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株式会社デュアルタップ

証券コード 34690 / EDINET E32468 / 不動産業

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-09 16:10
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。主要株主でなくなる者: (個人)(議決権割合 10.03%→5.56%)(2025-06-02)

重要度 1(軽微)大量保有2025-06-09 15:50
株式会社Dimensionが株式会社デュアルタップ株の保有を大きく減らす(保有割合38.47%)

保有割合が前回の43.53%から38.47%へ大幅に減少(-5.06pt)。保有目的: 安定株主として長期保有するため

業績の推移

-50050100150億円2021/6期 売上高 61.5億円2022/6期 売上高 108億円2023/6期 売上高 86.3億円2024/6期 売上高 51.7億円2025/6期 売上高 83.7億円2026/6期 売上高 55.2億円2021/6期 純利益 11.9百万円2022/6期 純利益 57.8百万円2023/6期 純利益 1.9億円2024/6期 純利益 -3.9億円2025/6期 純利益 1.2億円2026/6期 純利益 51百万円2021/62022/62023/62024/62025/62026/62025-06-09 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)2025-06-09 大量保有:株式会社Dimensionが株式会社デュアルタップ株の保有を大きく減らす(保有割合38.47%)(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/661.50.1
2022/61080.6
2023/686.31.9
2024/651.7-3.9
2025/683.71.2
2026/655.20.5

開示データの要約

人的資本

2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)

平均年収
648万円(-29.5%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
25人

人的資本ランキング

監査

2026-06-30 期

監査報酬
3,150万円(前年比 +18.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
10
最大の保有者
株式会社Dimension(38.47%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社Dimension法人1,235,000株28.21%▼ -2.60pt
三菱UFJeスマート証券株式会社法人119,700株2.73%▼ -0.05pt
野村證券株式会社法人55,000株1.26%▲ +0.15pt
JPモルガン証券株式会社法人45,200株1.03%新規
株式会社アセットリード法人30,000株0.69%▼ -0.06pt
株式会社クラフトコーポレーション法人30,000株0.69%▼ -0.06pt

上位株主のうち個人 4 名・合計 8.90%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 363,350株(2026-06-30 期)

株主を検索する

2026-06-30 期 (提出日 2026-09-28 15:00)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
3.当社事業体制に関するリスク

従業員数の記載が2025年6月30日現在219名から2026年6月30日現在227名に更新されました。また「人材の確保・育成」の項で、事業の説明が「不動産販売事業、海外不動産事業」と不動産関連法令の法的規制への言及から、「各事業」と関連法令等の遵守という一般的な表現に改められました。個人情報管理および代表取締役社長への依存に関する記載に変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

(1)小規模組織であることについて
当社グループは20256年6月30日現在、従業員21927名と小規模組織であり、内部管理体制についても組織の規模に応じたものとなっております。当社グループは今後、業容拡大に応じて人材の採用を行うとともに社内管理体制を構築していく予定です。しかしながら、当社グループが事業の拡大に対して適切かつ十分な組織構築に至らなかった場合、当社グループの事業遂行及び拡大に支障が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2)人材の確保・育成について
当社グループが展開する不動産販売事業、海外不動産事業は、不動産関連法令の法的規制の中各事業においては、関連する法令等を遵守しつつ、競争力のあるサービスの提供を提供することが求められており、高度な知識、経験、指導力を持った優秀な人材が最も重要な経営資源であります。当社グループにおいては、優秀な人材の確保、育成及び定着が不可欠であり、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)、専門講師による勉強会を実施し、人材の育成に努めております。
しかしながら、必要とする人材が十分に確保できない場合、事業展開に伴う人材確保・育成が順調に進まなかった場合、当社グループの役職員が社外に流出した場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3)個人情報の管理について
当社グループがお預かりしているお客様の個人情報については、外部侵入防止システムの採用、データアクセス権限の設定、個人情報保護規程等による規程化、コンプライアンス委員会による規則遵守の徹底とセキュリティ意識の向上を目的とした教育、研修等による周知徹底等により、細心の注意を払い取り扱っておりますが、個人情報の不正利用、その他不測の事態によって重要な情報が外部に漏洩した場合、当社グループへの信用の低下や損害賠償請求等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(4)代表取締役社長臼井貴弘への依存について
当社グループでは、役員及び幹部社員の情報の共有化や権限の委譲を進め、創業者である代表取締役社長臼井貴弘に過度に依存しないような経営体制の整備を行っておりますが、同氏は、当社設立以来、当社グループの経営方針、経営戦略、資金調達等、事業活動の推進にあたり重要な役割を担ってまいりました。特に当社グループの主力事業である不動産販売事業における方針の決定については、同氏の資質に依存している部分があります。同氏が職務を遂行できなくなるような不測の事態が生じた場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

