有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第82期)。元の提出日 2025-06-27。訂正事項: 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書/独立監査人の監査報告書。理由: 訂正報告書を提出するも
ナラサキ産業株式会社
証券コード 80850 / EDINET E02579 / 卸売業
危険信号
業績の推移
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| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 872 | 14.7 |
| 2022/3 | 948 | 15.7 |
| 2023/3 | 999 | 21.4 |
| 2024/3 | 1,075 | 23 |
| 2025/3 | 1,125 | 22.4 |
| 2026/3 | 1,203 | 22.4 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 756万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- 70.0%
- 男女賃金差異
- 64.4%
- 従業員数
- 421人
監査
- 監査報酬
- 4,100万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 3
- 最大の保有者
- 光通信株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 三菱電機(株) | 法人 | 419,000株 | 8.38% | ▲ +0.16pt |
| UH Partners 2投資事業有限責任組合 | ファンド | 381,000株 | 7.62% | 新規 |
| 光通信KK投資事業有限責任組合 | ファンド | 327,000株 | 6.53% | 新規 |
| (株)UH Partners 3 | 法人 | 217,000株 | 4.35% | 新規 |
| 三菱UFJ信託銀行(株) | 法人 | 196,000株 | 3.92% | ▼ -0.61pt |
| ナラサキ産業社員持株会 | 法人 | 173,000株 | 3.46% | ▲ +0.20pt |
| 極東開発工業(株) | 法人 | 141,000株 | 2.83% | ▲ +0.05pt |
| INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券(株)) | 法人 | 129,000株 | 2.58% | ▼ -0.17pt |
| (株)北洋銀行 | 法人 | 123,000株 | 2.46% | ▼ -0.35pt |
| 住友大阪セメント(株) | 法人 | 109,000株 | 2.17% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 206,800株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 11:15)
当連結会計年度の監査上の主要な検討事項(KAM)として、新基幹システムの稼働に関する検討が新たに記載された。旧システムからのデータ移行およびIT全般統制・IT業務処理統制等が適切に整備・運用されない場合に連結財務諸表に重要な誤謬が生じ得る点が決定理由とされ、監査法人はIT専門家と連携してデータ移行の検証や内部統制の評価を実施した。
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(なし)
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 新基幹システムの稼働に関する検討 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 ナラサキ産業株式会社(以下「会社」という。)は、データの一元管理による業務効率化を目的として、当連結会計年度に新基幹システム(以下「新システム」という。)を稼働させている。 会社は、新システムの稼働に伴い、旧システムからデータを移行するとともに、関連する業務プロセスに係る内部統制を変更している。 新システムは、会計業務及び管理業務を担うものであるため、新システムの稼働に関するIT全般統制が適切に整備又は運用されないことによりデータが適切に移行されない場合や、新システム稼働後のIT業務処理統制や業務プロセスに係る内部統制が適切に整備又は運用されない場合には、連結財務諸表の関連する勘定科目及び開示に重要な誤謬が発生する可能性がある。 以上から、当監査法人は、新システムの稼働に関する検討が、当連結会計年度の連結財務諸表において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、当監査法人のIT専門家と連携して、会社の新システムへのデータ移行の検証及び新システムに関連する内部統制の評価に関して主として以下の監査手続を実施した。
監査上の主要な検討事項(KAM)として、「新システムへのデータ移行に関連する内部統制の評価」が新たに記載された。監査人はIT担当者への質問、移行計画書・データ移行結果資料・社内会議議事録の閲覧等により、データ移行に関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価したとされている。
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(なし)
今年
