rader

株式会社メディックス

証券コード 331A0 / EDINET E40420 / サービス業

危険信号

重要度 2(注目)監査報酬急増2026-06-25 17:04
監査報酬が前年比+90%

提出会社の監査報酬が前年の1,400万円から2,660万円に増加しました(+90%)。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-25 17:04
(17) 財務制限条項について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

事業等のリスクに「(17) 財務制限条項について」が新規に追加された。借入金の一部に財務制限条項が付されており、抵触した場合は事業運営及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある旨が記載された。提出日現在では当社グループは当該条項に抵触していないと記載されている。発生可能性は「低」、影響度は「中」と評価されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-25 17:04
(15) M&Aについて(発生の可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

事業等のリスクに「(15) M&Aについて」が新たに追加された。国内外での業務拡大のためにM&Aを有効な手段の一つと位置付け、必要に応じて実施する方針であること、デューデリジェンスでリスク低減を図ること、想定外の事象や計画通りに進まない場合には業績寄与が得られず投資価値の減損が必要になる可能性があることが記載されている。発生可能性は「中」、発生可能性のある時期は「特定時期なし」、影響度は「中」と示されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-25 17:04
(14) 海外展開について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

事業等のリスクに「(14) 海外展開について」が新たに追加された。アジア地域を中心とする海外事業において、国際政治、規制改定、為替・貿易などの経済要因、労務や疾病などの社会的リスクが不意に発生する可能性が記載されている。リスクが顕在化した場合、事業の縮小や停止等により財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-25 17:04
(6) 人的資本について(発生の可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

事業等のリスクに「(6) 人的資本について」が新設された。優秀な人材の確保・定着・育成が事業遂行に影響を及ぼす可能性があると記載され、発生可能性は「中」、影響度は「中」、発生時期は「特定時期なし」とされている。あわせて採用活動の推進、教育体制の整備、職場環境づくりを強化する方針が記載されている。

業績の推移

-50050100150億円2021/3期 売上高 120億円2022/3期 売上高 144億円2023/3期 売上高 42.7億円2024/3期 売上高 41.8億円2025/3期 売上高 41.6億円2026/3期 売上高 42.6億円2021/3期 純利益 -1.2億円2022/3期 純利益 1.3億円2023/3期 純利益 4億円2024/3期 純利益 4.9億円2025/3期 純利益 8億円2026/3期 純利益 4.4億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3120-1.2
2022/31441.3
2023/342.74
2024/341.84.9
2025/341.68
2026/342.64.4

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
583万円(-2.2%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
88.9%(+19.8pt)
従業員数
268人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,660万円(前年比 +90.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
メディックス従業員持株会法人718,700株9.37%▼ -1.21pt
株式会社フォローワンズハート法人420,000株5.48%▲ +0.25pt
株式会社EPARK法人299,300株3.90%新規
楽天証券株式会社共有口信託口129,900株1.69%新規
日中ブリッジ株式会社法人81,100株1.06%新規

上位株主のうち個人 5 名・合計 49.43%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,125,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 17:04)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(5) 技術革新への対応について(発生の可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

技術革新リスクの記載に、生成AI技術の急速な進展がコンテンツ制作・マーケティング自動化・チャットボット対応など各業務領域に影響を及ぼしつつあるとの具体的言及が追加された。あわせて対応策としてAI技術習得に向けた研修活動等が加わり、主語が「当社」から「当社グループ」に改められた。発生可能性・影響度の評価(中・中)は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

インターネット関連分野における技術革新のスピードは著しく、インターネットに関連した事業の運営者は、その変化に素早く、柔軟に対応する必要があります。当社特に近年、生成AI技術の進展は急速に進んでおり、コンテンツ制作やマーケティング自動化、チャットボットによる顧客対応等、さまざまな業務領域に影響を与えつつあります。当社グループにおいても、最新技術や業界動向等の情報収集に並びにAI技術の習得に向けた研修活動等に日常的に努めておりますが、これらの変化に適切な対応ができない場合には、当社グループの競争力が低下し、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