前年

(1)小規模組織であることについて
当社グループは2025年6月30日現在、従業員219名と小規模組織であり、内部管理体制についても組織の規模に応じたものとなっております。当社グループは今後、業容拡大に応じて人材の採用を行うとともに社内管理体制を構築していく予定です。しかしながら、当社グループが事業の拡大に対して適切かつ十分な組織構築に至らなかった場合、当社グループの事業遂行及び拡大に支障が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2)人材の確保・育成について
当社グループが展開する不動産販売事業、海外不動産事業は、不動産関連法令の法的規制の中、競争力のあるサービスの提供が求められており、高度な知識、経験、指導力を持った優秀な人材が最も重要な経営資源であります。当社グループにおいては、優秀な人材の確保、育成及び定着が不可欠であり、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)、専門講師による勉強会を実施し、人材の育成に努めております。
しかしながら、必要とする人材が十分に確保できない場合、事業展開に伴う人材確保・育成が順調に進まなかった場合、当社グループの役職員が社外に流出した場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3)個人情報の管理について
当社グループがお預かりしているお客様の個人情報については、外部侵入防止システムの採用、データアクセス権限の設定、個人情報保護規程等による規程化、コンプライアンス委員会による規則遵守の徹底とセキュリティ意識の向上を目的とした教育、研修等による周知徹底等により、細心の注意を払い取り扱っておりますが、個人情報の不正利用、その他不測の事態によって重要な情報が外部に漏洩した場合、当社グループへの信用の低下や損害賠償請求等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(4)代表取締役社長臼井貴弘への依存について
当社グループでは、役員及び幹部社員の情報の共有化や権限の委譲を進め、創業者である代表取締役社長臼井貴弘に過度に依存しないような経営体制の整備を行っておりますが、同氏は、当社設立以来、当社グループの経営方針、経営戦略、資金調達等、事業活動の推進にあたり重要な役割を担ってまいりました。特に当社グループの主力事業である不動産販売事業における方針の決定については、同氏の資質に依存している部分があります。同氏が職務を遂行できなくなるような不測の事態が生じた場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(1)小規模組織であることについて
当社グループは2026年6月30日現在、従業員227名と小規模組織であり、内部管理体制についても組織の規模に応じたものとなっております。当社グループは今後、業容拡大に応じて人材の採用を行うとともに社内管理体制を構築していく予定です。しかしながら、当社グループが事業の拡大に対して適切かつ十分な組織構築に至らなかった場合、当社グループの事業遂行及び拡大に支障が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2)人材の確保・育成について
当社グループが展開する各事業においては、関連する法令等を遵守しつつ、競争力のあるサービスを提供することが求められており、高度な知識、経験、指導力を持った優秀な人材が最も重要な経営資源であります。当社グループにおいては、優秀な人材の確保、育成及び定着が不可欠であり、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)、専門講師による勉強会を実施し、人材の育成に努めております。
しかしながら、必要とする人材が十分に確保できない場合、事業展開に伴う人材確保・育成が順調に進まなかった場合、当社グループの役職員が社外に流出した場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3)個人情報の管理について
当社グループがお預かりしているお客様の個人情報については、外部侵入防止システムの採用、データアクセス権限の設定、個人情報保護規程等による規程化、コンプライアンス委員会による規則遵守の徹底とセキュリティ意識の向上を目的とした教育、研修等による周知徹底等により、細心の注意を払い取り扱っておりますが、個人情報の不正利用、その他不測の事態によって重要な情報が外部に漏洩した場合、当社グループへの信用の低下や損害賠償請求等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(4)代表取締役社長臼井貴弘への依存について
当社グループでは、役員及び幹部社員の情報の共有化や権限の委譲を進め、創業者である代表取締役社長臼井貴弘に過度に依存しないような経営体制の整備を行っておりますが、同氏は、当社設立以来、当社グループの経営方針、経営戦略、資金調達等、事業活動の推進にあたり重要な役割を担ってまいりました。特に当社グループの主力事業である不動産販売事業における方針の決定については、同氏の資質に依存している部分があります。同氏が職務を遂行できなくなるような不測の事態が生じた場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
4.その他のリスク

