応していく必要があるため、最新の技術動向や環境変化を把握できる体制を構築するほか、優秀な人材の獲得及び社員教育等に努めております。また、近年進展する生成AIをはじめとする新技術についても、「AIネイティブ採用」の実現に向けて、各プロダクトへの活用及び機能開発を推進しております。 しかしながら、何らかの理由で当社が技術革新等への対応が遅れたや市場環境の変化に適切に対応できない場合、当社が提供する又は当社の想定を超える革新的な技術やサービスが生じた場合には、当社の競争力が低下する可能性があります。また予定していない開発費等の投資が発生した、これらへの対応のために追加的な開発投資や人材投資等が必要となる場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社がサービスを提供するインターネット業界においては、新技術の開発及びそれに基づく新サービスの導入が頻繁に行われ、変化の激しい業界となっております。当社では、新しいトレンドには柔軟に対応していく必要があるため、最新の技術動向や環境変化を把握できる体制を構築するほか、優秀な人材の獲得及び社員教育等に努めております。 しかしながら、何らかの理由で技術革新等への対応が遅れた場合、当社が提供するサービスの競争力が低下する可能性があります。また予定していない開発費等の投資が発生した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社がサービスを提供するインターネット業界においては、新技術の開発及びそれに基づく新サービスの導入が頻繁に行われ、変化の激しい業界となっております。当社では、新しいトレンドには柔軟に対応していく必要があるため、最新の技術動向や環境変化を把握できる体制を構築するほか、優秀な人材の獲得及び社員教育等に努めております。また、近年進展する生成AIをはじめとする新技術についても、「AIネイティブ採用」の実現に向けて、各プロダクトへの活用及び機能開発を推進しております。 しかしながら、当社が技術革新や市場環境の変化に適切に対応できない場合、又は当社の想定を超える革新的な技術やサービスが生じた場合には、当社の競争力が低下する可能性があります。また、これらへの対応のために追加的な開発投資や人材投資等が必要となる場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
法的規制に関するリスク記載で、プロダクト名が「Myシリーズ」から「MyTalent Platform」に置き換えられた。あわせて「現状僅少」が「現時点では僅少」に、「もしくは」が「または」に変更されたが、規制対象法令や影響度評価などリスクの実質的な内容に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「電子署名及び認証業務に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」、「不正競争防止法」、「下請法」、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」、「電気通信事業法」、「職業安定法」等の法的規制を受けております。これらのうち、当社が事業を展開するに当たり大きく影響を受ける法律は、「個人情報の保護に関する法律」、「職業安定法」であります。当社は、「個人情報の保護に関する法律」をはじめとする主要法令等の遵守を徹底する体制の整備及び社内教育を実施し、関連諸法令等の遵守を図っております。 当社プロダクト「MyシリーズTalent Platform」を提供すること自体は顧客へのシステムの提供であり、有料職業紹介事業の許認可を要するものではありませんが、「MyシリーズTalent Platform」に付随するサービス等については有料職業紹介事業許可に基づき行っているものがあります。この点、「MyシリーズTalent Platform」に付随するサービス等から生じる売上高の全体に占める割合は現状時点では僅少であり、本サービス等を実施する場合は職業安定法をはじめとする関連諸法令等を適切に遵守しております。 また、「MyシリーズTalent Platform」を利用される顧客に対しては、利用の仕方やリファラル制度設計上、職業安定法等の規制に抵触しないよう留意する必要があるため、当社から適切に注意喚起等を行っております。 しかしながら、このような対策にもかかわらず、新たな法令の制定や既存法令における規制強化等がなされ、当社の事業が制約を受ける場合、もしくまたは万が一法令等遵守体制が機能しなかった場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 なお、当社では、職業安定法に基づく有料職業紹介事業の許可を得て、サービスを提供しておりますが、現時点で当該許可の継続に問題となるような事象は発生しておりません。
前年
当社は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「電子署名及び認証業務に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」、「不正競争防止法」、「下請法」、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」、「電気通信事業法」、「職業安定法」等の法的規制を受けております。これらのうち、当社が事業を展開するに当たり大きく影響を受ける法律は、「個人情報の保護に関する法律」、「職業安定法」であります。当社は、「個人情報の保護に関する法律」をはじめとする主要法令等の遵守を徹底する体制の整備及び社内教育を実施し、関連諸法令等の遵守を図っております。 当社プロダクト「Myシリーズ」を提供すること自体は顧客へのシステムの提供であり、有料職業紹介事業の許認可を要するものではありませんが、「Myシリーズ」に付随するサービス等については有料職業紹介事業許可に基づき行っているものがあります。この点、「Myシリーズ」に付随するサービス等から生じる売上高の全体に占める割合は現状僅少であり、本サービス等を実施する場合は職業安定法をはじめとする関連諸法令等を適切に遵守しております。 また、「Myシリーズ」を利用される顧客に対しては、利用の仕方やリファラル制度設計上、職業安定法等の規制に抵触しないよう留意する必要があるため、当社から適切に注意喚起等を行っております。 しかしながら、このような対策にもかかわらず、新たな法令の制定や既存法令における規制強化等がなされ、当社の事業が制約を受ける場合、もしくは万が一法令等遵守体制が機能しなかった場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 なお、当社では、職業安定法に基づく有料職業紹介事業の許可を得て、サービスを提供しておりますが、現時点で当該許可の継続に問題となるような事象は発生しておりません。