前年

インターネット関連分野における技術革新のスピードは著しく、インターネットに関連した事業の運営者は、その変化に素早く、柔軟に対応する必要があります。当社においても、最新技術や業界動向等の情報収集に日常的に努めておりますが、これらの変化に適切な対応ができない場合には、当社の競争力が低下し、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

今年

インターネット関連分野における技術革新のスピードは著しく、インターネットに関連した事業の運営者は、その変化に素早く、柔軟に対応する必要があります。特に近年、生成AI技術の進展は急速に進んでおり、コンテンツ制作やマーケティング自動化、チャットボットによる顧客対応等、さまざまな業務領域に影響を与えつつあります。当社グループにおいても、最新技術や業界動向等の情報収集並びにAI技術の習得に向けた研修活動等に日常的に努めておりますが、これらの変化に適切な対応ができない場合には、当社グループの競争力が低下し、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(6) 人的資本について(発生の可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

事業等のリスクに「人的資本について」の項目が新設され、発生可能性は中、影響度は中、時期は特定時期なしと評価されている。優秀な人材の確保・定着・育成が成長に重要であり、退職者の増加や採用不振、教育活動の不奏功により事業遂行に影響を及ぼす可能性があると記載され、採用の推進や教育体制の整備、職場環境づくりを進める方針が示されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」にも記載のとおり、当社グループが今後さらなる成長を遂げるには、優秀な人材を確保し、定着を図り、継続的に育成していくことが重要と考えております。そのため、当社グループでは優秀な人材の採用及び社内教育活動に力を入れておりますが、退職者の増加や採用活動の不振等により優秀な人材が確保できない場合や教育活動が功を奏しない場合には、当社グループの事業遂行に影響を及ぼす可能性があります。
今後も当社グループでは、採用活動を積極的に推進するとともに、社員への教育体制の整備及び改善、そして、人が活躍する職場環境づくりを強化しつづけることで個々人の才能を伸ばすとともに、社員全員が経営理念や経営方針を深く理解し、社員が活き活きと持っている力を存分に発揮し、成長速度を高める環境づくりを推進してまいります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(14) 海外展開について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

事業等のリスクに「(14) 海外展開について」が新規に追加された。アジア地域を中心とする海外事業において、国際政治、規制の改定、為替変動、商習慣・労務・疾病などのリスクが顕在化した場合、事業の縮小・停止等を余儀なくされる可能性があると記載されている。発生可能性は低、影響度は中と評価されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、アジア地域を中心に海外での事業を展開しております。対象となる地域・市場では、戦争やテロといった国際政治に関わるリスク、対象国での当社グループの事業活動に対する規制の改定・新設に起因するリスク、為替変動や貿易不均衡といった経済に起因するリスク、文化や商習慣の違いから生ずる労務問題や疾病といった社会的なリスクが、予想をはるかに超える水準で不意に発生する可能性があります。また、商習慣の違いにより、取引先との関係構築においても未知のリスクが潜んでいる可能性があります。こうしたリスクが顕在化した場合、事業の縮小や停止、停滞等を余儀なくされ、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(15) M&Aについて(発生の可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

事業等のリスクに新たに「(15) M&Aについて」の項目が追加された(発生可能性:中、影響度:中)。M&Aをデューデリジェンスで低減を図りつつ実施する方針である一方、想定外の事象の発生や計画未達により、期待した業績寄与が得られない可能性や投資価値の減損処理が必要となる可能性が記載されている。

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前年

(なし)

