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株式会社三井E&S

証券コード 70030 / EDINET E02123 / 機械

危険信号

重要度 2(注目)臨時報告書2025-05-13 14:40
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました(38億円)。当社では、過年度に多額の工事損失を計上した連結子会社に対する関係会社事業損失引当金を計上しております

業績の推移

-2,00002,0004,0006,0008,000億円2021/3期 売上高 6,447億円2022/3期 売上高 5,794億円2023/3期 売上高 2,623億円2024/3期 売上高 3,019億円2025/3期 売上高 3,151億円2026/3期 売上高 3,532億円2021/3期 純利益 1.3億円2022/3期 純利益 -218億円2023/3期 純利益 156億円2024/3期 純利益 251億円2025/3期 純利益 391億円2026/3期 純利益 385億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-13 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/36,4471.3
2022/35,794-218
2023/32,623156
2024/33,019251
2025/33,151391
2026/33,532385

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
802万円(+14.0%)
女性管理職比率
4.0%(0.0pt)
男性育休取得率
93.0%(-2.8pt)
男女賃金差異
82.7%(+5.1pt)
従業員数
2,284人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1.09億円(前年比 +5.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
4
報告数
26
最大の保有者
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(8.05%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 22,400株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 14:30)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(6)材料調達リスク

材料調達リスクの項に、従来の鋼材に加えて、原油価格の急騰や石油化学製品の需給逼迫も同様に損益を悪化させる可能性がある旨が追記された。対策に関する記載(長期安定供給体制の確保、価格交渉等)に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、舶用エンジン、コンテナクレーン、産業機械等各種製品の製造及びサービス事業を展開しており、多種多様な原材料・部品等の調達を行っております。例えば鋼材については、その急激な価格上昇・需給逼迫等が生じた場合、コスト増加、工程の遅れにより当社グループの損益を悪化させる可能性があります。また、原油価格の急騰や石油化学製品の需給逼迫も同様に当社グループの損益を悪化させる可能性があります。そのため、種々の原材料・部品等について長期安定供給の体制を確保するとともに、価格交渉等を通じて、その影響を軽減するよう努めております。

前年

当社グループは、舶用エンジン、コンテナクレーン、産業機械等各種製品の製造及びサービス事業を展開しており、多種多様な原材料・部品等の調達を行っております。例えば鋼材については、その急激な価格上昇・需給逼迫等が生じた場合、コスト増加、工程の遅れにより当社グループの損益を悪化させる可能性があります。そのため、種々の原材料・部品等について長期安定供給の体制を確保するとともに、価格交渉等を通じて、その影響を軽減するよう努めております。

今年

当社グループは、舶用エンジン、コンテナクレーン、産業機械等各種製品の製造及びサービス事業を展開しており、多種多様な原材料・部品等の調達を行っております。例えば鋼材については、その急激な価格上昇・需給逼迫等が生じた場合、コスト増加、工程の遅れにより当社グループの損益を悪化させる可能性があります。また、原油価格の急騰や石油化学製品の需給逼迫も同様に当社グループの損益を悪化させる可能性があります。そのため、種々の原材料・部品等について長期安定供給の体制を確保するとともに、価格交渉等を通じて、その影響を軽減するよう努めております。
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントが5つから4つに変更され、「海洋開発」(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)がセグメント記載から削除された。また、成長事業推進に点検管理システムや汚損コントロールサービス、ドローン点検システムなどのサービス・ソリューションズが追加され、舶用推進システムの燃料供給関連の製品表記も変更された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
報告セグメントは「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」、「海洋開発」の5の4つとしております。また、報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりであります。

事業区分
主要製品・サービス
成長事業推進
産業機械(圧縮機、ガスタービン、送風機、プロセス機器)、
水理実験設備、サービス・ソリューションズ(点検管理システム、汚損コントロールサービス、
ドローン点検システム)、各種機器のアフターサービス
舶用推進システム
舶用エンジン、二元燃料エンジン用燃料供給装置・周辺機器システム(ガスエンジニアリング及び機器)、
各種エンジン・機器のアフターサービス
物流システム
コンテナクレーン、産業用クレーン、コンテナターミナルマネジメントシステム、
各種クレーンのアフターサービス
周辺サービス
ガス関連エンジニアリング、陸上発電プラント、システム開発・システム関連機器、
鋼構造物、船舶ブロック、機械・電気設備メンテナンス
海洋開発
浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備

前年

当社グループの報告セグメントは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
報告セグメントは「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」、「海洋開発」の5つとしております。また、報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりであります。

