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有価証券報告書の変化点

前年の有報と比べて文章が変わった箇所を、重要度の高い順に表示します。

データの最終更新: 2026-10-28 17:31(JST)

3,974対象企業数
2,815比較済み有報数
15,317検出した変化数

15317 件(261 ページ目)

三菱自動車工業株式会社72110重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 記載の強化
(2)事業戦略や競争力維持に係るリスク(戦略リスク)

「営業戦略、競合他社動向への対応の影響」の記載が改められ、中期経営計画「Challenge 2025」への言及に代えて、2026年5月公表の「新中長期ビジョン」(ブランドベースの成長戦略と構造転換のハイブリッド戦略)に言及している。競合環境として中国メーカーを含む競合他社のグローバル展開や販売競争の激化、顧客ニーズ変化による前提変動が新たに明記され、リスク事象も商品投入・販売力強化・台当たり収益向上等の施策を実行できない場合へと具体化された。②〜⑤の項目に変更はない。

提出日 2026-06-16 15:12
三菱自動車工業株式会社72110重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 新規リスク
(1)市場環境変化の影響

前年は米国関税政策による米国事業への損益影響や世界的な景気減速への懸念が中心だったが、今年はその記述が削除され、中東情勢(米国・イスラエルによるイラン攻撃以降の地政学的緊張)による販売・コストへの影響が新たに記載された。エネルギー価格上昇や物流コスト増加を通じた調達コスト・アセアン等の需要への影響が現に生じている旨が示され、長期化した場合のサプライチェーン混乱や原材料高騰、生産面の供給リスクが挙げられている。

提出日 2026-06-16 15:12
三菱自動車工業株式会社72110重要度 1(軽微)削除
会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた会計方針の変更(2022年改正会計基準等の適用およびグローバル・ミニマム課税制度に関する実務対応報告第46号の適用)の注記が、当年度では記載されなくなった。前年度の記載では、いずれも連結財務諸表への影響はない、または軽微とされていた。

提出日 2026-06-16 15:12
アステラス製薬株式会社45030重要度 2(注目)変更
監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

仕掛研究開発の減損に関するKAMで、計上額が146,685百万円(資産合計の4.4%)から100,688百万円(同2.8%)に、減損損失が171,778百万円から20,458百万円に変わり、減損の主因もIZERVAY・AT466から遺伝子治療薬AT132の戦略的中断に変更された。重要な仮定から割引率が外れ、割引率に関する評価専門家の関与手続も記載されなくなった。返金負債(米国リベート)は352,453百万円(負債合計の19.3%)から422,557百万円(同24.3%)に増加した。

提出日 2026-06-16 15:09
アステラス製薬株式会社45030重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 新規リスク
(2) エンタープライズ・リスク管理プロセス

グローバル・リスク表に、最重大区分(***)として「米国の薬価政策の変化」(最恵国待遇薬価政策による米国収益減少の可能性)が新設され、「医薬品関税」「AI規制への対応」も追加された。一方、「地政学的緊張の高まりのサプライチェーンへの影響」「サステナビリティに係る外部期待・コミットメントの達成」「外部委託サプライチェーンの管理」「新たな製薬業界関連規制への対応」「米国新政権の諸政策」は表から削除された。ERMプロセスの監査実施の記載や、サイバーセキュリティ・自然災害(瀋陽工場を高リスクと特定)の記載の拡充もある。

提出日 2026-06-16 15:09
アステラス製薬株式会社45030重要度 1(軽微)変更
事業等のリスク / 内容更新
(1) リスク・ガバナンス

リスク・ガバナンスの記載に、GRRCがトップマネジメントの一部及びリスク関連部門の代表者により構成されるとの説明が追加された。GRRCで検討されたリスクが最終的に取締役会へ報告される点は従来から変わらず、文言のみ調整されている。

提出日 2026-06-16 15:09
株式会社ディスコ61460重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
(7) 情報セキュリティに関連するリスク