・会社のIT担当者への質問、会社の移行計画書やデータ移行の結果資料及び社内会議議事録の閲覧等により、新システムへのデータ移行に関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
監査上の主要な検討事項(KAM)に「データ移行の正確性及び網羅性の検証」の項目が新たに追加された。新システム稼働開始時の各勘定科目の金額が新旧システムで一致しているかの検証と、移行に伴い発生した不具合の把握・対応状況の検証が記載されている。
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(なし)
今年
・新システム稼働開始時の各勘定科目の金額が新旧システムで一致しているか検証した。 ・新システム移行に伴い発生した不具合の把握とその対応状況を検証した。
売上高の期間帰属に関するKAMの数値が更新され、連結売上高は112,512百万円から120,282百万円、機械関連事業は9,189百万円から9,469百万円、建設・エネルギー関連事業は57,917百万円から62,983百万円となった。また、見出し「(3)新システムに関連する内部統制の評価」の下に、IT全般統制の評価や新システム稼働後のIT業務処理統制の検証に関する監査手続の記載が追加され、突合資料の表現も「契約書等」から「注文書等」に変わった。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項・システム開発管理、システム運用管理、アクセス管理に関するIT全般統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。・新システム稼働後のIT業務処理統制や業務プロセスに係る内部統制が誤謬の発生するリスクを十分に低減できるものになっているか否かを、ITや業務プロセスの会社担当者への質問、新システムの要件定義書や出力証憑の閲覧、管理者による承認証跡の閲覧により検証した。 ・新システム稼働後のIT業務処理統制や業務プロセスに係る内部統制が期中を通じて有効に運用されているかを、抽出したサンプルに関する新システムからの出力証憑の閲覧、管理者による承認証跡の閲覧により検証した。 ナラサキ産業株式会社の機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応【注記事項】(セグメント情報等)【セグメント情報】に記載のとおり、会社グループの当連結会計年度における売上高112,512百万円のうち、機械関連事業の売上高は9,189百万円、建設・エネルギー関連事業の売上高は57,917百万円である。【注記事項】(セグメント情報等)【セグメント情報】に記載のとおり、会社グループの当連結会計年度における売上高120,282百万円のうち、機械関連事業の売上高は9,469百万円、建設・エネルギー関連事業の売上高は62,983百万円である。 機械関連事業の主な売上高は、ナラサキ産業株式会社における機械設備等の一般民需物件の販売である。また、建設・エネルギー関連事業の売上高には、ナラサキ産業株式会社における官公庁向け及び一般民需の工事物件が含まれている。 機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業における工事物件の収益は、主に履行義務の充足の要件である顧客の検収時点にて認識している。当該事業においては、納入から検収又は工事の完了までに顧客の仕様確認や試運転等の一定の期間を要する。また、官公庁向け及び一般民需物件の売上高は、公共工事等の完了時期の影響や政府の補助金等による顧客の設備投資計画の影響を受け、相対的に決算月に集中する傾向にあり、決算月の売上高が多額となる。したがって、決算月、特に期末日付近の売上高の期間帰属に慎重な検討が必要となる。 以上から、当監査法人は、会社の機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性を検討するに当たり、以下の監査手続を実施した。 (内部統制の評価) ・機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。 (売上高の期間帰属の適切性の検討) 機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高のうち、期末日付近に計上された重要な金額の売上高について、主として以下の監査手続を実施した。・契約書等と突合することにより、売上高と契約額の整合性を確かめた。・注文書等と突合することにより、売上高と契約額の整合性を確かめた。 ・物件の現場視察により、売上取引の実在性、検収又は工事完了の事実を確かめた。 ・検収書等の履行義務の充足の事実を示す証憑と売上高の計上日を突合し、売上高が適切な時期に計上されているかを確かめた。 ・納期又は工期等の契約条件に基づき、売上高が早期計上又は計上遅延となっているリスクのある取引を抽出し、担当者への質問や関連資料の閲覧により、工事等の実施状況を把握し、契約時に合意していた納期又は工期等と実際の進捗状況に異常な乖離がないかを確かめた。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 ナラサキ産業株式会社の機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【注記事項】(セグメント情報等)【セグメント情報】に記載のとおり、会社グループの当連結会計年度における売上高112,512百万円のうち、機械関連事業の売上高は9,189百万円、建設・エネルギー関連事業の売上高は57,917百万円である。 機械関連事業の主な売上高は、ナラサキ産業株式会社における機械設備等の一般民需物件の販売である。また、建設・エネルギー関連事業の売上高には、ナラサキ産業株式会社における官公庁向け及び一般民需の工事物件が含まれている。 