今年

当社グループは、国内外における業務拡大を目指しておりますが、その中でM&Aを有効な手段の一つとして位置付けており、今後も必要に応じてM&Aを実施する方針です。M&Aに際しては、対象企業のビジネス、財務内容及び法務等について詳細なデューデリジェンスを行い、各種リスクの低減を図る方針であります。しかしながら、デューデリジェンスの段階で確認又は想定されなかった事象がM&A実行後に発生又は判明する場合や、M&A実施後の事業展開が計画通りに進まない可能性があります。その場合は当社グループが当初想定した業績への寄与が得られない可能性があることに加え、対象企業の投資価値の減損処理が必要になることも考えられます。このような場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(17) 財務制限条項について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

事業等のリスクに「財務制限条項について」の項目が新規に追加された。借入金の一部に財務制限条項が付されており、抵触した場合は事業運営や経営成績に影響を及ぼす可能性があると記載されている。発生可能性は低、影響度は中とされ、本書提出日現在で抵触はしていないと明記されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループの借入金の一部については、財務制限条項が付されております。現時点における財務制限条項の内容は、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に記載のとおりでありますが、これらに抵触した場合、当社グループの事業運営及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、本書提出日現在において、当社グループは当該財務制限条項に抵触しておりません。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク

当連結会計年度の監査上の主要な検討事項(KAM)として「のれんの評価」が新たに記載された。2社の株式取得と5社の子会社化によりのれん306,562千円を計上しており、減損の兆候はないと判断されている。監査人は取得価額の決定過程や償却期間、減損兆候の有無などを検討する監査手続を実施した。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれんの評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(重要な会計上の見積り) 2.のれんの評価に記載のとおり、会社は、当連結会計年度にて、2社の株式の取得を行い、5社を子会社化した。その結果、のれんを306,562千円計上している。
のれんの償却期間については、その効果の発現する期間で償却することとしており、買収時に見込んだ将来計画の達成状況を確認することにより超過収益力の毀損の有無を判定し、経営環境の著しい悪化等、減損の兆候が発生した場合には減損の判定を行うこととしている。減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識する。
減損の判定で必要な将来キャッシュ・フローの見積りは、対象会社の事業計画を基礎とし、その期間経過後は将来の不確実性を考慮した成長率をもとに算定することとしている。
なお、当連結会計年度において、会社は、のれんを含む資産グループについて減損の兆候はないと判断している。
のれんの評価は、支配獲得時に識別した超過収益力の評価を含み、経営者の重要な判断を伴うことから、当監査法人は、当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、取得した海外連結子会社に係るのれんの評価を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
・株式譲渡契約書、取締役会議事録及び取得価額の決定に関する資料を閲覧し、取得の概要、取得価額の決定過程及びのれんの発生原因を理解した。
・企業結合に係る会計処理における取得価額、取得した資産及び引き受けた負債の金額並びにのれん及びのれんと区別すべき識別可能な無形資産の有無について検討した。
・取得価額の決定時に会社が作成した将来の収益力をもとに会社が決定したのれんの償却期間を検討した。
・経営環境の著しい悪化を示す状況がないかどうかについて、経営者への質問を実施するとともに、取締役会等の会議体の議事録や関連資料を閲覧することにより、直近の事業環境を理解し、のれんの減損の兆候の有無について検討した。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
前文

前年の監査報告書に記載されていた監査上の主要な検討事項(KAM)「繰延税金資産の回収可能性の評価」(繰延税金資産235,909千円を計上、将来課税所得の見積りが主要な仮定)が、今年は記載されていない。KAMの対象項目が1件減少している。

前年 / 今年の本文を見る

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社メディックスは2025年3月31日現在、貸借対照表上、繰延税金資産235,909千円を計上している。
注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額257,248千円から評価性引当額21,338千円が控除されている。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に基づき、将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で繰延税金資産の回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上している。
繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる会社の将来課税所得の発生額の見積りは、経営者が作成した事業計画を基礎として行われ、当該見積りにあたっては、売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の予測が主要な仮定となっている。主要な仮定は経営者の判断を伴うため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する判断を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(1)内部統制の評価