有利子負債への依存に関するリスクの文章は変更されておらず、比較表の対象期間が2021年〜2025年6月期から2022年〜2026年6月期に更新された。2026年6月期の有利子負債残高は3,605,946千円、総資産額は6,692,838千円、有利子負債依存度は53.9%となり、2025年6月期の48.1%から上昇している。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

有利子負債への依存について
当社グループの有利子負債残高は以下の表のとおりであります。当社グループは、不動産販売事業における土地の仕入れ及び建築費の一部に係る開発資金並びに固定資産を主に金融機関からの借入金によって調達しております。当社グループは特定の金融機関に依存することなく、個別案件ごとに販売計画の妥当性を分析したうえで借入金等の調達を行っておりますが、販売の不振、金融情勢の変動によって金利上昇や借入金の調達が困難になることがあり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

区分
20212年6月期
(連結)
20223年6月期
(連結)
20234年6月期
(連結)
20245年6月期
(連結)
20256年6月期
(連結)
有利子負債残高
(千円)(A)
4,948,041
2,578,206
2,603,622
3,770,840
2,635,644
3,605,946
総資産額
(千円)(B)
7,387,339
5,034,147
5,277,312
5,996,235
5,480,817
6,692,838
有利子負債依存度
(%)(A/B)
67.0
51.2
49.3
62.9
48.1
53.9

前年

有利子負債への依存について
当社グループの有利子負債残高は以下の表のとおりであります。当社グループは、不動産販売事業における土地の仕入れ及び建築費の一部に係る開発資金並びに固定資産を主に金融機関からの借入金によって調達しております。当社グループは特定の金融機関に依存することなく、個別案件ごとに販売計画の妥当性を分析したうえで借入金等の調達を行っておりますが、販売の不振、金融情勢の変動によって金利上昇や借入金の調達が困難になることがあり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

区分
2021年6月期
(連結)
2022年6月期
(連結)
2023年6月期
(連結)
2024年6月期
(連結)
2025年6月期
(連結)
有利子負債残高
(千円)(A)
4,948,041
2,578,206
2,603,622
3,770,840
2,635,644
総資産額
(千円)(B)
7,387,339
5,034,147
5,277,312
5,996,235
5,480,817
有利子負債依存度
(%)(A/B)
67.0
51.2
49.3
62.9
48.1

今年

有利子負債への依存について
当社グループの有利子負債残高は以下の表のとおりであります。当社グループは、不動産販売事業における土地の仕入れ及び建築費の一部に係る開発資金並びに固定資産を主に金融機関からの借入金によって調達しております。当社グループは特定の金融機関に依存することなく、個別案件ごとに販売計画の妥当性を分析したうえで借入金等の調達を行っておりますが、販売の不振、金融情勢の変動によって金利上昇や借入金の調達が困難になることがあり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