事業等のリスクに「情報セキュリティに関連するリスク」が新たに追加された。サイバー攻撃や情報漏洩により、競争力の毀損、製品の生産・出荷を含む業務停止、社会的信用の低下、損害賠償などで財務状況に影響を及ぼす可能性があると記載されている。対策として、取締役会に常設の情報セキュリティ委員会を設置し、方針・規程の策定、教育、内部監査を実施している旨も示された。

提出日 2026-06-16 15:08
株式会社ディスコ61460重要度 1(軽微)変更
セグメント情報 / 内容更新

対象年度の表記が「2023年4月1日〜2024年3月31日」から「2024年4月1日〜2025年3月31日」に更新された。あわせて「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております」という注記が追加された。

提出日 2026-06-16 15:08
株式会社ディスコ61460重要度 1(軽微)変更
監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)営業循環過程から外れた棚卸資産(精密加工装置)の評価の合理性の検討

営業循環過程から外れた精密加工装置の評価に関するKAMで、経営者への質問の対象が仮定の根拠から「半導体市場の影響及び精密加工装置の需要等の外部環境」へ変更された。また、販売予測と実績の比較手続から「差異原因について検討する」との記載が削除された。KAMの対象項目や基本的な監査手続の骨子は前年と同じである。

提出日 2026-06-16 15:08
株式会社ディスコ61460重要度 1(軽微)変更
監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(棚卸資産の評価)における内部統制評価の記載が簡素化された。前年にあった「評価資料の正確性及び網羅性を担保するための統制に焦点を当てた」旨の記述が削除され、営業循環過程から外れた棚卸資産(精密加工装置)の識別及び評価に関連する内部統制の評価という一般的な表現に変更されている。

提出日 2026-06-16 15:08
株式会社データ・アプリケーション38480重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 記載の強化
(4)法的規制・その他に関して

知的財産権リスクでは、対象を子会社WEELのみから株式会社WEEL及び株式会社メロンに拡大し、対策として独自技術の特許出願推進を追加した。災害・感染症リスクでは、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社のシステムインテグレーション事業を対象に加え、各拠点が同時に被災した場合のグループ全体の業務継続への支障を新たに記載し、対策もサテライトオフィス検討から分散型オフィス体制の整備とBCPの策定・見直しへ変更した。

提出日 2026-06-16 15:03
株式会社データ・アプリケーション38480重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 新規リスク
(3)財政状態等に関して

業績変動リスクの記載がセグメント別(ソフトウエア、システムインテグレーション、AI関連)に再構成され、2026年4月1日出荷分から新規の売り切り型販売を原則終了しサブスクリプション型へ移行するため、移行期に一時的に売上高が鈍化する可能性があるとの記述が追加された。また、AI関連事業の担当子会社に株式会社メロンが加わり、有価証券投資リスクの対象にデジタルトランスコミュニケーションズ株式会社が保有する投資信託が追加された。

提出日 2026-06-16 15:03
株式会社データ・アプリケーション38480重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 記載の強化
(2)組織・管理体制に関して

従業員数が150名から253名に増加し、2025年4月に子会社2社が加わったことを受け、グループ管理体制・内部統制の有効性に関するリスクが新たに追加された。情報セキュリティではクラウドサービス上での顧客業務データの取扱いとサイバー攻撃等による漏洩リスクが具体化され、ISMS等の認証取得状況も記載された。人材面ではAI関連やデータ連携領域の専門人材の必要性とIT人材の需給逼迫への言及が加わった。

提出日 2026-06-16 15:03
株式会社データ・アプリケーション38480重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 内容更新
(1)事業内容に関して

グループ構成が当社・WEEL・デジタルトランスコミュニケーションズ・メロンの4社、3セグメント(ソフトウエア、システムインテグレーション、AI関連)として記載され、2025年4月の2社のグループ参加に伴い事業説明や研究開発体制の記述が拡充された。自己資本比率は77.3%から68.4%に低下している。また、クラウドサービス障害が複数顧客に同時に影響し得る点が新たに記載され、品質認証の記載はISO9001からISMS・ISO/IEC 27001・27017(範囲はACMS Cloud等)に変わり、間接販売依存の記載は当社単体の売上高に限定された。