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「内部統制の評価」(企業の分類判定を含む繰延税金資産の回収可能性に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性評価)の項目が、今年は記載されていない。KAMの対象項目が一つ削除された形である。

前年 / 今年の本文を見る

前年

企業の分類判定を含む繰延税金資産の回収可能性に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2)将来の課税所得の見積りの合理性評価

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)にあった「将来の課税所得の見積りの合理性評価」に関する監査手続の記載が、今年は削除された。前年は事業計画との整合性検証や売上高・販管費の仮定の検討、一時差異のスケジューリング検討などが記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

将来の課税所得の発生額の見積りに当たって使用された主要な仮定が適切かどうかを評価するため、以下の手続を実施した。
・繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号)に基づく企業の分類に係る経営者の判断の妥当性について、将来の事業計画や過去及び当期の課税所得の推移等を基礎に検討した。
・将来の事業計画の検討にあたっては、取締役会によって承認された翌年度の予算との整合性を検証するとともに、過年度の事業計画の達成度合いに基づく見積りの精度を評価した。
・主要な仮定である売上高の予測について、経営者等に対して質問するとともに、業界動向に関する外部情報と事業計画の売上高成長率とを比較検討した。
・主要な仮定である販売費及び一般管理費について、経営者等に対して予算編成方法を質問するとともに、当年度の予算と実績を比較検討した。
・将来減算一時差異の残高について、その将来解消見込年度のスケジューリングを検討した。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
前文

事業等のリスク前文の主語が、「提出会社」「当社」「当事業年度末」から「連結会社」「当社グループ」「当連結会計年度末」へ変更された。リスクの内容自体の変更はなく、連結ベースの記載への移行に伴う表現の修正である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社グループといたしましては、このようなリスク要因の存在を認識した上で、その発生を未然に防ぎ、万一発生した場合でも適切に対処するよう努める所存であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

前年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社といたしましては、このようなリスク要因の存在を認識した上で、その発生を未然に防ぎ、万一発生した場合でも適切に対処するよう努める所存であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

今年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社グループといたしましては、このようなリスク要因の存在を認識した上で、その発生を未然に防ぎ、万一発生した場合でも適切に対処するよう努める所存であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) インターネット広告を巡る事業環境について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)

主語が「当社」から「当社グループ」に改められ、メガプラットフォーマーの例示がGAFA(4社)からGAFAM(Microsoftを加えた5社)に変更された。発生可能性(低)・影響度(大)の評価や主要なリスク内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが主たる事業を展開するインターネット広告業界は、インターネットの普及や技術革新により市場規模が過去十数年で急速に拡大いたしました。しかしながら、インターネット広告業界に限らず広告業界は、景気変動の影響を敏感に受けやすく、今後景気が悪化し、市場規模が想定したほど拡大しない場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
また、運用型広告市場の拡大や、多種多様な媒体の登場により取引が高度化・複雑化しており、顧客のニーズに応えたプランニングが出来できない場合には、解約や取引量の減少につながり、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
さらに、GAFAM(米国の主要IT企業であるグーグル(Google)、アップル(, Apple)、フェイスブック(, Facebook)、アマゾン((Meta), Amazon, Microsoft)の頭文字を取った45社の総称)を代表とするメガプラットフォーマーの事業戦略の転換や方針の変更に伴い、当社グループのサービスの提供が困難となった場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社が主たる事業を展開するインターネット広告業界は、インターネットの普及や技術革新により市場規模が過去十数年で急速に拡大いたしました。しかしながら、インターネット広告業界に限らず広告業界は、景気変動の影響を敏感に受けやすく、今後景気が悪化し、市場規模が想定したほど拡大しない場合には、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
また、運用型広告市場の拡大や、多種多様な媒体の登場により取引が高度化・複雑化しており、顧客のニーズに応えたプランニングが出来ない場合には、解約や取引量の減少につながり、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
さらに、GAFA(米国の主要IT企業であるグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の頭文字を取った4社の総称)を代表とするメガプラットフォーマーの事業戦略の転換や方針の変更に伴い、当社のサービスの提供が困難となった場合には、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループが主たる事業を展開するインターネット広告業界は、インターネットの普及や技術革新により市場規模が過去十数年で急速に拡大いたしました。しかしながら、インターネット広告業界に限らず広告業界は、景気変動の影響を敏感に受けやすく、今後景気が悪化し、市場規模が想定したほど拡大しない場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
また、運用型広告市場の拡大や、多種多様な媒体の登場により取引が高度化・複雑化しており、顧客のニーズに応えたプランニングができない場合には、解約や取引量の減少につながり、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
さらに、GAFAM(米国の主要IT企業であるGoogle, Apple, Facebook(Meta), Amazon, Microsoft)の頭文字を取った5社の総称)を代表とするメガプラットフォーマーの事業戦略の転換や方針の変更に伴い、当社グループのサービスの提供が困難となった場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 特定顧客への依存について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