事業区分
主要製品・サービス
成長事業推進
産業機械(圧縮機、ガスタービン、送風機、プロセス機器)、
水理実験設備、各種機器のアフターサービス
舶用推進システム
舶用エンジン、二元燃料エンジン用燃料供給装置・周辺機器、
各種エンジン・機器のアフターサービス
物流システム
コンテナクレーン、産業用クレーン、コンテナターミナルマネジメントシステム、
各種クレーンのアフターサービス
周辺サービス
ガス関連エンジニアリング、陸上発電プラント、システム開発・システム関連機器、
鋼構造物、船舶ブロック、機械・電気設備メンテナンス
海洋開発
浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備

今年

当社グループの報告セグメントは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
報告セグメントは「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」の4つとしております。また、報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりであります。

事業区分
主要製品・サービス
成長事業推進
産業機械(圧縮機、ガスタービン、送風機、プロセス機器)、
水理実験設備、サービス・ソリューションズ(点検管理システム、汚損コントロールサービス、
ドローン点検システム)、各種機器のアフターサービス
舶用推進システム
舶用エンジン、二元燃料エンジン用燃料供給システム(ガスエンジニアリング及び機器)、
各種エンジン・機器のアフターサービス
物流システム
コンテナクレーン、産業用クレーン、コンテナターミナルマネジメントシステム、
各種クレーンのアフターサービス
周辺サービス
ガス関連エンジニアリング、陸上発電プラント、システム開発・システム関連機器、
鋼構造物、船舶ブロック、機械・電気設備メンテナンス
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)法的規制及びカントリーリスク

サプライチェーンや世界経済への影響要因として、前年の「米国による相互関税の導入など予見不可能な政策や米中対立の激化」から、「米国の関税政策や中東情勢の悪化」に記載が変更された。間接的な影響が想定されるが不透明であり、動向を慎重に見極めるという趣旨は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

国内外での事業の遂行にあたっては、それぞれの国の各種法令、行政による許認可や規制等を遵守しております。しかしながら、法令の改廃や新たな法的規制が設けられる等の場合や、工事を行う国や地域によっては、政情不安(戦争、テロ)、国家間対立による経済制裁、経済情勢の急変に伴う工事従事者の動員及び資機材調達の遅れ、現地の労使関係等のリスク、商習慣に関する障害、資金移動の制約、特別な税金及び関税等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。これを回避するため、貿易保険の付保、現地の法律や会計コンサルタント等からの情報収集及び顧客や取引先との間で最適な責任分担を図ることにより、リスクの低減に努めております。
また、米国による相互関税の導入など予見不可能なの関税政策や米中対立の激中東情勢の悪化がサプライチェーンや世界経済に影響を与える可能性があります。当社グループの事業においても間接的な影響が想定されますが、依然として不透明であります。当社グループはその動向を慎重に見極めつつ、適切なリスクコントロールに努めてまいります。

前年

国内外での事業の遂行にあたっては、それぞれの国の各種法令、行政による許認可や規制等を遵守しております。しかしながら、法令の改廃や新たな法的規制が設けられる等の場合や、工事を行う国や地域によっては、政情不安(戦争、テロ)、国家間対立による経済制裁、経済情勢の急変に伴う工事従事者の動員及び資機材調達の遅れ、現地の労使関係等のリスク、商習慣に関する障害、資金移動の制約、特別な税金及び関税等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。これを回避するため、貿易保険の付保、現地の法律や会計コンサルタント等からの情報収集及び顧客や取引先との間で最適な責任分担を図ることにより、リスクの低減に努めております。
また、米国による相互関税の導入など予見不可能な政策や米中対立の激化がサプライチェーンや世界経済に影響を与える可能性があります。当社グループの事業においても間接的な影響が想定されますが、依然として不透明であります。当社グループはその動向を慎重に見極めつつ、適切なリスクコントロールに努めてまいります。

今年

国内外での事業の遂行にあたっては、それぞれの国の各種法令、行政による許認可や規制等を遵守しております。しかしながら、法令の改廃や新たな法的規制が設けられる等の場合や、工事を行う国や地域によっては、政情不安(戦争、テロ)、国家間対立による経済制裁、経済情勢の急変に伴う工事従事者の動員及び資機材調達の遅れ、現地の労使関係等のリスク、商習慣に関する障害、資金移動の制約、特別な税金及び関税等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。これを回避するため、貿易保険の付保、現地の法律や会計コンサルタント等からの情報収集及び顧客や取引先との間で最適な責任分担を図ることにより、リスクの低減に努めております。
また、米国の関税政策や中東情勢の悪化がサプライチェーンや世界経済に影響を与える可能性があります。当社グループの事業においても間接的な影響が想定されますが、依然として不透明であります。当社グループはその動向を慎重に見極めつつ、適切なリスクコントロールに努めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
(8)SDGsに関するリスク