提出日 2026-06-16 15:03
株式会社データ・アプリケーション38480重要度 1(軽微)変更
セグメント情報 / 内容更新

前年の見出しは「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)」という期間表記のみでしたが、今年は報告セグメントの説明に置き換わっています。ソフトウエア事業、システムインテグレーション事業、AI関連事業の3つを報告セグメントとし、それぞれ当社、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社WEEL及び株式会社メロンが担う旨と事業内容が記載されています。

提出日 2026-06-16 15:03
株式会社データ・アプリケーション38480重要度 1(軽微)削除
会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用」に係る会計方針の変更の記載が、今年度では削除された。前年度の記載では、法人税等の損益・株主資本・その他の包括利益への区分計上を新たに適用したが、連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

提出日 2026-06-16 15:03
ムラキ株式会社74770重要度 2(注目)追加
監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(2)減損の兆候の把握

監査上の主要な検討事項(KAM)に「(2)減損の兆候の把握」の記載が新たに追加された。のれんについて、過年度の事業計画と実績の比較分析や乖離要因の分析、会議体の議事録閲覧および経営者等への質問により、減損の兆候の把握が適切かを確認した旨が記されている。

提出日 2026-06-16 15:02
ムラキ株式会社74770重要度 2(注目)追加
監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、「内部統制の評価」として、のれんの減損の兆候の把握から減損損失の認識・測定に至る評価に関連する内部統制の整備・運用状況を評価した旨の記載が新たに追加された。評価対象には、のれんの評価に用いた事業計画の社内での査閲・承認手続が含まれる。

提出日 2026-06-16 15:02
ムラキ株式会社74770重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 記載の強化
(3)原油供給の減少および原油価格の高騰について

従来は原油価格の高騰による顧客のSS訪問頻度の減少と仕入原価への反映のみを記載していたが、新たに原油供給の減少が石油関連商品の製造に影響し、仕入数量の制限やSSへの安定供給の困難につながるとの記載が追加された。価格高騰に関する記載は実質的に同内容で、影響を受ける主体が「当社グループの業績及び財務状況」と明確化された。

提出日 2026-06-16 15:02
ムラキ株式会社74770重要度 1(軽微)変更
セグメント情報 / 内容更新

セグメント情報の記載省略の理由について、前年は「カーケア関連商品販売事業の単一セグメントであるため」としていたが、今年は「カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとし、その他の事業は重要性が乏しいため」と表現が変更された。報告セグメントの位置づけと、その他の事業の存在および重要性に言及する記載になっている。

提出日 2026-06-16 15:02
ムラキ株式会社74770重要度 1(軽微)変更
監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAM「のれんの評価」の基準日が2025年3月31日から2026年3月31日に更新され、のれん計上額が45,782千円から41,620千円に変わった。また、「事業計画の見積り」が「事業計画」に表現修正され、前年にあった内部統制の評価や減損の兆候の把握に関する具体的な監査手続の記述が今年は記載されていない。

提出日 2026-06-16 15:02
株式会社ハイマックス42990重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 記載の強化
(6) M&Aについて

M&Aについて、前年の「可能性を常に検討」「これまでにM&Aの実績はありません」との記載が、今年は「戦略的なM&Aを実施しております」へ変更され、M&Aの実績がない旨の記載が削除された。対応策も、第三者評価・デューデリジェンスによる事前検証に加え、実施後の経営管理体制の強化、PMIの推進、定期的なモニタリングが追記された。

提出日 2026-06-16 14:54
株式会社ハイマックス42990重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 記載の強化
(2) 人材の確保と育成について

人材確保・育成リスクの記載が、事業拡大に加え「事業構造の転換」やAIを活用する開発手法への転換を背景に、AIを使いこなせるエンジニアの育成・増強に向けた計画的投資の必要性を新たに挙げる内容に改められた。また影響の記述は、前年の「受注機会の逸失」「影響の見積りは困難」から、人材獲得競争の激化によるコスト上昇で収益への影響が発生している旨に変わり、売上高に加え収益性への影響も明記された。対応策もAI活用に向けた教育カリキュラムの拡充などを中心とする記載となった。