特定顧客への依存リスクの記載において、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。発生の可能性(低)や影響度(中)、リスクの内容および対応方針(顧客の分散)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが営むデジタルマーケティング支援事業においては、現在のところ特定顧客への依存はみられませんが、今後、広告予算の増加やインターネット広告の費用対効果の向上等を背景に、特定の顧客との取引が大きく拡大し、売上構成比率が高まる可能性があります。このような場合、将来的に当該顧客の事業方針の変更や業績変動等の何らかの理由により当社グループとの取引が大きく縮小した場合、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。当社グループは、顧客の分散を進めることで、当該リスクに対応してまいります。

前年

当社が営むデジタルマーケティング支援事業においては、現在のところ特定顧客への依存はみられませんが、今後、広告予算の増加やインターネット広告の費用対効果の向上等を背景に、特定の顧客との取引が大きく拡大し、売上構成比率が高まる可能性があります。このような場合、将来的に当該顧客の事業方針の変更や業績変動等の何らかの理由により当社との取引が大きく縮小した場合、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。当社は、顧客の分散を進めることで、当該リスクに対応してまいります。

今年

当社グループが営むデジタルマーケティング支援事業においては、現在のところ特定顧客への依存はみられませんが、今後、広告予算の増加やインターネット広告の費用対効果の向上等を背景に、特定の顧客との取引が大きく拡大し、売上構成比率が高まる可能性があります。このような場合、将来的に当該顧客の事業方針の変更や業績変動等の何らかの理由により当社グループとの取引が大きく縮小した場合、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。当社グループは、顧客の分散を進めることで、当該リスクに対応してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(3) メディア運営会社への依存について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

メディア運営会社への依存リスクの記載で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。また、上位3社の仕入高比率について、前年は「81.4%」と具体的な数値を記載していたが、今年は「大部分を占めております」という定性的な表現に変わり、対象年度も2026年3月期に更新された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが営むデジタルマーケティング支援事業においては、メディア運営会社が提供する広告媒体に大きく依存しており、上位3社(Google、LINEヤフー、Meta)の仕入高は20256年3月期の当社グループ全体の年間仕入高の81.4%となっ大部分を占めております。当社グループでは、メディア運営会社との良好な関係の維持には十分留意しておりますが、何らかの事情によりメディア運営会社との取引関係に変化が生じた場合には、取引が継続されない又は取引条件の変更等が発生することにより、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。

前年

当社が営むデジタルマーケティング支援事業においては、メディア運営会社が提供する広告媒体に大きく依存しており、上位3社(Google、LINEヤフー、Meta)の仕入高は2025年3月期の当社全体の年間仕入高の81.4%となっております。当社では、メディア運営会社との良好な関係の維持には十分留意しておりますが、何らかの事情によりメディア運営会社との取引関係に変化が生じた場合には、取引が継続されない又は取引条件の変更等が発生することにより、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。