SDGsに関するリスク項目の文言が一部修正された。「持続可能社会への急速な移行」が「持続可能な社会のために急速な制度移行」に、機会に関する文も「一方で」を用いた構成に整理されたが、炭素税やCO2排出規制による収益性への影響、環境対応製品の販売機会拡大という内容自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループが事業活動を続ける中で、炭素税の導入やCO2排出規制の強化など持続可能社会へのな社会のために急速な制度移行等が進んだ場合、燃料調達コストに対する課税や製造コスト等の増加により、当社事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。一方で、既存のビジネスモデルからの変革が求められる環境になっている一方、の中で低炭素化へ向けた動きが加速し、非化石燃料を使用した製品の需要が拡大する場合、当社に強みのある環境対応製品の販売機会の増大が期待できます。

前年

当社グループが事業活動を続ける中で、炭素税の導入やCO2排出規制の強化など持続可能社会への急速な移行等が進んだ場合、燃料調達コストに対する課税や製造コスト等の増加により、当社事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。既存のビジネスモデルからの変革が求められる環境になっている一方、低炭素化へ向けた動きが加速し、非化石燃料を使用した製品の需要が拡大する場合、当社に強みのある環境対応製品の販売機会の増大が期待できます。

今年

当社グループが事業活動を続ける中で、炭素税の導入やCO2排出規制の強化など持続可能な社会のために急速な制度移行等が進んだ場合、燃料調達コストに対する課税や製造コスト等の増加により、当社事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。一方で、既存のビジネスモデルからの変革が求められる環境の中で低炭素化へ向けた動きが加速し、非化石燃料を使用した製品の需要が拡大する場合、当社に強みのある環境対応製品の販売機会の増大が期待できます。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の評価

MES Germany Beteiligungs GmbHの将来キャッシュ・フロー見積りに関する監査上の主要な検討事項で、質問対象から「事業の責任者」が除かれ「経営者」のみとなった。また、不確実性を織り込んだ独自見積りと経営者見積額の比較という手続が、主要な仮定の変動が将来キャッシュ・フロー及び回収可能価額に与える影響の感応度分析に置き換わった。

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差分(削除 / 追加)

将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる中期事業計画の作成にあたって採用された主要な仮定及びその根拠について、MES Germany Beteiligungs GmbHの経営者及び事業の責任者に対して質問した。また、主に以下の手続を実施することを通じて、その合理性を評価した。
● ガス船等の市場の成長率について、外部機関が公表しているデータとの照合
● 中期的な受注計画についての、直近の受注計画及び受注実績に基づいた検討
● 主要な仮定の適切性についての評価結果、過去の中期事業計画の達成状況及び差異の原因についての検討結果等を踏まえた、中期事業計画に一定の不確実性を織り込んだ場合の将来キャッシュ・フローの独自の見積りと、MES Germany Beteiligungs GmbHの経営者による見積額との比較が作成した中期事業計画に含まれる主要な仮定について感応度分析を実施し、当該仮定の変動が将来キャッシュ・フロー及び回収可能価額の見積りに与える影響の検討

前年

将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる中期事業計画の作成にあたって採用された主要な仮定及びその根拠について、MES Germany Beteiligungs GmbHの経営者及び事業の責任者に対して質問した。また、主に以下の手続を実施することを通じて、その合理性を評価した。
● ガス船等の市場の成長率について、外部機関が公表しているデータとの照合
● 中期的な受注計画についての、直近の受注計画及び受注実績に基づいた検討
● 主要な仮定の適切性についての評価結果、過去の中期事業計画の達成状況及び差異の原因についての検討結果等を踏まえた、中期事業計画に一定の不確実性を織り込んだ場合の将来キャッシュ・フローの独自の見積りとMES Germany Beteiligungs GmbHの経営者による見積額との比較

今年

将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる中期事業計画の作成にあたって採用された主要な仮定及びその根拠について、MES Germany Beteiligungs GmbHの経営者に対して質問した。また、主に以下の手続を実施することを通じて、その合理性を評価した。
● ガス船等の市場の成長率について、外部機関が公表しているデータとの照合
● 中期的な受注計画についての、直近の受注計画及び受注実績に基づいた検討
● 主要な仮定の適切性についての評価結果、過去の中期事業計画の達成状況及び差異の原因についての検討結果等を踏まえ、MES Germany Beteiligungs GmbHの経営者が作成した中期事業計画に含まれる主要な仮定について感応度分析を実施し、当該仮定の変動が将来キャッシュ・フロー及び回収可能価額の見積りに与える影響の検討

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 15:00)

前年版がないため比較していません。