提出日 2026-06-16 14:54
株式会社ニチレイ28710重要度 2(注目)変更
セグメント情報 / 内容更新

食品事業統合に向けた機能再編の開始に伴い、報告セグメントが従来の「加工食品」「水産」「畜産」「低温物流」「不動産」の5区分から、「食品」「低温物流」「不動産」の3区分に変更された。水産品・畜産品の加工販売や肉用鶏の飼育販売は新設の「食品」に含まれ、前連結会計年度のセグメント情報も新区分に基づき組み替えて開示されている。

提出日 2026-06-16 14:47
株式会社ニチレイ28710重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 記載の強化
(9) 持続可能な食の調達について

リスク記載で「海洋プラスチック問題の解決」が「プラスチック使用量の削減や資源循環への取組み」に置き換わり、自然災害の激甚化や地政学リスクの高まりによるサプライチェーン全体の供給網維持リスクの記述が追加された。対応面では、店頭回収した市販用冷凍食品包装フィルムのリサイクルや、サプライチェーン全体の状況把握による原材料の安定調達・事業継続性の確保が追記された。

提出日 2026-06-16 14:47
株式会社ニチレイ28710重要度 2(注目)変更
会計方針の変更 / 内容更新

前年は「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用に伴う会計方針の変更で、財務諸表への影響はないとの記載でした。今年は有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、低温物流事業の建物の一部で耐用年数を延長した旨に置き換わり、連結で営業利益等が3,795百万円、単体で69百万円増加すると明記されています。

提出日 2026-06-16 14:47
株式会社ニチレイ28710重要度 1(軽微)変更
事業等のリスク / 内容更新
(10) 気候変動について

気候変動リスクの記載のうち、「対応・取組み」の末尾の情報開示に関する表現が変更された。従来の「TCFDの提言に準じた継続的な評価・情報開示」から、「国際的なサステナビリティ開示基準の考え方を踏まえた評価・情報開示」に改められた。リスク本文および再生可能エネルギー導入等の具体的取組みに変更はない。

提出日 2026-06-16 14:47
株式会社ニチレイ28710重要度 1(軽微)変更
事業等のリスク / 内容更新
(5) 商品や原材料等の価格変動について

商品や原材料の価格変動リスクの本文に変更はない。対応・取組みの記述が「加工食品事業」「水産・畜産事業」の事業別表記から「食品事業」に統合され、相場変動の影響を受けにくい加工品の取扱拡大や差別化商品の販売強化に関する記載が削除された。

提出日 2026-06-16 14:47
株式会社ニチレイ28710重要度 1(軽微)変更
事業等のリスク / 内容更新
(3) 多様な人財の確保及び育成等について

リスク記載自体は変更なし。対応・取組みの記述が更新され、2025年度にグループ共通の女性育成プログラムとして取組みを体系化した旨、海外人財確保策へのキャリア採用の追加、健康経営銘柄の選定年(2025年)・ホワイト500の連続認定年数(9年→10年)の更新、年間休日日数の記載(115日から120日へ、祝日数による増減の注記)の整理が行われた。

提出日 2026-06-16 14:47
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ83770重要度 1(軽微)変更
事業等のリスク / 内容更新
(4) 信用リスク

信用リスクの項目③の見出しが「取引集中に係るリスク」から「与信集中に係るリスク」に変更された。また、対応策の記述が「事業内容や成長可能性などを適切に評価した伴走型支援」から「地域金融力を発揮し、企業価値向上に向けた経営改善や事業再生等のコンサルティング支援」に改められた。リスク内容自体に変更はない。

提出日 2026-06-16 14:31
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ83770重要度 1(軽微)削除
会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、今年は記載されていない。前年の記載では期首利益剰余金への影響はないとされていた。

提出日 2026-06-16 14:31
高島株式会社80070重要度 3(重要)変更
事業等のリスク / 記載の強化
(15)内部管理体制

内部管理体制のリスク項目に、持分法適用関連会社である株式会社DG Takashimaにおいて、当社からの貸付金が相手先関係会社に不正に流出される事案が確認された旨が追記された。現在、詳細な事実関係の調査を進めるとともに、内部管理体制の見直しと再発防止策の策定に努めているとしている。