今年

当社グループが営むデジタルマーケティング支援事業においては、メディア運営会社が提供する広告媒体に大きく依存しており、上位3社(Google、LINEヤフー、Meta)の仕入高は2026年3月期の当社グループ全体の年間仕入高の大部分を占めております。当社グループでは、メディア運営会社との良好な関係の維持には十分留意しておりますが、何らかの事情によりメディア運営会社との取引関係に変化が生じた場合には、取引が継続されない又は取引条件の変更等が発生することにより、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 競合他社との関係について(発生の可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小)

競合他社との関係に関するリスク項目で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。発生可能性(中)や影響度(小)の評価、およびリスクの内容自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループが属するインターネット広告業界には、既に複数の競合他社が存在しますが、市場規模が拡大傾向にあることから、今後も新規参入企業が増加する可能性があります。当社グループでは、競争優位性を確立し、競争力を高めるべく様々な施策を講じておりますが、今後、競合他社が革新的な技術を開発した場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社が属するインターネット広告業界には、既に複数の競合他社が存在しますが、市場規模が拡大傾向にあることから、今後も新規参入企業が増加する可能性があります。当社では、競争優位性を確立し、競争力を高めるべく様々な施策を講じておりますが、今後、競合他社が革新的な技術を開発した場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループが属するインターネット広告業界には、既に複数の競合他社が存在しますが、市場規模が拡大傾向にあることから、今後も新規参入企業が増加する可能性があります。当社グループでは、競争優位性を確立し、競争力を高めるべく様々な施策を講じておりますが、今後、競合他社が革新的な技術を開発した場合や、新規参入により競争が激化した場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8) 知的財産権について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小)

知的財産権に関するリスク記載で、主語が「当社」から「当社グループ」へ一括して変更された。見出しの評価(発生可能性:低、影響度:小)やリスクの内容、対応体制の記述に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、知的財産権の保護や管理についてその重要性を認識しており、事業の運営にあたっては第三者の知的財産権を侵害しないように社内の校閲担当者が外部弁護士等と連携し確認を行っております。当社グループでは、現在まで、第三者の知的財産権を侵害したとして損害賠償や使用差止の請求を受けたことはありませんが、第三者の知的財産権の完全な把握は困難であり、当社グループが認識せずに第三者の知的財産権を侵害してしまう可能性があります。このような場合には、当社グループに対する損害賠償請求や使用差止の請求を受け、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、知的財産権の保護や管理についてその重要性を認識しており、事業の運営にあたっては第三者の知的財産権を侵害しないように社内の校閲担当者が外部弁護士等と連携し確認を行っております。当社では、現在まで、第三者の知的財産権を侵害したとして損害賠償や使用差止の請求を受けたことはありませんが、第三者の知的財産権の完全な把握は困難であり、当社が認識せずに第三者の知的財産権を侵害してしまう可能性があります。このような場合には、当社に対する損害賠償請求や使用差止の請求を受け、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、知的財産権の保護や管理についてその重要性を認識しており、事業の運営にあたっては第三者の知的財産権を侵害しないように社内の校閲担当者が外部弁護士等と連携し確認を行っております。当社グループでは、現在まで、第三者の知的財産権を侵害したとして損害賠償や使用差止の請求を受けたことはありませんが、第三者の知的財産権の完全な把握は困難であり、当社グループが認識せずに第三者の知的財産権を侵害してしまう可能性があります。このような場合には、当社グループに対する損害賠償請求や使用差止の請求を受け、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9) 情報管理体制について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)