機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業における工事物件の収益は、主に履行義務の充足の要件である顧客の検収時点にて認識している。当該事業においては、納入から検収又は工事の完了までに顧客の仕様確認や試運転等の一定の期間を要する。また、官公庁向け及び一般民需物件の売上高は、公共工事等の完了時期の影響や政府の補助金等による顧客の設備投資計画の影響を受け、相対的に決算月に集中する傾向にあり、決算月の売上高が多額となる。したがって、決算月、特に期末日付近の売上高の期間帰属に慎重な検討が必要となる。 以上から、当監査法人は、会社の機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性を検討するに当たり、以下の監査手続を実施した。 (内部統制の評価) ・機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。 (売上高の期間帰属の適切性の検討) 機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高のうち、期末日付近に計上された重要な金額の売上高について、主として以下の監査手続を実施した。 ・契約書等と突合することにより、売上高と契約額の整合性を確かめた。 ・物件の現場視察により、売上取引の実在性、検収又は工事完了の事実を確かめた。 ・検収書等の履行義務の充足の事実を示す証憑と売上高の計上日を突合し、売上高が適切な時期に計上されているかを確かめた。 ・納期又は工期等の契約条件に基づき、売上高が早期計上又は計上遅延となっているリスクのある取引を抽出し、担当者への質問や関連資料の閲覧により、工事等の実施状況を把握し、契約時に合意していた納期又は工期等と実際の進捗状況に異常な乖離がないかを確かめた。
今年
・システム開発管理、システム運用管理、アクセス管理に関するIT全般統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。 ・新システム稼働後のIT業務処理統制や業務プロセスに係る内部統制が誤謬の発生するリスクを十分に低減できるものになっているか否かを、ITや業務プロセスの会社担当者への質問、新システムの要件定義書や出力証憑の閲覧、管理者による承認証跡の閲覧により検証した。 ・新システム稼働後のIT業務処理統制や業務プロセスに係る内部統制が期中を通じて有効に運用されているかを、抽出したサンプルに関する新システムからの出力証憑の閲覧、管理者による承認証跡の閲覧により検証した。 ナラサキ産業株式会社の機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【注記事項】(セグメント情報等)【セグメント情報】に記載のとおり、会社グループの当連結会計年度における売上高120,282百万円のうち、機械関連事業の売上高は9,469百万円、建設・エネルギー関連事業の売上高は62,983百万円である。 機械関連事業の主な売上高は、ナラサキ産業株式会社における機械設備等の一般民需物件の販売である。また、建設・エネルギー関連事業の売上高には、ナラサキ産業株式会社における官公庁向け及び一般民需の工事物件が含まれている。 機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業における工事物件の収益は、主に履行義務の充足の要件である顧客の検収時点にて認識している。当該事業においては、納入から検収又は工事の完了までに顧客の仕様確認や試運転等の一定の期間を要する。また、官公庁向け及び一般民需物件の売上高は、公共工事等の完了時期の影響や政府の補助金等による顧客の設備投資計画の影響を受け、相対的に決算月に集中する傾向にあり、決算月の売上高が多額となる。したがって、決算月、特に期末日付近の売上高の期間帰属に慎重な検討が必要となる。 以上から、当監査法人は、会社の機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の期間帰属の適切性を検討するに当たり、以下の監査手続を実施した。 (内部統制の評価) ・機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。 (売上高の期間帰属の適切性の検討) 機械関連事業及び建設・エネルギー関連事業の工事物件に係る売上高のうち、期末日付近に計上された重要な金額の売上高について、主として以下の監査手続を実施した。 ・注文書等と突合することにより、売上高と契約額の整合性を確かめた。 ・物件の現場視察により、売上取引の実在性、検収又は工事完了の事実を確かめた。 ・検収書等の履行義務の充足の事実を示す証憑と売上高の計上日を突合し、売上高が適切な時期に計上されているかを確かめた。 ・納期又は工期等の契約条件に基づき、売上高が早期計上又は計上遅延となっているリスクのある取引を抽出し、担当者への質問や関連資料の閲覧により、工事等の実施状況を把握し、契約時に合意していた納期又は工期等と実際の進捗状況に異常な乖離がないかを確かめた。
前年は「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用(影響なし)の記載でしたが、当年は棚卸資産の評価方法の変更に差し替わっています。標準電機品を移動平均法から総平均法へ、石油製品を最終仕入原価法から総平均法へ当期首より変更し、基幹システム刷新を契機とした期間損益計算の迅速化・適正化が目的とされています。影響額は軽微で遡及適用は行っていません。