提出日 2026-06-16 14:22
高島株式会社80070重要度 2(注目)変更
セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントが「建材」「産業資材」「電子・デバイス」「賃貸不動産」の4つから、賃貸不動産を除く3つに減少した。前期にあった2024年1月の賃貸ホテル売却やアセットアロケーション見直しに伴う物件区分変更の記載が削除され、当期は組織再編に伴う全社費用の範囲見直しの記載に置き換わり、前期のセグメント情報は変更後の基準で組み替えて記載している。

提出日 2026-06-16 14:22
高島株式会社80070重要度 2(注目)削除
監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2) 割引前将来キャッシュ・フローの合理性の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)のうち「割引前将来キャッシュ・フローの合理性の評価」の記載が削除された。前年は外部の市場予測の閲覧や経営者への質問、地域別受注実績の前年同期比較、地盤改良工事の内製化による売上増加と過去の受注実績との整合性確認などの監査手続が記載されていた。

提出日 2026-06-16 14:22
高島株式会社80070重要度 2(注目)削除
監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(1) 内部統制の評価

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「内部統制の評価」の項目(のれんの評価に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性の評価)が、今年は記載されていない。当該項目が削除されている。

提出日 2026-06-16 14:22
高島株式会社80070重要度 2(注目)変更
監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

岩水開発株式会社に係るKAMの対象が「のれんの評価」から「のれんの減損の兆候の有無の判定」に変更された。前年は営業利益が事業計画を下回り減損の兆候が認められたが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り認識不要と判断されていたのに対し、今年は会社が減損の兆候はないと判断している。のれんは4,145百万円(総資産比6.9%)から3,643百万円(同6.4%)に減少した。

提出日 2026-06-16 14:22
高島株式会社80070重要度 2(注目)変更
事業等のリスク / 内容更新
(7)投資の減損処理

投資の減損処理に関するリスク記載について、従来の一般的な説明(市況悪化等による損失・回収不能の可能性)が削除され、当事業年度に出資先の株式会社DGキャピタルグループの破産手続開始と合弁会社の株式会社DG Takashimaの事業継続困難により、投資有価証券評価損及び関係会社株式評価損を計上した旨の具体的な実績記載に置き換えられた。投資価値を定期的に検証し継続出資の是非を判断する方針は維持されている。

提出日 2026-06-16 14:22
高島株式会社80070重要度 1(軽微)削除
会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準・適用指針)の適用に関する会計方針変更の注記が、今年は削除された。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表への影響はないとされていた。

提出日 2026-06-16 14:22
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)変更
セグメント情報 / 内容更新

中間連結会計期間より経営管理区分を見直し、「その他」に含めていた(株)JM・(株)エフビーエス等を「建築事業」、フジミ工研(株)等を「土木事業」、盛岡地区消防PFIサービス(株)等を「インフラ運営事業」へ変更し、前連結会計年度のセグメント情報も組替表示した旨が追記されました。また、当連結会計年度に企業結合した三井住友建設(株)ほか連結子会社21社が「建築事業」「土木事業」「舗装事業」及び「その他」に分類される旨が追加されました。報告セグメントの5区分と各事業内容の記載自体は変更されていません。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)変更
監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) のれん及び契約関連資産の減損テストに用いた重要な仮定が適切かどうかを評価するため、以下の手続を実施した。

監査上の主要な検討事項(KAM)に、2025年9月18日に取得した三井住友建設株式会社の株式に関する取得原価の配分の適切性及びのれん(16,634百万円計上)の評価が新たに追加された。のれんの減損テストでは割引率が重要な仮定とされ、減損損失は計上されていない。既存の風力発電関連のれん・契約関連資産の減損テストに関する監査手続の記載は変更されていない。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)変更
監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAMの対象が前田建設工業株式会社のみから、前田建設工業株式会社及び三井住友建設株式会社に拡大された。連結売上高は847,548百万円から1,124,878百万円へ、対象となる一定期間にわたり認識する売上高は461,041百万円(約54%)から725,603百万円(約64%)へと記載が更新された。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)削除
事業等のリスク / リスク削除