情報管理体制のリスク項目で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。また、「2005年10月にプライバシーマークを取得」との記載が「プライバシーマークといった情報セキュリティ認証を取得」に改められ、取得時期の記述が削除された。発生可能性(低)・影響度(大)の評価やリスクの内容に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループでは、事業遂行上、顧客の機密情報や個人情報を入手し取り扱う機会があり、これらの情報資産を保護するため、「情報セキュリティ管理規程」を定め、法令を遵守するほか、入退室管理、ハードウェアやネットワーク管理について整備強化に努めております。また、2005年10月にはプライバシーマークといった情報セキュリティ認証を取得し、個人情報管理についても十分な体制構築が行われていると考えております。しかしながら、上記の対策を講じているにもかかわらず、不測の事態により情報漏洩等の事故が発生した場合には、損害賠償請求による予期せぬ費用やプライバシーマークの承認取消処分等によるレピュテーションリスクが発生し、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社では、事業遂行上、顧客の機密情報や個人情報を入手し取り扱う機会があり、これらの情報資産を保護するため、「情報セキュリティ管理規程」を定め、法令を遵守するほか、入退室管理、ハードウェアやネットワーク管理について整備強化に努めております。また、2005年10月にはプライバシーマークを取得し、個人情報管理についても十分な体制構築が行われていると考えております。しかしながら、上記の対策を講じているにもかかわらず、不測の事態により情報漏洩等の事故が発生した場合には、損害賠償請求による予期せぬ費用やプライバシーマークの承認取消処分等によるレピュテーションリスクが発生し、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループでは、事業遂行上、顧客の機密情報や個人情報を入手し取り扱う機会があり、これらの情報資産を保護するため、「情報セキュリティ管理規程」を定め、法令を遵守するほか、入退室管理、ハードウェアやネットワーク管理について整備強化に努めております。また、プライバシーマークといった情報セキュリティ認証を取得し、個人情報管理についても十分な体制構築が行われていると考えております。しかしながら、上記の対策を講じているにもかかわらず、不測の事態により情報漏洩等の事故が発生した場合には、損害賠償請求による予期せぬ費用やプライバシーマークの承認取消処分等によるレピュテーションリスクが発生し、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(11) 災害等による影響について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)

災害等による影響のリスク項目で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。発生可能性(低)・影響度(大)の評価や、安否確認システム整備・在宅勤務制度導入等の対策内容に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

地震、台風等の自然災害、新たな感染症等の世界的な蔓延(パンデミック)等の予期せぬ事態に備え、有事発生時でも事業を継続させることは、当社グループの最重要課題であると認識しております。そのため当社グループでは、社員安否確認システムの整備、在宅勤務制度の導入等を通じた対策を講じております。しかしながら、想定を大きく上回る規模で自然災害等が発生した場合には、当社グループの事業が一時的又は中長期的に停止するなどの事象により、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

前年

地震、台風等の自然災害、新たな感染症等の世界的な蔓延(パンデミック)等の予期せぬ事態に備え、有事発生時でも事業を継続させることは、当社の最重要課題であると認識しております。そのため当社では、社員安否確認システムの整備、在宅勤務制度の導入等を通じた対策を講じております。しかしながら、想定を大きく上回る規模で自然災害等が発生した場合には、当社の事業が一時的又は中長期的に停止するなどの事象により、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

今年

地震、台風等の自然災害、新たな感染症等の世界的な蔓延(パンデミック)等の予期せぬ事態に備え、有事発生時でも事業を継続させることは、当社グループの最重要課題であると認識しております。そのため当社グループでは、社員安否確認システムの整備、在宅勤務制度の導入等を通じた対策を講じております。しかしながら、想定を大きく上回る規模で自然災害等が発生した場合には、当社グループの事業が一時的又は中長期的に停止するなどの事象により、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(13) 風評被害について(発生の可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

風評被害に関するリスク記載において、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。発生可能性・影響度の評価やリスクの内容、対応策(適時適切な情報開示)に変更はなく、表現上の修正にとどまる。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの事業及び役職員について、インターネット上の掲示板の書き込みや、それを起因とするマスコミの報道等により、何らかの否定的な風評が広まった場合には、その内容の正確性にかかわらず、企業イメージの毀損等により、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、適時適切な情報開示を行うことにより、当該リスクに対応してまいります。