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(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を棚卸資産の評価方法の変更) 棚卸資産のうち標準電機品の評価方法について、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首から適用より、総平均法による原価法へ変更しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正また、棚卸資産のうち石油製品の評価方法については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ、従来、最終仕入原価法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首より、総平均法による原価法へ変更しております。 これらの評価方法の変更は、基幹システムの刷新を契機に、期間損益計算をより迅速かつ適正に行うことを目的としたものであります。なお、連結財務諸表への影響はあこの変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を棚卸資産の評価方法の変更) 棚卸資産のうち標準電機品の評価方法について、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当事業年度の期首から適用より、総平均法による原価法へ変更しております。法人税等の計上区分に関する改正また、棚卸資産のうち石油製品の評価方法については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ、従来、最終仕入原価法による原価法を採用しておりましたが、当事業年度の期首より、総平均法による原価法へ変更しております。 これらの評価方法の変更は、基幹システムの刷新を契機に、期間損益計算をより迅速かつ適正に行うことを目的としたものであります。なお、財務諸表への影響はあこの変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、連結財務諸表への影響はありません。 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、財務諸表への影響はありません。
今年
(棚卸資産の評価方法の変更) 棚卸資産のうち標準電機品の評価方法について、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首より、総平均法による原価法へ変更しております。 また、棚卸資産のうち石油製品の評価方法について、従来、最終仕入原価法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首より、総平均法による原価法へ変更しております。 これらの評価方法の変更は、基幹システムの刷新を契機に、期間損益計算をより迅速かつ適正に行うことを目的としたものであります。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 (棚卸資産の評価方法の変更) 棚卸資産のうち標準電機品の評価方法について、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当事業年度の期首より、総平均法による原価法へ変更しております。 また、棚卸資産のうち石油製品の評価方法について、従来、最終仕入原価法による原価法を採用しておりましたが、当事業年度の期首より、総平均法による原価法へ変更しております。 これらの評価方法の変更は、基幹システムの刷新を契機に、期間損益計算をより迅速かつ適正に行うことを目的としたものであります。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
事業構造改革に関する取組の記述が更新された。前年の「事業評価の実施、新たな事業領域の開拓」から、「事業ドメインの明確化、成長性・安全性・収益性評価に基づく選択と集中、成長ドライバーを基軸とした戦略・施策の展開」へと表現が変わった。想定されるリスク(事業環境の変化や計画との乖離による業績・財務への影響)の記載は変更がない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、事業環境の変化に適応し、顧客や社会のニーズに基づく製品やサービスを提供するために、事業ポートフォリオ分析を通じて事業評価を実施し、ドメインを明確にするとともに、成長性・安全性・収益性評価に基づく事業の「選択と集中、新たな事業領域の開拓などの事業構造改革に取り組んで」を推し進めるとともに、成長ドライバーを基軸とした戦略・施策を積極的に展開しております。事業戦略・施策の妥当性を常に検証していますが、予期せぬ事業環境の変化や所期の事業計画と大きな乖離が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、事業環境の変化に適応し、顧客や社会のニーズに基づく製品やサービスを提供するために、事業ポートフォリオ分析を通じて事業評価を実施し、事業の選択と集中、新たな事業領域の開拓などの事業構造改革に取り組んでおります。事業戦略・施策の妥当性を常に検証していますが、予期せぬ事業環境の変化や所期の事業計画と大きな乖離が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、事業環境の変化に適応し、顧客や社会のニーズに基づく製品やサービスを提供するために、事業ポートフォリオ分析を通じて事業ドメインを明確にするとともに、成長性・安全性・収益性評価に基づく事業の「選択と集中」を推し進めるとともに、成長ドライバーを基軸とした戦略・施策を積極的に展開しております。事業戦略・施策の妥当性を常に検証していますが、予期せぬ事業環境の変化や所期の事業計画と大きな乖離が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 15:14)
前年版がないため比較していません。