前年の有価証券報告書にあった「事業等のリスク」節の記載が、当年では項目ごと削除されている。前年は中期経営計画の重点施策ごとに、リスク認識と対応策(M&A・のれん減損、海外事業、資金調達、人財戦略など)を詳細に記載していた。抽出上の欠落や構成変更の可能性もあるが、与えられたデータ上は記載が存在しない。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
9.投資規律(基準・モニタリング)のレベルアップ

事業等のリスクに「9.投資規律(基準・モニタリング)のレベルアップ」が新設された。経済情勢の変動による投資収益性への影響、投資判断と中長期戦略の不整合によるポートフォリオの悪化、過剰投資・不適切な資金配分による財務健全性の低下をリスクとして認識し、投資基準の明確化や資金配分の適正化などを対応策として記載している。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
8.社内外の環境に対応した最適なガバナンスの追求

事業等のリスクに「社内外の環境に対応した最適なガバナンスの追求」の項目が新設され、法規制対応、内部通報制度、サイバー攻撃・情報漏洩のリスクと対応策が記載された。また、連結子会社の施工案件に関する訴訟が係争中で、判決内容次第で財政状態及び経営成績に影響し得ること、偶発損失引当金の注記を参照する旨が追加された。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
7.グループ人財戦略の推進

事業等のリスクに「7.グループ人財戦略の推進」が新設された。価値観の浸透不足、労働環境整備・労務管理の不備、人材多様性の活用不足による競争力低下やコンプライアンス違反のリスクを挙げ、価値観の明確化、安全衛生・労務管理体制の強化、DE&I施策の導入を対応策として記載している。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
6.付加価値創出に繋がる視点での固定費・管理費の適正化

事業等のリスクに「付加価値創出に繋がる視点での固定費・管理費の適正化」が新たな項目として追加された。過度なコスト削減による差別化・ブランド価値の低下や、リソース適正化の不足による成長投資余力の不足をリスクとして認識し、固定費・管理費を投資として捉える運用への転換や、生み出した余力の新規事業・成長分野への振り向けを対応策として記載している。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
5.安定かつ低コストな資金調達の実現

事業等のリスクに「安定かつ低コストな資金調達の実現」という項目が新設された。金利上昇・為替変動・市場不安定化による調達コスト増加、財務健全性や信用力低下による調達困難、情報発信の不備等による信頼低下をリスクとして認識し、調達手法の分散、キャッシュ・フロー管理、透明性の高い情報開示などを対応策として記載している。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
4.グループ連携による利益の最大化

「4.グループ連携による利益の最大化」という見出しのリスク項目が新設された。グループ会社間の相互補完性の欠如、価値観・目標共有の不足、従業員エンゲージメント低下を認識し、市場分析や資源共有、コミュニケーション施策、評価制度の整備などの対応策が記載されている。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
3.バリュー思考に基づく、価値創造プロセスの最適化

事業等のリスクに「バリュー思考に基づく、価値創造プロセスの最適化」という項目が新設された。グループ戦略の機能不全、企業文化醸成の不足、多様な人材の採用・育成不足により、持続可能性や価値創造への貢献が損なわれる可能性をリスクとして認識し、市場分析と戦略見直し、従業員の声を取り入れる体制整備、多様な人材の採用・育成を対応策として記載している。

提出日 2026-06-16 14:10
インフロニア・ホールディングス株式会社50760重要度 2(注目)追加
事業等のリスク / 新規リスク
2.海外における事業領域拡大・インフラサービス事業への参入

事業等のリスクとして、新たに「海外における事業領域拡大・インフラサービス事業への参入」が追加された。進出先の政治的不安定性・規制変更・地政学リスク、現地企業との提携や統合の難しさ、資機材調達の遅延・コスト増、現地市場の需要・競争環境の把握不足をリスクとして認識し、モニタリング体制、デューデリジェンス、調達先の分散、市場調査などの対応策が記載されている。

提出日 2026-06-16 14:10