前年

当社の事業及び役職員について、インターネット上の掲示板の書き込みや、それを起因とするマスコミの報道等により、何らかの否定的な風評が広まった場合には、その内容の正確性にかかわらず、企業イメージの毀損等により、当社の事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。当社では、適時適切な情報開示を行うことにより、当該リスクに対応してまいります。

今年

当社グループの事業及び役職員について、インターネット上の掲示板の書き込みや、それを起因とするマスコミの報道等により、何らかの否定的な風評が広まった場合には、その内容の正確性にかかわらず、企業イメージの毀損等により、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、適時適切な情報開示を行うことにより、当該リスクに対応してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(19) ストック・オプションの行使による株式価値の希薄化について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小)

ストック・オプションの行使による希薄化リスクの記載で、時点表現が「当事業年度末」から「当連結会計年度末」に変わり、潜在株式数が493,750株から332,500株へ減少しました。発行済株式総数(8,080,000株)に対する割合も6.1%から4.1%に低下しています。リスクの評価(発生可能性:低、影響度:小)に変更はありません。

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差分(削除 / 追加)

当社は、取締役、従業員に対するインセンティブとしてストック・オプションを付与しているほか、今後も優秀な人材確保のためストック・オプションを発行する可能性があります。これらのストック・オプションが権利行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存株主が保有する株式の価値が希薄化する可能性があります。なお、当事業連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は493,750332,500株であり、発行済株式総数8,080,000株の64.1%に相当しております。

前年

当社は、取締役、従業員に対するインセンティブとしてストック・オプションを付与しているほか、今後も優秀な人材確保のためストック・オプションを発行する可能性があります。これらのストック・オプションが権利行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存株主が保有する株式の価値が希薄化する可能性があります。なお、当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は493,750株であり、発行済株式総数8,080,000株の6.1%に相当しております。

今年

当社は、取締役、従業員に対するインセンティブとしてストック・オプションを付与しているほか、今後も優秀な人材確保のためストック・オプションを発行する可能性があります。これらのストック・オプションが権利行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存株主が保有する株式の価値が希薄化する可能性があります。なお、当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は332,500株であり、発行済株式総数8,080,000株の4.1%に相当しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(20) 株式の流動性について(発生の可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)

株式の流動性リスクの記載で、流通株式比率の基準日と数値が2025年3月末の40.16%から2026年3月31日時点の39.2%に更新された。上場時期に関する記述が削除され、「当社株式」が「当社グループ株式」に表記変更されたが、リスクの評価(発生可能性:低、影響度:中)や方針に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社は事業年度の末日(20256年3月19日に31日)において、当社株式についての、株式会社東京証券取引所スタンダード市場へ上場をいたしましたが、の定める流通株式比率は2025年3月末日時点において40.1639.2%であります。
今後は、既存株主への一部売出しの要請、新株予約権の行使による流通株式数の増加等により、流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社グループ株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社グループ株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は2025年3月19日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場をいたしましたが、流通株式比率は2025年3月末日時点において40.16%であります。
今後は、既存株主への一部売出しの要請、新株予約権の行使による流通株式数の増加等により、流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当事業年度の末日(2026年3月31日)において、当社株式についての、株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は39.2%であります。
今後は、既存株主への一部売出しの要請、新株予約権の行使による流通株式数の増加等により、流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社グループ株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社グループ株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

セグメント情報の記載について、前期は「当社」が単一セグメントであるため記載を省略するとの表現だったが、今期は主語が「当社グループ」に変わり、見出しの期間表記も削除された。単一セグメントである点と記載省略の方針自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社当社グループは、デジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前年

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社は、デジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

今年

当社グループは、デジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 14:45)

前年版がないため比較していません。