区分
2022年6月期
(連結)
2023年6月期
(連結)
2024年6月期
(連結)
2025年6月期
(連結)
2026年6月期
(連結)
有利子負債残高
(千円)(A)
2,578,206
2,603,622
3,770,840
2,635,644
3,605,946
総資産額
(千円)(B)
5,034,147
5,277,312
5,996,235
5,480,817
6,692,838
有利子負債依存度
(%)(A/B)
51.2
49.3
62.9
48.1
53.9
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

前年にあった営業支援事業の除外(株式会社デュアルタップグロウス全株式譲渡)に関する経緯説明が削除され、報告セグメントを不動産販売・不動産管理・海外不動産の3つとする記載に整理された。不動産販売事業の説明には、中古区分マンションおよび開発用不動産の仕入・販売が新たに加わり、「分譲」が「販売」に表現変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、従来「不動産販売事業」、「不動産管理事業」、及び「海外不動産事業」及び「営業支援事業」の4つを報告セグメントとしを行っておりましたが、前連結会計年度で「営業支援事業」を構成しておりました株式会社デュアルタップグロウスの全株式を譲渡したため、当連結会計年度より「営業支援事業」を当社グループの、この3つを報告セグメントから除外としております。
「不動産販売事業」は、東京23区を中心に「XEBEC(ジーベック)」の企画・開発、中古区分マンショ
ン(主に(XEBEC(ジーベック))及び開発用不動産の仕入・販売を行っており、個人投資家及びリート、不動産ファンド、企業法人等に分譲販売しております。
「不動産管理事業」は、当社が分譲した「XEBEC(ジーベック)」その他資産運用型マンションの賃貸管理、仲介及び建物管理を行っております。
「海外不動産事業」は、海外投資家が購入した当社開発・販売物件「XEBEC(ジーベック)」の海外窓口業務のアフターサービス及びマレーシアを主軸として、ジョホール及びクアラルンプールに事務所を設置し、建物管理事業を行っております。

前年

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、従来「不動産販売事業」、「不動産管理事業」、「海外不動産事業」及び「営業支援事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度で「営業支援事業」を構成しておりました株式会社デュアルタップグロウスの全株式を譲渡したため、当連結会計年度より「営業支援事業」を当社グループの報告セグメントから除外しております。
「不動産販売事業」は、東京23区を中心に「XEBEC(ジーベック)」の企画・開発を行っており、個人投資家及びリート、不動産ファンド、企業法人等に分譲しております。
「不動産管理事業」は、当社が分譲した「XEBEC(ジーベック)」その他資産運用型マンションの賃貸管理、仲介及び建物管理を行っております。
「海外不動産事業」は、海外投資家が購入した当社開発・販売物件「XEBEC(ジーベック)」の海外窓口業務のアフターサービス及びマレーシアを主軸として、ジョホール及びクアラルンプールに事務所を設置し、建物管理事業を行っております。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「不動産販売事業」、「不動産管理事業」及び「海外不動産事業」を行っており、この3つを報告セグメントとしております。
「不動産販売事業」は、東京23区を中心に「XEBEC(ジーベック)」の企画・開発、中古区分マンショ
ン(主に(XEBEC(ジーベック))及び開発用不動産の仕入・販売を行っており、個人投資家及びリート、不動産ファンド、企業法人等に販売しております。
「不動産管理事業」は、当社が分譲した「XEBEC(ジーベック)」その他資産運用型マンションの賃貸管理、仲介及び建物管理を行っております。
「海外不動産事業」は、海外投資家が購入した当社開発・販売物件「XEBEC(ジーベック)」の海外窓口業務のアフターサービス及びマレーシアを主軸として、ジョホール及びクアラルンプールに事務所を設置し、建物管理事業を行っております。

2025-06-30 期 (提出日 2025-09-26 16:00)

前年版がないため比較していません。