今年
当社は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「電子署名及び認証業務に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」、「不正競争防止法」、「下請法」、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」、「電気通信事業法」、「職業安定法」等の法的規制を受けております。これらのうち、当社が事業を展開するに当たり大きく影響を受ける法律は、「個人情報の保護に関する法律」、「職業安定法」であります。当社は、「個人情報の保護に関する法律」をはじめとする主要法令等の遵守を徹底する体制の整備及び社内教育を実施し、関連諸法令等の遵守を図っております。 当社プロダクト「MyTalent Platform」を提供すること自体は顧客へのシステムの提供であり、有料職業紹介事業の許認可を要するものではありませんが、「MyTalent Platform」に付随するサービス等については有料職業紹介事業許可に基づき行っているものがあります。この点、「MyTalent Platform」に付随するサービス等から生じる売上高の全体に占める割合は現時点では僅少であり、本サービス等を実施する場合は職業安定法をはじめとする関連諸法令等を適切に遵守しております。 また、「MyTalent Platform」を利用される顧客に対しては、利用の仕方やリファラル制度設計上、職業安定法等の規制に抵触しないよう留意する必要があるため、当社から適切に注意喚起等を行っております。 しかしながら、このような対策にもかかわらず、新たな法令の制定や既存法令における規制強化等がなされ、当社の事業が制約を受ける場合、または万が一法令等遵守体制が機能しなかった場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 なお、当社では、職業安定法に基づく有料職業紹介事業の許可を得て、サービスを提供しておりますが、現時点で当該許可の継続に問題となるような事象は発生しておりません。
配当政策のリスク項目で、末尾の記載が変更された。従前の「配当実施の可能性及びその時期等については未定」との表現が、「中長期的な配当実施も視野に入れつつ、その時期及び内容については今後慎重に検討する」との表現に置き換えられた。無配継続の方針や見出しの評価(顕在可能性:低/影響度:小)に変更はない。
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当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けております。現在、当社は成長段階にあり、収益基盤の強化や新規投資への充当を通じて事業拡大を図ることが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。このため、会社設立以来、配当は実施しておりません。将来的には、その時点における経営成績、財政状態およびキャッシュ・フローの状況を勘案し、安定した配当を継続的に実施できる体制を整えた上で、利益還元策を検討していく方針ではありますが、現時点においてあり、中長期的な配当実施の可能性及びも視野に入れつつ、その時期等及び内容については未定であ今後慎重に検討してまいります。
前年
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けております。現在、当社は成長段階にあり、収益基盤の強化や新規投資への充当を通じて事業拡大を図ることが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。このため、会社設立以来、配当は実施しておりません。将来的には、その時点における経営成績、財政状態およびキャッシュ・フローの状況を勘案し、安定した配当を継続的に実施できる体制を整えた上で、利益還元策を検討していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定であります。
今年
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けております。現在、当社は成長段階にあり、収益基盤の強化や新規投資への充当を通じて事業拡大を図ることが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。このため、会社設立以来、配当は実施しておりません。将来的には、その時点における経営成績、財政状態およびキャッシュ・フローの状況を勘案し、安定した配当を継続的に実施できる体制を整えた上で、利益還元策を検討していく方針であり、中長期的な配当実施も視野に入れつつ、その時期及び内容については今後慎重に検討してまいります。
セグメント情報の記載について、前年は「当社は」単一セグメントである旨の記述のみであったが、今年は「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)」の期間表示が加わり、主語が「当社グループは」に変更された。「採用マーケティング事業」の単一セグメントであり記載を省略するという内容自体に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループは、「採用マーケティング事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
前年
当社は、「採用マーケティング事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
今年
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループは、「採用マーケティング事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 16:05)
前年版がないため比較していません。